2026年09月04日
ごきげんよう。
さて今回は、河口湖の周辺観光を
してきましたので、その模様を
お届けいたします(前編)
読者諸君、1年の中で
8月の、1ヶ月間しか開館しない
博物館の存在を、ご存じだろうか?
河口湖の近くにあるという
その博物館は、今や現存数も
僅かしか残っていない
貴重な自動車や、現在も
復元作業が続けられている
とある機体が展示されている
との話ですので、いつか
訪れてみたいと
考えておりました。
そんな博物館のテーマは
[100年に渡る
モータリゼーション]であります。
人類の[移動]への探究心は
挑戦の歴史、そのものである。
(うわぁ、いつもの長話が
始まったよ・・・)
両の足で立ち、歩き、走り
そして時に、水中を蹴る。
100mを、9秒台で
走り抜けるという、特別な
景色を見れる者たちがいる
一方で、小さな段差や
小石、または何も無い所で
躓いて、転倒してしまい
一生、ベットから起き上がる事が
出来なくなる危険さは
地上を歩く以上、何処にでも
潜んでいるのである。
言わばそれが、2足歩行を
用いる、ヒトの限界であった。
それでは、[移動]の足を
長距離移動に長けた
4つ足動物で補うとしたら
どうだろうか?
馬や牛など、悪路などでも
走破性のある荷車の活用は
劇的に、人類の[移動]の幅を
広げたのである。
だが彼らは、生き物であるが故に
調教の時間と、気性の問題が
付いて回るのであった。
時代は進み___
それでは、[移動]を足を
慣性により転がり続ける
4の車輪で補うとしたら
どうだろうか?
蒸気機関が登場してからは
鋼鉄製の鈍重な荷車さえも
チカラ強く、前へ前へと押し出す
トルクの高さは、その後
多くのヒトを乗せて
移動出来る、箱型の荷車へと
姿を変えると、天候に左右されず
かつ安全性も高く、長い期間
ヒトの移動に活用されるのであった。
時代は更に進み___
駆動の要たる発動機の主流が
ガソリンエンジンへと
移り変わると、小型で高出力の
内燃機関を持つ、自家用車は
時間や距離に囚われずに
[移動]を叶える事が出来る
万能な乗り物となった。
我が国に、海外から
自動車という、可能性を
秘めた荷車が、持ち込まれてから
100年余り・・・
そう、まだ100年なのです。
さてさて、そうなりますと
100年後の荷車のカタチは
どうなっているんでしょうね?
もしかしたら・・・
来たる将来、我が国は
1から10まで、厳格な
管理社会となり、[移動]という
概念すら、無くなっている
・・・かもしれませんね。
(こらこら、不穏な事を
言うでないw)
それでは読者諸君、これから
飛行機と自動車の歴史を
辿っていきましょう。
(・・・今の長話は必要か?)
そんな本日、朝から
ご一緒させて頂きますのは
こちらの方です。
(く ゚д゚)「えーと・・・
おはようございます!」
世界ランク77位さんです。
この日の、サプライズとして
読者諸君のみならず
戦友にも内緒にしておりました
ミスターの変化に、いち早く
気づかれたようで・・・
٩(セ 'ω' )و 「チェックチェック!」
(く ゚д゚)!「ち、バレたか」
その眼差しの鋭さは、世が世なら
何らかの検査官をされていたかも
しれない、手慣れた所作は
周囲の空気を、一瞬にして
緊張感を走らせるものであった。
読者諸君、申し訳ないが
再び、先ほどの写真を見てほしい。
検査官の左手には、食べかけの
ソフトクリームが握られて
いるのである(おやおや?)
(く ゚д゚)「あ・・・そうか!?
