以前ハマっていたアクアリウム
18から7年ほど、淡水の水草水槽にのめり込んでいた
今でも好きなのだが、さくるどのこだわりと水草の相性が悪く、諦めてしまったのだ
さくるどの水草水槽のこだわりというのは、CO2無添加、無ろ過、無加温の3つ
CO2添加とは、水草が光合成に必要とする二酸化炭素を水に強制添加するというもので、設備に金が掛かるし調整も難しい
CO2をそれほど必要としない水草を選んで茂らせる作戦だ
ろ過とはそのまま、フィルターのこと
上部フィルター、投げ込み式フィルター、外部フィルター、外掛けフィルター
生物ろ過、物理ろ過に特化した様々な方式のろ過装置があるけど、それを使わない
フィルターを使用しなくても、水槽内にはバクテリアがたくさん棲んでるんだから、水流ポンプで水槽内の水を動かせば生物ろ過になるだろって発想
物理ろ過に関しては、生体の数を少なくすることでそもそもゴミを出さない作戦
生体はミナミヌマエビのみで、給餌を全くしない事で数が増えないようにした
無加温は、ヒーターを入れないってこと
アクアリウムといえば熱帯魚のイメージだけど、さくるどの好みはそこにはない
冬場は水温が5度以下まで下がるため、そういう状況でも生き延びられる水草、生体だけを扱う
狙ったのは、低ランニングコスト+ノーメンテナンス
結果は惨敗
エビどもは元気だったが、水草が成長できず、半年粘ったけど断念した
あれから5年?
なんか水槽買っちゃった…
40cm幅、2000円の格安水槽
縁日で掬った金魚を捨てるに捨てられず、しかたがなしに次の日買ってくるアレだ
ずっと漁に出てないせいか、水景が恋しくなって…笑
間に合わせの水槽台
ここには昨日までテレビが置かれていたんだけど、この隣の部屋にもテレビあるし、そもそも俺テレビ全く見ないし、邪魔なので撤去したんだ
そのテレビ台を分解して余ったガラス板
今はスピーカーを脚代わりにしてるけど、後でしっかり土台作ってやるからね
ちなみにこのガラス板以外の部分は
中一段抜いた形でしっかりとリメイクされた
しかし使い道がないんだなあ…
水槽置くにしても、このガラス天板、ちょっと幅広くて邪魔なんだ
台の話は後回しに、水槽の梱包を解く
使わない、要らないものまでセットになってたりするけど、一番要らないのがこの青いバックスクリーンだ
趣味が悪いぜ
ので、すりガラスにするフィルム貼った
ホムセンで買おうかと思ったんだけど、確か家にあったはず、と思って買わずに帰宅したら、やっぱ持ってた。ヨカッター
0.8mmぐらいナナメったけど、こまけぇこたぁ気にしねぇ
お次はラッピングシートを切り分ける
分かりづらいが、ダークグレーでメタリックでヘアラインのシート
すんげぇカッコいい
実はこれね
プジョーのメッキ部分に貼るつもりで買ったんだ
けどね、想像してたヘアライン模様が90度違う
長手方向にライン伸びてなきゃダメっしょ…
中国からの輸入だし、質問しても返事来ないし、そんなに安くないし
なにより、グリモカとメッキが意外にマッチしてたのでメッキのままにしてたんだ
使い道ができてヨカッタ
っつっても、ちょこっとしか使ってないけどね
プラスチック感溢れる白くてダサいフレームに貼っていく
これ、地味に繊細な作業で、2時間もかかった。
フレーム水槽には不要とされるけど、一応水槽の下にマット敷こう
ダイソーで買ったやつ。分厚い
こいつを水槽のサイズより5mmほど大きめに切ったら
ひとまず完成です
今日は他の作業も並行してていろいろくたびれたので、ここで終わり
エビの採集計画も頓挫して、やる気なくしてたんだけど、とりまここまでは頑張った
水槽もホントは60cm水槽(50L)を予定してたんだけど、まあ数年ぶりって事でリハビリってことで、40cm水槽(20L)に抑えた
予定してる生体、草も大したものじゃないんでね、60cm水槽はデカすぎるかなと。
この幅の水槽なら、手持ちで余ってたライトも使えるし、これが最善手かな
実はこれ以外にも水槽立ち上げる計画があるんで、ブログカテゴリ追加しました
あふれる物欲を抑えようと必死な日々だったが、突如沸き起こったアクアリウム熱はさくるどの脳内で衝動のまま抵抗なく可決され…
またこの沼にハマっていきます…
Posted at 2020/02/12 18:59:35 | |
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アクアリウム | 日記