2009年10月05日
納車までの間、ダラダラ経過を書くつもりでいたのですが、激務と納車の前倒しが重なったため簡潔にまとめてしまいたいと思います。
試乗の結果、次のクルマはPOLO GTIにほぼ決まりました。
あとは条件に合う車両で一番程度の良いものを選ぶ作業になります。
インターネットで検索してみると、気になる一台が。
「POLO GTI CUP EDITION」
これは通常の5ドアGTIにワンメイクレースカーをモチーフにしたエアロパーツを装着した限定車です。
エンジンや足回りなどはノーマルと同じですが17インチのホイールとエアロのおかげで見た目的にはかなり好みです。
しかも登録後1年未満で新品同様、車両としての条件は完璧です。
ただ条件が良いだけに価格もそれなりで、200万円台半ばと当初の予算を大きく超えています。
しかし、POLOのGTIは新車の販売が既に終わっていて中古でしか手に入らない状態。
エアロのみとは言え、限定車と言うことでそれなりのプレミアがつ車を新品に近い状態で手に入れられるチャンスはこれで最後かもしれないと自分を納得させディーラーに赴くことになりました。
実物のカップエディションは思いのほかカッコ良く、エアロも純正でありながらレースカーのデザインを取り入れているため開口部が大きくかなり「やりそう」な気配を感じます。
外装もほとんど痛みが無く新車と言い張っても信じてしまうくらいのグッドコンディション。
しかも何の偶然か、ちょうどこの日に値段を下げたばかりとの事。なんとネットの表示より20万近く安くなっています。
ここまで来ると気持ちはほとんど固まりました。
翌日最終的な決定を下すことを担当営業に告げ店を後にしました。
しかし、偶然とは重なるもので、店を出た数分後にアルファロメオディーラーから一本の電話が。
「状態の良い147が入庫したから見に来ませんか?」
今思えばこの電話が運命を決めたと言っても過言ではないでしょう。
すでにこの時点で自分の気持ちはほぼ固まっており、147も見るだけ見て断るつもりでディーラーを訪れました。
紹介された147は前期型の1.6
確かに状態も悪くなく、値段もかなり安くなっていたのですが、憧れのGTAならいざ知らず、いまさら147と言う気分にはやはりなれず、即断ることになったのです。
「POLOを買ったらアルファロメオの店を訪れることも無くなるし、最後にもう一度MiToを見ていくか…」
そのときは本心からこう思っていました。
しかし、まさかその直後にMiToを契約してしまうことになってしまうとは…
他の車のように試乗したわけでもないし、まして新車なので当初の予算の倍くらいの価格になります。
一言で言えば一目惚れに近い状態だったのでしょう。
一度走っている姿を見て以降、次の車を探している時には脳のどこかでMiToのことを意識していました。
もしかしたら、これまでの車選びは「MiTo」を買わない理由を探すために行っていたのかもしれません。
まぁ単に蛇の毒が頭まで回ってしまっただけかも知れませんがw
Posted at 2009/10/05 00:48:14 | |
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乗り換え | クルマ
2009年09月18日
アルファロメオディーラーを訪れた後日、今度は輸入車を多く取り揃える中古車屋に足を運びました。
ここにはPOLO GTIを始め、GOLF、ミニなど今回のターゲットになりうる車を多く展示してあります。
店に到着すると、何の縁か5ドアのPOLO GTIを洗車中でした。
目当ては奥にある3ドアだったのですがすぐには出せない場所と言うこともあり5ドアの試乗をさせてもらえることになりました。
9N POLOは街でも比較的良く見かけますがGTIの実物を改めて見るのは今回が初めてだったと思います。
外観はボディー同色の前後エアロと16インチに大径化してある以外はNA版と大きく変わりません。
しかしカラーがブラックだったこともあり思いのほかスポーティーに見えました。
