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2026年01月24日 イイね!

TASを歩こう 後編

ごきげんよう。


さて今回は前回、前々回からの
続きになります。

幕張メッセを、後にしました
一行は、高速道路にて南下しますと
とある複合商業施設に
到着しました。
という事で、[後編]は
そちらの散策模様を
お届けしたいと思います。


さて、我々が何処に
居るのかと言いますと・・・





(く ゚д゚)「ユニクゥォォオン!」


はい、お察しの通り
[ダイバーシティ東京]さんに
やってきました(当選しました)

かくかくしかじか、ありまして
お二人には、筆者のライフワークに
お付き合いして頂きました(てへぺろ)


〜閑話休題〜


その後、ダイバーシティ内を
散策しまして、一行は次なる目的地に
徒歩で、移動するのであった。

(く ゚д゚)「ユニクゥォォオン!」
(2回目)




ふと視線を、後方に向けますと・・・


(く ゚д゚)「おや?見慣れない
カタチのバスやな、EVかな?
こう言う場所やけど、自動運転では
ないようやな」

隣の公園とを結ぶ、小型の
EVバスが、無料で運行
しているようです(観光目的の
方々は、助かりますね)



余談ですが、コチラの
EVバスこと、e-Paletteですが
ハンドルは円形ではありません。

(く ゚д゚)「そんなんじゃ、交差点で
切り足せなくない?」

ところがどっこい、昨年末に
発売されました、レクサスの
RZにも搭載されております
[ステアバイワイヤシステム]により
曲がりたい方向に
ハンドルを切ると、タイヤが
行きたい方向に合わせて
最適な角度で切れる
ようです(・・・は?)

もっと言うと、この機構は
数年前に、V37スカイラインにて
世界初採用されましたので
当時、話題になりましたね。

イマイチ仕組みが、よう
分かりませんが、カーブの深さに
対して、操舵輪をグルグル回す
時代は、いつの間にか終わりを
告げていたようです。

(く ゚д゚)「ん〜、驚かないで
聞いてね?・・・クルマは
ハンドルを切っても
曲がらない時があるのよ?」

我が戦斗機のバンパー下部が
割れているのは昔、お山登りを
していた時に、ブレーキロックで
突っ込んだ傷痕になります。
(戒めとして直さずにいます)


まぁ何にせよ、ハンドルを切れば
車が曲がるそうですよ。
コレには、須藤京一さんも
ニッコリですね(爆)


〜閑話休題〜


目的地までの道中に、トムスさんの
ショールームがありましたので
ちょっと覗いてみましょう。



(く ゚д゚)「おぉ、GT選手権が
1番、カッコいい時代のソアラやな!」
(失言)


数時間前、幕張メッセにて
飽きるほど、多種多様な自動車を
見たと言うのに、街中で
競技車輌という絵面は
それはそれは・・・
眩しく見えるというものです。



(く ゚д゚)「ショーケース内にある
トランペットを眺める坊やかな?」


〜閑話休題〜


この日は、風が強くてね・・・
海風と、ビル風のダブルコンボに
巻かれながら、一行は
目的の[デックス東京ビーチ]
さんに、到着するのであった。



デックスさんと言えば
[ジョイポリス]が有名ですね。
他にも館内には、グルメや
ショッピング、ユニークな
店舗も多く入ってました。


そんな店舗さんを、4階に
進みますと、見えて来ましたのが
[台場一丁目商店街]です。






雑多感が凄いですが、不思議と
居心地の良い、面白い空間です。


(く ゚д゚)「とりあえず、昼飯に
しよーや!」


商店街の、一番奥にありますのが
[お台場たこ焼きミュージアム]
です。





選べる4つの味セットにしました。
(何の味にしたかは忘れましたw)

