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さくるどのブログ一覧

2019年11月21日 イイね!

この車は俺に不満があるらしい

晩酌(昼酒)のあと寝て起きたらまだ18時で、
もっかい飲んで寝た

しっかり酔い醒めてから0時過ぎに家を出る

深夜ドライブは誰もいなくていいね
ってか誰もいなさ過ぎる
40km近く対向車どころか走ってる車すら見掛けず、なんか不安だったぞ

予報通り、日中より気温が高く、アラレは降ったりしてたけど路面が凍るような心配もなく気を張らないドライブ
途中ブラックアイスバーンの名所があるから冬の夜は要注意なのだ




そんなこんなで1時間と少し掛かって、男鹿の道の駅「オガーレ」に到着
船で寝てもいいんだけどどうも沖行くような天気じゃないし、船行けば他の奴らのイビキで寝れないのは想像に易い

一人、化け物みたいなイビキかくやつがいる
俺だったらあんなイビキかいたら喉から血が出る


てなわけで、はじめての208GTiでの車中泊だ

運転席でそのまま寝る
なかなか寝心地は悪いが体をアジャストさせてどうにか寝れた
外気温4℃ 深夜なのでエンジンは切ってある 装備は薄手の毛布1枚
ちっちゃく丸まって体温が逃げないように…
反対向いたら助手席側に足を伸ばせること判明

寒さと居心地の悪さで何度も起きた
夢見も悪かった笑
割とレベル高い悪夢見た…





6時過ぎ、夜が明けた
どうやっても出漁はムリだ。解散かなとか思いきや10時まで待機するらしい


10時まで何もせずにただ居るだけ
地獄だ…
Posted at 2019/11/21 08:02:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2019年11月20日 イイね!

テンションあがるよ



不安の残るタイヤ交換から400kmぐらいかな
ついにナットの緩みが消えました

締め直ししても全てのナットが適正トルク
ひとまずは安心。最悪のシナリオは起こらないようです


まあここだけの話、スタッドボルトやめて別の方法で取り付けることにしてるんだけどね




今朝の空は雪模様
一般ドライバーとは違って、さくるどは雪道が好き
雪積もればテンション上がるのだ

というか雪が好き

山菜が楽しい春よりも、アワビで稼げる夏よりも、雪の降る季節が一番好きなんだ




割と好きな警告

音も鳴らず、ランプが光るわけでもなく、さり気なく注意してくれるこれ、好き
3度以下になると出てくる「risk of ice」


雪のチラつく中、スーパーへ買い物に繰り出す

ハタハタが売っていた
昨日ハタハタ捕りに出た船は限られているため、さくるどのハタハタである可能性大だ

昨日は、前日のうねりも残ってて、夜明け後すぐ強風が吹く予報だったので、多くの船が漁をやめたのだ
さくるどの船他、ガッツある船は頑張ってハタハタ獲ってきた
なかなか迫力のあるいい時化だったぜ
アドレナリンちょっと出た




帰宅すると結構本格的に降ってた

まともな積雪は今年初でないかな?
雪道が好きなさくるどはテンションが上がる


これからの時期の運転は、カーブの進入速度やブレーキポイント、その他各操作に気を使う「冬期モード」にシフトしていかないといけないな

そう頭で思ってたはずなのに、テンション上がって家の近くでサイドブレーキ引いてみた




ズズッと滑ったきり止まらず、すんげー肝冷やしたぜ
あと30cmも滑ってたら左フロントからヒットしてた

冷たく締まった圧雪ならコントロールも効くけど、0度のゲシャ雪はダメだな

積雪初日で刺さって板金なんて、ド素人のやることだ
仮にぶつけてたとしても、恥ずかしくて1週間は修理に出せなかっただろう

毎年感じるけど、雪道の運転は想像以上に難しい
そんな雪道が大好きなんだよな




雪でテンション上がって、帰宅後に張り切ってみた




サンマ味噌たたき

北海道産生サンマの刺し身と味噌、ネギ
どんな刺身でも作れるんだけど、この時期海は荒れてて、漁出てもほぼハタハタ一色なので刺身が手に入りづらい
ので、サンマ買ってきたわけだ

安くて美味しいサンマ




やげん軟骨の梅水晶風

コリコリのやげん軟骨を使って梅水晶を再現したもの
サメも捕れるが、サメの軟骨じゃガリガリ硬くて食えんしなぁ

あとは、ほぐした肉のサラダとメンマ


朝4時までに男鹿まで1時間かけてドライブしなきゃなので
早く飲んで早く寝るんだ
Posted at 2019/11/20 15:24:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | 料理 | 日記
2019年11月17日 イイね!

