いいお天気
雪も大分溶けた
海はまだ冬だが、陸は一過性でも春っぽいムード
特にすることがなくても、なんだがお外に出たくなるのが春
ヒトも虫もクマも同じ。春はお外に出たい
散歩ってガラでもないし、まだ散歩をたしなむ歳には早い
目的が必要である
そうだ、春を探しにいこう(散歩)
まずはセオリー通りに、まだ雪の残る山の方へ車を走らせる
天気は良くてもまだ2月、ちょっと脇道に入るだけで雪がたくさん
20km/h以下でノロノロと進みながら道路っ端に目を凝らす
…春がない さすがにまだ早いのか
30分ほどあちこち探し回ったが、春は見つからなかった
まだ時期が早いのなら、もっと暖かいところだ
さくるど邸から車で45秒+徒歩1分。線路っ端の畑
この写真のどこかに春がある。中央からやや左に春がある
ふっふっふ、普通の検査では測定不能の視力(2.0↑)を持つ俺には見える
春がいました
ふきのとう
こっちではバッケと呼ぶ
山菜なのか野草なのか線引きが人それぞれだが
さくるどの中では紛うことなき「雑草」
それでもまだ時期が早いみたいで、2箇所の群生しかなかった
これだけ採れた(,,'A',,)たくさん
天ぷらはもちろん、ばっけ味噌とか作ってもおいしい
アクの強い苦味が、春の訪れを鮮烈に感じさせる
自分で食べるのもいいけど、じーさんに持っていくことにいた
じーさんの家はさくるど邸から車で50分(夏季は裏道で30分)
実家から車で3分。要は帰省だ
海のそばのさくるど邸と違い、実家の方はまだ雪に閉ざされてる
じーさんは大好きな外仕事ができない冬の間、テンションが下がって元気がなくなる
去年ばーさんが逝ったので、今年の冬は淋しいだろう
そんなじーさんに、春の香りを届けて元気を出してもらう作戦だ
この写真のどこかにじーさんがいる
視力の良いさくるども、声を掛けられるまで気づけなかった
ビクってした
天気が良いのでお外に出たいのはみんな一緒
基本ぶっきらぼうなじーさんも、袋に入ったばっけを見てテンションが上がってた
「おっ、こればんげのままにせばいいな!天ぷらだな」
じーさんは料理スキルが無いので、料理は母親。実家にもっていく
実家の台所に、これみよがしに置いて仕事中の母親にLINEする
ホントなら洗って水に付けとけば母親も楽なんだろうけど、
春の良い香りがするのでこのまま放置だ
なんか葉の中からちっさい蜘蛛が這い出てきたけど、まあそれも春だ
じーさん、孫が採って娘が料理したばっけ食って春を感じてください
Posted at 2019/02/22 14:46:51 | |
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