
先日のBRZの試乗で、その走りが予想外に物足りなく感じて、特に加速感は200馬力であれば自分のRCZよりも速く感じるだろうと思っていたのに、かなり期待外れだったので何故なんだろうと自分なりに色々と調べてみました。

86やBRZのシャシダイでの計測値を調べてみたところ、ほとんどが165~170馬力といったところで、カタログ値の200馬力よりはちょっと低めの数字しか出ていないのに対して、RCZではMT乗りの2人の方がパワーチェックされている記事を発見したのですが、いずれもカタログ値よりも20~25くらい上回る数値が出ていることから、AT車の場合でも同様に少し上回る数字が出ていてもおかしくないのではと思われます。
(上の
グラフは北米仕様のFR-Sでの計測結果です)
それと86やBRZで特徴的なのはトルクが4000回転あたりで落ち込んでいて、さらに最大でも143lb-ft(換算すると約
194Nm)なのに対し、下の
Rüffer Power Moduleを装着したRCZでの計測値はATでも
290Nm位出ていて、しかも2000回転以降はほぼ変化することなく安定してトルクが出ているのが分かります。
シャシダイでの計測値は条件によってもかなり変わってくるようですので単純に比較しても必ずしも正しいとは限りませんが、馬力だけでも自分のRCZの方がBRZよりも上回っている可能性がありますし、トルクに関しては低い回転数から1.5倍近い数値をコンスタントに出力していることからも、加速感に関してはRüffer Power Moduleを搭載したRCZの方がかなり速く感じるのは当然なのかもしれません・・・(^^

iPhoneのDynoliciousというアプリで加速Gを計測してみたところ、調子が良い時は0.6Gくらいの数字が出ていて実際に速いな~と体感することができるのですが、そうでない時は0.55Gくらいの場合が多く、どういう条件だといい数字が出るのか今ひとつよく分かりません。。

速いなと感じる時は軽くホイルスピンしている時もありますし、ESPが効いているマークが点くこともあり、いつもそれくらいパワーが出てくれると楽しいのですが。。(^^;
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RCZ | 日記
Posted at
2013/01/21 19:58:34