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橘春樹のブログ一覧

2026年05月10日 イイね!

地肌むき出しは何もボディだけじゃない

皆様、GWはDIY日和でしたか? こんにちわ。

さて、先日投稿した整備手帳
『デッドニングと断熱、してみたよ』
https://minkara.carview.co.jp/userid/1428506/car/1044212/8623608/note.aspx
にて断熱を行っていたが、それからここ一週間で効果がわかる機会が訪れた。

ザーザー降りの雨、今日は朝から快晴のいい天気。
前日もいい天気だったので午後一から車を運転してきた。


結論から先に言おう。
『熱については体感的ではあるが、車内のこもった熱が以前よりわずかに低くなった』
『しかし、外部から伝わる音については指向性が生まれた』

という2点だ。
今回の整備手帳でも記載しているが、
『素手で触ると、ほんのり温かい』ので、天井からの熱が少し伝わるに変わっただけで熱源が違うところから入ってきているのがこれで分かった。

だって、いくら車両のボディを断熱しようが、『断熱も赤外線UVカット等もしてはいけない』 フロントガラス、運転席と助手席のドアガラスの計3つは何もできない。
だから直射日光の熱のせいで車内に熱がこもる。 イタチごっこをしてるのかな?ってくらい沼にハマりそう。


次に、音について。
『指向性とは?』
今回のDIYでドライバーポジションからして前後左右に上下も合わせた球体状の音の発生源から、上が取り除かれた状態になった。
しかし、今回の件だと雨という限定的な条件での検証である。
ドアガラスは地面からやや緩い弧を描く垂直方向なため、雨の当たり方は鋭角になるからあまり気にしなくてもいいと私は思ってる。 ドアも同様とする。

ではなぜ指向性と記述したのか? それはフロントガラスと、その周辺ボディ部分に当たる雨の音がやけに強調された気がしたからだ。

つまり、トンネルのような状況、という訳だ。
フロントガラスから来る音はやがて後部ハッチバックドアへと流れていく。
結局のところ、音の観点からしてもフロントガラスに問題が発生しているということになる。 またかよ…


いろんな方やプロショップ店員も、妥協というわけではないが、
『何処から何処までを目指すのか?』
という問いがこれでハッキリとした。 根本的な原因はボディだけでは解決しないからだ。
その問いを投げかける理由がわかっただけでも儲けものというもの。

*本内容は私の個人的な体感から得た感想なため、それ以外の車両には全く当てはまりません。ご了承ください。
Posted at 2026/05/10 13:34:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月12日 イイね!

ケーブル接続、ギボシ端子と平型端子にはご注意を

暑い日が続く昨今、いかがお過ごしでしょうか?
今年も長期連休前の暑い夜が睡眠の妨害を始めてきました。

さて、今回は
「ギボシ端子と平型端子について」
となります。


以前、ドアスピーカーケーブルは
『Belden 8470』
を使用してましたが、これを
『Meister SP-1700』
に変更することにしました。 理由は、ドアコネクタに接続していた(超ゆるゆる)端子が接触不良により正しくつながってなかった。 
 じゃあ心機一転、端子接続の方法をやめて新しいケーブルを直で引き変えてみるか! しかもユーチューブでやり方もあることだし! ということで、参考にした動画はこちら↓



そしてここからが地獄となる。

交換したぞ! → 音が出ねぇ! → ドアの内装外す → ケーブルのみの導通チェックと、+極-極との絶縁チェックを行う → ドアの内装をつける → 音が出ねぇ!に戻る

もうね、「パ◯ラッシュ…僕もう疲れたよ…」状態。 もしくは「宇宙猫」状態に陥っていた。 配線変更からもう1ヶ月が経過した。
 そこで、あきらかに変だと思い始めて、『ギボシ端子』『平型端子』を調べてみることにした。 すると、興味深い結果が出てきた。


 ギボシ端子、平型端子の抜けを調べると、高確率で 『端子に配線を圧着したあとの配線の抜け』が出てくる。
 ド素人が電装DIYに手を出して電装品がつかないと喚くレベルのPONな情報しか出て来なかった。 いわゆる、圧着する電線の断面積と芯線の長さ不足による、軽い力で端子と配線を引っ張ったら抜け取れちゃったぜ、というやつ。

