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さくるどのブログ一覧

2019年09月22日 イイね!

スラックライン ちょっとハマる

金〜土曜日は実家に帰省していた
家族との団らんも楽しいな
4人で酒が飲めるってのがいい

土曜は兄と2人でスラックラインで遊んだ
お目当てはもちろん、兄の持つ30mラインだ
知らぬ間に75mラインも持っててビックリしたが、張る場所も無いんで遠慮する

75mのラインを中間で地面に付かないように張るには高さ3mぐらい必要
もしくは死ぬほどテンション掛けられるプーリーが要る

心配するまでもなくさくるどにとって30mラインで十分オーバースペックなんでね




実家のすぐそばに野球場がある
球場裏のプラタナスの木を使いラインを張る

これで20mないぐらい。18mぐらいかな
 
ライン上にいるのは兄

30mぐらいなら5回に1度は歩き切れるレベル。羨ましい
弟はまだ15mラインが限界




長くなると揺れも大きく、真ん中に近づくと揺れ幅も半端なく、文字通りふっ飛ばされる
バランス崩して落ちるとラインが勢いよく飛んできて体に当たる
手で受け止める癖がついたが、擦り傷だらけだ笑


渡りきれないが長いラインに慣れてきたのでちょっと距離を伸ばす




これで25mぐらい
難易度が跳ね上がる

稀に調子よく歩けて手応え感じるけど、いざ落ちてみると5mしか進んでなかったり…
正直悔しい

有酸素運動ではないが、しばらくやってると疲れてくる
普段使わない筋肉を酷使するため、お腹も痛くなる

休み休みやっても2,3時間が限界だ
この日はこれで終了


そして今日もスラックラインで遊ぶ




今日はさくるどと兄と従兄と、さくるどの学生時代の友達の4人だ
会場はさくるど邸の近くの松林

キャンプ場ということもあり、連休でキャンパー(ギャラリー)が多くて緊張する笑

従兄と友人はスラックライン初心者なので、10mぐらいで低く張る




さくるどはこっち
20mぐらい

ひたすら頑張ったけど半分まで行けなかった
兄は遊びも入れながら渡り切った。さすがだ

従兄は2歩、友人は5歩が最高記録
体幹というより慣れが必要なんだ


スラックライン、楽しいけど何より悔しい

30mライン買って特訓しようか…どうしよう…
Posted at 2019/09/22 20:21:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2019年09月22日 イイね!

ゆうべはお楽しみでしたね

おはよん

昨日はさくるど亭にお客様がいらした
客人など久々なので、冷蔵庫のお掃除がてら、盛大に腕を振るうことにする




やりすぎた…?
あれもこれもと思ううちについつい品数が増えて豪勢になってしまった

肉も野菜もない、偏りまくりの肴たち
おひたしとか煮物も作るべきだったな。反省


〜おしながき〜

アワビとタコの刺し
イカ三種
カンジャン セウ ジャン
カンジャン マグロ ジャン
イカ焼き
ホッケ煮付け
サメ軟骨のワサビ和え
カニ汁
キムチ
ナスの漬物
干し大根の漬物





まずは刺身
夏に冷凍しといたアワビと、去年から冷凍してあったタコ

驚いた。
タコが長期保存に向いてるのは知ってたが、アワビの冷凍なんてせいぜい5日が限界で、すぐに歯ごたえがなくなり刺身では食えなくなるんだ

今回冷凍法を変えたんだ
真空パックの袋にアワビと海水を入れて、空気が入らないようシール → 冷凍
結果、1ヶ月立ってもゴリゴリの歯ごたえを保っていた
これは使える…!




イカ三種
左から、塩辛、カンジャンイカジャン、麹漬け

塩辛は肝たっぷりで濃厚
カンジャンイカジャンはなんとも不思議な箸の進む味
麹漬けは自信作だ
イカの生干しを麹に漬け、レモンの皮とネギを混ぜた
さっぱりしててめちゃめちゃ美味い




カンジャンセウジャン
これでおしまい
作ってから日が経ってるんでエビがとろける甘さ
でもお腐れ様な香りは全然しないのでこれは熟成された旨味なのだろう

あとでまた作ろう




カンジャンマグロジャン

ガサエビのつけ汁を捨てるのがもったいなかったので、最後にひと仕事してもらった
さくるどの釣ったマグロを半解凍して、そのまま漬け込む
韓国風ヅケだ。大根おろしと召し上がれ

こいつは当たりだ
絶対ごはんに合う

あとでヅケ丼やろう…クヒヒ




イカ焼き

鉄板メニューだ
活きたイカを船で開いて、船で干してくるやつ

船が走り回ると風が当たるのでちょうどいい
たまに波しぶきとかかぶったりで、自動的に天然塩の味がつく仕組みだ

大量に干して1枚ずつ真空パックで冷凍するんだ




ホッケ煮付け
ホッケといえば塩焼きの定番だけど、生ホッケは煮るのが美味い
柔らかくて脂が乗ってて旨味がある

圧力鍋調理で骨まで食えるぜ
白髪ねぎを添えて。




サメ軟骨ワサビ和え

これは近所で売ってた惣菜
梅水晶は好きだけど、梅以外のは初めて見た
山海漬みたいなかんじで酒粕とわさびで和えたもの
数の子のコリコリプチプチに負けないサメ軟骨のコリコリコリコリがいい




