寝起きで水槽眺めていたら、めでたいものを発見
なんと、抱卵エビがいるではないか
しかしウィローモスの茂みに隠れて出てこない
しばらくすれば動き回るだろと思って放置してたら完全に見失った…
20分ぐらい探したけど、どこにもいない…
しょうがない、ザリガニの餌だ。
ザリ餌を落とせば、水槽内はにわかに活気づく
餌の匂いが水中に漂うんだろうね
入れて10秒もしないうちに、餌から一番遠いエビまで忙しなく動き始める威力だ
ザリ餌にガーリック入ってるからかな…
狙い通り、抱卵エビもどこからともなく這い出てきた
どこ隠れてたんだよもう
お腹に卵を抱えて、卵の周りの水が淀まぬよう、絶えず腹肢を動かして新鮮な水を送り込む
このままエビが孵るまでずっとだ
ミナミヌマエビの卵は600℃で孵化すると言われている
ドラゴンかよとかそういう話じゃなくて、累積温度というやつ
水温×日数が600℃ぐらいで産まれるらしい
さくるどの水槽は無加温で一日の平均が17〜18度だから、ちょうど1ヶ月ぐらいかな
これから気温も上がってくるから、不在時の水温の落ち込みも小さくなって、もっと早く産まれるかも
まんまと餌に引き寄せられる抱卵エビ
いっぱい食って体力つけるんだぞ
水槽眺める楽しみがふえた
ちなみに豆苗
上に伸びるのはやめて、下の方から脇芽出したりと、妖しい成長を続けています
こいつは予測不能だ
Posted at 2020/03/31 08:42:15 | |
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