(く ゚д゚)「いただきまーす!」


腹を満たした所で、それでは
[レトロミュージアム]に
向かうとしましょう。





入場料は、1300円です。


レトロの名の通り、1960
〜80年代の生活物品や
電化製品、あの頃の娯楽などを
街並みの情景と共に
巡りたいと思います。





おや?、レコードコーナーで
世界ランク77位さんと
施設の方が、何か話をされてますね。



     〜♪♪♪〜


(く ゚д゚)「・・・お?
哀 戦士やなw」

気になるレコードが、あった時には
施設の方に、お声がけしますと
掛けていただけます。







展示物に関しましては
いやはや、すごいですね。


あの時代の小物だけでは無く
風呂屋だったり、スナックだったり
ヤンキーのガレージだったり
個々の空間作りが高く、没入感を
強く感じられます。





最後は、学校エリアになります。


筆者はプランナーなので、下調べを
入念に行うのですが・・・



恥ずかしながら、脅かし要素に
マジビビリを、かまして
しまいました(てへぺろ)


おや?世界ランク77位さんが
1曲、披露してくださるそうです。



筆者は音感が、ヘボなので
音楽に、才がある方々は
羨ましいですな。

という事で、これにて
レトロミュージアム散策は
終わりになります。


向かいの[からくり百貨店]にて
お土産を購入しました。



さてさて、夕食ですが・・・
ダイバーシティ東京さんまで
戻るとしましょう。


(く ゚д゚)「ユニクゥォォオン!」
(3回目)



レストランエリアにあります
[餃子の王様]さんに入りました。


(く ゚д゚)「いただきまーす!」



ドンガメFCさん
世界ランク77位さん
今日は未明から、オートサロン→
お台場と、長丁場お疲れ様でした。



次回は・・・春頃に
また何処か、観光に
出掛けたいと思いますので
よろしくお願いします。



楽しい1日でした、終わり。

どうぞ、よしなに。














Posted at 2026/01/24 22:17:30 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月21日 イイね!

TASを歩こう 中編

ごきげんよう。


さて今回も、前回に引き続きまして
[東京オートサロン2026]の
模様を、お届け致します(中編)



まずは[Cal’s Motor]さんの
プロボックスです。



様々な自動車の、フロント
フェイスを、大胆に変更する
キットを販売されている
ショップさんですが、こちらの
製品は、今イベントが
初お披露目のようです。

(く ゚д゚)「丸目4灯が素晴らしい」


下画像は、水陸両用車です。

(く ゚д゚)「水陸両用車なんて
初めて見たぞ・・・プロペラ付いてら」


OLD STARさんの
シルビアです。



GTカーと同じ、1950mm幅で
自分の好きな方向性は
こういう系だと、声を大きくして
言いたい、1台です。


XENOさんの、GTキットを
纏ったGR86です。



何処か、DTM風味を感じる
フェンダーラインが好みです。


VARISさんのエアロは
どの車種も、アグレッシブさと
流麗さが、美しいですね。





CLRタクローさんの双竜です。


遂に、自社オリジナルデザインの
外装が装着されました。



今年も、来場者の方々からの
質問に、丁寧に答えられている
タクローさんの姿が印象的でした。


HKSさんです。開発中の
RE用の点火パーツになります。



純正コイルも、35年モノで
お疲れ感は否めず、新品パーツも
出ないとなると、程度の良い
中古パーツの奪い合いに
なりますので、代替部品が
安定的に供給されますと
助かりますね(ウチの子は
社外コイルに変更してます)


西館最後は、RE雨宮さんと
ロータリーエクスペリエンス
エリアになります。



そしてコチラが、マツキヨの
社長さん要望の3ローター&
3ターボ&8ATという
摩訶不思議な、FC3Sです。



(く ゚д゚)「・・・まさに驚愕」


お次は、現代に甦りました
GReddy IVです。



長きの眠りから、当時のまま
醒めるのではなく、エンジンは
20Bツインターボから
NA仕様になり、先述の
FC3Sと同じく、BMWの
8ATが搭載されているようです。


