もういつから続いてるんだろうか。連日のアクアリウムネタ
どハマリです
まあ知ってたけど。すごい好きなんよね。難易度高くて手強くて。
前の記事で水槽のpH云々語ったが、やや遅れてイイ物が届いた
デジタルのpHメーター
試験紙の色じっくり見たりする必要がない、ハッキリと数値化してくれるやつ
使い方は簡単、電源入れてプローブを水に浸して、表示された数値が安定するまで1分ぐらい待つだけ
水槽のフレームを補強した2本のアルミフラットバーにピッタリ挟まるサイズ。挟めて放置でいいのはすごく楽
さくるどのレッドビー水槽の水はpH6.05らしい
ピートモス水入れすぎたか…ちょっと酸性過ぎるか…
ブラックウォーターの添加やめてカリウム液肥で少しアルカリに戻すか。pH6.4ぐらいまで
と、こんな感じでpHを具体的な数値で知ることができれば、水に対する対応がしやすい
できればブラックウォーター添加する前の、おそらくアルカリに傾いてただろう水質も見たかったんだけど、しゃーないな
実際にpH7以上あるって確認出来てたら、自分の仮説が正しいと自信持てたんだが
これはTDS/ECメーター
pHメーターとセットで2500円ぐらい
T:東京 D:ディズニー S:シー の略ではない
Total Dissolved Solid と言うらしい わけわかめ
大陸製につき数値が正確かどうかは分からんが、目安にはなるので重宝する
大事なのは正確な数値じゃなく、数値の推移なんだよ
数値が多少ズレてたとしても、その数値の推移を知ることが重要
で、そのわけ分からんTDSメーターってのは、どうも水の導電率とかに関係するらしい
要するに、水に不純物がどんだけ含まれてるのかって数値
その不純物が何かまでは特定は出来ないのだが、色んな物質が合わせてどれほど水に溶けているかってのを数値化できるわけだ
この情報から何が分かるのかというと、水草がどれだけ肥料を消費したか、必要としてるかの目安になるんだ
植物の主な必須元素である 窒素、リン、カリウムは言ってしまえば水に溶け込んだ不純物
例えば、水草水槽では生体や餌入れてる場合、窒素、リンは過剰になりがちなので、カリウム液肥の添加が主体となるが、不純物を加える訳だから液肥添加後のTDS値は当然上がる
で、水草がうまい具合に栄養素を消費してくれれば、TDS値が下がるってわけだ
この数値はカリウム液肥だけじゃなく、亜硝酸やら硝酸塩やらアクアリウム界では割と重要な、小難しい物質にも影響されるのだけども、水質が安定してると過程すれば、こまめに計測してその推移を知ることで、水草がどれほど養分を消費して、どれだけ欲しているかが推測できるんだ
して、何も添加してないのにTDS値が上がるとかそういう時は、水槽内でなにか不穏な要素が発生してるって事になるんで、崩壊の兆しを察知できる事にもなる
めっちゃ心強いぞ
そしてこれ。
安心と信頼をウリにしてるエーハイム製ポンプ
設置後ガリガリと異音がして止まなかったので、Amazonで返金手続きしました
未使用のくせに排水アダプタに白い汚れついてたから、もしかしたら返品された中古品に当たったのかな。分からんけど
交換でも良かったんだけど、ちょっと思う事あって返金処理にしてもらう
そして、画像の通り、コンパクトオン600を返品して、新たにコンパクトオン300を購入
箱見て分かる通り、300と600の違いは出力だけで、形状も部品も全く同じ
つまり、出力が低い方が静かってことだ
リビング水槽なので、静音性はかなり重視したい。というか最優先だ
んでね。これはストレーナー!とか言って無濾過水槽を主張してたんだけど、ふと思いついて、砂利掘り起こして埋もれてた底面フィルターにポンプを接続しました
濾過能力とかそういう話じゃなく、単にこの方が景観的にスッキリするので。
アクアリウムって難しいのです
生き物の飼育でありつつも、インテリアでもある
単に飼えればいいって層もいるけど、さくるどにとっては生きたインテリアなんだ
だからこそ難しくてやりごたえがある
思い通りにならないモノタチを、思い通りにコントロールしなきゃいけないの
実際出来てないんだけどね笑
未熟ゆえ完全にコントロールするのは無理
それでも、愛くるしい魚やエビを見れば妥協など容易
生き延びたエビどもが可愛いのならそれが何よりの飼育環境だ
Posted at 2020/05/28 20:36:01 | |
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