そういう事だったのか!!!」
仕事を選ばない事で、有名な
[はろうき○ぃ]さんの身長が
りんご5個分という通説は
読者諸君は勿論、ご存じの事と
思われるが、こちらの検査官は
この短時間に、食べかけの
ソフトクリーム○個分の
単位を用いて、測定を
行っていたことを、後日
写真を見返していた時に
初めて気付かされる筆者であった。
(く ゚д゚)「なんてこった・・・」
〜閑話休題〜
この日は、曇り時々雨という
残念な空模様になりましたが
8月最後の週末ということも
ありまして、何処に行っても
観光客の多さを感じました。
(渋滞、マジ勘弁)
〜河口湖自動車博物館・飛行館〜
博物館に到着しますと
もう一人の、同行者と
合流しました。
その方とは・・・
ドンガメFCさんです。
(く ゚д゚)「おはようございます!」
開場時間前に到着しましたが
駐車場は、程なくして
満車になりまして、来場者の
多さには、驚かされました。
まずは[飛行館]から
入ってみましょう。
入館料は1500円になります。
展示内容としましては
古えの2枚羽の飛行機から
先の大戦で、天空を支配した
零戦や、海中から引き上げられた
その部品、復元された
姉妹機や、特攻機などが
建物内に、ところ狭しと
展示されておりました。
残念ながら筆者は、飛行機の
見分けが、不得手なのですが
あの時代の技術力と、雰囲気を
充分に、感じることが出来ました。
続いて、[自動車館]を
巡りたいと思います。
入館料は1000円です。
ダイムラーベンツが、製造
しました、自動車の始祖たる
モデルから、80年代の
スーパーカーまで、幅広い
車種が展示されておりました。
筆者的には、F40様や
037、そして・・・
まさかの、生チゼータを
拝む事が出来ました事は
とても眼福な時間でした。
さて、こちらの博物館ですが
現在では、貴重な機体と
なっている戦闘機を所蔵している
だけでは、ございません。
と言うのも・・・
機体を前に、熱く語りあう
方々の会話に、耳を
傾けておりますと・・・
(盗み耳ダメ、ゼッタイ)
日々、少しづつレストアが
行われているようで、毎年
訪れる度に、何かしらの変化が
ある事が楽しみなのだと・・・
そういった変化が、来場者の
数が絶えない理由の、ひとつ
であると、納得した
筆者でありました。
一行は、博物館を後にしますと
昼食を予定している店舗へと
向かうのであった。
到着しましたのは
[吉田のうどん 蔵ノ介]
さんです。
(く ゚д゚)「旅先の楽しみは
土地のもんは外せねぇよな!」
という事で、[吉田うどん]ですが
他の、うどんと何が違うのかと
言いますと・・・
日本一とも言われます、コシと
硬い麺が特徴のようです。
うどんと、かき揚げを注文しました。
(く ゚д゚)「いただきまーす!」
ちなみに、こちらのエリアでは
[吉田うどん]か[ほうとう]の
2極戦争が勃発しているようで
国道を、少し走りますと
そこかしこに乱立している
激戦区になっておりました。
(く ゚д゚)「すげーな、流石は
観光地やな・・・」
腹を満たした所で、一行が
次に向かいましたのは
こちらです。
〜富岳風穴〜
以前、伺いました御殿場にも
風穴は、ありましたが
観光が可能な風穴を
有するのは流石、富士山の
お膝元だと思いますね。
(富士山の大噴火の名残り)
風穴の入り口に、向かう途中の
道ですが・・・ふと、横を
見ますと、噂に聞く
青木ヶ原樹海、そのものに
なります。
他の樹海の動画などを
見ますと、この根っこの
うねり方は、他県では
あまり見かけませんので
この場所ならではな
感じがします(横に走る
根っこの理由は、地面が
溶岩石の岩盤なので
根が張れないのかも
しれませんね)
入場料は350円になります。
一歩、また一歩と地面に
開口した穴へ、歩みを進める
セカラン探検隊であった。
(く ゚д゚)「この風
この冷気こそ風穴よ!」
(涼し〜い♪)
溶岩石特有の、ゴツゴツとした
岩肌と、やや角度のある岩場を
降りますと、周囲は岩盤に
囲まれた世界へと、変貌します。
内部には、いくつかランプが
設置してありますが、やや
スポット的な要素が強く
暗闇に目が慣れた後でも
暗いなぁ、という印象です。
そして・・・
注意力が散漫なのか
前方不注意か、凡ミスかは
分かりませんが、途中で
隊長が、頭部を負傷される
アクシデントが起きて
しまいました。
えーと、思い起こせば
数年前の、上野村の鍾乳洞でも
同様に、頭部に傷を負って
おられましたね・・・
という事で、読者諸君。
鍾乳洞しかり、溶岩石の洞窟しかり
天井が低い地帯や、つらら状に
伸びている石が、洞窟内は
点在しておりますので
どうぞ、お気をつけください。
(く ゚д゚)「次からは気ぃ付けぇや」
(後編へのフラグ)
風穴の内部は、それほど
距離は無く、割とすぐに
最奥まで、やってきました。
洞窟や鍾乳洞は、どこの場所も
天然の冷蔵庫みたいな
感じですが、こちらでは
氷塊が残ってました。
(く ゚д゚)「・・・何故だ?」
たしかに天井から、滴る水は
あれど、洞窟内は3℃という
水が凍るほどの室温では
無いので、一般的には
水が触れた部分は溶けて
しまいますが・・・この
なんとも説明が、つかない感じが
自然環境の面白さですね。
それでは出口に向かいましょう。
(く ゚д゚)「何してんねんw」
地上に帰ってきますと
むっとする空気感の差が
これぞ、洞窟探検の
醍醐味であります。
売店が併設しておりますので
お土産を購入しました。
さて、次の目的地ですが・・・
現在地から、ほど近い
こちらになります。
次回、セカラン探検隊を
待ち受ける、氷穴の神秘と
鉱石の誘惑、そして
立ちはだかる恐竜との
対決など、後編をお楽しみに。
〜おまけ・前編〜
これで、いいと思っていた___
乗り心地を重視する為に
純正足のまま、という制約を
自身に課した中での
カスタマイズは・・・
それはまるで、大木の幹に
添え木をするように、周囲を
固めた結果、足の具合は
狙い通りな、乗り心地を
維持したまま、操作性の
向上を成し遂げたのであった。
まぁ、成し遂げたのではあるが
[何か]を、口にしてはいけない。
そう・・・[何か]に対して
筆者はいつも[何か]を
感じ続けるのであった。
(不満か?不満なのか?)
