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さくるどのブログ一覧

2020年02月19日 イイね!

水を弄る



アクアネタばかりですまない
ホントは車いじりたいのだけれど、ネタが無いのだ…

自作モスマットを沈めたばかりの水槽に、また手を加える




ズラッと並べられたこいつらは、さくるどが長年水草やった末に辿り着いた、頭でっかちの理論を元に集めた、ソイル(土)を使わない水草水槽に心強い最強ラインナップだ

横たわるクソでっかいピンセットは、深さ45cmの幅90cm水槽で活躍してたもの

この水槽にはウィローモスしか入れないつもりだが、よく育つ事を祈って水質を弄ることにする


まずは一番右の、イニシャルスティック

これは底床に埋め込むタイプの肥料だ

まずは肥料ってやつをザックリ説明すると、窒素、リン、カリの3大栄養素が主な成分だ
園芸ではザックリ適当でいい肥料でも、アクアリウムの世界では実にシビアな話になる

飼育水槽内の環境では、畑やプランターの土中の栄養素とはかなり状況が違って、園芸用の肥料はアクアリウムでは使わないってのが常識だが…
アクアリウム用の液肥は園芸用の5倍ぐらい高いし、ほぼネットでしか購入出来ないため、その辺のホムセンで入手できる肥料に加えて送料も加算される


飼育水槽内での窒素、リン、カリは一般的に…

窒素は、魚の糞から供給されて、生体が多いと過剰気味
リン酸は、餌や水道水に多く含まれ、アクアリウムでは常に過剰
一方でカリウムはどこからも供給されない要素で、添加が必須とされる

そこで↑の画像のイニシャルスティックですよ




詳しい成分は書いてないが、ググれば出てくる
窒素、リンは含まず、カリウムと鉄分で構成されるらしい

また、水草育成に適した弱酸性の水質に傾けてくれるらしく、埋め込んだ肥料が徐々に溶け出してある程度長期間作用するって事を期待して起用した




お次は、ハイポネックス 芝生の液肥

芝生がどういうものかは分からんが、普通の肥料と違ってリンが少ない
余計な要素が少なく、カリウムをメインに添加できる
経験に基づき、注射器で添加。1mlぐらい




メデネール

こいつは植物の三大栄養素に含まれないが、必須ミネラルとされる鉄分だ
詳しい話は知らんけど、水に溶ける鉄分てのは3価鉄イオンが安定してるらしく、そしてその形では植物は吸収出来ないとか
メデネールは植物が吸収できる2価鉄イオンの形で安定させたミネラル剤らしい

野菜の水耕栽培で種を発芽させるときも、メデネールを薄めた液に種を1日浸せば発芽率がグンと上がる
水草にはどうか知らんが、何かしらの効果はあるようだ




こいつが秘密兵器

脱塩化ナトリウム 濃縮天然ミネラル液

海水に含まれる約90種の元素を含み、塩化ナトリウム(塩)と重金属を除外して濃縮した、ミネラルの塊みたいなもん

さくるど邸の水道水の水質を調べたら、硬度0とか言う腰抜かす結果が出た
軟水も軟水、ミネラル分ゼロかよと絶望して辿り着いた商品

本来は海水水槽のミネラル補給に使うものだけど、水草に必要な微細要素を包括してるため、試しに使ってみることにした


長くなった

これら全てを勘に任せて適当に、控えめに添加
水道水に比べて水質はかなり違うはずだ

ウィローモスがぐんぐん育ってくれると嬉しい
Posted at 2020/02/19 18:28:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | アクアリウム | 日記
2020年02月19日 イイね!

先に草きた

エビは鹿児島
モスは福岡から

ずいぶんと南から買ってしまった…

ゆうパケット匿名便で片方届いた
エビのが1日早く買ったのでエビかと思ったら、小包が薄い
草が先に届いたようだ




湿らせたペーパータオルで包んで、ジップロックx2プラスポリ袋
丁寧な梱包だ
落札額がお手頃な上に送料無料で嬉しいぜ




水草が弱る前に、作業を始める

定番の「モスマット」を作るよ

園芸ネットでウィローモスを挟んだマットだ
水槽に沈めておけばモスが茂って手頃な絨毯が出来上がるってもの

園芸ネットはそのままでは浮くので、オモリとしてモスと一緒に「おはじき」を挟むのが定番らしいが、おはじきとか持ってないんで、ステンレスの番線を枠として縫い込むことにする




一辺を縫ったら、パカッと開いて




これがウィローモス
水草というよりは苔で、流木とか石に巻きつけると仮根がくっついて活着する
維持は容易で初心者にも優しい




それを園芸ネットに挟む
成長すれば網目から芽が出てきてモサァっと茂ってくれるはず

初心者にも簡単、だか、果たしてうちの水は合うのか…!




