90cm水槽に使う底床が決まった
水草+レッドビーシュリンプなら、常識的にソイル一択なのだが
さくるどはひねくれ者のあまのじゃくなので、というかソイルが好きじゃない
ソイルってのは、土を焼き固めた丸いツブツブ
砂利と違って土だから、栄養素が豊富で水草がよく育つしエビも調子が良くなるという最強の底床材
デメリットは、ツブツブが数年で崩れて泥状になるのと、栄養が豊富と言っても使い切ればただのツブツブに成り果てるということ
つまり、お手軽に立ち上げられるけど、長期維持を考えると結局追肥が必要で、しかも崩れて泥状になるという地雷を含んだもの
ソイルを敷いた水槽は、一般的におそよ1年周期でリセットする前提なわけだ
水槽リセットとかやりたくないさくるどは、もとよりソイルを使う気がない
そもそも、水草やレッドビーシュリンプはソイルじゃないと駄目とか、砂利系では殖えないとか言うけど、その理由はハッキリしない
ソイルの栄養素がどうこう言うけど、んじゃ砂利敷いてもソイルと同じ栄養素を添加すれば話は同じだろ?
いくら調べても、ソイルに含まれる具体的な成分に関する情報は無いが…
実績もないのに偉そうに語るけど、砂利でもソイルと同じ環境作れるんじゃないか?と
採用したのは富士砂
てかもともとこれ使うって決めてた
いわゆる溶岩砂ってやつで、プツプツ泡立ったような小さな穴がたくさん空いている
小難しく言えば「多孔質」っやつで、表面積が大きく、バクテリアの温床となる
以前アクアリウムやってた時は「溶岩砂」なるものを9L/2300円でアクア用品店から購入してたのだが、今は製造されてないようだ…
んでいろいろ調べて見つけたのが富士砂
名の通り富士山系で採取された砂らしく、溶岩質の砂だ
お値段は14L/600円
園芸用価格だ
最寄りのコメリに置いてた富士砂は、長期在庫なのか、袋の中でスギゴケが生えてた…
もう一つ先のコメリで3袋購入
安いだけあって、粒は揃ってない
適当なカゴでとりあえず大きい粒を弾く
経験的に、粒が揃ってないと水槽に入れたとき結構気になるんだ
ひたすらふるいにかける
大きい粒を除けて、このぐらい残った
作業はまだ終わらない
今度は細かいザルでちっさい粒をふるい落とす
水草的にはちっさい粒のがいいのだろうが、底面フィルターを使うので、目づまりは絶対に避けなければね
デカいのふるい落として、細かいのふるい落とす
めっちゃ面倒だ
苦労して時間と手間を掛けて、42Lの砂が20Lまで減った
だがまだ終わりじゃない
微粒子が残ってるので、洗わないといけないんだ
このまま水槽に入れたら微粒子が舞って泥となる
キレイに洗う
苦労して半分ほど洗った時、ふと気付いた
こんなんやってれんねぇ
洗っても洗ってもたいして泥が落ちてるように思えん
というか泥水で洗い流してもキレイになるとは思えない
やめだ、やめ
今日はここまで。
後日、川行って圧倒的水量でしっかり洗おうと思う
川水で濯げば、天然のバクテリアついて一石二鳥だろ
手がめっちゃスベスベ
Posted at 2020/04/14 18:56:46 | |
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