2026年02月16日
ごきげんよう。
さて今回は、お嬢の車検の
模様について、お届けいたします。
早いもので、乗り出しから
3年が経過しまして
2回目の車検になります。
前回の車検から、現在に至るまでに
ありました、大きな故障と
しましては・・・過走行車
あるあるの、ブーツ破れや
ウォーターポンプの故障
ぐらいで、ほんと丈夫な子だと
感心しております(マジで)
そして、今回の車検ですが
前回の状態とは違う箇所が
2点ありまして、そこが
大丈夫かな?と心配しております。
まず1つ目は、リアタイヤ後部に
貼っ付けてます、反射板です。
(車検時はバグガードは外します)
なんちゃって、AU仕様の
アクセントとして立体的な
反射板を貼り付けてますが
許容10mmの、ギリなんじゃ
ないかと思います。
2つ目は、ホイールです。
前回は、空気圧センサーが
未装着でしたので、エラーが
出っ放しでしたので、純正
ホイールに戻してから
車検を受けました。
現在は、タイヤ交換に合わせて
センサーを装着し、同期
しております。
別に、ツライチでも無ければ
何処か当たる訳でもありませんし
ディーラーさんにて作業も可能な
状態ですが、初めては何事も
緊張するものです。
んで、結果・・・
(く ゚д゚)「車検に無事通ったぜ!
オートアールズさん、ありがとう!」
ですが・・・スタッフさんから
ブレーキパッドが、偏摩耗&
残量が少ないと、指摘を頂きました。
(く ゚д゚)「まぁ、距離が距離
なんすけど、キャリパーを
オーバーホールする余裕は
無いんすよぉ」
っと言う事で、後日
いつもの、お店さんに相談をしまして
コチラを注文しました。
純正ブレーキパッド(前後)です。
一般的に、ハイブリッド車は
ブレーキパッドが減りづらいと
言われておりますが・・・
この距離にして、初交換になります。
(く ゚д゚)「よろしくお願いします!」
〜交換作業後〜
(く ゚д゚)「あー、心なしか
ブレーキのタッチが、マイルドに
なった気がすんぞ!」
これにより不安要素が
無くなりました事と・・・
あと残念なのですが、今回で
最期の車検となります。
いつか、この日が来てしまう事を
覚悟しておりましたが、遂に
カウントダウンが、始まって
しまいました。
最期となる、その日まで元気に
国道を走り続けたいと思います。
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/02/16 15:37:52 | |
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2026年02月07日
ごきげんよう。
さて今回は、ミスターの
改造編になります。
まーた、何か余計なモノを
付けるのかって?
すみませんねぇ、筆者は
足し算の先にある、美学しか
見えていないもので・・・
そんなこんなで、先日
コチラを購入してきました。
ガンダムマーカーの[赤]です。
んで、ソレを何処に使用するのかと
言いますと・・・
前席のシートベルトの受け部に
なります。
比較の為に助手席側は、既に
マーカーで施工済みですが
未施工の運転席側の、日焼けと
言いますか、色抜け具合は
納車以来、ずっと
哀しい状態でした。
(く ゚д゚)「書き書き塗り塗り♪」
完全乾燥後は、普通に
触れますので、どちらも
普通の、赤色押しボタンに
なりましたと、さ。
作業は続きます。
初っ端、話は変わりますが
先日、現行タントや
旧型ミラを運転する機会が
ありましたので、同じダイハツ車での
FF車の乗り比べを
しましたが・・・足の動きは
マトモでした(言い方w)
どちらも、純正足ながら
硬めなのは、ダイハツ流の
味付けなのだと、感じましたが
驚くべきは、どちらも車体が
ロールが少なく走りやすかった事です。
(く ゚д゚)「おじいさん
どーして、L650Sは
ぐでんぐでんの足なの?
おじいさん、どーして?」
まぁ、そんなこんなで現状
前後スタビと、フロント
タワーバーの装着により
ロール量は、かなり抑えられました。
そこそこの速度で、旋回する場面でも
抜群のビタ足具合に、自然と
笑みが出る、そんな足なんですが
(く ゚д゚)「もっと、イケんじゃね?」
(勿論、純正足のままで)
ニンゲンとは、何と
欲深いのでしょうね・・・
(別名、探究心とも言う)
という事で、大手通販さんで
コチラを購入しました。
vizさんの、L700ミラジーノ
用の、リアピラーバーです。
購入しましたのは、初代
ミラジーノ用ですが、先人達から
知恵を拝借致しまして
L650Sにも流用出来るようです。
それでは、届いたモノを
開封してみましょう。
バー本体とブラケット、そして
スペーサーです。
(影絵で遊ぶ筆者w)
(く ゚д゚)「・・・んー
そのまま付けると、スパルタンに
なり過ぎない?」
自称、季節の旅人(意味不明)と
しましては、鉄の棒が
そのままでは、いささか
無粋ですので、何か手を
打つとしましょう。
という事で・・・100円
ショップさんにて、合皮の
端切れを購入してきました。
(く ゚д゚)「・・・おや?
