ここ最近、精神的に異変を感じる
もともと凝り性な性格なのは自覚してたが、2年ぐらい前から凝り性通り越して神経質なんじゃないかと自覚してきた
まあ考え過ぎは良くないので言語化は避けよう
まあなんか細かいこと気にするようになったのだ
そんな神経質な部分でも、メリットもあるんだ
それが料理
細かいことに気遣うから、お料理がていねいになる
本日の晩酌です
季節的に獲れる魚はある程度決まってるし、作り置きレシピもあるんでメニューが被りがちだが、ブログに載せる以上はなるべく変化をつけたい。この辺が神経質 笑
「ん、この皿は違うな。こっちだ」つって盛り付け変えるのも神経質
〜おしながき〜
マガレイ煮付け
ボウズイカ刺し身
イイダコ炒めっ転がし
茹でボウズイカ
もずく酢タコ酢
春菊ゴマ和え
切り干し大根ひじき煮(出来合い
照り焼きチキン(出来合い
ゆでたまご
茹でボウズイカ 〜梅漬けの赤ジソとマヨを添えて
梅漬けは亡きばーさんが漬けた残り少ないものだ
ばーさんの梅は毎年ブドウのようにモリモリ実付けてたのに、ばーさんが逝った去年は実らなかった
一昨年の梅漬けがあと10個もない
親族・家族はレシピの喪失に焦ってるようだが
梅と赤ジソと塩だけだろこれ。塩の分量さえ再現すれば同じ味になる
マガレイ煮付け
酒と醤油だけで煮た
カレイは総じてヒレが美味い。そしてマガレイは身も美味い
ボウズイカ刺し身
ヤリイカも良いのがあったんだけど、料理がめんどくさくてお持ち帰りしなかった
しかし家に帰って茹でようとしたら、どうしてもイカ刺し食いたくなったので。
個人的見解として、イカは小さければ小さいほど旨味が濃い
成長して身が増える分旨味も薄まっていくイメージだ。イメージね
イカに限らず魚にも共通するが、
生きてる時の旨味成分と、死んだ後の旨味成分は違う(個人的見解
刺し身は熟成させたほうが美味しいなんてよく言うし、それは正しいけど
生きてる時の旨味は別の種類の旨味だ
むしろ、死んで数時間経った中途半端な時間が一番美味しくないタイミングだと思う
このボウズイカは、それこそ一番美味しくないタイミング
でもまあ調子扱くと、「一般的には美味しいレヴェル」
秋冬になれば生きたマイカの足をよく齧るけど、栗のように甘い
魚でも野菜でも、よくテレビでリポーターが「甘ーい!」とか言うけど、あれは単調なリアクションなのではなく、実際めっちゃ甘くて旨い
イカの話が長くなっちった
昨5月に採ったモズクとタコの酢の物
コフダイン美味しい
今日も酒が捗る
いやあ捗る
酒が進むぜ
捗る
捗る
Posted at 2019/04/22 20:27:38 | |
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