そして、会場3台目の
FC3S/Cは
伊藤笑会6号機です。



(く ゚д゚)「ムッ!」



(く ゚д゚)「ムムッ!!」



(く ゚д゚)「ムムムッ!!!」


頑張れ未来の自分!、と言う事で
大変良いモノを見させて頂きました。


3名の、おにぎり山の戦士たちは
合流しますと、以降は行動を
共にしまして、屋外イベント
会場へと、向かうのであった。



ちょうど、F1カーの
イベントが終わったようで
屋外イベント会場は、人で
ごった返しておりました。

(く ゚д゚)「すんげー、人の数やな
屋内より、密集率が高いぞ」

あまりの人の多さに
トヨタ系のテントには
近づけないほどでした(泣)

GR GTや、GT3の
走行イベントが行われる?た?
ようですね。それもありまして
注目度の高さが、伝わります。

一行は、最後の目的地であります
北館へと向かうのでした。


〜北館へ、ようこそ〜

スターロードさんの
アルミボディのS30です。



モノトーンなR31を眺めつつ
手元で、キャンギャルの
ナイスショットを堪能する・・・
とんだ欲張りさん、または
とんでもないマルチタスクの
技を持つ、テクニシャンと
筆者は、遭遇してしまったのかも
しれませんねwww
(来場者弄りはヤメナサイ)


〜閑話休題〜


トヨタxダイハツさんです。



記憶も新しい、ダイハツさんの
やらかし問題を、ネタに
勝負テーマを決めての
車両製作をされてました。

まずは、軽トラ対決です。

その次は、逆輸入のカムリを
使用しての、カスタム対決の
ようですので後々、期間限定でも
新型カムリが販売されましたら
その辺りの、新規開発パーツが
装着されそうですね。
(新型というかビックマイナーの
カムリは、70カムリと
前後デザインと内装デザインが
違うので、流用出来るモノは
何も無さそうです(哀しい)



オートウェイさんは、先日
父上の車用に、タイヤを4本
注文させて頂きましたので
お世話になっております。



(く ゚д゚)「21インチなんて
何処に置けばいいんだ・・・」


ナカムラレーシング
ファクトリーさんのRXー8です。



新作フェンダーなのかな?
既存の製品は、大幅な
デザイン変更をしながらも
純正幅を維持しました製品でしたので
今回のソレは、ひと目で
機能性に全振りしたデザインですね。


っという事で、以上が
東京オートサロン2026にて
筆者が、気になりました車両たちに
なります。



合わせて、会場内では
戦友の方々に、ご挨拶出来ました
事も、嬉しかったです。
(当然、REエリアにてw)


余談ですが、会場内には
海外メーカーによる、新型
電気自動車も展示されておりまして
それらが来年の、東京オート
サロン・・・いや、その前に
市民生活を支える、足の
選択肢として、どのような
影響を、与える事になるのか?
今から、とても楽しみです。



一行は、例年よりも早く
幕張メッセを後にしまして
進路を南に進むのであった!
次回、[後編]に続く!
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/01/21 21:03:14 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月19日 イイね!

TASを歩こう 前編

ごきげんよう。


さて今回は、年始のトレンド
見本市であります[東京オート
サロン2026]に遊びに行って
来ましたので、その模様を
お届けいたします(前編)

毎年、何かしらの目的なり
注視するモノを決めて
会場を巡るのですが、今年は
前年と大きく見る目が
変わった、いや・・・
変わってしまったという感覚を
感じました(どうゆう事よ?)

遡ること半年前・・・
ミスター(ジーノ)の増車という
大きな変化がありました。


そして、2026年は
我が戦斗機(FC3S)と
お嬢(カムリ)の最期の車検を
迎える年になりますので
[熱量]という面では、如何とも
し難い問題は正直、否めません。

そういった事情では、ありますが
我が戦斗機は、このまま
現状維持で、終幕を迎えるつもりは
無いようです(え?)


