レッドビー水槽に導入予定のco2添加システムの準備をしよう
…準備だけがゆるりと進んでいく
進展はない
全ては水中ポンプが届かないせいだ
早く来てほしいけど、まあ急ぐ話でもないのでね
ともあれco2添加システム。
何も買わなくとも機材は揃ってるし、ミナミヌマエビ水槽という試運転の環境もある
そして暇だし時間もある
緑色の生ビール用炭酸ガスボンベに
生ビール用減圧弁
↓
ボールバルブ
↓
ソレノイドバルブ
↓
スピードコントローラー
を繋ぐ
ネジは全て1/4テーパーネジ
シールテープをきっちり巻いて、ガッツリ締め込む
ガス漏れは命取りだ
慣用句じゃなく、文字通り命取り
居眠りすることも多い居室で二酸化炭素が漏れるなど、死亡事故案件
あと、生の炭酸ガスは圧力も想像を絶するのでそれを理解して気軽に扱ってはいけない
身近な液化炭酸ガスといえば、消化器かな
河原で錆びた古い消化器を処分しようとして爆発、アゴに直撃して死亡なんて話もある
底抜けると消化器が上に40mほどブッ飛ぶ威力があるそうだ
5kg詰めのボンベには消化器の100倍程の量のco2が充填されている
エアガンでも昔、ガスガンを改造して生のco2を入れてベアリングの球打てるようにした奴が殺人事件起こしたりしてる
引火性こそないものの、そんな危険を秘めたガスボンベを扱ってるっていう自覚は必要
各パーツを接続して、ソレノイドバルブを開放してみると、シューと漏れる音がする
ソレノイドバルブ開放で漏れるということは、その後ろのスピコンの接続部かな?
外してシールテープを巻き直してもう一度ねじ込む
もっかい試すと、まだ漏れる
上手く行ってる手応えはある。漏れるはずはない。なんか変だなと思ったら
…ソレノイドバルブ本体から漏れてるようだ
さすが中華製。やってくれるぜ
分解してみると、どうもO-リングが細くて気密が取れてないっぽい
なんでもあるさくるど邸だが、このサイズのO-リングはちょっと…
ミニ四駆のローラーのゴムリングぐらいしかねぇんだ
あれこれ考えててふとひらめいた
シールテープを薄く巻いて、その上からO-リング被せたらキチッとハマるんじゃないか
これが功を奏してガス漏れは一切なくなりました
中華製の1000円ちょいのソレノイドバルブだけど、金を掛けないアクアリウムだ
買い直すハメにならずによかったー
ソレノイドバルブの原理は知ってたけど、分解したのは初めて。
構造までよく理解できて良い勉強になりました
スピコンの接続部はやはり完璧でした
6W程度と、消費電力で見れば大した数字ではないが、このサイズで6W。きっちり発熱する
間欠的な通電ならまだしも、数時間電流流しっぱなしの使い方なんで、当然発熱する
具体的には多分60度とか70度まで上がる
材質的に問題なさそうでも、長い目で見れば高温は寿命に関わる
セットしたら放置するシステムなのでね、このへんは重要
ヒートシンクベタベタと貼りまくってやったぜ
拡散筒につないで水槽に入れた
スピコンのネジ回していい感じの量に微調整
いい感じ。このまま使えそうだね
でも、拡散筒がよくない
スパイラルパイプの中を小さな気泡がグルグル回るってのが狙いだと思うんだけど、
何故かは知らんがパイプの中の水が全部押し出されて全く機能してない
これじゃただのデカい筒だ
一見オシャレだけど邪魔だな
co2ストーン買い直そう。てかもう注文した…
まだ触れない程熱かった(50度ぐらい)ので、ヒートシンク換えました
マザーボードの廃棄時に「使えるかも☆」と思って外したヒートシンク
MSI。好きなメーカーだ
結果、30度台に収まったようだし、何より見た目かっこいい?
Posted at 2020/04/23 11:39:06 | |
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