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さくるどのブログ一覧

2019年10月09日 イイね!

新兵器投入

まずは関係ない話から。

さくるどの母親は、ヘアサロンから買ったブッ高いドライヤーを使っている
なんでもセラミックヒーター採用だかで髪に潤いを与えながら乾かすのだそうだ

3万ぐらいで5年以上前に買って、未だに健在

マイナスイオンとかエセ科学が大嫌いなさくるどは、母のドライヤーが好きではない
しかし、実家に帰ると家族用ではなく母のドライヤーを使うんだ
なぜかは知らんが、そのドライヤーを使うと髪の癖が取れる

セラミックだがなんだか知らんが熱エネルギーに種類なんてないだろ
熱を出すならニクロム線だろうがセラミックだろうが同じはず


…そう思っていた時期が私にもありました

お高いドライヤーを馬鹿にする一方、根拠は分からないがドライヤーの効果は実感してた
そういうドライヤーが欲しくて1年前に7000円ぐらいのヤツ買ってみたけど全然違う

なんだろなと思って、たまたまこないだググってみた
そしたら、ヒーターの種類によって、熱線の波長が違うらしいのだ…

ニクロム線やハロゲンは遠赤外線の放出量が低く、セラミックが中くらい、
カーボンヒーターやグラファイトヒーターは遠赤外線がたくさん出て効率が良いらしい

まじかよ!間違ってたのは俺の方だったのか!
でもドライヤーに1万以上とか無理だけどね!


てかグラファイトヒーターってそんなに優秀なんだ…


てことで





買ってしまった
アラジン グラファイトグリラー

その優秀なグラファイトヒーターで上から食材を熱するという逆転の発想

「遠赤外線で中までふっくら」ってのは語弊があって、赤外線はほとんど水分を透過しない
でも食材との接点で加熱する鉄板と違って、輻射熱で表面をまんべんなく温めるのだ
しかも余分な脂は下に落ち、さらに上からの加熱のため鉄板や網にくっつかない!
そして何より、煙が一切出ず、脂ハネもほとんどないのだ

これは宅飲み派には心強い…




それに、アラジンと言えばこのブルーフレームヒーターだ

ジャンク品をレストアして黒塗装+ガラスチムニー(筒)に交換してるが、アラジンと言えば昭和の時代から変わらぬ、オシャレなストーブを売り続けているメーカー

画像のストーブだって、さくるどより年上だ。84〜86年製と記憶してる




御託が長いな。さっさと焼く

自宅焼肉で心強いオシャレなアイテムとして密かに人気なグラファイトグリラー
さくるどはむしろ魚焼きに特化してると思うんだ

炭火と同じ輻射熱でじんわりと焼き上げるって、魚にピッタリじゃん

ハタハタの一夜干しと、鮭の一夜干し
鮭の方は切り身で冷凍した際の切れっ端だ




予想に反して加熱が早い
ツマミは中の位置だけど、1分かそこらでもう表面がプツプツしてくる

天地が逆だが炭火の良いところに置いたような感覚だ
これは期待できそう




若干焼きすぎたかな
しっかり焼けば表面はしっかり焦げる
でもプレートにくっついて皮が剥がれるーなんて事はない

常に焼けてる面を見ながら酒を飲むため、一つずつ丁寧に焼けるんだ
これはいい、しかも皮がパリッと焼けてもう最高


これなら、さくるどが密かに夢見ていた、魚の串焼きが出来るかもしれない…
前から、魚に串打って焼いてみたかったんだよね

でもガスコンロのグリルじゃ高さが足りないし、ゴトクの上で焼こうにも脂が垂れるのでガス台が汚れる
でもグラファイトグリラーなら、串乗っけるスタンドさえ作れば魚を宙に浮かせたまま思うように焼き上げられるはずだ

つまり、干さずとも生のまま美しく焼けるってもん

これだけでも20000円の価値があるってもんでぇ


ここまでが昨夜




お次は肉だ
試運転だ、奮発(?)しないとな


かつてグラム780円だった、お高かった和牛
さくるどがよく行くスーパーでは和牛の取り扱いが多く、売れ残ると惜しまず半額になる

グラム380円でも十分良い肉なはずなのに、半額と言われると買ってしまう魔術

このスーパー行くまで鶴形牛なんてものの存在すら知らなかった
鶴形とはさくるど邸からも実家からも30分ちょいの所にある、何もない辺鄙な所
牛が居ても不思議ではない

豚は森吉牧場の豚ロース
森吉はちょっと遠いけど同じ県北エリア内
遠いとは言いつつも、スキーシーズンになれば県内では森吉山(阿仁スキー場)一択だ




サシの入った和牛
乗せて30秒程でジワジワしてくる

でも鉄板や炭火と違って、局部が過度に熱せられると言う心配がないので、安心して見ていられる
放置すれば当然焦げるが、一定の熱量がまんべんなく降り注ぐので、焦げづらいのだ

