「社説:携帯サイト殺人 匿名化の行き過ぎ見直す時」
インターネットの普及による顔が見えない故の安易な犯罪心理に警鐘を鳴らすべきだと感じるのは、私だけではないはずです。
昨今のインターネット絡みの事件では、全く面識のない人が寄って、簡単に犯罪を犯してしまうケースが多く、それが当初からの目的でなくても…いつその心理に変化するかなんて、誰にも判る筈はない。
こんな事を偉そうに書いている私もかつては…仕事人サイト系の閲覧をしていた一人であります。
見るだけの分なら何ら問題ないと言う方もいらっしゃると思うが、悪しき空間にどんどん感化され引き込まれていくのに、そう時間が掛かるとは思えない…特にインターネット初心者は、匿名性故に…安易な気持ちで書き込んでしまう事も少なくないだろう。
私のポリシーと言うか…基本的にな考え方
「リアルが駄目ならネットも駄目」
且つその逆も大いにあるということです。
インターネットの世界って広いようで狭く、現実と空想の狭間で危ういバランスを保ちつつ取捨選択していかなくてはならない…あまりにも酷な世界だと思います。
だからこそある程度の認識が出来る大人しか関わってはいけないと低年齢化が進む昨今のインターネットに危険さが上手く隠れて、楽しい部分だけがクローズアップされていると感じています。
あなたは、きっちりと判断した上でインターネットを利用していますか?
Posted at 2007/09/01 00:27:49 | |
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