カニ汁

こないだ網にちっこい毛ガニが大量に入ってきた
可愛そうだとは思ったけど、これ食ったら美味いのかなと気になったので少し拾ってみた

素揚げにしたら殻までサクサクで死ぬほど美味い
今日は両断して汁にした

出汁がでまくって良い味してる
カニの中チューチュー吸っても、汁と同じ味がするだけ
ミソや旨味はみーんな汁に溶け出したんだな




キムチ
そろそろ捨てようかと思う2ヶ月ぐらい前のキムチ
しかし腐る気配はない
唐辛子粉ぶち込んだからだろうか。ニンニクの力だろうか
保存食とはいえこんなにも腐らないものなのか…




ナスの漬物
さくるどが漬けました
3度目にしてやっと上手くいった
塩加減がちょうどいいです


干し大根の漬物
これも2ヶ月以上になる漬物
腐る気配は全く無い
干し大根が異様に長生きするのは前から知ってたことなので、大量に作ったんだ
半年かけてゆっくり消費していく

冬になれば寒干し大根の季節
そしたらまた作るよ


ふー、説明すんのも大変だ
食ってばかりで酒が進まんから次回はもっとシンプルな食卓にしようかな


今日は昨日に続きスラックラインで遊ぶ予定
浴室暖房で汗かいてこよ
Posted at 2019/09/22 06:37:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 料理 | グルメ/料理
2019年09月19日 イイね!

やっぱりレスポンスが悪い

208GTiに乗って11ヶ月
1周年を迎えるに当たりハッキリ言っておこう

アクセルレスポンスが悪い

大分前にもブログに書いたが、やっぱりアクセルが鈍感なのだ
他のオーナー様、シフトアップはスムーズですか?


ここで言う「アクセルレスポンス」というのは、巷でよく言われるモノと違う
よくあるスロコンは、アクセル開度とスロットル開度の特性を変え、少ない踏み込み量でもスロットル開度を大きくして、感覚的に出力を上げるという物だが
そんなんはサブコン制御するまでもなく足で対応できる

さくるどの言うアクセルレスポンスというのは、もっと根本的で
アクセルを踏んでからエンジンが反応するまでの時間の過多だ


今時珍しいワイヤースロットルのミラは、アクセルを踏むと同時に吹け上がる
マジで同時だ。エンジンに空気が流入して燃料を燃やす過程を考えて、こんなにダイレクトなの?と感じるほどに足とエンジンが同時
そもそもエンジンとはそういう物なのだろう

でも208GTiは違う
アクセル操作に対し、エンジンの反応がハッキリと遅い
シフトアップ時に、クラッチを繋ぐ0.3秒前にアクセル踏み始めないとスムーズじゃない

故に、0.2秒以内にシフトアップを完結させるような素早い操作だと、エンジンの反応が遅れてひどい変速ショックを招く
レブまで回すような全開加速だとレスポンスの遅れは感じないため、この辺の制御はエンジンの回転数に応じて低回転域では制限があるんだろう

トルクフルで低回転でもグイグイ加速する手前、回さなくとも楽しくて素早い変速をしたくなる車だけど、エンジンがドライバーの気分についてこない

まあこんな車でも燃費が15km/L近いのはそういう電子制御のおかげなのだろう
でもノッてる時は燃費10km/Lでもいいから気分よく動いて欲しいな


ボロクソ言うけどなんだかんだで好きな車だ
欠点があってこそ愛しい
Posted at 2019/09/19 21:28:07 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2019年09月18日 イイね!

ホイールがつかない(泣

前回のホイールがつかないの続きになる




ホイールのボルト穴が21mmしかなく、ロングボルト(23mm)はおろか薄型ソケット(24mm)すら入らないという厄介なホイールを引き当てた

スタッドボルトを立ててロングナットで締めりゃぁいいなんて結論に至ったが…




買い物から帰ると郵便受けにナットが投函されていた

お値段以上に品質良さそうだ




しかしロングナットとはよく言ったもの
想定はしていたがやはり長過ぎる

リムからはみ出しこそしないものの、ちょっと好きになれない
散財は痛いが買い替えかなぁ




こんなん見つけた

12mmの六角レンチで締めるナット
これならソケットの外径を気にすることなくホイールを装着できる

これだ!