そして初夏に、マイミラに
参加させて頂きました時に
それは決定打となり、砂城は
あっけなく崩壊したのであった。
(く ゚д゚)「ウチの子・・・
車高、高くね?」
あぁ、あぁ・・・言ってしまった。
口にしてしまったら、もう
戻れないのが、分かって
いながら・・・ソレを
口にしてしまったのである。
〜数日後〜
話は決まったので
さて、どのように車高を
落としてやろうかと
模索する日が始まりました。
(く ゚д゚)「手軽なダウンサス?
やっぱ、車高調か?」
あれこれ考えている時が
なんとも楽しい時間であります。
それから、しばらくして・・・
ちょっと縁がありまして
面白いダウンサス?を
入手しました(仕様は内緒)
(く ゚д゚)「さーて、作業開始と
いきますか!
まずは、後ろからや!」
比較画像として、16インチを
履いての純正足での隙間です。
(後ろです)
指2本です。
正直・・・後ろは
このままでも良いかと
思いましたが・・・冗談です。
下げますwww
んで、交換作業後は
こんくらいになりました。
(く ゚д゚)「お!いい感じ!
けど・・・ツメやばくね?」
という事で、タイヤハウス内の
ツメを、わからせます。
実際の順番は、ちょっと
前後しますが、手持ちの
ヒートガンと、ハンマーを
使いまして、前後4箇所のツメを
L字から、V字まで叩くことで
干渉問題をクリアしました。
叩いた箇所に、タッチペンでの
リタッチを、お忘れ無く。
続いて、前側ですが・・・
下側の、17x2が緩まず
ショックが、外れないという
問題に、ぶち当たって
しまいました(マジ困った)
どうする?どうなる!?
おまけも後編に続く!
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/09/04 11:25:48 | |
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2026年08月31日
ごきげんよう。
さて今回も、前回に引き続き
秩父エリアを散策してきましたので
その模様を、お届けいたします。
(後編)
※前編同様に、今回も
TOP絵は、チャットGPTさんに
修正を、お願いした画像になって
おりますので、ご了承ください。
(その謎は次回、解けます)
それはまるで[レガイア伝説]を
彷彿とさせるかのような、濃霧に
包まれた宝登山を、後にした
筆者は、己が知識と視野を
広げる為に、とある
場所へと、向かうのであった。
〜埼玉県立 自然の博物館〜
こちらの博物館の、展示内容と
しましては・・・
?「あなたにお話があります
いいですか?
どうか 落ち着いて
秩父エリアは昔 海だった」
(く ゚д゚)「!?」
?「ええ ええ わかってます
どれくらいの深さか?
秩父湾の深さは・・・ ・・・
200メートルです」
(く ゚д゚)「!!!」
?「まずい! ナース!
大丈夫 大丈夫 落ち着いて
大丈夫 落ち着いて 大丈夫です」
(く ゚д゚)「・・・マジかよ!?」
口だけ達者な、現代っ子の
筆者には、にわかには
信じ難い話ですが・・・
およそ、1700万年前の
秩父一帯は[海]だったと
いうのです(・・・今回
ゲームネタが多いな)
こちらの博物館は、その時代に
焦点を当てました、展示物の
ようですので、読者諸君と
一緒に、太古の時代の足跡を
辿ってみるとしましょう。
(く ゚д゚)「おぉ・・・」
建物の正面に立ちますと
ド正面に見えます、メガロドンの
主張に、驚かされます。
(く ゚д゚)「宙を舞うサメ、まさか
ここ秩父で、シャークネードが
発生しているのか?」
〜閑話休題〜
入館料は、大人200円になります。
さて館内での撮影ですが・・・
禁止は、されてませんが
[個人で楽しむ用のみ]で
撮影が、許可されてますので
残念ながら、SNS上では
撮影しました写真の
公開は、致しませんので
ご了承ください(あら残念)
展示内容としましては
先述の通り、かつて
秩父山岳エリアが、海の中
いや、深海に位置していた名残り
として・・・岩石や、貝の始祖
チチブクジラや
メガロドンなどの、海洋生物の
歯の化石などが展示されております。
その中で、[謎の海獣]こと
[パレオパラドキシア]に
対しての、展示内容の充実さは
なかなかのものでした。
海獣と言えば、筆者的には
[ダゴン]ですね。
(く ゚д゚)「いあ!いあ!」
(必要な情報か?)