多くは語りませんが、ちょうど
幸運にも、今回のオートサロンにて
筆者が考えていた事を具現化
されている車両が、展示されて
いるようですので
ワクワクしながら、当日の朝を
迎える筆者であった。



関東某所、未明___
闇夜を切り裂く閃光と
流れるテールライトを、一望
出来る場所に、ひとりの男が
立っていた。

眠い目を擦りながら、視線を
後方に移すと・・・


(く ゚д゚) 「う“!!!」


目が醒めるような、暖色系の
装束に、袖を通されている
世界ランク77位さんが
いつものルーティンに、熱を
入れている、ご様子でしたので
刺激しない様に覗いてみましょう。



起・欲しい商品をロックオン

承・お小遣いを確認して

転・いざ、推して参る!

結・残念、売れ切れでした
(泣くんじゃない)


そんな、一連のコントを
筆者と共に、見守っていたのが
ドンガメFCさんです。

(く ゚д゚)「おはようございます」

あれよあれよと、良い時間に
なりましたので、それでは
幕張メッセに向かうとしましょう。



〜会場まで大渋滞〜

(く ゚д゚)「おいおい、到着まで
30分の予定が、激混みで
1時間半掛かったぞ」



駐車場内の台数も、この時間に
しては、例年よりも多くて
我々が駐車しました場所も
かなり奥側になりました。
(きっと皆さん、マツキヨ社長の
FC3Sか、動くGR GTを
見に来たんですね。
えぇ、分かります(爆)

〜閑話休題〜

駐車場内では、いつもの
ルーティンをこなしつつ・・・
開場時間になりましたので
東京オートサロンの開始となります。



初っ端、目に入りましたのは
トミカさんのブースです。


(く ゚д゚)「シャイニング
スコーピオンと、きたかぁ」



同マシンを扱う以上、最大の
特徴であります色変え問題を
どのように解決するか
気になっておりましたが
各色セット販売にする様です。

(く ゚д゚)「てっきり、偏光塗料で
見る角度で、七色に変わるのかと
思ったぜ☆」

筆者は、フルカウル世代ですので
ついつい、口うるさくなってしまう
病は、ご理解ください。


〜閑話休題〜


それでは[東館]から散策して
行きましょう(順不同)

〜スバルBRZ GT300〜





(く ゚д゚)「このパッケージングで
ストリートを走りたいな」(失言)

という冗談は、さておき・・・
こういった空力マシンが
直線での風圧では無く
横風を受けた時、押し出しに
負けない安定性は、どのくらい
あるものなのかは気になりますね。

我が戦斗機は・・・乗り手が
鈍ちんなので、空力云々は
何も分かりません(全米が涙)
仮に、高速域でダウンフォースが
発生していたとしても、路面の
うねり一つで、簡単に横に
吹っ飛ぶので、浮き足立っている
感覚は、いつも感じております。


〜LBWKさん〜

年々、良質な旧車が減りつつある中
それらをベースとした意欲作を
毎年製作されて、来場者や
目の肥えた世界のマーケットを
唸らせ続けておられる
メーカーさんですが・・・



いざ、あーしたいこーしたいと
ベース車両探しに奔走しますと
手の届く予算内に、車が
無いという現実が、車両製作を
難しくさせております。

それは、今より先の未来には
何処かで見た車や、誰々の
元愛車など、[限定的な巡り問題]を
初めとして、個体数の減少問題は
更に深刻になっていくでしょう。

現在、新車販売されている車も
数年後、駄々余りの中古車として
流通量が増える事を願います。

それだけ聞くと、リセール目的の方や
市場価格の下落を、嘆く声が
聞こえそうですが10年、20年先の
存在価値と残存数を
個人所有ではなく、市場に
残したいという気持ちであります。

(く ゚д゚)「70カムリ後期!
お前の事だぞ!新車価格以上の
中古車ってなんだよ!
春ごろに発売予定の、新型ESが
デリバリーされたら、手放す人が
増える事を期待します」