20cmサイズが、2枚じゃ
足りなくね?」(茶色と
こげ茶の2枚入り)
まぁ足りなければ、切って繋げば
良いと、裁縫箱を探す筆者であった。
〜1時間後〜
裏面から見ますと、このように
なりました。
それでは、取り付け作業を
始めましょう。
まずは、後席のシートベルトの
上側を外します。
(カバーは切り飛ばしました)
次はブラケットに、スペーサーと
ベルトを挟み込んで
元に戻します。
長さ調整をした、バーを
付属のボルトで固定しましたら
あっという間に、完成です。
(く ゚д゚)「茶色の合皮が
ええ感じや!」
注意・ヘッドレストが、バーに
干渉しますので
この位置で、固定になります。
それでは、試走に出てみましょう。
〜チェック走行後〜
(く ゚д゚)「・・・変化が何も
分かんねぇ」(爆)
補足ですが・・・
仮に、コレが補強系パーツを
何も入れておらず
リアピラーバー単品のみの
装着であったのなら・・・
YouTubeを検索しますと
絶賛のレビューしか出て来ませんので
そういった感想を感じたかも
しれません。
まぁ、リアハッチ車という
構造を考えましても、ねじれを
抑制する、横棒の存在効果は
高いと思いますが・・・その
プラス何パーセントの違いは
鈍ちんな筆者には分かりませんでした。
(全米が涙)
ルームミラーへの写り込みは
こんな感じです。
車外からの存在感は・・・
純正スモークガラスにより
ほぼ見えませんw
以上、気になるパーツを
付けてみよう!のコーナーでした。
終わり!
〜おまけ〜
何やら、愛車の擬人化が
流行っているようですね。
そうとなれば、早速
ウチの三姉妹(?)を
AIさんに、カタチにして
頂きましょう。
(あーでもない、こーでもないと
2週間掛かりましたのは内緒です)
・我が戦斗機
・お嬢
・ミスター
(老齢な、エセ英国紳士設定は
何処に行った?)
多くは語りませんが・・・
筆者の[癖]が全開で出ますねwww
〜おまけ2〜
閃光のハサウェイを
観てきました!
ネタバレになるので
内容は言いません!
来週、再来週なにが特典に
付くのかは分かりませんが
それ目当てで、2回目に
行こうかな?そんな感じ!
次回は、お嬢の車検&整備の
模様を、お届け予定です。
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/02/07 11:00:48 | |
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2026年01月24日
ごきげんよう。
さて今回は前回、前々回からの
続きになります。
幕張メッセを、後にしました
一行は、高速道路にて南下しますと
とある複合商業施設に
到着しました。
という事で、[後編]は
そちらの散策模様を
お届けしたいと思います。
さて、我々が何処に
居るのかと言いますと・・・
(く ゚д゚)「ユニクゥォォオン!」
はい、お察しの通り
[ダイバーシティ東京]さんに
やってきました(当選しました)
かくかくしかじか、ありまして
お二人には、筆者のライフワークに
お付き合いして頂きました(てへぺろ)
〜閑話休題〜
その後、ダイバーシティ内を
散策しまして、一行は次なる目的地に
徒歩で、移動するのであった。
(く ゚д゚)「ユニクゥォォオン!」
(2回目)
ふと視線を、後方に向けますと・・・
(く ゚д゚)「おや?見慣れない
カタチのバスやな、EVかな?
こう言う場所やけど、自動運転では
ないようやな」
隣の公園とを結ぶ、小型の
EVバスが、無料で運行
しているようです(観光目的の
方々は、助かりますね)
余談ですが、コチラの
EVバスこと、e-Paletteですが
ハンドルは円形ではありません。
(く ゚д゚)「そんなんじゃ、交差点で
切り足せなくない?」
ところがどっこい、昨年末に
発売されました、レクサスの
RZにも搭載されております
[ステアバイワイヤシステム]により
曲がりたい方向に
ハンドルを切ると、タイヤが
行きたい方向に合わせて
最適な角度で切れる
ようです(・・・は?)