〜閑話休題〜
さて、ここで気になりますのは
日本で発見されました
恐竜についてですが・・・
2026年、ヒトの生活圏以外を
見渡しますと、大小様々な
山ばかりですので、そういった
立地な為に、大規模掘削調査が
出来ないなどの、諸々の理由で
発見報告が、お茶の間に
届かないのです。
ですので・・・
日本には恐竜が少ない!とか
生息地が限定している!とか
そんなイメージを、読者諸君は
持たれているかもしれませんね。
しかし、そんなことはありません。
ここ埼玉でも、[ガリミムス]
という恐竜の、全身化石が
発見されたことがあるのです。
(く ゚д゚)「WAO〜!」
その後、恐竜が肩で風を切る
時代が、終わりを告げると
度重なる地殻変動がありまして
大地が隆起して、秩父湾が
消失した後は、哺乳類が
席巻しつつある時代になりました。
そうなりますと、ミネラルを
多く含んだ大地には、緑林地帯が
増えますので、一見・・・
動植物たちが過ごしやすそうな
時代に見えますが、現代以上に
強烈で過酷な、寒暖の差が
繰り返し起こる中で、日照りに
よる水源不足や、大寒波による
草木の生育不良で、飢餓や
種の存続が出来ず
消えていった生物も
多かった事が、伺い知れます。
まぁ、こんな感じの
あらましは、教科書などにも
載っておりますので
既に読者諸君は、ご存知の事と
思われますが・・・
良くも悪くも、かいつまんでが
多いので、勘違いされている方も
いると思いますが、ヒトの出現
というものは、思いのほか
最近というか、地球時計で
言いますと・・・
ほんの数時間前に、ぽっと
出てきた、ぐらいな感じですので
そんな、ヒトの歴史の浅さに
反しまして、科学の急激急速な
進歩により、現在の便利で
快適な生活様式の確立は
とても有り難く、同時に
すごい事だと思います。
話は戻りますが・・・
自然動物コーナーでは
獣-ケモノ-の名が書かれた
スイッチを押しますと
木々の間に隠れた獣が
ライトアップされます。
つまり[クマ]のを
押しますと・・・
クマ「こんにちは!」
(音は出ません)
(く ゚д゚)!「うは、おっかねぇ
こんなのと、山中で
出くわしてたら助からんな・・・」
その存在感に、思わず情けない声を
挙げてしまいました。
〜閑話休題〜
2Fにも展示コーナーが
ありまして、そこでは
企画展として、[パレオ
パラドキシア]や、秩父湾に
ついての、パネル展示がありました。
(く ゚д゚)「・・・齧歯類と
カバの分岐点か?」
(全身画は、のちほど)
館内を見回りました感想ですが
日頃、海洋生物の生態について
触れる機会は、水族館に
行かん限りは、中々
ありませんので、そういった
生態についてや、自分が
今立っている場所が、数億年前は
海の底だった、という事を
考えますと[大地]というものは
とても面白い、研究土壌であります。
(地面だけにw)
〜閑話休題〜
(今回、脱線→修正が多いな)
という事で、[自然の博物館]
でした。
秩父湾の歴史探訪や
メガロドンの復元模型を
至近距離で、ご覧になりたい
読者諸君、施設も
そこそこ大きくて、入館料も
安いので、この夏
知識を深めに如何でしょうか?
さて、秩父湾について知見を
深めましたが・・・
更に、知識を深めていきましょう。
(なんだってー!?)
筆者が、次に向かいましたのは
こちらの施設になります。
[おがの化石館]さんです。
施設前には、とても愛嬌のある
[パレオパラドキシア]の
像が、置かれてありますので
謎の海獣との、2ショットは
如何でしょうか?
(く ゚д゚)「夜はライトアップ
されんのかな?、知らんけど」
〜閑話休題〜
入館料は、300円になります。
展示内容としましては
いにしえの秩父湾関係に
なりますので、先ほど巡りました
博物館と、重複する
展示内容には、なりますが・・・
それぞれに、趣きの違いが
ありますので、最後まで
面白く、見回る事が出来ました。
こちらの施設の、最大の
特徴としましては、近くに
赤平川が流れているのですが
そこの岩壁が、[ようばけ]と
呼ばれる、太古の地層が
「こんにちは!」をしておりまして
地層研究的にも、かなり
重要な場所なようです。
歩いて見に行ってみましょう。
(く ゚д゚)「おぉ・・・」
地球が、これまで歩んで
きました、大地の足跡を
横から、断面として見る機会を
得られるとは・・・
筆者の眠れる探究心が
湧いてきますね。
(・・・ホントか?)