食べごろの見極めが容易、すっげージューシー

豚はそうでもなかった
やっぱ焼き肉ならバラのほうがいいのかな笑




酔ってきたところでホルモン、しかも味付きました

ちなみに、このピッタリサイズの網はダイソーだ
まさかのジャストフィットで驚いた

炭火と違って網も焦げないので、ブラシでこすれば何度か使えそう
100均の網洗うとか初体験ですわ


で、ホルモン
ホルモンは好きだけど、鉄板やホットプレートで焼けば脂や肉汁が溜まるし、ましてや味付なら炭で焼くとすぐ焦げて網の消耗が激しい、美味しいけど厄介な存在

牛ホルと豚ホルを同時に展開

こいつがすげえ
余計な汁気を落としつつ、脂身を残した状態で火が通る
鉄板なら煮込みになってしまい、炭火なら焼き加減がわからないままカリカリに干されてたホルモンが、ジューシーな状態で頂ける

気になってた脂ハネに関しても、時々肉の表面が爆ぜて飛び散るぐらいしかハネる要因がないため、テーブルも汚れない
もちろん油煙は出ないので部屋の掃除で苦労することもない


期待はしてたがこれほどとは思わなかった
あまりの優秀さに酔いも覚めるわ

酒が足りない。もっと…
Posted at 2019/10/09 21:09:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2019年10月07日 イイね!

珍事

ちとした珍事
金曜日に急にお誘いがあって、お外で飲んできた
スナックで泥酔してほぼ記憶なないのだけれど、店の女の子とライン交換したみたいだ
10個も下…笑

なんか成り行きでそいつと飯食って遊んできたんだ

さくるどの208GTiの助手席に座った女性は、母親と叔母以外では初
これは珍事や
全然好みのタイプじゃないんだけど、暇だったから遊んだ感じ
さくるどらしくない

飯食って帰す予定が、どっか行ことか言うからなんか嬉しくてドライブしまくった
テンション上がって300kmも走ってしまった…

前回のオイル交換から5000km走ったんでそろそろオイル交換だな…





日が沈んでから帰宅
急いで酒飲む笑




イカ肝の味噌漬け、と 筋子
しょっぱいので日本酒が捗る

キュウリ添えたが焼け石に水




浅漬けとメンマ
こちらはあっさりで美味いぜ




鶏もも肉の唐揚げとヒザ軟骨の唐揚げ

食べたい分だけ都度揚げていくシステム
卓上フライヤーまじ便利


数年ぶりの女の子の手の感触に舞い上がって飲み過ぎちゃった
めっちゃ二日酔いだ

船の揺れがつらい…
Posted at 2019/10/07 04:29:06 | コメント(2) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2019年10月05日 イイね!

詰め物



イカの寿司なんて作ってみたよ
寿司といっても握りじゃない

キャベツとニンジンとショウガをイカに詰め込んだ、下北とか函館とかの郷土料理らしい
さくるどはイカの寿司と言えば具材を一緒に漬け込んだものとか、飯寿司しか知らなかったけど、レシピ調べてたら中に詰め込むヤツが出てきたわけだ


イカは水から茹でた後皮を剥くとほんのりピンク色になってキレイらしい

皮を剥くのが予想以上に面倒だった
生のまま剥いたほうが楽だわ…




どのぐらい詰まるのか皆目検討もつかないので、とりまキャベツ1玉
切らずに手でちぎった

キャベツ1玉ってすごい量だな…
でも塩してクタっとさせると嵩が1/3に減るんよね




どのぐらい詰まるのか皆目検討もつかないので、ニンジン2本
よく分からんので適当に切る

とうのも、郷土料理のため、ググっても明確なレシピとかが出てこないのだ
その家によって作り方から材料から色々違って、生野菜を詰めてから漬ける方法とか、浅漬けにしてから詰めるレシピとか、様々らしい

