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気軽にお出かけのブログ一覧

2008年04月13日 イイね!

トヨタとスバルのコラボFRは2011年末

かねてより噂のトヨタ/スバルコラボFRは2011年末に生産開始の予定らしいです。

もっと早い時期と思っていたので、少し拍子抜けした感じですが、正式に開発が始まっている事が明確になったのは確かです。

値段も200~300万円程度を予想させるコメントですので、ベストカーのスクープ記事の信ぴょう性は高かった事になります。

ただ、値段がそのあたりということは、大幅なシャシーの変更が無く、オーバーハングにエンジンが載る現状のAWD用のコンポーネントを使用する事になるのかが心配。

できれば、FR専用にして4WD化はシンメトリカルをあきらめる(今のAUDIA4の様な非シンメトリカルで)形で実現するくらいにフロントミッドシップ化を図ってほしいのですが。そうでないと前後長が短い水平対向のメリットを生かしたFRが実現しないと思うんです。

どうか、トヨタさん、スバルさん(開発の主体はスバルらしいですが)みんな自分と同じ事を思っていると思うので、ぜひぜひ、水平対向フロントミッドシップ実現させてください。

それとも、水平対向でMR2ならぬMRHとか作っちゃいますかぁ~

ポルシェの牙城に4気筒又は6気筒で殴りこんでみますかぁ~

どうせなら厚顔無恥に禁断のエリアに手を出してみてほっしぃなぁッと

さすがにヨーロッパ勢に喧嘩売るような事は無理かな?
Posted at 2008/04/13 22:18:52 | コメント(5) | トラックバック(0) | スバル | クルマ
2008年04月11日 イイね!

あぁぁ、ついに..

ついに、スバルが軽自動車の自主開発を止めることになりました。

GMとの連携解除後に金庫株としてGMから買い戻した株の残りをトヨタに引き取ってもらいトヨタからの出資比率を10数パーセントまで引き上げ300億円を手にしたようです。

上記に伴いスバルの歴史の一つともいうべき軽自動車事業から撤退する様子。確かにR1/2の個性的な車で勝負して失速。あわててハイト系のステラを出すも、ベースがR1/2系のシャシーでは特徴もだせず、苦戦が続いていたので、いつかはこんな日が..とは思っていましたが、いざ、こうなると何ともさみしいものです。

スバル360で日本にたくさんのオーナードライバーを生み出し、以降も独特の技術で軽自動車を牽引してきたスバルでしたが、これまでとなってしまいました。

赤帽車はどうなるんかなぁ。赤いヘッドの赤帽専用スペシャルエンジン。これだけ残すわけにもいかないでしょうねぇ。赤帽車もダイハツからのOEMになってしまうのでしょうね。

トヨタとの提携を強めていっても、ダイハツの例をみると独自性を打ち出す事は可能なようですし、今のところ役員の派遣もせずに、スバルの独自性は保つ様子です。とはいえ、大トヨタの思惑次第でいかようにもなってしまうでしょうから、スバルは今まで以上に頑張って独自性で勝負できるようにならないともっとさみしい結果になってしまいそう。

次のレガシィは自分も購入して、少しでも、スバルの独自性が残るように応援しようかなぁ。

Posted at 2008/04/11 12:36:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | スバル | クルマ
2008年02月10日 イイね!

これからの水平対向エンジンとレガシィのFMC予想

これからの水平対向エンジンとレガシィのFMC予想奥行が短いエンジン!久々のスバルネタで無責任な勝手な予想をして見ます


最新号のベストカーにスバル水平対向ディーゼルのインプレが掲載されています。


その記事によると、ボアピッチをEZ30(現行の水平対向6気等)と同じにしてさらにボアを3mm小さくしてスクエアー形状としているとの事。これを実現するがためにヘッド周りをコンパクト化しストロークを稼いでいる様子。
これらのおかげで前後長がEJ20と較べて6cm短くなっている。

ここまでは、事実のみです。そこから予想される事を勝手に想像してみました。
(なんの責任も無く言い放つだけなので実際はどうかわかりません。でも、言うのはただですから、書いてみます)

1.エンジン前後長短縮化で得られるメリット
この前後長の短縮化はエンジン前縁位置を同じとした場合、前輪を6cm前に出せる計算となる。これは、ホイールベースを延長できる事になりAUDIと同様にオーバーハングを短縮化して新しいシャシーを得る事が可能になる。

2.ガソリンへの展開
上記はディーゼルエンジンとガソリンエンジンを同一のブロックで実現させる事を前提としているが、これも実現性は高いと思う。

3.ガソリンエンジンでのメリット
水平対向ガソリンエンジンは、今までの超ショートストロークで低速トルクが弱く
構造上触媒の位置関係から環境性能に弱かった弱点が、スクエアー化と触媒のエンジン前置き化により克服され、新しいエンジンフィールが期待できると予想。

4.次期レガシィへの展開
時期レガシィにはこのディーゼルエンジンとそれをベースにしたガソリンエンジンが新型CVTと共に搭載され、今までとは大きく番うパワープラントを得る。そして、シャーシィホイールベースを大きくとり、オーバーハングを短くしたものに大きく変貌するであろう。

5.次期レガシィはどんな車になる?
大きさはやはり一回り大きくなり、デザインはキープコンセプト。
オーバーハングが短くなりバランスが取れたイメージ。
泣き所の低速トルクが改善されCVTと共に中低速域も楽しい車に。
ハンドリングはより軽くシャープさを増しつつ高速域では抜群の安定性。
ディーゼルも登場する。
燃費は今以上に実用燃費がよくなる。
質感もあがり、ドイツ車と真っ向勝負し勝てるような車になる。


どうでしょうか? あたるかな?

