
つい先日発売されたツァイスのOtus 1.4/55や、もう発売間近と言われているシグマの新しい50mm F1.4 Art等、標準画角の超高性能レンズが続々登場してきてとても気になっていたのですが、自分もついにゲットしてしまったのが・・・
ドーン!
SMCタクマー 50mm F1.4です。。
ペンタックスがまだ旭光学工業という名称だった頃の古いレンズでもう数十年も前に製造された国産のオールドレンズなのですが、当時はかなりの高級品だったようです・・・
またレンズの材料に放射能を有するトリウムを使用していて、ガイガーカウンターとかにも反応してしまう代物なのですが、時間が経過すると黄変するものが多い中で、自分が入手したのはあまり変色が見られない良好な個体でした。。

という訳でX-M1に装着して早速試し撃ちに昨日は夕方から大阪城へ・・・
まずは桜を開放で撮影してみましたがご覧の通りのボケ具合です。。

しかし少し絞れば現代のレンズと遜色ないくらいしっかり解像してくれます・・・

再び開放で撮ってみたのですが、手前の桜がソフトにフォーカスされてモコモコ感がUPしてるような感じでなかなか味のある画になりました。。

ここでメリル登場・・・

レンズは18-35です。。

流石に目の覚めるような解像感ですね・・・

そうこうしているとあっという間に真っ暗に。。

再びX-M1&タクマーで・・・

高ISOかつ明るいレンズだと夜間の手持ち撮影にも可能性が広がります。。

そろそろ帰ろうかと思った時に、メイヤーのオールドレンズにうってつけのロケーションを発見・・・

肉眼だとかなりショボいLEDの電飾がバブルボケ発生にちょうどいい具合の明るさでした。。

桜と光の競演・・・

出口の門の所の桜が芸術的だったのでそのまま手持ちでパチリ。。
さすがに駄メイヤーと言われるだけあって周辺は描写が甘いですが味のある画質です・・・(^^
Posted at 2014/04/08 10:59:43 | |
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