2012年10月21日
ご無沙汰です。
約半年振りの書き込みとなりました。
春は仕事が忙しく、PCから遠ざかっていたのですが、繁忙期が過ぎてからもいろいろ仕事が降ってきたりして、気がつけば半年が経っていました。
ゆっくり復活して、車以外のことも書いていきたいと思います。
簡単ですが、今日は簡単な挨拶で失礼します。
Posted at 2012/10/21 23:26:30 | |
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日常 | 日記
2012年04月01日
私が生まれ育った西尾張地方は、名古屋から20~30キロで程度にある名古屋のベットタウンとなっており、文化も経済も名古屋の影響を強く受ける地域でした。そのため、私に染み付いた気質は名古屋人の気質です。名古屋人の気質といってもいろいろあると思いますが、よく言われるものの1つに堅実性、特に借金を嫌うということがあげられます。
住宅を購入する際は、どうしてもローンを組まなければ無理だと思いますが、車ぐらいであれば、現金を即金で支払うことを好む傾向があります。もちろん、割賦やリースで車を購入する人もいますが、他の地域に比べるとそのような人の割合は少なく、現金で購入する人の割合が多いということがよく言われます。それだけに、自動車ディーラーにとっては、営業がしにくいようですが、営業マンの実力もよく分かるとも言われます。
現に、自分も割賦やリースを組んだことはありません。現金で車を購入しています。多分、割賦などで購入すると、買い換え易いとは思いますし、それがディーラーの目的(買換えの促進、質の良い中古車の確保等)だとは思いますが、それに簡単に乗らないのが名古屋の人間だったりします。
Posted at 2012/04/01 22:43:37 | |
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その他自動車関係 | クルマ
2012年03月19日
年度末が近いということもあるでしょうが、最近、急に仕事が忙しくなってきました。休日出勤するほどではありませんが、今後さらに仕事が忙しくなっていきます。仕事柄、4月~6月にかけて、何度か休日出勤が必要になることは間違いありませんが、今年は忙しくなるタイミングが早い気もしています。
そんな状況でしたので、PCに向かう機会も急に減ってきました。
今日は、ラグナの魅力というよりも、ラグナの特徴としてユーロNCAPのことに触れたいと思います。ユーロNCAPというのは、ヨーロッパで実施されている自動車衝突安全テストのことです。評価結果は点数化されますが星の数でも公表され、最高は5つ星となります。
ルノーのラグナは、このいわゆるユーロNCAPにおいて、初めて最高評価の5つ星の認定を受けた車でした。
日本で発売された当時、この5つ星獲得が、比較的大きなアピールポイントになっていた印象が残っています。現在では日本メーカーの車もこのテストを受け、5つ星を獲得し、5つ星の車は増えているようです。したがって5つ星を取っているだけで評価が高くなることはないと思いますが、初めて取得した車でるということは誇ってもいいのではないかと思います。
ちなみに、初めて5つ星を獲得したラグナは、いわゆるラグナ2といわれる2代目のラグナですが、現行のラグナ(ラグナ3)も5つ星を獲得しています。ラグナ3は日本未導入なのが残念です。
Posted at 2012/03/19 20:11:04 | |
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ルノーラグナ | クルマ
2012年03月11日
先ほど日付が変わりました。1年前のこの時間、その後十数時間後に日本の歴史上屈指の巨大地震が発生し、津波によって多大な人的被害が発生し、世界が震撼する原発事故が日本で起きるとは、誰も思っていなかったはずです。
しかし、平成23年3月11日の14時46分、東日本大震災が発生しました。そして今日、その日から1年が経ちました。震災発生時は、私は愛知県内の取引先で打ち合わせをしていました。最初、私は地震に気が付きませんでしたが、一緒に仕事をしていた同僚が「あれ、地震?」といった一言で地震に気が付きました。そこでは震度2ということでしたが、とてもゆっくりとでも大きく揺れていたように思います。遠くでとても大きな地震が起きていると直感しました。ひょっとしたら東海地震か?とも思いましたが、東海地震であればもっと大きく激しく揺れるはずで、身近なところでの地震ではないと少し安心する一方、とんでもない地震ではないかと不安もよぎったことを覚えています。
すぐにインターネットで確認すると、東北地方で最大震度7、マグニチュード7.9(最終的に9.0に変更)の地震が発生したとのこと。地震の被害もさることながら、津波被害も起きると感じました。奥尻島やスマトラ沖地震の津波を即座に思い出し、被災地の方々が速やかに避難されることを願ったことを覚えています。
その日の夜は、仕事上付き合いのある人との会食が予定されていたので会食に行ったのですが、お店のテレビに映し出される映像に「陸前高田が壊滅的被害」というテロップが表示されていたことを覚えています。しかし、何が起きているのか想像がつかなかったことも覚えています。
その後の原発事故の発生もあり、被災地の復興はなかなか進みません。少ないですが、私も義援金などを送りました。でも、これで被災地が復興できるわけではありません。