もっと言うと、この機構は
数年前に、V37スカイラインにて
世界初採用されましたので
当時、話題になりましたね。
イマイチ仕組みが、よう
分かりませんが、カーブの深さに
対して、操舵輪をグルグル回す
時代は、いつの間にか終わりを
告げていたようです。
(く ゚д゚)「ん〜、驚かないで
聞いてね?・・・クルマは
ハンドルを切っても
曲がらない時があるのよ?」
我が戦斗機のバンパー下部が
割れているのは昔、お山登りを
していた時に、ブレーキロックで
突っ込んだ傷痕になります。
(戒めとして直さずにいます)
まぁ何にせよ、ハンドルを切れば
車が曲がるそうですよ。
コレには、須藤京一さんも
ニッコリですね(爆)
〜閑話休題〜
目的地までの道中に、トムスさんの
ショールームがありましたので
ちょっと覗いてみましょう。
(く ゚д゚)「おぉ、GT選手権が
1番、カッコいい時代のソアラやな!」
(失言)
数時間前、幕張メッセにて
飽きるほど、多種多様な自動車を
見たと言うのに、街中で
競技車輌という絵面は
それはそれは・・・
眩しく見えるというものです。
(く ゚д゚)「ショーケース内にある
トランペットを眺める坊やかな?」
〜閑話休題〜
この日は、風が強くてね・・・
海風と、ビル風のダブルコンボに
巻かれながら、一行は
目的の[デックス東京ビーチ]
さんに、到着するのであった。
デックスさんと言えば
[ジョイポリス]が有名ですね。
他にも館内には、グルメや
ショッピング、ユニークな
店舗も多く入ってました。
そんな店舗さんを、4階に
進みますと、見えて来ましたのが
[台場一丁目商店街]です。
雑多感が凄いですが、不思議と
居心地の良い、面白い空間です。
(く ゚д゚)「とりあえず、昼飯に
しよーや!」
商店街の、一番奥にありますのが
[お台場たこ焼きミュージアム]
です。
選べる4つの味セットにしました。
(何の味にしたかは忘れましたw)
(く ゚д゚)「いただきまーす!」
腹を満たした所で、それでは
[レトロミュージアム]に
向かうとしましょう。
入場料は、1300円です。
レトロの名の通り、1960
〜80年代の生活物品や
電化製品、あの頃の娯楽などを
街並みの情景と共に
巡りたいと思います。
おや?、レコードコーナーで
世界ランク77位さんと
施設の方が、何か話をされてますね。
〜♪♪♪〜
(く ゚д゚)「・・・お?
哀 戦士やなw」
気になるレコードが、あった時には
施設の方に、お声がけしますと
掛けていただけます。
展示物に関しましては
いやはや、すごいですね。
あの時代の小物だけでは無く
風呂屋だったり、スナックだったり
ヤンキーのガレージだったり
個々の空間作りが高く、没入感を
強く感じられます。
最後は、学校エリアになります。
筆者はプランナーなので、下調べを
入念に行うのですが・・・
恥ずかしながら、脅かし要素に
マジビビリを、かまして
しまいました(てへぺろ)
おや?世界ランク77位さんが
1曲、披露してくださるそうです。
筆者は音感が、ヘボなので
音楽に、才がある方々は
羨ましいですな。
という事で、これにて
レトロミュージアム散策は
終わりになります。
向かいの[からくり百貨店]にて
お土産を購入しました。
さてさて、夕食ですが・・・
ダイバーシティ東京さんまで
戻るとしましょう。
(く ゚д゚)「ユニクゥォォオン!」
(3回目)
レストランエリアにあります
[餃子の王様]さんに入りました。
(く ゚д゚)「いただきまーす!」
ドンガメFCさん
世界ランク77位さん
今日は未明から、オートサロン→
お台場と、長丁場お疲れ様でした。
次回は・・・春頃に
また何処か、観光に
出掛けたいと思いますので
よろしくお願いします。
楽しい1日でした、終わり。
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/01/24 22:17:30 | |
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2026年01月21日
ごきげんよう。
さて今回も、前回に引き続きまして
[東京オートサロン2026]の
模様を、お届け致します(中編)
まずは[Cal’s Motor]さんの
プロボックスです。
様々な自動車の、フロント
フェイスを、大胆に変更する
キットを販売されている
ショップさんですが、こちらの