ふと、足元に転がっている
小石が気になりまして
ちょっと観察してみますと
何やら、不思議な感じがしました。
(く ゚д゚)「おや?」
河原特有の、流水に転がされて
丸みを帯びた小石が
そこかしこにあるのは
他の河原と、変わりは
ないのですが・・・
問題は、その小石の断面です。
近くにありました小石を
数個、集めてみましたが
割れた小石の、内部構成が
バラバラなのです。
おそらく、風雨に晒されて
[ようばけ]から剥がれ落ちた
岩石が落下して、砕けた後
長い時間を経て、小石へと
姿を変化させたものと
思われます。
おそらく、この小石ひとつ
ひとつに、数万年の時間の
差がありそうで、だからこそ
こういった表情の違う、断面に
なっている理由なのでしょう。
(く ゚д゚)「なんだか
ワクワクすんぞ!」
(注意・筆者は岩石マニアでは
ありませんw)
という事で、[おがの化石館]と
[ようばけ]の散策でした。
おがの化石館さんは
15分くらいで回れる規模
ですので、太古の生態に
興味を持たれた読者諸君
秩父湾の歴史に触れに
[おがの化石館]は
如何でしょうか?
本日、最後の訪問地は
[道の駅はなぞの]さんに
なります。
こちらで、土地のモノを
購入しましてから、帰路に
つきました。
今日は早朝から、ハイキングや
膨大な知識の泉に、触れまして
身体と、頭を使う1日となりました。
さて・・・ハイキングですが
今回で、2箇所目を
巡りまして、山に
飽きたのか?、それとも
今後も、続ける気があるのか?
どうかですが・・・
現在、暇さえあればYouTubeで
[初心者に、おすすめの山]や
[低山10選]や
[日帰り登山]などの動画を
検索しておりますので・・・
(く ゚д゚)「まだまだ続くぜ☆」
筆者の冒険譚に
ご期待ください。
さーて週末は、ちょいと
遠征を予定しておりますので
次回は、その模様を
お届けしたいと思います。
(ハイキングじゃないよw)
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/08/31 12:07:20 | |
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2026年08月28日
ごきげんよう。
さて今回は、宝登山に
ハイキングをしてきましたので
その模様を、お届けいたします。
(秩父散策 前編)
前回同様、今回も[山の話]しか
して、おりませんので
ご注意ください。
その感覚は、不思議な
ものであった___
初ハイキングという意気込みに
対して、入念すぎるリサーチは
いつもの事であるが、当日
待ち受けていた[ハイキング]は
日常生活では、あまり出番の
無いであろう、四肢を奮い
根性を試され、五感を
研ぎ澄ます契機となった。
そして、高尾山への登頂達成という
大きな達成感は、筆者の
[何か]を刺激し、また
[何か]を変えたのであった。
(く ゚д゚)「また、行きてぇな」
週末が訪れるたびに
そう、口ずさむ筆者は
もしかしたら、[山の魅力]に
惹かれてしまったのかもしれない。
それは、山に恋したが故に
盲目によるものなのか?
それとも、ファーストタッチの
成功を忘れられないからなのか?
いま一度、何が-真実-なのかを
確かめる為に、筆者は
ミスターに火を入れると
丑の刻に、目的の山へと
向かうのであった。
〜宝登山〜
という事で、やってきましたのは
宝登山の登山道手前にあります
駐車場です(ぼっち駐車w)
宝登山・・・記憶を辿れば
およそ20年前に、親族で
レンタカーを借りて、行った
記憶があります。その時は
ケーブルカーで登り、蝋梅と
動物園を散策した・・・ような
朧げな記憶が浮かびます。
先日、訪れました
[高尾山]と、[宝登山]は
標高1000m以下の[低山]
として、分類されまして
関東地方の中では
初心者向けな山としても
有名な場所であります。
時刻は、am5時___
それでは、元気良く
歩いて行くとしましょう。
前回同様、装備としましては
ペット数本、モバイルバッテリー
飴、タオル・・・ここまでは
前回と同じですが、今回はプラス
コチラを用意しました。
ハチ撃退スプレーです。
(強力タイプ)
ご覧の通り、登山道の
足元は、砂利が引かれて
歩きやすいのですが
高尾山の1号路とは違い
人工物の無い、自然豊かな道を
進みますので、周囲に
[何]が生息しているか
分からない状況の中を
歩いて行きます。
まぁ、咄嗟の時に腕を
前に出して、身構える以上の
行動が出来るのかは、難しいかも
しれませんが、もしもの時に
備えて、準備をさせて頂きました。
(野生には化学兵器で対抗します)
登山道としては、常に傾斜がついた
砂利道を、右へ左へ歩きながら
進みます。
(く ゚д゚)「ひー、シンドイぜ!」
しかし・・・息を上げながらも
その足は、前へ前へと
進むのであった。
そう、かつて・・・
数十歩ほど歩けば、疲れた!と
弱音を吐き、止まらぬ汗に
悲観し、己が挑戦の無謀さを
嘆いて、天を仰いだ貧弱な
心根を持つ男は、そこには
居なかったのである。
(これが、ハイキング
レベル2の実力よ)←謎の自信w
〜閑話休題〜
前日の夜に、強烈な雨が
降った事によって、ぬかるんだ
足元という、危うさはありますが
最大の恩恵は、気温です。
現在は、8月真っ只中という事で
日が昇れば、あっという間に
35度越えが、待った無し
ですので、それもありまして
早朝ハイキングをしております。
しかしこの日は、歩みを
進めるほどに、周囲の景色は
白く濁るのであった。
その正体は、霧である___
蝉ファイナルや、鳥のさえずり
虫の音色、雨の雫が落ちて
ゆらめく草木の揺れる音の他に
自然動物の気配を察しながら
進む中で、視界が
不明瞭になるのは、正直
いただけないものである。
普段、トリ頭の様な
物音がすると、すぐ振り返る輩は
不快で不要ですが・・・(失言)
ことこの場では、数歩歩いて
振り返る癖は、大事な事であります。
(いつの間に背後に!