今回は、キャベツだけ塩もみで水分抜いて、イカに詰めた後浅漬けの素で漬ける作戦




ショウガ好きなので多め
浅漬けに生姜って最高に合うよね

でも白菜の浅漬けにはニンニク派(




写真撮り忘れた

一晩漬け込み、いきなり完成だ

下がそれ。イカの足も一緒に詰めてある
崩れないように切るのが至難だった


上は創作イカ寿司
レタス、きゅうり、パプリカを詰めてマリネ液で漬けた物
イカ寿司の概念を洋風に構築した


さてお味は…
正直微妙だ…

どうしても水分が多くなって崩れやすいし、見た目が良いだけで詰め物の必要性を感じない
これなら輪切りのイカと野菜をまとめて漬けたほうが手間も掛からず作りやすいな…




現に余った具の浅漬けの方が断然うまい笑

リピートはないかなー
仮に上手に作れたとしても手間が半端ないんだ
Posted at 2019/10/05 14:56:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 料理 | グルメ/料理
2019年10月01日 イイね!

レパートリーは増えてく一方

常に向上心を持って生活するよう心がけてる
今より上へ
仕事でも趣味でも、生活環境でも変わりはない。上だけを目指す

料理も一緒だ
もっと美味しい食べ方はないか。定番メニューでも、前回よりも美味しく。




柳カレイ、笹カレイ、クチボソ
呼び名は色々あるが、上品な味でカレイの中でも高級な種類

しかしこのサイズは激安だ
大きければ一夜干しなどに加工されて高級魚として出回るが、↑のようなちっさいサイズはほぼ捨て値




しかし小さいなら小さいなりにメリットもある

できるだけ細く刻んで、かき揚げのようにして天ぷらにする
小さいので、油で揚げれば骨も気にせず食えるのだ

小さいので旨味も濃い





ここでさくるどの保存術を。
形の崩れやすい物は、形を整えて一度冷凍した後に真空パックして冷凍すると使いやすい
食べる時は解凍せずに天ぷら粉つけてこのまま揚げるだけだ
2個、4個とパックする個数に変化をつけると状況によって使い分け出来るから便利



骨までサクサク
試しに生食もしてみたが、小さいクチボソは身質も味も、白キスに近い
適度に締まった身と上品な甘み、白ギスを同じ味わいが10分の1の値段で手に入る

年中捕れて見向きもされないサイズの魚だが、漁師10年目、ようやく有効活用できた
むしろ美味い




昨日はハタハタが9匹穫れた
これからだんだん寒くなって12月にもなれば県内の海はハタハタ一色になる

産卵のため一斉に接岸したハタハタは「季節ハタハタ」と呼ばれ、秋田県では欠かせない冬の味覚だ
が、さくるどは「ハタハタ」は好きだけど「季節ハタハタ」は食べない
理由は単純。美味しくないのだ

産卵のため栄養は全て生殖のために使われ、身に脂はなく、ハタハタの最大の特徴でもある「ぶりこ」(卵)もドロドロネバネバするだけで固くて食えない

漁獲量がピークを迎えるために旬と言われるが、味の旬は春から秋だ
でも季節外れはほぼ穫れないため、一般の人が手に入れれられるのは、底引き船が沖で獲る今の時期のハタハタのみだ




9匹全てオスだった…
接岸前のハタハタは身に脂を蓄えていて味が濃い
ぶりこだけがハタハタの魅力みたいな扱いをされることも多いが、このハタハタを食ってしまえばもう後には戻れない

新聞でもニュースでも陸の季節ハタハタだけが賑わうが、底引き網のハタハタは値段も高いが一味も二味も違うんだ
県内の人にもっと広く知って欲しい
箱売りされる前のパックに数匹入ったお高いハタハタ。高いだけあってマジで美味いから




イカの肝味噌漬け

イカの肝の塩漬けは美味しんぼで紹介されてたね
旬を迎えた新鮮なイカの肝は、時期を外した高級カラスミに勝るという話

ハタハタの話にも繋がるが、魚の美味しさは季節で変わるし、否定はしないのだが
果たしてイカの肝の塩漬けはそこまで美味いのかは疑問だ

そこで、究極のメニュー「イカの肝の塩辛」に対抗し、海原雄山になりきって料理してみた
それが↑の「イカの肝の味噌漬け」だ

新鮮なイカの肝を塩漬けにする。ここまでは究極側と一緒だが、
塩漬けにされて水分がなくなった肝を、2日間日本酒に漬けて塩抜き、さらに味噌漬けにしてするというものだ


海原さくるど「イカの肝そのものの旨みを活かしたのは良いが、塩に漬けただけでは芸がない。そこで、志向のメニューとして、そこから一歩奥に踏み込むことにした。イカの肝の旨みを利用しつつ、味噌漬けにすることにより旨み成分であるアミノ酸を掛け合わせ相乗効果を狙ったものだ」

