今回の連休では、久しぶりに自分の生まれ故郷の宮城県仙台市に帰省しました(4/29-5/2)。
もう東京で暮らしている方が長く、学生時代の街並みや道路が変わってしまっている事もあり、ナビが欠かせませんね。
所で、仙台と言えば牛タン焼きが有名ですが、実は東京に出てから初めて牛タンを食べて&発祥の地だって事を初めて知りました。
地元で当たり前に食べているモノって、意外と名物だって事に気が付かないもんですね。
仙台駅西口の方にはアーケード街がありますが(屋根付き繁華街で、仙台七夕まつりが開催されます)、こちらの方に 「牛たん炭焼 利休」 が点在しています。
何となく牛タン焼き=利休というイメージがあり、今回も目に付いた利休へ行きました。

ちょっと高め(税込1,782円)ではありますが、焼き肉屋さんで出される牛タンとは肉厚が圧倒的にあるので、この量でもアゴが疲れます・・・これが最も量が少ない牛たん定食(3枚6切)ですが、十分だと思います。
あとは、東北地方の郷土料理である 「ずんだ」 (枝豆をすり潰したもの) を使ったずんだ餅が有名です。こちらも小さい頃は良く食べていましたが、東京ではほとんど見かけませんでした。
お茶の井ヶ田(イゲタ)という仙台発の会社が運営している 「喜久水庵」 というお店があり、こちらのお店が近くのイオンに出店しているので、ちょくちょくずんだを食べています。こちらの商品で 「喜久福」 という大福があるのですが、その中でもずんだ味は絶品ですので、機会があればご賞味下さい。
仙台駅内にはずんだばかりのお店もありますが、その一つに 「ずんだ茶寮」 というお店があり、こちらで購入したのが 「ずんだ餅ぷち」 です。
白玉だんごではなく餅なので、非常に美味しいです。ただずんだが甘いので、このプチの量が丁度良いです。ずんだシェークもありますが、かなり濃い枝豆ペーストっていう感じで、お店ではかなり売れていそうでした。
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次の日は、温泉へ。
宮城県内には幾つか温泉街がありますが、今回はあまり遠くへは行けなさそうだったので、比較的仙台駅から近い 「秋保(あきう)温泉」 に行きました。仙台駅から20km弱なのですぐです。
個人的には駐車場が比較的広い日帰り温泉施設に行きたいので、秋保温泉でも数少ない日帰り温泉施設にしました。
住所 : 宮城県仙台市太白区秋保町湯元源兵衛原10
電話番号 : 022-398-2111
営業時間 : (平日)10:00-17:30 (土日祝)10:00-18:00
定休日 : 第3金曜日
駐車場 : 大駐車場完備(100台位?)
入湯料金 : (大人)800円、(中学生)730円、(4歳~小学生)400円、(幼児)200円
泉質 : 低張性弱アルカリ性(源泉かけ流し(加水無し))
天守閣自然公園の中にある温泉施設で、蕎麦屋と併設しています。


自分は山菜そばを食べましたが、やはりざるそばの方がコシがあって美味しかったです。
風呂場では洗い場が8つしかありませんが、
内湯が一つと露天風呂が二つありますので十分な広さです(〇〇〇風呂~などの変わり種風呂は無く、オーソドックスです)。源泉かけ流しで、塩素系の臭いは全くなく湯温も丁度良かったです。
ただサウナが無いのと、シャンプー&ボディソープは常備されていましたが、化粧水などは置いていませんでした。自分は乾燥するとすぐに肌がパキパキになってしまうので、そういったものは置いて欲しいのです(今回は何も持ってこなかったので、有料タオル購入(200円買い取り)です)。
風呂上り後は、施設に隣接している 「湯元小屋館跡自然庭園」 があり、入湯料金内に入園料が含まれていますので、散策しました。

当日は雨で寒かったので、散策している方はほとんどいませんでした。小さな足湯がありました(かなりぬるめ)。
山からゴロゴロ落ちてきたのでしょうか、かなり大きな岩がありました。
花の種類はほとんど知りませんが、それなりに咲いています。桜も1本だけ残っていました。
雨で寒かった事もあり(湯冷めして。。。)全て周る事はしませんでしたが、もう少し奥まで行くとカフェがある様です。
この日は、こちらの散策で久々の一万歩超え!で疲れました。。。
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次の日は、アウトレットに行ってまたずんだ!(クレープです)
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帰りの日には、雨で全然撮れなかった車をパシャリ!


県庁前で撮りました。流石杜の都で、街中は緑が多いです。
寄り道してパシャリ!
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Posted at
2019/05/05 22:59:50