なんつーのは、笑えませんからね)
と言いますのも、他の
登山客の姿を、1人も
見掛けていない事も
不安を感じる、要因であった。
そして・・・登山開始から
40分ほどしました頃
筆者は、人工物のある頂上エリア
へと、たどり着いたのである。
(く ゚д゚)「ふぅ、やったぜ」
まず目に飛び込んできましたのは
飲食店さんですが、こちらの
営業時間は、11時からです。
(現在、6時前w)
そして同様に、ケーブルカーの
運行開始時間も、9時40分
からなので・・・下山は徒歩に
なりそうです。
商業区間は、同時に
展望エリアにもなっていますので
ちょっと散策してみましょう。
(く ゚д゚)「早く、平和になーれ!」
byドロシー・カタロニア
カーン!
あまり大きな声では申しませんが
筆者は常々、荷造り紐を
上手に結ぶ事と、こういった
野良の鐘に対して、心地良い
鐘の音を、鳴らす男に
なりたいと、公言して
きましたが(?)、無事に
それが叶いまして、嬉しく思います。
(なんだそれ)
〜閑話休題〜
お次は、[宝登山神社 奥宮]です。
つつじ園を抜けまして
健脚を試される、強烈な
石段を登りますと、鳥居が
見えてきました。
こちらの神社は、日本武尊
-やまとたけるのみこと-さんに
由来のある場所のようです。
文字通り、濃霧に巻かれながら
参拝をさせて頂きました。
(周りが、何も見えん)
展望エリアには、商業施設の他に
座って、景観を楽しめるスポットが
新造されたようですので
見に行ってみましょう。
(く ゚д゚)「THE・宝登山!」
映える看板など、面白いのですが
筆者的には、何かモノ足りない
ようです・・・
その答えを探しに、案内看板を
頼りに、進みますと・・・
(く ゚д゚)「山頂に到着!」
今回は、登山を目的として
おりますので、山頂の看板を
拝む事で、ゴールとなります。
その時、一陣の風が
吹いたのであった___
それまで、周囲を覆っていた
濃霧は、強風によって
何処かへと、拐われて
いったのである。
(く ゚д゚)「なんだなんだ
神風かよ宝登山、やるじゃねぇか!」
(この男、不敬である)
急激な晴れ間と共に
気温も、一気に上がる中
筆者は、徒歩で下山するのであった。
(正面に見える、赤い屋根の
建物が、動物園になります)
下山途中、登山者1名と
すれ違いまして、ようやく
ヒト里に戻ってきた感を
感じました。
こんな風に、のんびりと
または静かに、ハイキングを
されたい諸先輩方は、筆者と
同じく、早朝ハイキングという
選択肢は、如何でしょうか?
(店舗が全て、営業前なので
注意です)
宝登山を離れた筆者は
次の目的地へ向けて、ミスターを
走らせるのであった。
次回、後編に続く!
