タービンサポートパイプの交換
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ブログ&レビューにUP済みですが、
WRCさんに譲っていただいたサポートパイプの交換をしました。
交換する経緯としては、純正の遮熱板の溶接剥れが
発生(定番のトラブルですねw)した為、
一度は再溶接したのですが、2度目のビビリ音発生と
なってしまったのです(汗)。
物はマルシェの内径50パイのヤツです。
まだココではバンテージ巻く前ですね。
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でーエキマニ本体を外しに掛かって
(もう外れてますが 汗)
バンテージを巻き直しました。
今回はキレイに巻けたかな???
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今回使用したバンテージは
長さが15m、幅50mmのモノを使いましたが、巻いた人が良かったのか!?(蹴)
ピッタリ使い切る事ができました。
ファイバーのチクチクを嫌って霧吹きで水をかけまくったお陰で後で苦労する事に・・・w。
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でーエキマニを外した後
(既にICとタービン遮熱板は外れてると言う事でw)
フロントパイプを外します。
フロントパイプには排気温度センサー?
(О2センサーかも)
と2箇所ミッションと固定してある部分があるので、
そちらを先に外してからタービン結合部外しに
取りかかります。
既に昨年夏に一度外している為にボルトの固着はありませんでサクサクと作業は進みました♪
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でー外れたフロントパイプです。
コチラも相変らず遮熱板で覆われているなぁ(汗)
色々な人に言われましたが、
「どうせなら社外に替えちまえYO!!」と悪魔の囁きが…(哀)。
そーですねーそーですねー。と、聞き流しますww
どーせビンボーだから(涙)。
この後画像が無いですが(汗)純正のサポートパイプを外します。
エンジンクレーンなぞないので、下からつっかえ棒をしてエンジンを浮かせてサポートパイプを落としました。
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まー作業はスムーズに進み
(実は一番時間が掛かったのはバンテージ巻きですたw)
サポートパイプを通します。
遮熱板が無いので、つっかえ棒が無い状態でも入ってくれました☆
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でーエキマニを元に戻し、その他諸々を戻して作業は完了!!
早速エンジンを掛けてバンテージに染み込んだ水分を飛ばす「儀式」を行いますw。
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モウモウと湯気?蒸気??煙???
が揚がってるのが判りますか?
あまり判りにくいかな?でも知ってる人は判ると
思うけど、水掛けすぎたからか、なかなか止まりません(汗)
相変らずこの瞬間は緊張します。
しばらくコノ状態で待ち、しばし一服。。。
「よし!コレで帰れるぜ!!」
と、思ったのもつかの間!?
次回に続く・・・・
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