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GB400TT_SideCarの愛車 [ホンダ GB500TT]

整備手帳

作業日:2024年12月1日

メーターLEDウェッジ球交換

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度

初級

作業時間 30分以内
1
メーターのLEDウェッジ球が点滅し始めたので、これは切れる前兆なので交換作業を行いました。
2
使用工具等は写真の通りですが、メーター球交換のついでにメーターケーブルの注油と接続端子のメンテナンスを行うためワイヤーグリスと接点復活剤も用意しました。
マスキングテープはGB500(400)TTのメーター取付け部のネジにスペーサーが使われていて、これの脱落防止で使用します。
あと、写真に無いですがシリコンスプレーを使用しています。
3
メーターを外す前にメーターケーブルをプライヤーで緩めて外します。
ついでにメーターケーブルの注油を行うため、ケーブルの下側も外して注油しました。
4
メーターステーのネジはヒューズボックスの下にあるのでヒューズボックスの蓋とヒューズボックスを外します。
5
ヒューズボックスをずらしてメーターステーのボルトを外します。
ボルトは少し奥まったところにあるのでエクステンションバーを使用します。
メーターステーをずらせるようにすると配線にアクセスしやすくなるので、ついでに接点復活剤を使用して端子のメンテナンスができます。
6
ネジとメーターブラケットストッパー(ゴムのピン)を外すとメーターカバーが取れます。
メーターブラケットストッパーはシリコンスプレーを使うと抜けやすくなります。(経年劣化でゴムが硬化していると、注意しても切れる恐れがあるので新品を購入しておくのが無難です。)
7
メーターカバーのネジにはスペーサーが入っているので、取り外し時は落として無くさないように要注意です。
取り外し時にネジにスペーサーが付いていない場合は脱落防止用でネジ穴にマスキングテープを貼り付けます。
8
ウェッジ球交換のためソケット部分(ゴム)を引き抜きます。
球の交換後に点灯確認を行います。
9
普通のウェッジ球は昔ながらの明るさなので、今時の明るい?LED球に交換します。(好きな色にできますが色によっては暗いので注意が必要です。)
またLED球の場合は極性があるので点灯しない場合はスイッチを切ってから入れ替えます。
備考:メーターの部分によってT5やT10が使われています。またGB500TTとGB400TTでは使用する球のサイズが違います。
(いつかは切れるものと割り切ってT10、T5を各々10個、私はまとめ買いしてます。)
10
メーターとカバーとステーの位置を合わて組み立てます。
作業行程6にあるメーターブラケットストッパー(ゴムのピン)は、シリコンスプレーを使用し、慎重にプライヤーで引っ張って取り付けます。
後は取り外しと逆の順に組み立てておしまいです。

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