





いや〜、タイム縮めるのは思っていたより難しかった
プロレーサー澤圭太さんの”ワンデイスマイル”と言うイベントの一部スロットを借
りて行われた、第2戦の袖ヶ浦FRWでの公式練習へ参加。
アルミも軽量化したし、ここも走るの2回目なんで「まあ1秒短縮は行けるだろう」
とタカをくくってたけど・・・・。
今回は大学のサークル仲間が2人来てくれました。
1人はあるメーカー系のチューニング会社で走行会などのイベントを任されていて、
インストラクターもやっているある意味プロ。
イベント時に使う”タイム短縮システム?”一式を持参で。
モニターや50万円するというデータログシステムなどで完全装備!
他のエントラントも覗いて行ってました。
で、完熟歩行でポイントを教えてもらい。
1本目の走行でプロレーサーの走行データとの比較を見ながら、タイムアップポイントをレクチャー。
(前回とベストラップは変わらず・・・あれ)
そうか、クリッピングPまではブレーキングなんだ!
進入ラインもハンドル切り始めのタイミングが早過ぎるんだ、俺
2本目は模擬レースでスタンディングスタート
第1戦で大失敗しているので今回は慎重に。
今回はスタートはバッチリ!
前にはラップで1秒以上速い方ばかり8台程度のみで2コーナーへ。
5コーナーまではなんとか離されずについていく。(いいぞ〜)
そして今日のハイライト。
ピット裏のヘアピンに進入で、レクチャー通りにブレーキを残しながら切り込んでい
くと・・・・・・・・
ズバ〜〜〜とリヤがブレイク。ひぇ〜〜。スピンか〜〜
タコ踊りして3回おつりもらったけど、何とか立て直して全開で次のコーナーへ。
後ろのみなさん、本当にすみません
かなりロスタイムになったのでレースじゃなくて良かった。これでポイント争いに影
響でたら責任が・・・
色々と試してみましたが、結果的にはタイムアップならず。
この日は路面状況が悪かったらしく他のみなさんもタイムが良くなかったとは言え、
フルサポート体制?でこの結果では、先が思いやられるなあ〜
Posted at 2012/05/02 01:45:46 | |
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