ちょこっとだけ体調崩してたけど、うまく治しました
昨日の朝起きたら、
・喉が痛くなりそうな感じ
・だるくて起きられない
・鼻たれる
・寒いのか暑いのかわかんない、寒い
・ぼーっとする
こんな兆候があったんで、すぐさま鼻スプレーして、イソジンでうがいして、パブロン飲んで、ポカリを買ってきて飲んだ
昼過ぎもなんかいまいちパッとしない感じだったが、ゲンゴロウと遊んだりお酒飲んでるうちに良くなってきて、寝る前にパブロンとポカリ飲んだら、今朝には治ってたんだ
早めの対処が効いたぜ。よかった
お隣さんからいいお酒貰ったことだし、全快祝いと行こうじゃないか
いい酒にはいい肴
今日はちょっと あるモノ を求めてプチ遠征だ
8時半出発。片道1時間かけて深浦町を突っ走る
…とにかく長い
♪テレビはある、ラジオもある、けど車はそれほど走ってねぇ
そんな道路をゴキゲンなスピードで1時間走っても、深浦町からは出られない
長い。
ようやく着いたのは、道の駅ふかうら かそせ いか焼き村
大層な名だが、別に村ではない
風合瀬 これで かそせ と読ませる
僅かな鮮魚販売スペースと、ちっぽけな産直販売、取ってつけたようなフードコートがあるだけの狭い道の駅
しかし、くそ長い町で唯一の道の駅なわけだ
お目当ての物はたくさん売ってたので、ささっと購入し撤収
1時間かけて来て、滞在時間は僅か5分という…
そういえば、先日みん友さんが同じ道をドライブしたブログを綴られていたので、足跡を追ってみよう
暇だし…
誰も寄らないような古びた駅だが、なんと前を走ってた車も同じ目的地という偶然
作業着姿のおっさんが2人降りてきて、駅舎の清掃をしている模様
そこに車停めて写真撮りたいのに…邪魔…
だがどう控えめに考えても俺が邪魔者、ってか不審者
すげー怪しむ目で見られてた…
リアハッチ開けっぱなしだからそれほど時間は掛からんだろう
そのまま10分ほど待ってたら、作業を終えてどっか行った
驫木駅
ちっさい駅だけど珍しい地名なので印象には残ってた
でも「男はつらいよ」のロケ地だったとは知らなかった…
寅さんが来たとかではなく、妹のさくらが降りた駅だそうな
つっても男はつらいよ、観たことないんだけどね…
いうて俺平成ボゥイだし('-' )
なんて読むのかわからなかったが、「とどろき」らしい
車3つでもとどろき
馬3つでもとどろき
要は3つ集まりゃうるさいって事だろ
景色はキレイ
さくるどが仕事休みってだけあって、風は強い
パパっと写真撮ってすぐ撤収
↑が戦利品
ほたてしょうゆマヨ
250円と安く、先月の十三湖ドライブの帰りに買ってきて食べたら、それはもうめっちゃ美味しくて…
あと10個買えばよかったと後悔してたのだ
おにぎりの具材やご飯のおかずにぴったり
あーなるほど、これのおにぎりとか食ってみたい…
おにぎりも良いが、今日はとりあえず酒だ
まだ13時だが、いろいろ並べてみる
これは宋八ガレイ(ソウハチ)の刺身
漁師仲間や仲買の人に、ソウハチの刺身うまいなんて言ったらドン引きされる
魚価が極端に安く、ゴミみたいな扱い(浜値キロ30〜100円)
箱、氷代のが高いと言うやつだ
安いから扱いも雑で好んで食べる人も少ない
でも、こいつのために遊漁船乗って釣りする人たちもいるんだぜ?
食ったことないくせに不味いと避けられる魚だ
昨日作ったけど体調不良で食えなかったやつ
こうもりの肝和え
クックパッドのレシピは前回のもの
作り方忘れたんで自分が書いたレシピを見て作った笑
これもさくるどの創作料理
おそらくこれもドン引きメニューだ
さくるどの周りはね、凝り固まった思考の人しかいないから、「この魚はこう食う」ってのが固定化されてて、それに外れると外道扱いなんだ
さくるどはAB型の異端児なので、正道なんてクソ喰らえな訳で、味の新規開拓をテーマにいろんな魚をいろんな食べ方で試すのが趣味
頂き物のお酒
天の戸のなんか無濾過の生のやつ
生とは、火入れしてない、酵母が生きたやつ
ほぐしたホタテの身とヒモ
唐辛子のアクセントがふんわり香る、ねっとり甘めのしょうゆマヨ味
おばあちゃんの佃煮から派生したメニューみたい
さくるどの心をガッチリ掴んだ
ちょっといい酒には、ちょっといい肴を
俺たち酒呑みは、至福を求めて労を惜しまず
つってもドライブも好きなんで、タイトルに反してつらくはない
Posted at 2020/03/17 19:29:39 | |
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