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2014年03月07日 イイね!

新型トゥインゴやったね!

新型トゥインゴやったね!ジュネーブショーで発表された新型ルノー・トゥインゴは、リアエンジン後輪駆動なんですね!

しかも、その選択の理由が単なる運動性能とか懐古趣味的なものではなく、スペース効率を追求した結果というのがいいじゃないですか。そういう攻めの姿勢って大好きです。

もちろん鼻先が軽くなって運転を楽しめることは想像できますが、部品点数が減ってコスト減や重量減にも良い影響を与えているだろうし...コンパクトカーの新機軸となるかもしれませんね。
あとは燃費と安全性でどのくらいアピールできるかです。

ミニの開発者がうらやましそうに指をくわえている様子が目に浮かびます。笑

ここ数年のルノー関連ニュースの中では最もワクワクさせられました。


RRとなった3代目ルノー トゥインゴ発表
http://openers.jp/car/car_news/news_renault_twingo_debut_geneva_43741.html

Posted at 2014/03/07 11:07:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース
2012年10月10日 イイね!

モノクロで撮る

エアコンの修理は終わっていないのですが、部品がヨーロッパから届くまで時間がかかるということで、いったん引き取ることになりました。
久しぶりにラグナに会えてテンションが上がったので、写真を撮りました。今回は趣向を変えてモノクロで。

モデルが良いから腕が悪くても絵になるなー、なんて。





Posted at 2012/10/10 15:58:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラグナ3 | 日記
2012年07月13日 イイね!

フランス車の地盤沈下

こんなニュースがありました。

仏プジョーが8000人削減と工場閉鎖を発表、損失に歯止め

PSAグループは生産拠点を東欧へ拡大してコスト効率の良い車づくりをめざしたが、世界的な不況には勝てなかったということか。
GMとの資本提携や三菱とのEV開発、BMWとのHV開発も追い風とはなっていない模様。

パリの街を走る車は、年々ドイツ車が増えているように感じる。やはり、フランス人にとっても高級車といえばドイツ車なのか。
いや、すでに国境が無くなっているヨーロッパは、国旗で車を選ぶ時代ではなくなっている。
高級車を求める人が品質を見比べて選択した結果が、ドイツ製の自動車だったというのが現実ではなかろうか。

そうして、フランスの自動車メーカーは高級車を作ることをあきらめ、ミドルセダン以下の大衆車やミニバンなどのファミリーカーづくりに専念しようとしているように見える。
たとえば、ルノーは最上位車種開発を韓国のサムスンに委ねてしまった。
(サムスンの車も良いが、やはりあれはルノーではない)

サムスン製ルノー・タリスマン(2013~)


エコカー開発に熱心には見えないVWグループの方が業績を上げている要因は、アウディやベントレー、ランボルギーニなどの高級車部門を抱えているというブランドイメージの良さであることは明白。

ですから、ルノーさん、是非とも世界に誇れる高級車を作って下さい!
ブランドイメージを牽引する存在というものが絶対に必要なのです。

レクサスはブランドの確立に10年を要しました。これはむしろ奇跡的なスピードと言えるかもしれませんが、最低でもそのくらい腰を据えないと、高級車を売れるようにはならないということです。
ヴェルサティスでコケたくらいで諦めないでいただきたい!
(いや、ヴェルサティスは良い車ですよ!ただし、高級車を求める人々に受ける車ではなかった)

ヴェルサティス(2001~09)
Posted at 2012/07/13 14:42:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2012年07月03日 イイね!

ワイパーブレード交換

1年前からワイパーのゴムが劣化しており、払拭後のスジが気になってたので、ようやく重い腰をあげてワイパーブレードの交換を行いました。

なぜ腰が重かったかというと、純正のワイパーはブレードとゴムが一体化しているので、ゴムのみの交換ができず、ブレードごと交換する必要がありました。
さらに、ラグナ3のワイパーアームは一般的なU型ではなく、I型なので近所の量販店には交換用ブレードが売っていないんです。

そこで、天下のボッシュ様なら大抵の車種の交換用部品を用意してくださっているだろうと、BOSCH.co.uk から適合表をダウンロードして調べたところ、ラグナ3(右ハンドル)には、エアロツインの「A423S」という商品が使用できることが分かりました。
ネットで見つけたカー ブティック ハクライさんで注文。8365円也。



ちなみに、「A423S」は現行シトロエンC3(右ハンドル)と共通のようです。あのゼニスウインドウを拭き取るために大きなワイパーを使っているんですね。日本に正規輸入されている車と部品が共用できるのは心強いです。

さて、純正のブレードを外しましょう。
ラグナ3はコンシールドワイパー(というほど隠れてないけど)なので、そのままではアームが起き上がりません。エンジンオフ状態でワイパースイッチを一番下まで押し込むと、ほぼ90度の角度でアームが固定されるので、それからアームを持ち上げます。

純正ブレードの取り付け部はこんな感じ。



爪を持ち上げながら、力いっぱい引っこ抜いてやると、直線形状のアーム先端が現れます。
ちなみに、爪を持ち上げる際に「カチッ」と感はないので、力を入れすぎて折らないように気をつけて下さいね。ええ、私は折りましたとも。



今どきのヨーロッパ車って皆こんな風になっているのですか?
始めて見たとき「ん、何これ???」と思考停止してしまいましたよ。

ここで、純正ブレードとBOSCHエアロツインを比較してみましょう。上が純正、下がエアロツイン。



取り付け部がエアロツインの方が大きいことが分かります。
先ほどのアーム先端に差し込んでやれば交換終了。正味作業時間5分。



付けてしまえば、純正とほとんど見分けはつきません。
もちろん、拭き後のスジも無くなり視界がスッキリしました。
なにより、以降は替えゴムの交換だけで済むので、気持ちが軽くなりました。
Posted at 2012/07/03 14:26:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラグナ3 | 日記
2012年06月22日 イイね!

エアコンガス封入

昨年の秋に琵琶湖へ旅行した際、高速道路で「エアコンの効きが悪いなー」なんて思いながら、「これから涼しくなるしいいか」と放置していました。



いよいよ夏が間近にせまり、嫁から「暑いんですけど!」と半ギレされたので、近くの電装屋さんで見てもらうことに。
診断結果は「ガスが完全に抜けています。結構大きな漏れかもしれません。」



また来た!エアコンガス漏れ!
実は前のプジョー206でも、エアコンのガスが抜け、原因不明のまま放置していた経緯があるのです。(エアコンなしでも、私1人の車だったので誰にも文句言われなかった)

今回も、原因を見つけるために蛍光剤を封入し、しばらく様子を見ることになりました。



「見えやすいところに漏れが見当たらなかった場合は、シーズンごとにガスを入れ直した方がいいかもしれませんね」と言われてしまった。

フロンガスをダダ漏らしながら走るのはあまり気持ちいいものではないけど、前のプジョー206ではエンジンを下ろしても原因が見つからないという苦い思い出があるからなー。今回は家族が乗るし・・・とりあえず、分かりやすいところで原因が見つかることを祈っています。
Posted at 2012/06/22 11:49:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | ラグナ3 | 日記

プロフィール

「エアコン修理難航(涙)。並行車のため通常ルートでの部品調達ができないらしく困ってるとのこと。イギリスのディーラーから取り寄せられるか調査中です。」
何シテル?   08/10 16:58
ルノー・ラグナの現行型(並行輸入)に乗っています。同じ車にお乗りの方、ルノー好きの方、フランス車好きの方と情報交換ができればと思っています。
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