オーバーヘッドコンソール装着
1
オーバーヘッドコンソール(要はメガネケース)というものは、ランカスターにしかついていません。
どうしてもつけたいと思い、ネットサーフィンをしていたところ「ちょっと手を加えれば、ぽん付けできる」ということを発見し、早速部品を注文しました。
ブラケット コンソール オーバヘッド(92178AE010)
\680-
オーバヘッドコンソール アセンブリ(92111AE0620B)
\8250-
この2点が必要になります。アセンブリの方は、グレー内装用とベージュ内装用で型番が違います。
まずは標準で点いているマップランプを外します。
2
オーバーヘッドコンソールを実際に見てもらえればわかりますが、車両側のコネクタ(上の写真で天井から垂れているコネクタ)とコンソールに付いているコネクタの形状が違います。
そこで、写真左側のちょっと黄色がかっているコネクタをマップランプから切り取り、コンソールに付いているコネクタを切断して取り付けます。(極性を間違えないように)
私は、後で元に戻せるように(?)と右側の白いコネクタを入れてありますが、大出費をしないと元に戻せないので直づけしてしまった方がいいかもしれません。
この白いコネクタがちょっと大きく、取付のときに少しジャマになったからです。
3
次にブラケットを天井に入れられるように、左右のサンバイザーを取り外します。
ルームミラーの根本付近にクリップがありますが、マップランプを外したところから手を入れて、下に押すようにすれば簡単に外れます。
ここまで来たら、この作業一番の大仕事「内装切り取り」が待ってます。
この作業、切り取りすぎてもダメだし、切り取らなさすぎても入らないので、十分に注意が必要です。
事前にコンソールを取り付けるに必要な寸法を型紙にしておくといいでしょう。
この切り取り作業、思いの外手間取りました。
まずは内装がなかなか切り取れない。
内側に貼ってある?ガラスウールがものすごくチクチクするということです。
ガラスウールというものは結構くせ者で、埃と同じレベルで目に見えにくく、ガラスウールが付いてままの手で目をこすったりするとかなり大変なことになりますので注意してください。
4
ブラケットの取付は、上の写真を参考にしてください。
本当はネジを4カ所ほど止めなければいけないのですが、手が入らなかったため写真で写っている箇所(陰になっている場所も止めてあるので2カ所)しか止めてません。
コンソールを取り付ける前に、コネクタを接続してマップランプの点灯確認をします。
そして取付。ランプの中とメガネケースの中の4カ所をネジ止めすれば完成です。
コンソール後部に「Lancaster」と入っていますが、私はそれを外して「STi」のアルミステッカーを入れてます。
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