ファンベルト交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
ファンベルト交換です。
うちのは3万㌔超えた辺りから徐々に鳴き始めて
テンション貼ったりスプレー吹いたり延命処置を繰り返してきましたが
5万㌔超えてようやく諦めがつきました。(頑張り過ぎですね…)
作業は一人では心細いので友人のパウオさんに手伝ってもらいました。
2
まずベルトを買いましょう。
品番は忘れました。
値段は5000円くらいです。
欲張り(いろいろ回しすぎ)なベルトなんで高いのは我慢です。
ちなみにディーラーに交換の見積もりとってもらいましたが、確か工賃合わせて1万円くらいでした。
ベルトが手に入ればとりあえず作業に邪魔なエアクリなりパイプなりを外します。
3
で、外した写真がこちら。
(この写真のみで異変に気付いた方は尊敬します。。)
最初にテンショナーのボルトを緩めて、次にアイドルプーリーのナットを緩めます。
ここでトラブル!
7年落ちになる当方のYRV
固着してるのかなかなか緩みません。
お助け棒を突っ込んでもダメでした。
4
諦めてホームセンターへ。
ロングのボックスレンチ(14㍉)をお買い上げ。
道具は良いものを揃えましょう。
1700円の出費です。
5
新しい工具で「えいや~」っとやったら緩みました。
ですがテンショナーの所が微妙に共回りしてしまい、
ボルトが「くの字」に…(笑
まぁ不可抗力ということにしておきます。
6
ナットと曲がったテンショナーのボルトをぐりぐり回して外すとプーリーがポロっととれます。
で、ベルトをグイグイ引っ張りだすとアグレッシブな事になっていました。
写真
上:新品
下:ご老体
これは酷い(笑
ベルト自身が勝手に軽量化しています。
いつキレてもおかしくない子でした。
7
外した順と逆の順で新しいベルトを貼っていきます。
ベルトを通すのに六角レンチが活躍します。(狭いところはレンチに引っ掛けて通しました)
2人(ジャッキアップして上と下に分かれて)作業したので思ったより簡単でした。
1人ならイライラしながらの作業となる予感です。
8
ベルトが貼れたら作業完了したも同然です。
テンショナーにボルトを入れてどんどん引っ張っていきます。
(まぁボルト曲げちゃったんで、市販のM5-50ボルトで代用しました)
テンションの貼り具合はパウオさんのジムニーのファンベルトを指で押してその感触をそのままYRVに。(笑
※ご自分で作業される方は念のためにディーラーに確認してもらってください!
テンションの確認が出来ればエアクリとパイプを取り付けて完成!
曲げたボルトはディーラーに注文(確か180円)したので、後日交換します。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク