そんなわけはないんですが、北米トヨタ社長からクライスラーグループ社長へと転身したジム・プレス氏がインタビューの中で発言した内容です。
詳細は記事を読んでいただければ良いですが、アメリカ政府に対してビッグ3が何らかの手を打ってほしいという、危機感からの発言らしいです。
記事にもありますが、トヨタは全面否定していますし、実際日本政府からの依頼があってプリウスが誕生したわけではないでしょう。
(複雑な動力分割機構(電気CVT)を考案した人はすごいですよね)
それくらいの戦略があるなら、暫定税率の問題なんて発生するとは思えませんもん。
今の現状を見ていると、日本がなんとかやっていけてるのは民間企業とそこに勤める人の努力があってこそであって、決して、政治家やお役所が汗をかいているからではないと感じてしまいます。
最近なんで、ブログで政治批判を書いてしまうのか、さっぱりわからん”気軽にお出かけ”です。
Posted at 2008/04/03 22:03:01 | |
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