〜おまけ1〜
※今回のTOP絵は
チャットGPTさんにより
一部、修正を掛けております。
まずは、それに関わって
くださいました方々(2名様)に
お礼を申し上げます。
(く ゚д゚)「先日は
ありがとうございました!」
詳細は次次回-ジジカイ-にて
公開させて頂きますので
お待ちください(お口
チャックで、お願いします)
〜おまけ2〜
先日、[ちいかわ]の映画を
観てきました。
[ちいかわ]という作品に
ついては、筆者はYouTube派
ですので、第一期の頃から
週2で視聴しておりました。
(ここ大事)
そして、今映画についてですが
公開後は、かなり反響の声が
大きく、世間を騒がして
おりましたね。
それを受けまして、筆者は
原作エピソードを読破して
万全の準備をしてから映画館に
向かいました(予習の
やり過ぎは、いつもの事です)
〜鑑賞後〜
(く ゚д゚)「皆さん
プロモーションが、お上手ねw」
連鎖と怨嗟、そしてその代償という
感情を持つ生き物には、決して
切り離せない行動心理を
題材としておりますので
そういった、お話を
苦手とされている方と
[ちいかわの世界観]を理解
されていない方々が、先述の
声が大きい方々の正体だと
思いますね(失言)
現在は、鑑賞特典が[第3弾]と
なっておりますので
夏休み最後に、映画を
観に行くんだ!という予定の
方々は、どうぞ・・・
オ・タ・ノ・シ・ミ・ニ
・・・ってね。
それでは、次回
秩父散策 後編を、お楽しみ。
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/08/28 11:58:35 | |
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2026年08月10日
ごきげんよう。
さて今回は、高尾山に
ハイキングに、行って
来ましたので、その模様を
お届けいたします。
(今回は、山の話しか
してませんので、ご注意ください)
山___ヒトは何故、雄大な存在に
ココロ惹かれるのだろうか?
国が違えば、高所から川への
ダイブが、成人へ至る
通過点であったり・・・
とある山の神像内に
ホワイトドールが秘匿してあったり
かつて、海の底であった歴史を
探究しに行ったりと
(普通の山要素は何処よ?)
地球の誕生から、46億年という
歳月の中で、地殻変動の余波で
隆起した岩肌に、木々が
生い茂っただけでは無い
“何か”と、我々は共存しております。
それは[大山津見神]という、祖から
続く物語かもしれませんし、これから
筆者が向かう山の、ご本尊であります
[飯縄大権現]を祀り奉る事により
心の拠り所を見出された方々も
いらっしゃるかもしれません。
(前回、香取神宮を参拝しましたので
そっち方面を勉強しました)
さて、そんな-山-ですが
20年前は毎週末、自家用車で
走り込んだものですが・・・
ここ最近は、観光地に向かう為に
通過する山道、という認識に
変わってしまいました。
そんな、曲がりくねった道ですが
人生、という文字に言い換えれば
突如として眼前に立ちはだかる
難題な-道-に対して、如何にして
歩き続ける事が出来たのか?を
書き記す、伝記小説の様なもの
かもしれません(お、おう)
そして、その物語は
そう遠くない内に・・・
-茨の道-(転職)へ
歩み出さなければならない日が
訪れてしまう事を恐れております。
(マジで憂鬱だぜ)
要は、ソレに備える為に
[自身]を逆境に追い込む事で
[自信]に繋がるのなら
挑戦してみよう、というのが
ハイキング未経験ながら
-山-に挑戦しよう、という考えに
至りました理由であります。
(相変わらず前説が、無駄に
長い男であるが・・・ニンゲン
何か、目的が無いと
動けないものである)
〜当日〜
まだ街が動き出す前の
寅の刻、高尾山のふもとに
筆者とミスターの姿があった。
今は夏時間な為に、朝焼けが
眩しく感じるが、これが
冬の頃で、あったのなら
辺りは未だ、真っ暗な時間で
あったろう。
これまで、山への散策と言えば
山中にある遺構探検や
山城の跡地散策などは、あれど
[高尾山]という年間300万人の
登山者が訪れる、メジャーな
登山コースへの挑戦は
初めてであります。
(ビ、ビビってねぇし)
とりあえず、ペットボトルを5本
(水とお茶と、筆者と言えば
お馴染みのCCレモン)と
タオル、モバイルバッテリーを
持参し、あとは歩きやすい靴も
新調しまして・・・
いざ、高尾山の登山道へと
向かうのであった(物品に
過不足あっても、全ては
経験となるので、おk)
目前に見えて来ましたのは
1号路の入り口と、ケーブルカー
乗り場になります。
(く ゚д゚)「ケーブルカー?