〜閑話休題〜


〜ARTAさん〜



(く ゚д゚)「Fバンパーの
塗り分け方が、いいセンスだ!」





いやしかし、何処もかしくも
新型シビック旋風は凄いですね。
実際、海外で売れている
ようですので、アフターパーツへの
購買意欲も高く、各社が開発を
急いでいるのも、うなずけます。


〜KUHLさん〜

昨今、川の中や悪路は走らないけど
オフ車ルックのワゴン車や
4WD車への需要は
うなぎ登りで、街を見渡せば
視界に入る車の、ほとんどが
丸っこくて、背の高い車ばかりに
なっております。



そういった流行や、流動的な
ムーブメントは、やがて
普通車に、4WD車のエッセンスを
取り入れるカスタムも
初代RAV4の登場以降
街中で見かけるようになりました。


(く ゚д゚)「OUTROAD___
何処にでも走って
行けそう感が、いいな」



コチラのGRヤリスと
写真は、ありませんが
同じモチーフのGR86も
隣に並んでおります。

(く ゚д゚)「・・・失礼ながら
親近感を覚えるフェンダー形状
だな」(大好物)


〜ホンダさん〜

(く ゚д゚)「・・・まさか
プレリュードが、GT500
マシンになるとはね」



筆者の記憶の中では
プレリュードのレースシーンと
言えば・・・耐久レースで
FD3Sと、BB6プレリュードが
競い合った印象が強いですね。

いつの間にか、と言うと申し訳
ありませんが、スーパーGTに
形態が変わられてから、各社
ベース車両の切り替えが
早い気がします(つまり
追い切れていない)


〜日産さん〜

まさかまさか、ひな壇に
鎮座している車は、ノートです。



ここまで派手に、お披露目をして
市販化されるのか、はたまた
夢を見させてくれただけなのか?
続報に注目していきたいと
思います。


〜URASさん〜

全幅2m超えのワガママボディです。

白色ボディーな為に、抑揚が
誇張されている様に見えますが
濃いめのボディーカラーですと
一体感が強く見えそうですね。



〜外車編〜


(く ゚д゚)「F40様!」



丸目4灯風フェイスは
無視出来ませんね。



グレーメタリックxブラックの
組み合わせが、ここ数年
好みな配色でありまして
ミスターにも取り入れております。



(く ゚д゚)「有機的なフィン形状が
凄ぇな・・・」



BEASTです。


(く ゚д゚)「ん?、コレって
MRーSベースのアレに
なんとなく似てるけど・・・」



ひと目、見た瞬間から[DRAG
STAR]風の雰囲気が
感じられますが・・・正解は
その予想通り、[白岩モーター商会]
さんの作品でした。


コチラのBEASTですが
[和製スーパーカー]と銘打って
メイドインジャパンとありますが
・・・HP上で、内装が公開されて
いないので、ベース車が
[牛]なのか?、はたまた
フルオリジナルなのかが
気になりますね。

仮に、完全オリジナル設計
だった場合・・・
V12エンジンxMTという
弩級の設計力には
驚かされます。


〜マツダさん〜

さて、我らがマツダですが
新型CXー5と、スーパー耐久の
開発車両でした。



最後は、会場内で気になった
ホイールになります。



過去を振り返りますと
無骨なスポークを持つ
コンケイブ形状のホイールや

ディスク面が2面性を持った
ユニークなホイールや

歯車や滑車を、モチーフにした
無機質なホイールなどに
視線を奪われましたが・・・

今、履いてる系のヤツじゃん!?
という事で、人間の好みは
そんなに変わるものでは無い事が
再確認出来ました(苦笑い)



という事で、[前編]は
東館→中館を、お届け致しました。

続いて[中編]では
西館→屋外展示の模様を
お届けしたいと思いますので
まて次回!
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/01/19 15:54:42 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月06日 イイね!