寒くなると塩梅が悪い

塩梅が良いor悪い
秋田でよく使われる言葉
あんばい とは言わず、あんべ と発音する

専ら、「調子」という意味で使われる
特に、体の調子と言う意味で使われることが多い

「胃あんべいぐね」
「腰あんべわりして病院さ行く」
「談合していいあんべにしてる」

最近のさくるどは、「体重落としたら大して体あんべ良ぐなった」


でも寒くなって古傷があんべ悪い




3年前かな
交通事故で中指と薬指の中手骨折って手術した跡

骨はしっかり繋がったけど、腱の塩梅がよくない

冷えると突っ張る感じがして、あんべ悪い時は拳を握るとちょっと痛い
ストレッチで伸ばしすぎた時の痛みだ
可動域が減ったんだろうな




いろいろ探して、パームウォーマーなるものを見つけた
なかなか珍しいアイテム
傷を隠すにはもってこいだ

指ぬき手袋は煩わしいし、手の甲だけ覆えるサポーターってなかなか無い
これは便利よ
手の保温効果も結構ある

装着すると、なんとも言えぬ厨二病感があるけど、実効があるので仕方がない




レントゲン写真

病院に診療記録を請求してデータを入手
レントゲン写真をゲットした笑

印刷して額に入れ、記念として飾ってある




玄関に(爆


そもそもこの傷を負った事故は、自損ではない

今の時期、ハタハタ獲るために男鹿に船留めてて、漁が続けば船で寝泊まりする訳だが
次の日の天気が悪そうなら、当然地元の飲み屋に繰り出すわけだ

一緒の船の年配の人(当時60歳)と同い年の奴と3人で飲みに行って、年配の同僚が70過ぎのおばあちゃんと意気投合してしまったんだ
しかもそのおばあちゃんは下戸さんで、カラオケ教室を謳ってるスナックにいつも練習しに来てるのだという

歌って踊って楽しそうにしてるのを若干引き気味に眺めながら、次どこ行くと言う話に
そしたらそのおばあちゃん、「私乗せていく」との事。地獄のツアーの始まりだ

この時点でさくるども同い年の同僚もかなりウンザリしてたのだが、60の同僚が相当盛り上がってる
仕方がないので付き合って、帰ろうってなったのが朝5時笑

俺も同い年も既にシラフ状態
おばあちゃんもシラフ。60だけ泥酔というカオスな状況で、港まで送ってもらった

漁師が次の日の仕事を気にしないで飲む程だ
天気は最悪で、土砂降りで雷光って嵐のような天気
おばあちゃんの運転は中央線はみ出すのが当たり前な感じでおぼつかない
ビクビクしながら乗ってたけど、4車線の広い道路のカーブで曲がらずにまっすぐ突っ込むおばあちゃん

ビクビクしながら乗ってて、「ここが際(きわ)!」とハッキリ感じた
おばあちゃんが「あっ」と言った瞬間、50km/hノーブレーキで電柱に衝突


記憶が定かでは無いが、隣で同い年が「おばあちゃん!?おばあちゃん!?」とか叫んでた気がする
「うわあどうしよ!救急車…何番だっけ」とか言ってたので、「119」とだけ言って俺の記憶は途絶える

気が付いた時にはもう救急車がピカピカ光ってた
「自分で降りれますかー!?」とか聞かれた気がする
運転席の下に転がってたスマホを拾って自力で降りる。特に怪我はないようだ
でも車から降りると外は土砂降り

自分で歩いて救急車に乗ってから気付いた
手がぼっこり腫れてる

アドレナリンのせいか痛みは皆無だったけど、折れてると確信できた
その他額から血出てたり胸骨含む何箇所か打撲したり腰の捻挫とか、割と重症だった

同い年は足の打撲のみ…
60の同僚はアバラ5本だか折って、デカい病院に運ばれ丸一日集中治療室に入ってたそうだ

おばあちゃんは事故の衝撃で座席がブッ飛んでダッシュボードに挟まれ、レスキューが出動してジャッキで隙間広げて救助するというメチャクチャな状態だったらしい
新聞の記事でしか知らんが、手足何箇所も骨折するボロボロの状態だったようだ

今時エアバッグがついてない軽なんて…


車から降りる前に俺も「おばあちゃん…?」て声かけたけど「うー」としか言わなかった

後で知ったけど、救急車3台、消防車2台、パトカー5台が集まる大事故だったそうだ
ちなみにおばあちゃんは今も生きててカラオケ三昧らしい
大したタマだ




折れた中手骨を固定するためのネジとプレート
全てチタン製

お幾らだと思いますか?


