なにかとスキー用具を買ってしまっている今シーズン
ちょこちょこと出費が嵩む
10年選手のロイシュのグローブがもう限界で手を守ってくれない
このままじゃスキーを楽しめないので、1月2日に石井スポーツまでお出かけしてきた
そこそこ安いグローブ〜そこそこ高いグローブまでいろいろ置いてる
この反対側もグローブだ
そこそこ安いとは7〜8000円で、ちゃんとスキーすんなら最低でもこれぐらいってレベル
スポーツ量販店で売ってるような3000円クラスのグローブは置いてなかった
さすがお高い店だ。客層も身なりからして違うぜ
さくるども溶け込めているだろうか…
そこそこ高いとは、15000↑のグローブで、ちょっと良さげなブランドで防寒性が全然違う上に、なるほどフィット感も高貴笑
もっと高いのはどこまでも高くて、スキー用じゃなく山用だ
いろいろ試着してみて、値段と折り合いつけて買ってきたのが
ブラックダイヤモンドの3本指タイプのミトンだ
-29〜-12℃まで対応するそうだ
スキー場にもよるが、山頂行けば氷点下10とかは当たり前だし、それに風が当たれば体感温度は1℃/1mで下がる
お値段は12650円だ
山ギアブランドの安心感と性能考えるとなかなかリーズナブル
3本指とはいえ初のミトン
加えてモコモコおっきくて慣れない
でも手が冷たくないのなら…!
同じくブラックダイヤモンドの、スノーバスケット
ストックの先に付いてる傘ね
これがさくるどのストック
10年前に背伸びして買った、SWIXの「MACH」(マッハ)てやつ
グラスファイバー製の、ただの丸じゃないかっちょいいフォルムに惚れてしまった
ネットショップではどこも取り扱ってなくて、今は廃業したけど個人経営のスポーツ店にお願いして取り寄せてもらったものだ
割引なしでお値段なんと22000円
後方が尖ったような流線の楕円により空気抵抗を減らすらしい。ガチのやつ
クローチングの時に脇腹にフィットするよう曲げ加工されたガチレース用ストック並の値段
若さに感謝。今でもお気に入りだ
SWIXはスキーのチューニングメーカー。
なんか好きだけどワックスはガリウム派です
で、ガチのストックなんで、スノーバスケットが小さく、深雪で埋まりまくる
柔らかい雪に刺すと、どこまでも刺さってしまう
さくるどは別にガチ勢じゃない、フリーライドを楽しむ自由人のため、普段は整地メインでもドカ雪の後は非圧雪ゾーンに飛び込むし、ツリーランコースが開放されれば突っ込んでいく
もったいぶってなかなか進まないボーダーの列をすっ飛ばしてキッカーに乱入して360決めてた時分もあった
まずはバスケットを温めます
こいつはいわゆる圧入タイプというものらしく、加熱して柔らかくして引っこ抜くらしい
なるほど熱くしてグギギと引っ張ったら抜けたよ
SWIXのバスケットは穴径13mmで厚さ10mm
ブラックダイヤモンドは15mmの15mm
何もかもが違う
これは店頭で見た時に分かってたことで、無理やり着けるしかないって前提で買ってきた
とりあえず上下カットして厚さを合わせて
再度、先端を温めてホットボンドをゴテっと盛って新しいバスケットをハメる
気温の低いとこでしか使わない道具だ。ホットボンドは心強い
冷えてボンドが固くなったら、
はみ出した部分をカットして完成
ガタもなくしっかりと固定された
使い心地はどうだろう
手袋もストックも、とりあえずデビュー戦は明日だ
風吹く予報でおそらく休みになるので、決定し次第スキー行ってくる!
道具は高いがその分モチベーションを高く維持できるメリット?もある
まあ山行増やせばその分金掛かるだけなんだけどね…
Posted at 2020/01/04 21:49:32 | |
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