新年のご挨拶 その2

明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。


さてさて新年の、ご挨拶を
簡単にさせて頂きました所で
昨年末からの[宿題]を片付けて
いきましょう。

※作業的には、1ヶ月前に
施工したものになりますので
ご注意ください。



まずはコチラの製品ですが、
昨年の11月に、購入
しました、ホルツさんの
ヘッドライトコーティング剤です。


購入時より、ミスターの
ヘッドライトは黄ばんでおりまして
古さを助長しておりましたので
何とかしたいと考えておりました。



(納車の帰り道に撮影)

各社から汚れ落とし剤が、様々な
形態で商品化されておりますが
最終的には、表面を削って
再コーティングという流れに
行き着くものと思われます。

んで、その再コーティング処理に
筆者は自信が無いので・・・
どうしたものか?と考えていた所
塗るコーティング剤を
ホルツさんが、販売されて
おりました。


それでは製品を開封してみましょう。



4面、番手の違うヤスリと
コーティング剤と塗布スポンジに
なります。

それでは作業の開始です。



(く ゚д゚)「ガリガリガリガリ♪」


過去、黄ばみを何とかしようと
ヘッドライトクリーナーや
研磨剤などで磨いてきましたので
そんなに黄ばんだ削りカスは
出ないものだと思ってましたら
大間違い、かなり出ましたw
(作業は左右同時進行です)



その後、3500番まで上げまして
削り終わりましたが・・・


(く ゚д゚)「おいおい、削り面が
真っ白だぞ、コレ大丈夫か?」



そんな不安に、苛まれながら
仕上げのコーティング剤を
塗布しました結果が、コチラです。



(く ゚д゚)「おぉ!!!」

素人作業の荒さはあれど
黄ばんだヘッドライトと
お別れする事が出来ました。
(やったぜ!)



この状態を、どれほど
保てるかは分かりませんが
一度、施工した作業なので
また再度、行うときも
迷い無く施工出来そうです。
(フラグか?)

という事で、同様の作業を
反対側も行いまして、ヘッド
ライトコーティング作業は
大成功となりました。
(作業写真は片方ですが
1商品で左右分塗れる分量が
ありますので、ご安心ください)

ここから年末年始の
お話になります。



年末年始は静かに過ごすのが
筆者の通例ですが・・・
出掛けの用事がありましたので
[資さんうどん]さんに
父上と母上を連れて、朝食を
食べに行って来ました。



(く ゚д゚)「いただきまーす!」
(前回と同じメニューを注文)


その後、[フジモール]さんで
富士山を眺めながら、年越し
アイテムを買い込む筆者であった。



〜おまけ〜


[ミラジーノ枠]で、他車種の
お話をするのは恐縮ですが
[父上の車]を触りましたので
その作業メモになります。

今から1ヶ月前・・・先述の
ヘッドライト磨きが
成功した事により、父上の車にも
同じ製品を使用しまして
施工する事になりました。
(フラグ回収w)


その車とは、コチラです。
(カタログより)



HA22S アルトワークスです。

数年前に、中古で購入して以降
程よいターボパワーと
取り回しが、しやすいサイズ感も
ありまして、ドライブを楽しんで
いるようですが・・・

各部の年数相応の劣化は
避けられず・・・
何とかしようと、筆者が
立ち上がりました。
(あ、1ヶ月前の話ね)

まずは、ヘッドライト磨きですが
前回と同じく、ホルツさんの
製品を再度、購入しまして
使用しました。

毎度ながら、傷だらけで
真っ白になったライトの状態を
父上は不安視しておりましたが
最後に、コーティング剤を
塗布しますと、文字通りクリアに
なったライトを、見た時の
父上の晴れやかな笑顔は
嬉しかったです(写真無し)


次に、純正のボンネットダクト
ですが、塗装面が劣化して
痛々しくなっておりましたので
表と裏のパーツを外しまして
紙やすりで表面を、ならした後に
黒で再塗装しました(純正は
ボディー同色です)

元々、ダクト(黒い面)が
多い車でしたが更に、黒色の
箇所が増えまして、顔が
締まりました(写真無し)


