ETC車載器装着 その②
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前回の取付場所では、問題があることが発覚。
それは、本体が少々暖かくなることである。
冬場ならまだしも、これから夏に向けて常に熱の発生源に膝が触れているのも不快な話なので、本体の取付場所を変更することにしました。
ついでに、アンテナの位置もあの場所では「付いてます」という感じなので、一緒に買ったアンテナホルダーを活用することにしました。
まずはインパネ周りを分解します。
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アンテナを配線するために、天井周りを分解します。
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配線のために、右側Aピラーも分解します。
手前に引っ張れば、簡単に外れます。
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ここまで分解できたら、次にアンテナホルダーを取り付けるためにフロントガラスに目印を付けます。
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先ほどつけた目印に合わせて、ETCのアンテナを組み込んだアンテナホルダーを接着します。
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本体はカーナビ連動するものではないので、本体にスピーカーが付いており、そこから音声案内されます。
なので、グローブボックスの中やセンターコンソールの中に入れてしまうとあまり音声が聞こえないため、どこに取り付けようか悩んでいたところ、ちょうどオーディオの下に社外品の小物入れをつけていたので、その引き出しを取り払ったところの中に取り付けました。
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本体取付位置の全体図です。
なかなかいい場所に取り付けできました。
(追記:2004年12月下旬に取付場所を変更しました)
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アンテナホルダーを社外から見た感じです。
車検ステッカーの右隣にある黒いものがアンテナです。
実際にはフロントガラス上部は緑色のスモークが入っていて、ほとんど目立ちません。
最近のスバル車は、アンテナをメーター裏に入れるんだそうです。
本当は私もそうしたかったのですが、この年代のクルマはETCの取付なぞ考えられていないときのクルマですから、Dラーで相談すると「保証ができないので、やらない方がいい」と言われました。
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