山岡さん「何ということだ!俺は雄山に勝ちたい一心で最高の素材を手に入れることだけに執着し、料理としての味を追求することができなかった…!くそっ」

つまりは美味しいんです
ただ塩分はかなり強い。酒の肴として食うなら2切れでたくさん。食っても3切れかな
これとイカ刺しを和えて塩辛にすると美味しいかもしれない…

ちなみに、イカの肝の大当たり(脂肪肝)は鼻水出るほど美味い
以前塩漬けにした時、いつまでも水分が抜けずブヨブヨでおかしいと思ったら、全部脂だった事がある
あの肝が今までで一番美味しかったなあ




フグの麹漬け、イナダの麹漬け

脂のない淡白な味わいの刺身
たまに食うと美味しいが、たんぱくゆえ飽きやすい
もっとたくさん食える方法はないかと模索した結果が塩麹だ

フグの方はネギも入れてある
刺身としての味を保ちつつ、塩麹の旨みも加わる
これはこれでイカ肝の話に繋がる笑

素材の味を壊さないよう、あんましょっぱくしてないので日持ちはしない
保存期間は刺身と同じぐらい



いつもダラダラ記事にしてる料理でも、こうして一応頭使って作ってるんです
常に向上心を持って、レベルアップを目指して料理する

酒の量もレベルアップして歯止めが…
Posted at 2019/10/01 14:01:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 料理 | グルメ/料理
2019年09月27日 イイね!

タンパク質!

編集中に寝落ちした笑
昨夜の内容だ




今季初の鮭
今日はこれ一匹しか入らなかった

メスなら引っ張りだこだが、オスなら需要は低い
しかし、早い時期のまだ川に遡上する気配のない鮭は身も美味い

ビチビチ暴れるまま捌いて塩して干してきた

新鮮な沖の鮭は、よく知られる鮭と一味違うんぜよ




そしてさくるどの手にかかればこうだ

すぐには食べ切れないんで、真空パックで冷凍
真空パック×冷凍のコンボはハマると長期保存でも変わらぬ品質
イカの生干しなんて1年経っても当日と同じままだ

日付を書いておく
味ついてたりするものにはその旨も記する
そして冷凍ストッカーの中へ無造作に投げ込むのだ

さぁて晩酌



魚しかないよ
冷蔵庫の中も9割が魚
野菜とかほぼ無い




←メダイの刺身 マゾイの刺身→

メダイは軟らかくてこってりした味
マゾイは活きてるので身は硬いが、噛めば噛むほど脂と旨味がでてくる




塩して干した鮭
両端の切れっ端
これがまた美味いんだこれ

はやくイクラも食べたい…




上がいただき物の舞茸
デカい株一個ドーンと貰ったので、佃煮にしてみた
山の中で栽培したやつかな、香りが良い
佃煮にしても、「この舞茸、良い奴だ」ってのがはっきり分かる

下がバイツブの醤油漬け
夏に、茹でて身を取り出して冷凍してあったものを解凍して漬けただけ
バイツブは冷凍に強い優秀な子
季節物なのでたくさん冷凍したい




汁物

これぞ漁師飯
適当になんかアレして煮る

具は鮭のカマとハラス、メダイのカマと残った部分、マゾイのカマ
昆布醤油とみりんだけ
それぞれの味が渾然となって、なんとも深い味わいだ


これだもん、酒が進んで寝落ちするのも宣べるかな


さぁ、連日仕事でムラムラしている
今日はこの欲求不満を解き放ってやるぜ

野菜をいっぱい食べるんだ…!

Posted at 2019/09/28 06:00:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 料理 | グルメ/料理

プロフィール

「ミラのタイヤ交換
数年ぶりに脚も交換」
何シテル?   04/16 11:52
さくるどです 漁師です。仕事は網でお魚を捕ることです 料理が好きです。クックパッドはじめました 春は山菜を採るのが好きです 夏は素潜り漁をしてま...
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