今日は208を洗ってキレイにし、山行ってミラバンを汚してきた
とにかく心を山に慣らすのが大事なので、例え車から出たくなくても山に行く
リハビリに近い感覚
車外エアロ+ローダウンでガチ林道に入っていく
208があるからミラバンの扱いが雑なのではない
実はミラバン納車した年の春に、ラリーに憧れるあまりこの道を70kmで疾走してフロントバンパーを粉々にしている
あの頃は若かった…
バンパー割るのは嫌なので、わだちから車半分ズラして腹擦らないよう慎重に…
ここから先はちょっと自信ないのでこの辺を散策しよう
長靴に履き替え、カコベを装着、左手に軍手を、右手にナイフを装備
今日は写真撮っていくよ!
ぼんなを発見
昨晩食ったぼんなが足りなかったので、実はボンナを探しに来たんだ
コゴミも食い足りないのでコゴミでも良い
車があんなに遠くに…
数週間前のさくるどじゃ考えられない快挙だ
車から降りることすら怖かったのに、車からこんだけ離れて林の中入っても何故か平気
特に慣らしたわけでもないんだが…
場所によるのかな?
そもそも何が怖いのかも分からないので何が大丈夫なのかも分かるわけない
斜面をナナメに登ってると意外なものを発見
シドケだ…
まさかこんな所で出会うなんて…
まだ時期早いと思ってた
シドケ(正式名モミジガサ)
秋田では山菜の王様とまで言われる、お高くとまった小生意気な奴
車からはさらに遠くに来たが、シドケを見つけたのならもう関係ない
シドケは美味しい。お高くとまってるだけあって
実際、高貴な香りで食感もよく、そして希少性も高い
なんと言ってもその姿が神秘的とも言えるほどかわいい
茎の太い優秀な子ら
気難しいコイツは、ひと株見つけるとある程度群生してたりするのだが
その「群生」の規模が小さく、数m離れるとパタと途絶える
ぬかるんだ柔らかい地質のやや急な斜面に生える事が多いように思う
つまり、滑って危ない斜面で人の手から身を守っている(
ゼンマイも見つけた。が、細い
こっちはゼンマイが少ないなあ
実家の方の山はそこら中にゼンマイが生えてくるのに
伸びすぎたゼンマイ。しかも細い
じーさんなら手も掛けないどころか見向きもしないレベルだ
こんなに登ってきた
体を慣らすのが目的だし、挫折して終わっても次につながらない
シドケもこれ以上無さそうなので帰ることにします
無理せず、良い思いだけして少し未練を残して帰る
これで山に行くモチベーションを高い次元で維持する作戦だ
山で見てもひときわ艷やかだが、台所でもその高貴さは変わらない
おひたしでもいいけど、生のまま刻んで冷たいお蕎麦に入れるのが好き
シャキシャキとした食感と山菜らしい香りがお蕎麦に合う
山菜のお王様に敬意を払い、二八そばか十割そばで戴きたい笑
このまま単独山行出来るようになるといいなあ
でもさくるどしか知らない、シドケが群生するポイントはもっと山深くて車が見えなくなるほど沢下りないといけないんだよな
今日ぐらいのとこなら問題なかったけど、そこはちょっと自信ないなあ
あと木を切り出した道を一周してきたりするようなコースも自信ない
まあレベルアップは追々。今はこれで十分だ
てか軽トラ欲しい
Posted at 2019/04/25 16:09:56 | |
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