
僕は一度免許なくしてしまったので(更新忘れで。免取じゃないよ~)、一度取り直しています。なのでまだ初心者マークがついてます。
で、車を運転しない期間がちょっと長かったので、ビビって教習所へ通いました。
大学の頃から10年かけてつちかった色んなクセが白日のもとにさらされました。ああ、こうしたらラクだったのか、こうした方がよかったのか、とか。
"今自分でそれが安全であると納得できない状況なのに何故そんなスピードで走れるんだ?"
"周りの状況に合わせるのは必要だが、何故そんな流れになっているのかわからない流れにあわせるのは、はたして安全なのか?"
"心理的に気になるのはわかるけど、事前に安全確認してから進んでいるのに、何故進みながらもう一度同じところを確認する?そこはすで見たところなんだから、そこよりもむしろ、そのとき見れなかったところが危ないだろ?"
"器用にヒョコヒョコよけるんじゃない。相手に自分がどう進むのかわからない運転の方がむしろ危ないだろう?自分がどう進みたいのかをわかりやすく示すことが大事だ"
"左にベッタリついてたらいつも安全なのか? 自分が「ここは安全な位置だ」と思った一番左側の場所を走るのがキープレフトだ。"
という指摘には感心しました。
教習受けてるのでネコかぶった運転をしていたとはいえ、10年の間に、そんなヘンな運転になってたんですねぇ・・
もっとも、教習所がそう教えるから・教えないから、事故が減らないんじゃないか?と思うこともありました。もっと三次元的に周囲の感覚をわからせるようにしないと、今の道路状況だとカンタンにバイク撥ねますよ?
例えば後ろからやってくるバイクの速度を見積もるトレーニングとか。
"今来てるからアブナイだろ"じゃあ、わかんないですね。
そんなことより一番新鮮だったのは、教習車の操作でした。
クラウンコンフォートっていい車だったな。
馬力はないけど、なにより運転が楽しかった。
長さ4.6mで幅1.7m、1.3トンで前後重量バランスが6:4以内の、高々80馬力の4気筒ガソリン車。
これで慣れれば大抵の車には乗れますから。
ただし、Z32はコンフォートより小さいのに、30cmほど小回りが苦手なんだな・・この30cmが車庫入れのときに効くこと効くこと。
もーちょい小回りの効かない車の方が、実生活にあってていいと思うんですけどね。
Posted at 2005/09/07 04:39:51 | |
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ドライビング道 | 日記