それにしても、写真のディーゼルエンジンはコンパクトですね。
Posted at 2008/02/10 19:13:52 | コメント(3) | トラックバック(0) | スバル | クルマ
2008年02月01日 イイね!

スバルの未来予想図

スバルの未来予想図スバルネタ、WEBCGから追加です。

スバルの未来予想図





自動車専門誌CGのWEBサイトWEBCGのニュースリスト


で”スバル編【どうなるクルマの未来】 (08.02.01)” が掲載されています。


詳細はWEBCGのサイトをご参照願いますが、要約は4点でした。

1.小型車に最適な性能と環境性能に優れた次世代水平対向エンジンを開発します。

 もしかするとディーゼルエンジンで実現したスクエアー形状のボア/ストローク比をガソリンエンジンでも実現しているかもしれません。以前どこかで”水平対向の場合ディーゼルででもガソリンでも同じエンジンブロックが使える”と聞いた事があります。そうなると低速トルクが不足しがちな超ショートストロークエンジンである現行のEJ系の弱点を克服するエンジンが完成するかもしれず、期待大です。

2.水平対向エンジンと組み合わせる、燃費と快適性を大幅に進化させた新しいCVTを搭載します。

 これは、昨日から紹介している国沢氏のサイトでも言われている内容です。ただし、ガソリンターボや2Lディーゼルターボのトルクに耐えられるようなCVTになるのでしょうか?微妙な文章の言い回しを都合の良いように解釈すると6速MTや5段ATに変わる新世代変速機という意味ともとれますが?

3.200万円に限りなく近い電気自動車(EV)を販売します

 R1Eのことです。電気自動車の分野でも三菱と真っ向勝負ですが、スペックで判断すると三菱が一歩先んじている印象です。今後どうなるでしょうか?

4.「事故を起こさないクルマ」の開発に取り組んでいきます。

 これは、スバルが以前から取り組んでいるADAの進化版でレーダーではなく、ステレオカメラを使用して車線逸脱警報や、オートクルーズ車間距離制御、人の飛び出し監視、前進後進の間違い時のエンジントルクダウン制御等、人間のケアレスミスを補助するシステムですが、私は是非使用してみたいです。どんなに注意しても防げない危険も偶然の確率で発生しうるものと思います。その確率を少しでも下げてくれる装置なら積極的に取り入れたいと思います。

これらの内容は2010年をめどにした未来予図ですから、もうすぐ先の事。楽しみです。

このところ元気を感じなかったスバルですが、フォレスター辺りから地道な変化が実を結んできている気がします。


スバルさん! 2010年には、”次の愛車はスバルを買おう”という気にさせる車(レガシィでしょうね)を期待しても良いですよね。
Posted at 2008/02/01 23:00:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | スバル | クルマ
2008年02月01日 イイね!

水平対向ディーゼルの試乗記!

水平対向ディーゼルの試乗記!世界初!
水平対向ディーゼルの試乗記発見!

昨日に続き怒涛(?)のディーゼルネタ!



自動車専門誌CGのサイトWEBCG


で水平対向ディーゼルエンジンの試乗記が掲載されています。

詳細については、WEBCGのサイトをご参照下さい。

でも、かなりの出来であるとの事がかかれています。

元来振動が少ない水平対向エンジンはディーゼルとなってもその特性を維持しているようです。まだユーロ4の対応のみとの事で今後ユーロ5への対応と、自動変速機の対応が急がれます。

ユーロ5についても、かなりハードルが高く、日本に持ち込むためにはOBD(排ガス対策機器が正常に動作しているかをチェックする機能を車載しなければならない)の対応もあります。ただ、こちらは、トヨタやデンソー(この水平対向の燃料噴射装置もデンソー製)との協調でなんとかなるかも。

疑問なのは、自動変速機。
昨日の国沢氏のサイトではCVTを利用との事でしたが、果たして、大トルクに耐えられるCVTを作れるか?
40kgm程度までの入力には現状の金属CVTは耐えられるようですが、今後六気筒ディーゼルへの対応も考えるとすると3L六気筒は50kgm程度まではでそう..
ただ、CVTはディーゼルとの相性はよいかもしれません。

”レスポンスが悪くても一定回転で淡々と回転するトルクの強いディーゼルエンジンをCVTが連続変速で速度を制御する...”

大トルクへの対応ができれば、なかなか面白いかも!

AUDIのドイツHPでA4のディーゼルをみると、おもしろいです。
1.ディーゼルの変速機はマニュアルとCVTしか無い。
2.ディーゼル2.7L6気筒は40kgmのトルク。

これからすると六気筒3Lを除いて水平対向+CVT+ディーゼルも先見の明となりそうですが、どうなんでしょう。期待しときます。
Posted at 2008/02/01 08:47:03 | コメント(1) | トラックバック(0) | スバル | クルマ

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