まー自分には縁のない内容なので除外。 それ以外で最も参考になった動画がこちら↓



基盤に接続した平型端子を道具を使って取る。 という単純な作業動画なのだが、当の本人曰く、「破壊したくなる気持ちをぐっと抑えましょう。(赤文字で記載)」とのこと。
 この後の平型端子は再利用不可なくらい傷や変形をした状態になっていた。 (あれ?平型端子は抜けにくいのか?) という疑問が出てきたが、市販されている平型端子のメスは、抜け防止の突起が 『凸構造』 ではなくて 『⊿構造』 になってる。 なので、動画のように強い力と道具が必要なく抜ける。とのこと。
 別のブログ記事では、『ギボシ端子 より 平型端子 のほうが抜けやすい』 と記載があった。
 但し、エーモンから販売されている『【3301】ギボシ端子セット』のように、オス側の先端くびれ部に、メス側のスリットから見て左右2箇所に抜け防止のロック機構が来るタイプならではの話。 物によっては、抜け防止がついてないギボシ端子のメス側が存在するので、要注意とのこと。
 『サイアコのDSP HSA-300-31』は抜け防止がついてないメス端子だった。


ここまで読まれた方でまさか…と思った方は多分正解。
『ギボシ端子と平型端子の接続が不安定だった』 が今回のトラブルの原因だった。
先に記載したとおり、DSP側は抜け防止がないメス端子。
新しいケーブルが短かったので、スピーカーについているBeldenケーブルを継ぎ足して接続するため、一度平型端子を取り外していた。

今回の構成
DSP → 新しいケーブル → 新しいケーブルとBelden 8470を圧着 → Belden 8470に圧着している平型端子を再利用
となる。 そして、

DSPのギボシメス端子を新しくする → 新しいケーブル → 新しいケーブルとBelden 8470を圧着 → Belden 8470に圧着している平型端子を再利用

から
DSPのギボシメス端子を新しくする → 新しいケーブル → 新しいケーブルとBelden 8470を圧着 → Belden 8470に圧着している平型端子を新しくする

という経過があって今に至る。
「いや、だって、ギボシってよく抜き差しやりまくるじゃん? 問題ないわよ、GO!GO!」
という言い訳があったりなかったり。

今回のトラブルを踏まえて、
『ギボシ端子、平型端子は再利用してはいけない』という実証実験がこれで成立したのではなかろうか?
ただ、ギボシ端子は抜け防止の状態をチェックしてからの再利用を判断してみてください。

新しく利用した端子はこちら↓
・【3301】ギボシ端子セット (メス端子のみ使用)
・KITACO イグニッションコイル用端子SET (スピーカー +極へ メス端子のみ使用)
・KITACO ブレーキスイッチ用端子SET (スピーカー -極へ メス端子のみ使用)

バイク用なら結構振動に強そうじゃね? という理由でKITAKO製の端子をチョイスしました。



*参考にしたブロクなどの画像は、各自で探してきてね。
Posted at 2025/07/12 21:08:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年02月16日 イイね!

ウォーキングをする

皆さんこんにちわ。
今日は雨予報だったけど、雨一つない薄曇りな天気でした。

さて、本日は
『3月8日 15:00~全線開通予定、国道23号線ウォーキングイベント』
へ行ってきました。

延べ3千人が招待された本イベントに見事当選したので、これは行くっきゃない!
ラリーカーも来てたよ。



ヤリス


三菱車


ヤリスに試乗してクラッチ踏んだら 重い?硬い? 感じがしたが、
「これが競技で丁度いい走り出しをしてくれんですよ」
とのこと。 むしろ、これが当たり前な仕様だという。

三菱車は車名は忘れたが、ピックアップトラックみたいな大型車が2台来ていた。
画像はその片方。
試乗はできなかったが、ドアの開閉で 『ベコッ』 って音がなって驚いたが、
「フロントフェンダー、ドア、リアゲート周りの殆どが樹脂で出来てるんですよ」
とのこと。 あと、8月のタイで走破するためにエアコンは稼働するそうです。

トンネル



折り返し地点



スタート地点から折り返し地点まで、往復で約2.5km。
下り坂から折り返して上り坂と、短いと思ってたらそうでもなかった。
多分、ゆっくりダラダラ歩いてたから1時間は経ってたと思う。

記念撮影


結構長いこと待たされた工事も、開通までたどり着いた今年。
この道路で安全な長距離の旅を送れますように。
Posted at 2025/02/16 16:19:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年01月15日 イイね!