製品は、今イベントが
初お披露目のようです。
(く ゚д゚)「丸目4灯が素晴らしい」
下画像は、水陸両用車です。
(く ゚д゚)「水陸両用車なんて
初めて見たぞ・・・プロペラ付いてら」
OLD STARさんの
シルビアです。
GTカーと同じ、1950mm幅で
自分の好きな方向性は
こういう系だと、声を大きくして
言いたい、1台です。
XENOさんの、GTキットを
纏ったGR86です。
何処か、DTM風味を感じる
フェンダーラインが好みです。
VARISさんのエアロは
どの車種も、アグレッシブさと
流麗さが、美しいですね。
CLRタクローさんの双竜です。
遂に、自社オリジナルデザインの
外装が装着されました。
今年も、来場者の方々からの
質問に、丁寧に答えられている
タクローさんの姿が印象的でした。
HKSさんです。開発中の
RE用の点火パーツになります。
純正コイルも、35年モノで
お疲れ感は否めず、新品パーツも
出ないとなると、程度の良い
中古パーツの奪い合いに
なりますので、代替部品が
安定的に供給されますと
助かりますね(ウチの子は
社外コイルに変更してます)
西館最後は、RE雨宮さんと
ロータリーエクスペリエンス
エリアになります。
そしてコチラが、マツキヨの
社長さん要望の3ローター&
3ターボ&8ATという
摩訶不思議な、FC3Sです。
(く ゚д゚)「・・・まさに驚愕」
お次は、現代に甦りました
GReddy IVです。
長きの眠りから、当時のまま
醒めるのではなく、エンジンは
20Bツインターボから
NA仕様になり、先述の
FC3Sと同じく、BMWの
8ATが搭載されているようです。
そして、会場3台目の
FC3S/Cは
伊藤笑会6号機です。
(く ゚д゚)「ムッ!」
(く ゚д゚)「ムムッ!!」
(く ゚д゚)「ムムムッ!!!」
頑張れ未来の自分!、と言う事で
大変良いモノを見させて頂きました。
3名の、おにぎり山の戦士たちは
合流しますと、以降は行動を
共にしまして、屋外イベント
会場へと、向かうのであった。
ちょうど、F1カーの
イベントが終わったようで
屋外イベント会場は、人で
ごった返しておりました。
(く ゚д゚)「すんげー、人の数やな
屋内より、密集率が高いぞ」
あまりの人の多さに
トヨタ系のテントには
近づけないほどでした(泣)
GR GTや、GT3の
走行イベントが行われる?た?
ようですね。それもありまして
注目度の高さが、伝わります。
一行は、最後の目的地であります
北館へと向かうのでした。
〜北館へ、ようこそ〜
スターロードさんの
アルミボディのS30です。
モノトーンなR31を眺めつつ
手元で、キャンギャルの
ナイスショットを堪能する・・・
とんだ欲張りさん、または
とんでもないマルチタスクの
技を持つ、テクニシャンと
筆者は、遭遇してしまったのかも
しれませんねwww
(来場者弄りはヤメナサイ)
〜閑話休題〜
トヨタxダイハツさんです。
記憶も新しい、ダイハツさんの
やらかし問題を、ネタに
勝負テーマを決めての
車両製作をされてました。
まずは、軽トラ対決です。
その次は、逆輸入のカムリを
使用しての、カスタム対決の
ようですので後々、期間限定でも
新型カムリが販売されましたら
その辺りの、新規開発パーツが
装着されそうですね。
(新型というかビックマイナーの
カムリは、70カムリと
前後デザインと内装デザインが
違うので、流用出来るモノは
何も無さそうです(哀しい)
オートウェイさんは、先日
父上の車用に、タイヤを4本
注文させて頂きましたので
お世話になっております。
(く ゚д゚)「21インチなんて
何処に置けばいいんだ・・・」
ナカムラレーシング
ファクトリーさんのRXー8です。
新作フェンダーなのかな?
既存の製品は、大幅な
デザイン変更をしながらも
純正幅を維持しました製品でしたので
今回のソレは、ひと目で
機能性に全振りしたデザインですね。
っという事で、以上が
東京オートサロン2026にて
筆者が、気になりました車両たちに
なります。
合わせて、会場内では
戦友の方々に、ご挨拶出来ました
事も、嬉しかったです。
(当然、REエリアにてw)
余談ですが、会場内には
海外メーカーによる、新型
電気自動車も展示されておりまして
それらが来年の、東京オート
サロン・・・いや、その前に
市民生活を支える、足の
選択肢として、どのような
影響を、与える事になるのか?