レセプションが残ってなかったので定かでないが、
ネジが1本6000〜7000円
プレートが25000と30000円
たったコレだけで13万円もするんです

抜錨手術の最中に、「ボルトどうするんすか」て聞いたら「廃棄します」とか言ってた
そんなもったいない事許すわけないだろ。「欲しいです」つったらくれたよ




銀歯入れた時の歯型ももらってきたさくるどである

だって、「捨てる」とかもったいないじゃん
掃除の時はガッツリ断捨離するタイプだけど、こういうのは違う
当人にとっては価値あるものだ




それにしても、この金色のチタンねじ
なんとまあタッピングビスである

局部麻酔で感覚が無かったが意識はハッキリしていた
骨に下穴空けてネジ打ったのは知ってたけど、まさかタッピングビスも入れてたなんて…

全身麻酔でもいいよとか言われたけど、局部麻酔を選択した
なんなら手術の様子も見たかったんだけど、それはダメらしい

術中、研修生ぽい女の子がドリルで俺の骨に穴掘ってネジ埋め込んだのも覚えてる
「こうでいいんですか?」とか不安げなセリフを聞いた

まあその辺もどうでもいいんだけど、自分の目でしっかり見たかったなぁ


長くなりました
要は寒くて古傷が痛いというお話

こうやって体に傷を刻んで人生は深まるのだと思っている
流石に無傷で一生を全う出来るわけはないよね


交通事故は、なにも安全運転だけで避けられるものではないです
乗る車は選びましょう笑
Posted at 2019/11/17 02:01:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2019年11月16日 イイね!

早生ハタハタ寿司の結果

ちょい前に漬けたハタハタ寿司
接岸前の脂ののった、「早生種」で漬けた寿司

さくるど流ハタハタ寿し

よく漬かったと思うので味見してみた




ぜーんぶタッパに移し替えました

と言うのも、「ちょこっと味見ー」的に軽い感じで食ったんだ
そしたら、しょっぱい!


塩抜きの工程を省いて、酢漬けと塩抜きを同時に行うのがさくるど流だったんだけど、百年酢(五倍酢)など使ったのが間違いだった
普通のミツカン穀物酢でダブダブに浸して酢漬けにするべきだったんだ

別に百年酢でもいいんだけど、塩抜きも兼ねるぐらいの絶対量が必要だったんだ


これはどう扱うべきか… と悩みながら再度フタしてネジを回すと






バキッ

おうふ!


漬物容器が割れました
そんな訳でタッパに移したのである


しょっぱいので日持ちはするはずだ
食えないほどしょっぱい訳ではないし、もったいないので、次回ハタハタ寿司を漬ける際には塩抜きをガッツリして塩分足りなくした上で、このハタハタ寿司を混ぜて一緒に漬けようと思う

プロセスを理解してれば、どうにでも修正がきくはずだ




しょっぱいけど食えない事はないハタハタ寿司

2匹でたくさん


これはこれで酒が進む旨い肴である
Posted at 2019/11/16 16:33:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 料理 | グルメ/料理
2019年11月16日 イイね!

重量コンパクト 主婦の使用を禁ず

何でも作るさくるどが今回手掛けたのは「漬物石」

来たるハタハタ寿しシーズンに向けてくっそヘビーな重石が欲しかった

よくある市販の漬物石は、セメントをプラスチックでコーティングしたもの
野菜を漬けるにはいいけど、飯寿司を漬けるには軽すぎる
米から魚、野菜まで押し潰して中の空気が抜けきるまで圧迫する必要があるため、ある程度の量を漬けるなら10kgとかじゃ全然軽い