車検で大変、リアシートベルト

新年、あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

喪中の場合は、どう書けばいいのだろう?

さて、今月の半ばで車検が切れるので先日デーラーへ車検に出したDJデミオさん。
「リアシートベルトがおかしいよ?」
と言われて困ったなー・・・ なんて電話口で思ってたら
「保証期間内なので無料で直しときますね」
と言われる。 ※車検点検項目なので交換必須



セーフ…
でもなんで? と思って軽く調べたら以下のようになってた。

https://www2.mazda.co.jp/service/recall/oa/20240325006/


あの世代の製品不具合、多くない?
・カーボン対策にバルブスプリングとインジェクター
・エアコンのエバポレーター不具合
・ウォッシャータンクの樹脂製インジェクター液漏れ
・アクティブドライビングディスプレイ動かない
・エアコンコントロールユニットの誤動作
・初代マツコネバージョンアップ終了による、CarPlay接続不安定放置
・リアシートベルト不具合

多分、探したらもっとある。 調べるのを諦めた。
だとしても乗りたい車、それが愛車というものではなかろうか?



ところで、
『リア』 と 『リヤ』
どっちが正しいのだろうか?
Posted at 2025/01/15 23:17:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2024年05月01日 イイね!

【難易度C】エアコン コントロール ヒーターユニット交換【間違い探し】



さぁ、間違いが一つだけあるこの画像。
あなたは見つけられるかな?

どうも、今年はマジで大変な一年が決定した私です。
はぁ~お金がねぇ・・・

今年末は車検が控えており、唯一手を付けるのに悩んでいた部品を交換することにした。
本来ならば、陸運局最終検査にて指摘されたら車検アウト、即交換部品にあたる。
だが、現象が現れたのがここ5年でなんと10回行くかいかないかレベルの極稀な症状が確認されたため、別に放置でも良かった。
でも交換する。 気味が悪いので。


冒頭で表示した画像、エアコンのヒーターコントロールの部品がなんと、

 ・風量OFF なのに 『MAX風量で設定した温度の風が出る』

という現象が不具合であり、画像の間違い探しの答えは『風量OFFなのにA/Cのランプが点灯している』が正解となる。
なんでやねん。

今回交換することになりました作業のお値段はなんと!! 工賃込みでぇ~
お値引きなしの…
¥45,969円!!! 内、部品代 約¥35,800- (控え捨てたから覚えてないです。でもこのくらいした)


しかし、なんでこんな事になったんだろね? じゃあ分解してみるかー
というわけで、





バラしてみた。 どうやら、『D10B-61-190B』がついてたみたいで、
今回交換したのは『D10B-61-190C』だそうです。

画像の基盤中央、金メッキの切り欠きがある下部半円と切り欠きがない半円を、ツマミの黒い樹脂部品についているブラシ状の接点が止まった場所で導通し、風量を決めるのが、この回路基盤の構造となる。

品番末尾が違うので多分改良品だとは思う。 だけど、どこを改良したかは不明。
現象の原因として考えられる要因の一つに、
『接点接触部に髪の毛とか糸くずがひっついたからじゃね?』
くらいしか予想がつかないレベルでマジでわからん。 それか半導体の不具合か・・・

まー何にせよ、これから運転中に出てくるなら、ここ以外の可能性が大となるので、不具合が出ないことを祈りつつ運転することにしよう。

大金が発生するなら、次はタイヤかな・・・
車検に落ちないように整備していきたいと思います。
Posted at 2024/05/01 15:52:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「いきつけのデーラーで、冷却水とミッションオイル交換の予約入れたかったが、10月以降じゃないと予約が取れない言われた。 困った。」
何シテル?   07/25 18:53
橘春樹です。変態ですがよろしくお願いします。 という紹介をして...
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