例えば瓦礫処理。沿岸市街地に山積した瓦礫は概ね取り除かれたようですが、それらはまだ処理されたわけではなく、仮置き場に山積みになっているだけです。したがって、現実をみれば瓦礫処理がほとんど進まず、次のステップに進めない状況だといえます。他の地域で瓦礫処理ができれば一気に進むとのことですが、原発事故で放出された放射能被害に対しては日本中で非常に敏感になっていることもあって、全国各地で受入反対の声が上がっているのも事実です。
もちろん、私自身も放射能被害は受けたくありません。ゼロ歳児を抱える親としての正直な気持ちです。一方で、自分が住む名古屋地区も、いつか大きな災害に襲われる可能性は否定できません。将来、東海地震が発生すればいまの東北地方のように甚大な被害が発生し、多くの瓦礫が発生することは避けられないでしょう。そのときには、日本中の人、自治体、企業から支援の手を差し伸べてもらわないと再起することは出来ないでしょう。東海地方だけに限りません。日本は何処にいても様々な災害に襲われ、ゼロからの再出発をせざるを得ない環境にいるといってもいいでしょう。少しでも早く再起して生活再建を図るためには、日本中の支援が欠かせません。
そういえば、青森の雪を沖縄に運ぼうとしたら、南関東地方から沖縄に非難している人から反対意見が出て受入を中止したというニュースもありました。震災直後に遡ると、被災地以外で水やガソリンなどの買占めがありました。自己防衛だったと思いますが、それが被災地支援の妨げとなった可能性が指摘されています(あとから振り返ると、買占めは必要なかったと感じている人が多かったそうです)。このような出来事に触れるたびに、「かんばろう日本」や「絆」という言葉が虚しく感じるのは私だけでしょうか。
もう少し被災地に手を差し伸べることは出来ないものでしょうか。福島県の瓦礫は福島県内で処理することがきまっており、被災地以外で処理される瓦礫は宮城県と岩手県の瓦礫です。十分管理された上で両県の瓦礫を受け入れることは出来ないのでしょうか。放射能被害は受けたくありませんが、住民も参加し我々が納得できる透明性の高い管理体制とモニタリングの元で瓦礫の受入をすることはできないのでしょうか?
震災から1年を迎え、被災地の復興の入り口である瓦礫処理が今後進むことを願って止みません。
また、この震災は改めて我々の危機管理意識を改めるべきであるということを求めたと思います。
津波の恐ろしさは、奥尻島やスマトラ沖地震の際に我々は学んだはずですが、その恐ろしさは時間とともに忘れてしまっていないでしょうか。今回の東日本大震災で起きたことを含め、改めてその恐ろしさを認識し、後世に伝えていく必要性があるのではないでしょうか。
最後に。大きな災害がある度に、我々は災害への備えを考え、実践してきたはずですが、時の経過とともにそれを忘れてしまっていないでしょうか。大震災から1年を機に
・買い揃えた防災・非難用品は使用可能な状態でちゃんと保管されているか
・保存食や飲料水の消費期限は大丈夫か
・避難場所や家族との連絡方法の確認
・仕事中に災害が生じたときの対応の確認
・災害後に買占めなどに走ることのないよう、十分な備えがされているか
等々を確認し、話し合ってはどうでしょうか。
私自身できていないこともあり、改めて取り組まなければと思い書いているところです。
大震災から1年の節目に、災害に対する備えを今一度確認したいと思います。そして、こん後、被災地支援が一層進むことを願いばかりです。
Posted at 2012/03/11 00:18:22 | |
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ニュース | ニュース
2012年03月08日
最近、自分の車についてのコメントが出来ていませんでした。今回はアクセラについて少し話題にしたいと思います。
そのアクセラ。我が家に来て1ヶ月が経ちました。とはいえ、週末しか乗れませんので、走行距離はようやく1,000キロを越えたところです(知らないうちに嫁さんが乗っていたこともありました)。
インターネット上のアクセラの評価を見てみると、比較的高い評価が目立つという印象ですが、実際乗ってみた印象としては、200万円強で購入できる車としてはよく出来た車だと感じました。インターネット上の評価は、概ねあっている印象です。
私個人で評価すると、どうしてもラグナと比べてしまうため、評価としては辛めの評価になってしまうように思いますが、諸経費を含んだ新車購入価格で比べれば、ラグナはアクセラが2台購入できるほどの価格ですから、ラグナと単純に比較しては正当な評価にならないと思いつつ、少しずつアクセラの評価もしたいと思います。
細かい評価は今後として、車そのものの総評としては、ラグナから乗り換えたことにより失ったものもありますが、アクセラで得たものも当然あり、全体としては概ね満足できる車だと思っています。
燃費については、また別の機会に深く説明したいと思いますが、ラグナと比べ概ね1~2割ぐらい良い程度ではないかと思います。「スカイアクティブ」車ですからもっと良いのではないかという印象もありますが、結果としてはやや地味な感じも否めないかもしれません。
遮音性、静寂性は概ね良という感じです。17インチタイヤを履いているということもあるかもしれませんが、路面状況によってはロードノイズは室内に響くこともあります。
サスペンションはかたいですね。ラグナのような柔らかさ、優しさが感じられません。プレマシーと比べても硬く、一番残念なポイントです。
Posted at 2012/03/08 00:21:16 | |
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マツダアクセラ | クルマ