裏舞台の話の前に、表舞台の報告
ミクロソリウムが届きました
耐陰性(低光量でおk)の水草だけど、一番光が当たる位置に起用した笑
アロンアルファで流木に貼っつけた
現在の水景
あとでビフォーアフターの画像を載せられるように、よく育ってほしいなぁ
まだまだ水質に自信もてない。だいぶ透き通る水にはなってるが、レッドビー投入はちょっとまだ自信がない
ミナミヌマエビは丈夫だけど、レッドビーシュリンプはすぐ死ぬからね
もう大丈夫!って思えるぐらい水質に自信持てないうちは躊躇するのよ
で、水槽台の中のお話です
ゴチャゴチャとしていたので、配線を中心にキレイに整理しました
んで、突っ張り棒を2本渡して、メッシュパネルを結束バンドで固定
ランチョンマットを敷いたら棚板の出来上がり
空間は3Dに使おう
扉にはフックを貼り付けた
ピンセット、ハサミ、スポイトをぶら下げる
これでだいぶ使いやすくなったぞ
しかし問題が一つ
暗い
別に暗くても構わないのだが、CO2ボンベのバブルカウンターの様子が見づらいんだ
見えなくても別に構わないのだが、なんか気に入らない
ので、
回路図を描きます
リードスイッチという、磁石が近づけばON、離れればOFFとなるパーツを使って、扉が開けばLEDが点灯して、閉めたら消えるって回路を作る
手持ちのリードスイッチは磁石が近づけばONって仕様
戸が閉まった時にOFFにしたので、欲しい仕様は磁石が離れた時にONになるやつ
ON/OFFの条件が逆になるんで、トランジスタを使ってスイッチの出力を反転してあげる
ブレッドボードで動作確認後、
ユニバーサル基板にはんだ付けして実用化
戸が閉まってLEDがOFFの時も、リードスイッチは導通してトランジスタで反転出力を出し続けている訳なので通電してるのだけれど、手間かけてトランジスタを2段式にしたので、OFF時は実測で12V/0.4mA、つまり待機電力は0.005W程で無視していいレベル
リードスイッチを扉につける
磁石に反応する=磁性体=鉄分含む なんで、錆を防ぐため、ガラス管に封入して、中には窒素が充填されてる
ガラスなのとても繊細な部品だ
リード線曲げたり配線引っ張ったりですぐ壊れる
これはテイク4
反対側の戸には12mmの穴をあける
ネオジム磁石を取り付けるんだ
リードスイッチの感度の関係で、磁石5枚も重ねないといけない…
深い穴を穿つ
ついた…
想像以上に手間食ったぞ
簡単なはずの回路も失敗ばかりで何度も作り直す羽目になったし、
実は5chの力も借りたりと、めっちゃ苦労した
俺の電子工作スキルの落ちたもんだ
離れるとすぐ知識や勘が鈍る
苦労はしたが、水槽台の中が明るくなりました
見えない所のレイアウトにも気を遣う。しかも全自動
完璧主義とまではいかないが、こだわりってこういう事なのかな
いや、完璧主義なのかな
Posted at 2020/05/15 17:57:03 | |
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