今から、とても楽しみです。
一行は、例年よりも早く
幕張メッセを後にしまして
進路を南に進むのであった!
次回、[後編]に続く!
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/01/21 21:03:14 | |
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2026年01月19日
ごきげんよう。
さて今回は、年始のトレンド
見本市であります[東京オート
サロン2026]に遊びに行って
来ましたので、その模様を
お届けいたします(前編)
毎年、何かしらの目的なり
注視するモノを決めて
会場を巡るのですが、今年は
前年と大きく見る目が
変わった、いや・・・
変わってしまったという感覚を
感じました(どうゆう事よ?)
遡ること半年前・・・
ミスター(ジーノ)の増車という
大きな変化がありました。
そして、2026年は
我が戦斗機(FC3S)と
お嬢(カムリ)の最期の車検を
迎える年になりますので
[熱量]という面では、如何とも
し難い問題は正直、否めません。
そういった事情では、ありますが
我が戦斗機は、このまま
現状維持で、終幕を迎えるつもりは
無いようです(え?)
多くは語りませんが、ちょうど
幸運にも、今回のオートサロンにて
筆者が考えていた事を具現化
されている車両が、展示されて
いるようですので
ワクワクしながら、当日の朝を
迎える筆者であった。
関東某所、未明___
闇夜を切り裂く閃光と
流れるテールライトを、一望
出来る場所に、ひとりの男が
立っていた。
眠い目を擦りながら、視線を
後方に移すと・・・
(く ゚д゚) 「う“!!!」
目が醒めるような、暖色系の
装束に、袖を通されている
世界ランク77位さんが
いつものルーティンに、熱を
入れている、ご様子でしたので
刺激しない様に覗いてみましょう。
起・欲しい商品をロックオン
承・お小遣いを確認して
転・いざ、推して参る!
結・残念、売れ切れでした
(泣くんじゃない)
そんな、一連のコントを
筆者と共に、見守っていたのが
ドンガメFCさんです。
(く ゚д゚)「おはようございます」
あれよあれよと、良い時間に
なりましたので、それでは
幕張メッセに向かうとしましょう。
〜会場まで大渋滞〜
(く ゚д゚)「おいおい、到着まで
30分の予定が、激混みで
1時間半掛かったぞ」
駐車場内の台数も、この時間に
しては、例年よりも多くて
我々が駐車しました場所も
かなり奥側になりました。
(きっと皆さん、マツキヨ社長の
FC3Sか、動くGR GTを
見に来たんですね。
えぇ、分かります(爆)
〜閑話休題〜
駐車場内では、いつもの
ルーティンをこなしつつ・・・
開場時間になりましたので
東京オートサロンの開始となります。
初っ端、目に入りましたのは
トミカさんのブースです。
(く ゚д゚)「シャイニング
スコーピオンと、きたかぁ」
同マシンを扱う以上、最大の
特徴であります色変え問題を
どのように解決するか
気になっておりましたが
各色セット販売にする様です。
(く ゚д゚)「てっきり、偏光塗料で
見る角度で、七色に変わるのかと
思ったぜ☆」
筆者は、フルカウル世代ですので
ついつい、口うるさくなってしまう
病は、ご理解ください。
〜閑話休題〜
それでは[東館]から散策して
行きましょう(順不同)
〜スバルBRZ GT300〜
(く ゚д゚)「このパッケージングで
ストリートを走りたいな」(失言)
という冗談は、さておき・・・
こういった空力マシンが
直線での風圧では無く
横風を受けた時、押し出しに
負けない安定性は、どのくらい
あるものなのかは気になりますね。
我が戦斗機は・・・乗り手が
鈍ちんなので、空力云々は
何も分かりません(全米が涙)
仮に、高速域でダウンフォースが
発生していたとしても、路面の
うねり一つで、簡単に横に
吹っ飛ぶので、浮き足立っている
感覚は、いつも感じております。
〜LBWKさん〜
年々、良質な旧車が減りつつある中
それらをベースとした意欲作を
毎年製作されて、来場者や
目の肥えた世界のマーケットを
唸らせ続けておられる
メーカーさんですが・・・
いざ、あーしたいこーしたいと
ベース車両探しに奔走しますと
手の届く予算内に、車が
無いという現実が、車両製作を
難しくさせております。
それは、今より先の未来には
何処かで見た車や、誰々の
元愛車など、[限定的な巡り問題]を
初めとして、個体数の減少問題は
更に深刻になっていくでしょう。
現在、新車販売されている車も
数年後、駄々余りの中古車として
流通量が増える事を願います。
それだけ聞くと、リセール目的の方や
市場価格の下落を、嘆く声が
聞こえそうですが10年、20年先の
存在価値と残存数を
個人所有ではなく、市場に
残したいという気持ちであります。
(く ゚д゚)「70カムリ後期!