早速試乗を始めると出足の軽さに驚きました。車重約1200キロと、同じクラスの国産に比べると100キロほど重いのですが低圧ターボのおかげかまったくそれを感じさせません。
路面の段差を越える際もボディ全体で衝撃を受け止めるような剛性の高さを感じます。
一方のハンドリングは案外乗用車然としていてスポーツグレードということを感じさせないほどスムーズで、それが逆に少し物足りなさを感じる部分ではあります。
次に試乗したのはBMWミニ・クーパーS
ちょうど同じ店先に展示してありすぐに試乗が可能な状態だったためPOLO GTIに続いての試乗です。
年式的にはモデルチェンジ直前の最終型になります。
さっそくシートに腰を下ろすと外見からの印象以上に室内が狭く感じます。
しかしそれが悪いかというとそうでもなく、むしろ適度に囲まれている安心感のようなものも感じられます。
さっそく走り出すとシフトもステアリングも結構重め。16インチタイヤのPOLO GTIに対し17インチの45扁平のタイヤを履いているのも影響してるとは思いますが、それを差し置いても結構な重さがあります。
スポーツ走行には向くかもしれませんが、試乗コースとなった住宅街では持て余し気味に感じました。
一方エンジンの方はさすがに元気があり、6速のトランスミッションと相まって軽快に回ります。
2台の試乗を終えた感想としては、峠やサーキットで頻繁に遊ぶのであればミニは最高かもしれませんが、日常の足がメインと考えるとやはりPOLOが有利です。
この時点で決め手しまう手もあったのですが、目当ての3ドアGTIの状態がイマイチということもあり、結局この日も決めずに帰ってきてしまったのでした。
Posted at 2009/09/18 08:16:58 | |
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乗り換え | クルマ
2009年09月15日
ある程度車種が絞り込めれば、あとはその中から出来るだけ条件の良い車両を選び出すだけなのですが…。
情報サイトで検索をすると思ったより多くの車両が出てきました。走行距離こそそれぞれですが、ターゲットのPOLO GTI(9N)は年式自体新しいためどれも状態はそれほど悪くなさそうです。
しかし、ポリシーの無いただのクルマ好きにとって、ほかのクルマにも興味があるのも事実。
「どうせ最後はPOLOに決まるんだしそれまで色々見て回れば面白いだろう」
という事で結局、最初はアルファ 147を見に行くことになりました。
なぜアルファが最初かというと販売店が近かったからw
それに専門店なのであわよくば条件の良い固体が見つかるかも知れないという希望があったからです。
目当ての車両は右ハンドル5MTの3ドアタイプ。
後期型のためフロントライトが釣り目になっています。
置き場所の問題で試乗は難しそうなためとりあえず中を見せてもらうことにしました。
乗り込むと随所に散りばめられたアルファエンブレムと黒革のシートが迎え入れてくれて「いかにもイタ車」という感じがします。
しかし運転席に腰を下ろすと車内の雰囲気とはうらはらにあまり自分の気持ちは高まりませんでした。
イタ車にまつわるネガなイメージがよぎったということでもなく、「これは自分の車にはならない」という直感のようなものを感じたのです。
同年式の5ドア左ハンドルにも乗り込んだのですがやはり感触としては同じようなものでした。
もしかしたらエンジンくらい掛けさせてもらえば感想も違ったかもしれない、と今になって思う部分ではあります。
冷やかしついでに屋内ショールームに入ると発売間もないMiToが展示してありました。
ボディーカラーは白と黒、黒にはオプションのレザーシートが装着されています。
新車なので今回の車探しからは外れるのですが、せっかくなので見せてもらうことにしました。
アルファロメオのフラッグシップである8Cからイメージしたという外観は出目金のようで愛嬌があります。
内装もアルファロメオらしくカーボン調のダッシュボードやメーター、シフトノブに至るまで細部まで作りこまれています。
これが試乗できればさぞかし楽しい時間が過ごせると思ったのですが、試乗車は各ディーラー持ち回りで予約制なのだそうです。残念!
