
ついに納車です。
よく無事で?3ヶ月待ったなぁ。
色々前期と変わってるところありますねぇ。
意外と白も目立ちますよ。
やっぱり新車ってだけで、周りからの視線が熱い。
まだ20kmしか走行してませんが前期から比べたインプレッションを。
まずクラッチが軽い。ちょっと踏みごたえが無いように感じましたがすぐ慣れました。
そして走り出した瞬間にすぐ前期と違いを感じました。
クラッチを繋いだ時の極低速域でのトルクアップ。
これは色々他の方も言われてたことですが、鈍感な自分でもすぐに体感出来ましたよ。
そして非常にエンジンが静かで振動もありません。これは前期の排気系を交換したり
マウントの経年劣化で、大分お疲れモードになってましたから。
そういえば8年前も、最初に乗った時も静かだと感じましたね。
さらに3000rpmくらいのトルクもアップしてるのかな?
前期の慣らし運転の時は3000rpmシフトなんて、車速がのらず苦労しました。
結局4000rpmを上限に走ってましたね。
でも後期型は3000rpmくらいでも充分にクルマが前に出て行きます。
これなら市街地では3000rpm程度でシフト操作しても全然付いていけます。
まぁ8は低速トルク細いから劇的に変わった訳ではないし、8年近く8に乗ってますので
慣れてる感じもあるかもしれません。簡単に言うと。少し大げさ入ってます(笑)
あとシフト操作が絶妙ですね。ギアの入り難さなんて皆無です。
コクコクッて感じで適度に抵抗感があって前期に比べると
シフト操作している感じがダイレクトに分かります。これは気に入りました。
足回りはビルシュタインですが、非常に乗り心地が良いです。
ハンドリングは前期もクイックですので後期になっても、街乗り程度では
違いは分かりませんでした。
次に前期の方が良かったって思える部分もあります。
知っての通り、メーターパネルの照明は間違いなく前期の方が良いです。
専用レカロシートが乗り降りし難いのは仕方ないかな。
が、一番納得出来ない事、それは
ドアの閉まりが悪いです。
ホントに半端ないくらい閉まり難いです。前期の感覚で閉めると、すぐ半ドアになります。
フロントだけではなく、リヤドアも閉まり難い。リヤの観音開きってチョットの力で
「バイィィ〜ン」って勢いよく閉まるのに後期は??
特にフロントドアの閉まり難さは異常・・・。
必ず半ドアになって「壊れてるのでは?」って思える程です。
前期も最初はこんな感じだったけ?
当りが付いたら閉まりが良くなるのかな?
まぁ最初の感想はこんな感じです。またそのうち気づいたらブログに載せようと思います。
明日は早朝から首都高に慣らしドライブでも行こうかなぁ・・・。
Posted at 2012/03/03 19:29:14 | |
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