お前の事だぞ!新車価格以上の
中古車ってなんだよ!
春ごろに発売予定の、新型ESが
デリバリーされたら、手放す人が
増える事を期待します」
〜閑話休題〜
〜ARTAさん〜
(く ゚д゚)「Fバンパーの
塗り分け方が、いいセンスだ!」
いやしかし、何処もかしくも
新型シビック旋風は凄いですね。
実際、海外で売れている
ようですので、アフターパーツへの
購買意欲も高く、各社が開発を
急いでいるのも、うなずけます。
〜KUHLさん〜
昨今、川の中や悪路は走らないけど
オフ車ルックのワゴン車や
4WD車への需要は
うなぎ登りで、街を見渡せば
視界に入る車の、ほとんどが
丸っこくて、背の高い車ばかりに
なっております。
そういった流行や、流動的な
ムーブメントは、やがて
普通車に、4WD車のエッセンスを
取り入れるカスタムも
初代RAV4の登場以降
街中で見かけるようになりました。
(く ゚д゚)「OUTROAD___
何処にでも走って
行けそう感が、いいな」
コチラのGRヤリスと
写真は、ありませんが
同じモチーフのGR86も
隣に並んでおります。
(く ゚д゚)「・・・失礼ながら
親近感を覚えるフェンダー形状
だな」(大好物)
〜ホンダさん〜
(く ゚д゚)「・・・まさか
プレリュードが、GT500
マシンになるとはね」
筆者の記憶の中では
プレリュードのレースシーンと
言えば・・・耐久レースで
FD3Sと、BB6プレリュードが
競い合った印象が強いですね。
いつの間にか、と言うと申し訳
ありませんが、スーパーGTに
形態が変わられてから、各社
ベース車両の切り替えが
早い気がします(つまり
追い切れていない)
〜日産さん〜
まさかまさか、ひな壇に
鎮座している車は、ノートです。
ここまで派手に、お披露目をして
市販化されるのか、はたまた
夢を見させてくれただけなのか?
続報に注目していきたいと
思います。
〜URASさん〜
全幅2m超えのワガママボディです。
白色ボディーな為に、抑揚が
誇張されている様に見えますが
濃いめのボディーカラーですと
一体感が強く見えそうですね。
〜外車編〜
(く ゚д゚)「F40様!」
丸目4灯風フェイスは
無視出来ませんね。
グレーメタリックxブラックの
組み合わせが、ここ数年
好みな配色でありまして
ミスターにも取り入れております。
(く ゚д゚)「有機的なフィン形状が
凄ぇな・・・」
BEASTです。
(く ゚д゚)「ん?、コレって
MRーSベースのアレに
なんとなく似てるけど・・・」
ひと目、見た瞬間から[DRAG
STAR]風の雰囲気が
感じられますが・・・正解は
その予想通り、[白岩モーター商会]
さんの作品でした。
コチラのBEASTですが
[和製スーパーカー]と銘打って
メイドインジャパンとありますが
・・・HP上で、内装が公開されて
いないので、ベース車が
[牛]なのか?、はたまた
フルオリジナルなのかが
気になりますね。
仮に、完全オリジナル設計
だった場合・・・
V12エンジンxMTという
弩級の設計力には
驚かされます。
〜マツダさん〜
さて、我らがマツダですが
新型CXー5と、スーパー耐久の
開発車両でした。
最後は、会場内で気になった
ホイールになります。
過去を振り返りますと
無骨なスポークを持つ
コンケイブ形状のホイールや
ディスク面が2面性を持った
ユニークなホイールや
歯車や滑車を、モチーフにした
無機質なホイールなどに
視線を奪われましたが・・・
今、履いてる系のヤツじゃん!?
という事で、人間の好みは
そんなに変わるものでは無い事が
再確認出来ました(苦笑い)
という事で、[前編]は
東館→中館を、お届け致しました。
続いて[中編]では
西館→屋外展示の模様を
お届けしたいと思いますので
まて次回!
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/01/19 15:54:42 | |
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