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さくるどのブログ一覧

2020年02月15日 イイね!

エアレの飛沫を100%カットに成功

先のブログにエアリフト式フィルターの飛沫対処の記事を書いたが、なんとまあ1夜も明かさずにモデファイ
しかもこれ以上無いほどの究極に仕上がった




前回の、下段と上段で水と泡を分離させる案の弱点
エア量を増やせば下段からも気泡が吐出されてしまうこと

結果、エア量を減らして調整する必要があったのだが、エアを減少させると当然流量も減り、ろ過能力が落ちる
ミナミヌマエビしか入れるつもりがないので、そこまで水を回す必要はないんだけど、持ってる力は出し切りたいよね




使うのは、この変なカタチの塩ビ製の木目調のなにがし
今回のモデファイにあたり、角パイプやらいろいろググって画策してたんだけど、ミナミヌマエビしか入れない水槽に金かけるのは無粋すぎて、やはりチープが一番って事で飛沫で汚れる事を許容しようかと諦めの覚悟をしようとしたところでふと閃いた




これは冷暖房効率化のために、ダイニングとキッチンを隔てたパネルカーテン
すきま風はあるものの、なかなか良い仕事してくれて、真冬は寒すぎ居られなかったダイニングが現在さくるどのメイン居住空間
水槽もこのダイニングスペースに置いてある




で、
使う部材はそのパネルカーテンを吊るためのレールだ

肉薄で軽くて耐水性があって加工しやすい
最高の素材である




水槽に合わせて切る




底面フィルターの排水口に合わせて、こんな感じでカット
軟質塩ビなので細工用ノコがあれば一瞬の作業だ




四角い排水口が図ったかのようにピッタリとハマる
ほーんの少し無理矢理押し込んでカチッと固定される感じ

すごくいい




エアチューブやらエアストーンを取り付けて、水槽にセットするよ




む。
ななめってる?

それもそのはず
片方だけカットしてるんだから高さが合わないのは当たり前だ

こういう当たり前の事でも、油断してると気付かないよね
こういうケアレスミスがDIYの醍醐味だと思うのは、さくるどが変態だから?
設計から制作まで全部完璧って、楽しむ要素がないと思うんだ。やっぱ変態?




反対側もカット
これでほぼ水平になった

結果はどうだろうか
水流が強くても、横長のレールの中で気泡が弾けて泡が出ない

頭の中ではうまく行ってる




むむむ

気泡が漏れる
大した量じゃないが、泡が弾ける以上は多少なり飛沫が飛ぶ
エア量絞っても漏れる

これは簡単な話だ




切り込みを深くして5mmほどレールを水に沈めた
説明は難しいけどなんとなく察してほしい笑

泡は常に水面に向かうので、水面下にレールを沈めて漏れないようにするわけだ
かつ、水面より上のスペースで気泡を弾けさせて、レール内部で飛沫を処理するプラン




これがまあ大成功だ
エア量を最大にしても泡が一切出ない
これ特許取れるんじゃないかな


知的財産については明るくないけど、もしブームが起こったら金は要らないのでさくるどが考案者ってことだけ周知して欲しい
Posted at 2020/02/15 23:39:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | アクアリウム | 日記
2020年02月15日 イイね!

エアリフト式フィルターの飛沫防止加工

水槽に水を入れるお話




底面式フィルターが届いた

ニッソーの「バイオフィルター45」
水槽の外寸が40cmなので、幅39cmらしい45cm水槽用フィルターが入るかどうか絶妙だったんだが、見事にピッタリと納まった

これ、有力情報ですよ
「金魚元気 水きれいセットL」に、バイオフィルター45がジャストです


で、フィルターセットしたら底床を敷く




近所に売ってた、ワケ分からんメーカーの「ブラックサンド」なるもの

水草水槽にハマってたさくるどだが、メンテフリーを目指すさくるどは、栄養素と土を焼結させた、いわゆる「ソイル」を嫌う
ソイルは土であるため、2,3年で崩れて泥になる上、含有する肥料分を消費し切ると単なる土と化す

底床の交換は、水槽リセットを意味するので、経年劣化が起こるソイルは使いたくないのだ




4kgのブラックサンド

手前は低く、奥は高く が立体感を出し広く魅せるコツ。これは常識
加温もCO2添加もしない予定なので、おそらく水草を植えることはない

予定では、ミナミヌマエビとウィローモスだけの水槽になる




これはバイオフィルター45の排水口

エアリフト方式と言って、エアポンプで送られる空気をパイプ内でブクブクさせることによって、浮上する気泡が水流を作って水が持ち上がるという画期的なやつ

しかし、吐出口から水と一緒に泡も出てくるため、泡が弾けた時の飛沫が水槽周辺を汚すのだ
これが結構無視できない問題で、大した事じゃないと侮っていれば、後々こびりついたウロコ汚れに苦労することとなる

運ばれて吐出される水と、ブクブクの気泡を分離できれば…




エアチューブを刺すための吐出口の穴を、ステッピングドリルで拡げる




改造に使うアイテムは、金魚水槽に付属してきた投げ込み式フィルター「ロカボーイ」のエアリフト用パイプだ
底砂をろ材にする底面フィルターだが、ロカボーイは本体がフィルターになってる
底床を敷かない、いわゆるベアタンク水槽で効力を発揮する




パイプを短く切って、排水のための溝も切る




組み合わせるとこんな感じ

下段から水が排水され、上段には気泡だけが上がって吐出されずにパイプ内で弾ける予定




上段の吐出口に穴を空けて、エアチューブを取り付けられる様に加工
エアチューブやらエアストーンを仕込む




取り付けた




エア量絞って、このぐらいの高さが一番泡が出ないセッティングだ
ピチャピチャ音はするけど、飛沫はほぼ皆無

これで行こう!



アクアリウムやってる人には常識だけど、実はエアレーション(ブクブク)って、気泡から酸素が溶け込むのではなく、水流を作って水面の水を循環させるとともに、水面の表面積を増やすことによって空気中から溶け込む酸素量を増やすことが目的なのだそう


この沼は深いよ

さて、ヤフオクでエビでも買おうかな
Posted at 2020/02/15 19:23:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | アクアリウム | 日記

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「ミラのタイヤ交換
数年ぶりに脚も交換」
何シテル?   04/16 11:52
さくるどです 漁師です。仕事は網でお魚を捕ることです 料理が好きです。クックパッドはじめました 春は山菜を採るのが好きです 夏は素潜り漁をしてま...
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