でも、市販の重石も15kgとかになるとすごくデカくなって、漬け樽も大きいの用意しないといけない
そんなにいっぱいは要らないのに、重石のサイズが合わない

それを解決するお話




まず買ってきたものは20cmステンレス鍋
これが外枠になる

漬物の汁に晒されるので、サビない清潔な材質であることが重要


んで用意したのが、鉛溶かす用のカセットコンロとか鉄鍋とか
前に釣りで使うメタルジグ自作たり、素潜りの時使うダイビングウェイト作ったりした時に使ったもの




そして鉛だ

漁師の特権?
要らない鉛はタダでたくさん手に入る

バケツ一杯分の鉛
一瞬、床に固定されてると思う程重い




上から下から加熱して溶かす

鉛の蒸気は有毒なのでマスクと換気が必要
あと、酸化して白くなった鉛(酸化鉛)も有毒らしい
できれば素手で触らないほうが良いらしい

さくるどはどれも気にしない




中古の鉛は不純物が多くてアクが出る
網杓子で掬うとキレイな鉛が鍋に残る

今まで何度もやってきた作業。慣れたもんだ




おたまで掬って、ステンレス鍋に移し替える
注ぐと一瞬で固まる

さすが鉛。おたまが重い

ステンレス鍋で直接溶かせば早そうだけど、鍋底が変色するし、鉛の重さにコンロが耐えきれないと思うので少しずつ移し替える方法でいく

鍋の容量は3.4L(満水)
鉛の比重は11ぐらいだから、鍋いっぱいの鉛で35kgは超える計算だ




ひたすら繰り返す

理屈上は当然の話だけど、ちょっと慣れない現象
溶けた鉛に、ステンレスのおたまが浮くんだよね
液体に金属が浮くって、なかなか見ることない




取っ手の位置を超えたら、取っ手を切除 → 切削跡をキレイに磨く
多分この位置に取っ手あると邪魔だし、何よりも「鍋感」を消したい

この時点でかなりの重さだ
作業がしづらい




上から数ミリ残して注がれた鉛
注げば一瞬で固まるため、平にはならない

バーナーで溶かせるような量でもない
でも大丈夫




モノタロウに発注した、ステンレス円形プレート
SUS304 厚さ2mm 外径205mmだ

これが鍋のフタとなる

ケガキして必要な位置にポンチ打って、穴あけ

正六角形の作図とかいつぶりだろうか
覚えてないけど適当にコンパス当てたら正解でした




ドリル刃が悲鳴を上げていたけど、注油しながらなんとか穴があいた
ダメかと思った

5mm穴が4箇所
6mm穴が6箇所




これが取っ手になる
もちろんステンレス製

裏からM5のネジで固定するタイプ

フタの裏には2度とアクセスできなくなる
一生外れないようにロックタイト塗ってギッチリ締めた




取っ手のネジが納まるスペースと、フタ固定用のネジ穴

ネジ穴は浅くていい
というか、ドリルの摩擦熱で鉛が溶けて刃が抜けなくなるので、これが精一杯
これ以上は力技でねじ込むしかない


あとは鉛の表面をバッコバコに叩いたり、高い部分はタガネで削ったりしてだいたい水平になるようにした




だいたい水平(
よく見りゃ全然傾いてるけど、こんなのどうしようもない

このままフタしてやる




コーキング剤をべっちょり盛る

上でも書いたが鉛は有害
漬物に使うなんて本来許されないものだから、防水加工は必須

外界と遮断するため、コーキング剤を十分に塗った上からフタ




コーチスクリューとかいうネジ
ステンレス製

鉛にねじ込むにはプラスネジじゃ到底無理だと想定してたため、六角レンチでガッツリ締められるものを探して用意していたんだ
あと、無骨な感じがゴツさの演出にもなる




ネジを締めるたびに、隙間やら穴からコーキング剤がはみ出してくる
かなりばっちぃが、これでいい
拭き取りながら締め付ける


これ以上はねじ切れるってぐらいまで締めたらおk

パーツクリーナーぶっ掛けてキレイに拭いてあげて完成だ




いつもお世話になってる体重計に乗せたら、34kg
目標値が35kgだったんだけど、まあこんなもんか

こんなもん で済まされないほどには重い
足広げて、胸張ってケツ突き出して(ウェイトリフティングの姿勢)、両手で持ち上げなきゃいけないぐらいには重い

主婦や腰の痛い人は使用不可だ


手持ちの鉛の在庫がゼロになった


製品名とか考えなきゃな
ラベル貼るのも良さそう

オールステンレス製 飯寿司ウェイト
 〜ハタハタ寿しに、「これいっこ」

価格は、鉛調達の手間と材料費、製作工賃を加味して4万円となります
納期は1年程です
Posted at 2019/11/16 13:54:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | DIY | 趣味

プロフィール

「ミラのタイヤ交換
数年ぶりに脚も交換」
何シテル?   04/16 11:52
さくるどです 漁師です。仕事は網でお魚を捕ることです 料理が好きです。クックパッドはじめました 春は山菜を採るのが好きです 夏は素潜り漁をしてま...
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