地味で時間のかかる作業を経て、1周縫い上げた
買うと結構するモスマット
作れば安いもんである

オモリとして一緒に縫い込んだステンレス線が思いもよらぬ効果をもたらした




モスマットの形状が自在
使いたい地形に合わせて好きな形にできる

これ、普通のモスマットより高く売れそう…




縫い上げたマットは乾燥しないよう、ポイポイ水槽に放り込む
こんなもんかな

レイアウトなんて全然考えてないけど、余しても仕方がないんで、頑張って使い切る




こんな感じにセットした
適当だが、うまく成長すれば素敵な茂みになる予定だ

きっと明日にはエビもやってくる

頑張れ、うちの水!
Posted at 2020/02/19 16:09:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | アクアリウム | 日記
2020年02月18日 イイね!

あー、ついに犠牲者まで…

ここ最近、異様な気を放つパワースポットがある

さくるどが目撃しただけでも、ここ1週間で3度の事故が起きている

最初に見たのは単独事故
翌朝には3台が絡む事故、
そして昨日、単独だとは思うが、ついに死亡者が出た

特にニュース見たわけでもないが、今朝通ったら潰れたガードレールに献花されてたので、ああ、亡くなったんだなと


現場はべつに事故多発エリアというわけではないし、見通しもいい
どう考えても異常だ
偶然にしてはちょっと集中しすぎている

オカルトは一切信じないさくるどだが、
これはつまり、いわゆる「引っ張られた」という現象になるのだろうか
信じないがその手の話は好きだ

どうか、鎮まり給え


つっても、同じ道路を走る以上は他人事では済まされない
さくるどの生活エリアでは老害ドライバーが幅を利かせて、まじあぶない

何もない直線でも、対向車が車線はみ出してジリジリとこっちに向かってきてブレーキ踏まされるなんて恐怖体験が月に2,3度はある
彼らは別にスマホ運転とかしてるわけじゃなく、あくまで前を見ていて、気付かずにまっすぐ走れていないのだ

他にも、何を思ったかブラインドコーナーの手前でいきなり狂ったように追い越しを仕掛ける老害や、俺の後ろに誰も居ないのに急に飛び出してきて前をノロノロ走る老害
あと最近かけなくなったが、電動車椅子で車道の真ん中走るおじいちゃん


これから高齢ドライバーがもっと増えていくのだろうと考えると気が重い

自分で気をつけるだけじゃ事故は防げない
あらゆる可能性を計算しながらリスクを減らしていくしか身を守る術はないみたいだ


なんて、9等級が偉そうに語ってみせる
Posted at 2020/02/18 15:07:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2020年02月16日 イイね!

いきなりVer.2

エアリフト式フィルターの飛沫防止策、昨夜は結構酔った状態で制作したので、精度とか仕上がりにちょっと不満があったため、先程、まだそれほど酔ってない状態で作り直した

結果は上々だ




昨日のヤツ(試作品と呼ぼう)よりももっと深く水に沈むようにした
幅も正確に測って、きちっとフレームに納まるよう設計




あと、吐出口よりも後ろに気泡が逆流しないよう(してた)、ホットボンドでシールした
これで流れが1方向に集中して水面が動く




んで反対側の端をカットすることで一応水流の邪魔をしないようにと…
若干ではあるが、水面の水が対流してる

もうちょい流れ欲しいかな




下から見た図

エアポンプは水心SSPP-3Sで吐出量最大だけど、レールの4分の1ほどで泡が消えてる
試しにエアチューブ咥えて顔真っ赤になるまで息吹き込んだら、レールの半分ちょっとまで泡がきた
しかもエアが多くてもレールの外には漏れないようだ
水面も結構動いたし、油膜対策にもなりそう