と思ってたら時間差でスタッドボルトが届いた





早速現物合わせといこう

タイヤを外してスタッドボルトを装着
スペーサーを噛ませてホイールを付けてみる




うむ。装着はできたようだ
俺の目論見は正しかった…

と思いきや、でっかい誤算があった




お分かり頂けるだろうか
ハブの面からネジ山まで、数ミリスペースが空いているのだ

ハブ面から内をネジの噛み代として想定してたので、これじゃぁハブ側のネジが短い

なにこれと思ったがよく考えると当然だ
ネジ山が切られてない部分はブレーキローター
ハブに取り付けられたローターの厚み分、空白があるのだ




現にこれ
ネジ回してない状態でこれ
これじゃネジの噛み代が5mmしかない

これじゃ締め付けトルクが確保できない
ホイールが外れて死ぬハメになる


いや、待て
つまりは現状でも噛み代が想定より5mm少ないということ

焦って実測してみる

20mmスペーサーを入れた40mmボルト、規定トルクでちょうど8回転
ピッチが1.25mmだから10mmだ
ホイールボルトの10mmといえばギリギリの許容ライン

というか、純正ホイール+ボルトでも噛み代が10mmしかない計算になる…
いいのか?


というか危なかった
噛み代10mmあればいいや的な考えだったら、実際は5mmしかねじ込んでない事になってた

何を意味するかと言うと、知らない間に死に損なってたと言うことだ



も一度同じ画像を。




問題はハブ側とナット側の間にある14mm径の部分
こいつのせいで噛み代が足りん訳だ

そして、14mm径の部分は5mmあるわけだが、この長さも加味して計算したため、
仮にハブ側に十分な長さをねじ込めたとしても、今度はナットの噛み代が足りなくなる

正直お手上げだ


解決策は4つある


1.ホイールの穴径を広げてボルト及びソケットが入るように加工する

2.スタッドボルトの14mm部分を切削加工してハブ側の噛み代を確保、今より薄いスペーサーを用意してナット側の噛み代も確保する

3.どうにかなるボルトを探す(探したけど無い

4.ブレーキローターの穴を拡げる


ボルトの加工が現実的か

普通ならば解決策5になる
解決策5とは、ホイールを諦めて無理なく装着できるホイールに替える

しかし残念だけどさくるどは普通じゃないんだ

頭痛い
Posted at 2019/09/18 20:48:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2019年09月17日 イイね!

さくるど亭「イカの塩辛」

マイカシーズンが盛りだ
世の中じゃマイカが不漁で価格が高騰
乱獲ガーとか騒がれるけど

少なくともさくるどの仕事してる海近辺では、ここ数年未だかつて無い程にマイカが穫れる
減る資源もあれば増える資源もある
海ってそういうもんよ

漁獲高が減ったから資源が減ったとは限らないと思う
確かに乱獲の影響で減った資源もあるだろうが、海は広いんだぜ

今年はなんか海がおかしい。去年と違う
↑こんなセリフ、毎年言ってる




マイカの定番メニュー、塩辛を作るぜ

用意しますは新鮮な肝
いつものように、船で空いた時間見つけてさばいてくるので丸のイカの画像はない




肝に塩をまぶす
というか、塩に肝を埋める

ここで容赦は不要だ
とにかく大量の塩に漬ける

肝を塩漬けにすることで水分が抜けて、臭みがなくなり味が濃厚になるんだ




さくるど亭の塩辛は皮を剥ぐ
皮付きは皮が口に残るからね
個人的にイカの塩辛は肝の味がキモなので(  皮は余計かな

そして、耳や足は入れないが、目の周りの軟骨を入れる
たまに口に入ってくるコリコリの食感がアクセントになって楽しい

これらをお盆に並べて扇風機に当てて軽く乾かす


イカの塩辛はとにかく水分を飛ばすのが重要
鮮度が良いなら気にならないが、熟成させる場合、イカから出る水分は臭みのもと
水っぽい塩辛なんて美味しくない




表面がちょっと乾いてベタベタしてくる程度でいい
イカ刺しの1.5〜2倍ぐらいの幅で切る

全部自分で処理するわけじゃないんで、アニサキスには注意だ
まあ多分まだ早い時期だから滅多には居ないと思うが

切ったら厚手のビニール袋に入れていく




半日ほど塩漬けにした肝は、水で洗ってキッチンペーパーで水分を取る
イカ9杯分の身に対し肝が28個、こんな肝多いのは初めてだ…

残りの身はと言うと、生干しにして真空パックで冷凍した
イカ焼き用だな

イカって万能。何しても美味しい




肝は荒く刻んでビニール袋に

袋の上からよく揉んでグチャグチャにしてやる
袋で揉むのが一番早いしよく混ざるし楽だし汚れない




1kg近い塩辛が完成した…

小さい方の容器は、さくるど亭に来てくれたお客さんに差し上げます
お持ち帰り用(250g)は先着1名限りとなります


熟成した塩辛も美味しいが、イカ刺しの肝和えみたいな尖った味も好きだ
時間と共に変わる味わいを楽しむのが手作りの魅力
Posted at 2019/09/17 14:39:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 料理 | グルメ/料理

プロフィール

「ミラのタイヤ交換
数年ぶりに脚も交換」
何シテル?   04/16 11:52
さくるどです 漁師です。仕事は網でお魚を捕ることです 料理が好きです。クックパッドはじめました 春は山菜を採るのが好きです 夏は素潜り漁をしてま...
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