これがその、
VMware FusionっていうMac用の仮想環境ソフトです。
これさえあれば、Intelアーキテクチャーで利用できるOSのほとんどはMac上で実行できます。
Windows、Linux、FreeBSD、Solaris、Novell、NetWare、MS-DOS、OSX、etc
同様にVMware WorkstationというWindows版の仮想環境ソフトも存在しており、ほぼ同じことができます。
ちなみにWindows版はVMware Playerという一部機能制限のある無償版も存在していますので興味のある人は使ってみたらいかがでしょう?
普通の人はないですよね^^;
注意としては
Windows上でOSX(Mac OS)を動かすとライセンス違反とか、Windows上でWindowsを利用する場合も別途ライセンスが必要な場合など、しっかりライセンス(使用許諾)を守って利用する必要があります。
リソースが許せば、WIndows7とWindows10の同時実行も可能
こんな感じでMacのウィンドウ内での実行も可能ですし
もちフルスクリーンでの実行も可能です
Winddowsアップデートなど時間のかかる作業中でも、仮想環境なら処理の間Mac上でネット見たりWordを使ったりとできるので、待ち時間を無駄にしません
Windows7上にE-SYS PROを配置し、無事コーディングすることができました
ってことは、やっぱPremiumは仮想環境でプロテクトかけているのかな?
って思います。
Windows10にもインストールしたのですが、アクティベートコードの発行制限が2回しかないので、現在はアクティベートしてません
Windows7で事足りるので必要になったらしようと思います
最後に
VMwareですっゲーーーーー便利な機能
それが「スナップショット」です
その名が示す通り、OSのある時点の「スナップショット」を取ることができます。
間違ってファイル消しちゃったり
インストール失敗して元からやり直したいときとか
なんか最近OSが重いから環境再構築したいとか
用途は様々ですが、私はインストール直後のプレーンな環境で一度スナップショットを取っておき、環境を再構築したいときはWindowsから再インストールするのではなく、その時点まで戻るようにしてます。
寸分違わぬ状態で戻りますので、ゴミファイルが残ったり、レジストリが傷ついたりすることもありません
1クリックでものの数秒で戻りますので、再インストールする手間も不要です
スナップショットは何枚でも撮れるので、ワンクリックで様々な環境を即座に再現させられるのですごく便利です。
今回、Launcher Premiumを何十回をインストールし試しましたが、すべてクリーンな環境に戻してから実行しました
こうすることで、ゴミファイルが残ってるから?レジストリが傷ついたから?などの疑いを排除できるので調査のロスを減らすことができました。
さて、なんで今更コーディングなんだよ!
って思うかもしれませんが
○ フォグランプのコーナーリングランプ化
→ 元にもどしました。(ただのフォグランプ)
ウィンカーはいいのですが、ハンドル切る度に
「あ、今光ってるのか?光ってないのか?」
と意識するのがすごくストレスになってきました。
ハンドルの切れ角で、これぐらいで光って・・・
これぐらいで消える・・・
「光ってほしくない!」「早く消えてほしい!」と
と意識しながらハンドルの切れ角を意識するのが嫌になりました
また、ウィンカー出して右折待ちの時でも、
「対向車は玉切れだと思ってるんだろうな・・」
とか余計なことを考えてしまう
ストレスフリーに戻りたい!
で戻しました。
○ リバースギア時にナンバー灯を消灯
→ 再コーディング
前回コーディングした後に、結果を確認してなく・・・
ある日、友人が後ろを走っていて
「お前の車って、ブレーキ踏むとナンバー灯が消えるんだ?」
えーーーーーー???
どうやらコーディング失敗してたようで、リバース時ではなく
ブレーキを踏むたびに消えるようになっていたようです。
1年近くこの状態でした < 早く気づけよ!って・・・
結果、みてみたらいくつかコーディングし忘れのパラメータが存在してました・・・
以上、この2点をコーディングしたいがために・・・
あ〜、なんかおもしろいパラメーター発見されないかな(笑)