車にあれこれ電装するうちに、あちこちから電源やら信号やら分岐させたりして
どこに何の配線があるのか分からなくなったり、配線そのものがぐちゃぐちゃになったり
そういった事を解消するものを作ってみた
メリットを無理やりいくつか挙げると、
・電源と信号の取り出しが1箇所にまとまる
+12V、ACC、GND、他2系統の電源がこれ一つにまとまる
・それぞれリレーで直接バッテリーから供給するため、純正回路に影響を与えない
純正回路からはトランジスタのベース電流として数mAしか消費しない
後付機器の消費電力を考慮して分岐元を選ぶ必要がない
・各系統、個別にヒューズを介するため車両側のヒューズを飛ばす心配がない
変なところから電源取ってヒューズ飛ばして、
「あれーヒューズどこだーー」と探す心配がない
208のヒューズボックスはダッシュボードパネルや配線の影にあって交換が死ぬほど困難
実用より趣味で作ったものだからこんなもん
前から、こんなのあったら良いなと漠然と考えてたものを形にしただけ
基板裏は自己満足の世界
立体配線はハンドメイドの証
無駄なこだわりがあるから、こんな簡単な回路に3時間も掛かるのだ
取り付けはいつになるのだろう
とりあえず寒いうちはやりたくない
Posted at 2019/02/20 17:36:44 | |
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