動き出した時間が遅かったため、担当者から名刺をもらってディーラーを後にする頃にはすでに日が傾いており、他の店は後日あらためて回る事になります。
Posted at 2009/09/15 10:31:42 | |
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乗り換え | クルマ
2009年09月14日
さて、時期愛車の選択を中古や外車まで広げると途端に候補が広がっていきます。
・アルテッツァ
・シビック タイプR(EP3)
・BMW ミニ(クーパーS)
・ゴルフV GTI
・アルファロメオ 147
アルテッツァは免許を取って最初に所有したクルマであり気に入っていたのですが、ATだったため、初回車検を待たずにMTのB4に乗り換えてしまいました。
アルテッツァ自体は今でも大好きなクルマなのでこれを機にMTを買いなおすのも面白いと思っていました。
セダンボディでサイズはB4より少し短い程度ですがFRで小回りが効くので駐車場問題はある程度よくなる事が予想できる。また中古相場も安くトヨタ車なので安心感もあるのがポイントです。
EP3シビックは最後の3ドアハッチタイプRです。生産はイギリス工場でいわば輸入車。不人気車のため状態の割りに価格が安いのがアドバンテージになっています。
しかし走りのためにそぎ落とされた最低限の内装装備とインパネシフトが好みの分かれ目でしょう。FFベースのスポーツ車のため見た目ほど小回りも利かないようです。
BMWミニはMCを経て初期型が中古市場に多く流れています。長距離向きの車でないためか年式の割りに走行が少ない車両が多いようです。
特にクーパーSは170PSオーバーのスーパーチャージドエンジンで動力性能にも優れます。新型が出た今も外観は大きく変わっていないため素人目には見分けが付きません(自分自身並べなければわからないw)
ゴルフV GTIは走っている姿は良く見かけますが、MTとなると玉数が極端に減ってしまうようです。
標準車のFSIに乗せてもらった経験があるのですが、ドイツ車らしいボディ剛性の良さと室内空間の広さが魅力です。
アルファ 147は完全に趣味の世界です。しかし、以前付き合いで付いて行ったアルファディーラーでGTA(そのときは156でしたが)のエンジンサウンドの洗礼を受けて以来、ずっと憧れていたのも事実です。
しかしハッチバックとは言え、元々が3ナンバーサイズでさらにオーバーフェンダーになっているGTAはさすがに持て余しそうな気配がプンプン漂っています。現実的なのはツインスパークの2リッターあたりが現実的な線でしょう。イタ車の常で中古も安いです。
さて、ここに来てもうひとつ魅力的な車を見つけてしましました。
フォルクスワーゲンのPOLO GTIです。
全長4メートルに満たないボディに150PSのターボエンジンに5MT、最小回転半径も5メートルを切るという今回の条件にはうってつけの車です。3ドアと5ドアがあり3ドアは軽量で見た目もスポーティーです。モデル末期という事でGTIの新車販売は既になく購入は中古になりますが、元の車両価格も安いため中古でも値ごろ感いっぱいです。
という事で、POLO GTIに絞って中古車ディーラーを回ることになりました。
Posted at 2009/09/14 10:53:13 | |
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乗り換え | クルマ
2009年09月14日
10月にB4から次のクルマへ乗り換えることが決まりました。
まず乗り換えに至る経緯について。
B4は良い車だし出来れば長く乗って行きたいと思っていました。
しかし転勤で首都圏に引っ越したため駐車場の自由が少なくなったというのが第一の点。
そして来年3度目の車検を迎えるという時期にさしかかりB4自体アチコチにガタが出始めていたというのも大きなポイントでした。
あとはサーキットでのクラッシュからは復活できたものの、クラッシュの際の原因がいまいち特定しきれないのに加え、その後のエンジントラブルで気持ち的に踏み切れない状態になっていたのもありました。
乗換えを意識しだしたのは春先あたりだったのですが、当時は転勤するかどうかも決まっておらず、行きつけのショップもあったため多少のトラブルは抱えていても乗り続ける気持ちが強かったと記憶しています。
そして転勤、引越し。
新居の駐車場は公道から隔離され、アパートの部屋からも見渡せる近さと条件は悪くなかったのですが、立地的に奥まっていてB4では出入りにかなり気を使う必要があるという状況でした。
そのような経緯もあり、車種はおのずとコンパクトカーに絞られて行きました。
この段階で次のクルマに求める条件は
・コンパクト(軽以外)
・MT
・それなりに走りが良いこと
・国産、外車は問わない
と言った感じです。
軽を除外したのは妻があまり軽が好きではないこと、自分的には安全性や所有意欲の点で最初から考えていなかった事があります。
コンパクトなクルマはヴィッツ、Fitを始めとして世の中にあふれていますが、MTで走りのいい車となるとグレードを含めある程度絞られてきます。
新車ならば
・ヴィッツRS
・Fit RS
・マーチ 12SR
・スイフト スポーツ
など
しかしヴィッツRSもスイスポも身近に乗り手がいるので被りたくないという気持ちで却下。
Fitとマーチは自分の好みから最初から除外していました。
こうなってくるとおのずと中古車や外車にも目を向けることになっていくわけです。
Posted at 2009/09/14 10:23:34 | |
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乗り換え | クルマ