…いきなりポンプに不満が…
静音性に定評のある水心ポンプだが、ここに来てパワー不足か…
いや、エビ水槽じゃそこまで水を回す必要はない。しかし、現状じゃおそらく水面に油膜が出る…

ここで言う油膜ってのは、飼育水内のバクテリアのコロニーの事で、油ではない
水面を波立たせると飛散して無くなるが、水面が動かないと膜を張って景観が悪い

どうしたもんか。
とりあえず油膜張ってから考えようかな


その辺で捕ればタダで済むのだが、エビはネットですでに発注済み
早くエビ入れたい><

ウィローモスもポチらないとな…
Posted at 2020/02/16 16:13:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | アクアリウム | 日記
2020年02月15日 イイね!

エアレの飛沫を100%カットに成功

先のブログにエアリフト式フィルターの飛沫対処の記事を書いたが、なんとまあ1夜も明かさずにモデファイ
しかもこれ以上無いほどの究極に仕上がった




前回の、下段と上段で水と泡を分離させる案の弱点
エア量を増やせば下段からも気泡が吐出されてしまうこと

結果、エア量を減らして調整する必要があったのだが、エアを減少させると当然流量も減り、ろ過能力が落ちる
ミナミヌマエビしか入れるつもりがないので、そこまで水を回す必要はないんだけど、持ってる力は出し切りたいよね




使うのは、この変なカタチの塩ビ製の木目調のなにがし
今回のモデファイにあたり、角パイプやらいろいろググって画策してたんだけど、ミナミヌマエビしか入れない水槽に金かけるのは無粋すぎて、やはりチープが一番って事で飛沫で汚れる事を許容しようかと諦めの覚悟をしようとしたところでふと閃いた




これは冷暖房効率化のために、ダイニングとキッチンを隔てたパネルカーテン
すきま風はあるものの、なかなか良い仕事してくれて、真冬は寒すぎ居られなかったダイニングが現在さくるどのメイン居住空間
水槽もこのダイニングスペースに置いてある




で、
使う部材はそのパネルカーテンを吊るためのレールだ

肉薄で軽くて耐水性があって加工しやすい
最高の素材である




水槽に合わせて切る




底面フィルターの排水口に合わせて、こんな感じでカット
軟質塩ビなので細工用ノコがあれば一瞬の作業だ




四角い排水口が図ったかのようにピッタリとハマる
ほーんの少し無理矢理押し込んでカチッと固定される感じ

すごくいい




エアチューブやらエアストーンを取り付けて、水槽にセットするよ




む。
ななめってる?

それもそのはず
片方だけカットしてるんだから高さが合わないのは当たり前だ

こういう当たり前の事でも、油断してると気付かないよね
こういうケアレスミスがDIYの醍醐味だと思うのは、さくるどが変態だから?
設計から制作まで全部完璧って、楽しむ要素がないと思うんだ。やっぱ変態?




反対側もカット
これでほぼ水平になった

結果はどうだろうか
水流が強くても、横長のレールの中で気泡が弾けて泡が出ない

頭の中ではうまく行ってる




むむむ

気泡が漏れる
大した量じゃないが、泡が弾ける以上は多少なり飛沫が飛ぶ
エア量絞っても漏れる

これは簡単な話だ




切り込みを深くして5mmほどレールを水に沈めた
説明は難しいけどなんとなく察してほしい笑

泡は常に水面に向かうので、水面下にレールを沈めて漏れないようにするわけだ
かつ、水面より上のスペースで気泡を弾けさせて、レール内部で飛沫を処理するプラン




これがまあ大成功だ
エア量を最大にしても泡が一切出ない
これ特許取れるんじゃないかな


知的財産については明るくないけど、もしブームが起こったら金は要らないのでさくるどが考案者ってことだけ周知して欲しい
Posted at 2020/02/15 23:39:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | アクアリウム | 日記

プロフィール

「ミラのタイヤ交換
数年ぶりに脚も交換」
何シテル?   04/16 11:52
さくるどです 漁師です。仕事は網でお魚を捕ることです 料理が好きです。クックパッドはじめました 春は山菜を採るのが好きです 夏は素潜り漁をしてま...
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