奥行が短いエンジン!久々のスバルネタで無責任な勝手な予想をして見ます
最新号のベストカーにスバル水平対向ディーゼルのインプレが掲載されています。
その記事によると、ボアピッチをEZ30(現行の水平対向6気等)と同じにしてさらにボアを3mm小さくしてスクエアー形状としているとの事。これを実現するがためにヘッド周りをコンパクト化しストロークを稼いでいる様子。
これらのおかげで前後長がEJ20と較べて6cm短くなっている。
ここまでは、事実のみです。そこから予想される事を勝手に想像してみました。
(なんの責任も無く言い放つだけなので実際はどうかわかりません。でも、言うのはただですから、書いてみます)
1.エンジン前後長短縮化で得られるメリット
この前後長の短縮化はエンジン前縁位置を同じとした場合、前輪を6cm前に出せる計算となる。これは、ホイールベースを延長できる事になりAUDIと同様にオーバーハングを短縮化して新しいシャシーを得る事が可能になる。
2.ガソリンへの展開
上記はディーゼルエンジンとガソリンエンジンを同一のブロックで実現させる事を前提としているが、これも実現性は高いと思う。
3.ガソリンエンジンでのメリット
水平対向ガソリンエンジンは、今までの超ショートストロークで低速トルクが弱く
構造上触媒の位置関係から環境性能に弱かった弱点が、スクエアー化と触媒のエンジン前置き化により克服され、新しいエンジンフィールが期待できると予想。
4.次期レガシィへの展開
時期レガシィにはこのディーゼルエンジンとそれをベースにしたガソリンエンジンが新型CVTと共に搭載され、今までとは大きく番うパワープラントを得る。そして、シャーシィホイールベースを大きくとり、オーバーハングを短くしたものに大きく変貌するであろう。
5.次期レガシィはどんな車になる?
大きさはやはり一回り大きくなり、デザインはキープコンセプト。
オーバーハングが短くなりバランスが取れたイメージ。
泣き所の低速トルクが改善されCVTと共に中低速域も楽しい車に。
ハンドリングはより軽くシャープさを増しつつ高速域では抜群の安定性。
ディーゼルも登場する。
燃費は今以上に実用燃費がよくなる。
質感もあがり、ドイツ車と真っ向勝負し勝てるような車になる。
どうでしょうか? あたるかな?
それにしても、写真のディーゼルエンジンはコンパクトですね。
Posted at 2008/02/10 19:13:52 | |
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