んで、コレが1ヶ月前の話に
なりまして・・・そして
年末年始は、更に手を入れる事に
なりました。

父上が、フロントタワーバーを購入。

そして私が、新品プラグx3と
新品コイルx3と、汎用
シートカバーx2と、ミスターにも
装着しております、汎用の
エアクリーナー&ステー各種と
スプレー缶を数本を用意しました。


それでは作業の開始です。
※私が出来る事は過去、自分で
した事が、あることだけですので
今回も、ミスターと同じ作業
メニューになります。



まずは、コチラが施工前の
状態ですが・・・思っていたより
ステーなどの鉄部品の腐食が
凄いので、ヤスって黒に
再塗装しましょう。


(く ゚д゚)「ん〜、何だ?
バッテリーの所に挟んでいる
ダンボールは?・・・可燃物は
置かないのが基本だぜ☆」


バッテリーを外して、諸々
黒に塗装して
純正エアクリーナーと
純正インタークーラーを外して
コイルとプラグを交換して
フロントタワーバーを付けて
汎用エアクリは、流石に
そのままでは付けられませんので
付属のアルミパイプを切りまして
ブローバイホースを通す穴を
新規で開けました。
(電動工具は使わない派なので
全て手作業で、手の疲労感が
ヤバいですwww)

なかなか、装着は難儀しましたが
見栄え良く装着出来ました。



赤いコイルと、色主張が
強いエアクリが、ひと目で
やってる感を感じます。
(ブローバイホースは純正を
再使用&ボンネットも
干渉無く、閉まります)



次は純正ホイールですが
アルミの腐食や、ガリ傷の
影響などで、見栄えが悪いので
カインズシルバーxクリアで
再塗装しました。
(明るいシルバーにしてくれ
との、オーダーです)



なんだかんだで、作業は2日
掛かりましたが、無事に
終わりましたので、次は
チェック走行に行きましょう。


〜実走テスト〜





さて、気になる初期不具合や
干渉部位のチェックですが
大丈夫そうで、ホッとしました。

カインズシルバーで
塗り直したホイールが綺麗で
まるで新品のようですね(爆)


そして・・・ターボ車の
お約束であります、むき出し
エアクリの装着となりますと
バックタービン音の解放と
なります。

パシューン!!!

(く ゚д゚)「おぉ!スゲェな!
これぞ、ターボ車だ!」
(※筆者は、ターボを捨てた男)

ワークスは、マフラーを交換
している車なので、もしかしたら
吸排気が整った事で
ブースト圧が自然に上がって
最大パワーも、少し上がって
いるかもしれませんね。
(ブースト計が無いので
真偽は分かりません)



という事で、父上が始終
ニコニコしていたのが
嬉しかったですし
ミスターと、ワークス
2台での親子ツーリングは
楽しい時間になりました。
終わり!



どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/01/06 20:44:02 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年01月04日 イイね!

新年のご挨拶 その1

明けましておめでとうございます。
今年も、よろしくお願いします。



さて今年も、無事に新しい年を
迎える事が出来ました。

昨年は良い事や楽しい事
面白い事などが色々ありましたが
・・・まぁ、その裏には
公にはしておりませんが
大変な事もありまして・・・

膝に矢を受けて、冒険者稼業を
廃業してしまう歴戦の強者たちの
気持ちが分かった、1年でも
ありました。


ま、それらは去年の話で
終わり!という事で・・・
未だ見ぬ2026年
筆者の歩む道は、どのような
景色になっていくんでしょうね。

我が戦斗機(FC3S)と



ミスター(ジーノ)と



お嬢(カムリ)と



筆者の活躍に、ご期待ください。





〜おまけ〜

(く ゚д゚)「ぐへー、1月
初っ端に、カムリの車検で
春に自動車税x3で、梅雨時期に
7とジーノが車検だー!(泣)」
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/01/04 20:46:31 | コメント(0) | トラックバック(0)

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何シテル?   02/10 12:06
ごきげんよう。椡(くぬぎ)ちはやです 最近は CAR TUNE → みんカラへの 記事の投稿になっております。 どうぞ、よしなに
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