初手から、そんな甘ちゃんには
頼らんよ、まずは基本の
1号路を歩いてこそやろ!」
(この男、謎の強気である)
・・・挑戦者とは、いつの時代も
ビッグマウスであると、数時間後の
筆者は、若さ故のなんちゃれで
あったと、笑うのであった。
(く ゚д゚)「目指すは、頂上だぜ♪」
・
・
・
〜10分後〜
(く ゚д゚)「ひー、ひー、ひー
あー、マジしんどい!」
(オマエノモノガタリダbyアーロン)
1号路の道は、全て舗装が
されておりますので
歩きやすい道&[1号路]との
名称から、まずは
ここから挑戦される方も
多いと思われますが
その実際は・・・
傾斜が、かーなーり
キツくて、足取りと呼吸が
慣れるまでの30分は
一歩、一汗という異常な
身体環境に、追い込まれる
筆者であった。
(く ゚д゚)「・・・(虚無の顔)」
こうなる事は予想出来ていた
だけに今更、大騒ぎをする必要は
ありませんが、大事な事は
ただ一つ・・・息を
整える事です。
そぅ自分に言い聞かせながら
永遠とも思える登り坂を
無心で、進むのであった。
(く ゚д゚)「ひー、ひー
・・・おや?」
ふと、視線を上げた先にある
人工物に、目が留まりました。
こちらは[六根清浄]という
登山を通しまして、身を
清める、修行のようです。
雑念ばかりな筆者ですが
こちらの石碑は、登山道の途中に
6種、全10ヶ所以上
あるそうなので、登山道の途中で
見つけますと、その都度
念を送らせてもらいました。
高尾山のパワースポットは、他にも
ありますので、また追って
ご紹介致します。
途中、見晴らしの良い場所に出ました。
(く ゚д゚)ノ「まさか、朝日を
高尾山から、臨む日が来るとはなぁ」
ホント・・・人生、何が
起こるか、分からないものである。
登山道の途中には、同じく
パワースポットであります
[たこ杉]が、ありましたので
そこでも、強めの念を送らせて
もらいましたw
[3号路]との、分岐ポイント
でもあります[浄心門]まで
やって来ました。
傾斜の厳しい区間が
終わりますと、こういった
神社関係の構造物との
こんにちは、となります。
(く ゚д゚)「キタキター♪」
(神社x仏閣の、おごそかな
雰囲気が、大好きマン)
途中、枝分かれした先にある
慰霊碑や、同じくパワースポットの
[男坂]を抜けますと
[薬王院]の境内であります
[四天王門]までやって来ました。
[願叶輪潜]を潜りまして
杖を鳴らしてみましたが・・・
その音色は、ショッパイものでした。
(筆者には、まだ早計だったか)
(く ゚д゚)「山頂まで
あと、ひと息や!」
そして、登山道に
入ってから、1時間半後・・・
筆者は遂に、山頂へと
到達したのである。
(く ゚д゚)「よっしゃー!」
88888888、
え?、初ハイキングの感想ですか?
そうですねぇ、達成感って
言うんですか? 序盤はマジで
帰りたくなりましたが
人間、何とかなるもんですね
ハッハッハッ・・・
いつにも増して、上機嫌なのは
山頂故に、酸素が脳に足りてない
からなのか?(言い方w)
はたまた文字通り、ウォーカーズ
ハイな状態なのか?、筆者の気分は
とても高揚しているのであった。
(く ゚д゚)「さーて、下山しますか」
帰りは、行きとルートを
変更しまして、[3号路]にて
[1号路]との合流地点まで
進んでみることにしましょう。
高尾山は、1〜6号路の他
2つと合わせて、合計8つの
登山ルートが、設定されており
途中で他のルートと、交差する
ものや、自然豊かな道で景観が
豊かなルートや、健脚を
試される道など、様々あります。
3号路は、頂上から
分岐している道で
その終点は、1号路の
ケーブルカー乗り場の手前で
合流するカタチになっております。
(く ゚д゚)「さーて、3号路は
どんな道かな?」
文字通り、獣道を歩くような
ルートに、なっておりました。
(く ゚д゚)「狭っ、すれ違いにも
気ぃ使う道だな」
周囲は全て、自然という環境
ですので、セミの鳴き声しか
聞こえませんが、もし仮に
獣の足音なんかが聞こえた時には
全力ダッシュものですので
いまの時世的に、野生生物との
コンタクトは、ご遠慮
願いたいですね。
(すれ違う登山客も、相応にして
少ないので、同時に不安を煽ります)
筆者の登山時間が、超早朝
ハイクな為に、お茶の間で
見掛けるような、ごった返す
ような、人の数は無いのですが・・・
現在は、夏休みシーズンに
入っておりますので
健脚が求められる、1号路や
足元が危うい、ここ3号路でも
ガキちゃんの姿を、たまに
見掛ける事もありました。
我が身を還りますと、エアコンの
効いた部屋で、朝から晩まで
TVゲーム三昧で、食っちゃ寝な
夏休みを過ごしておりましたので
こういった経験に対して
前のめりな、ガキちゃんの
姿には、ただただ驚かされます。
(筆者の中で、ガキちゃんは
本当に、ただの餓鬼ちゃんだと
思っているのは内緒です(失言)
〜閑話休題〜
(く ゚д゚)「ふぅー、
1号路に、合流っと!」
時刻は、9時頃になりましたので
ここから地上までは
ケーブルカーを利用して
下山する事にしました。
(9時から運行開始)
もの珍しくて、最前列に
陣取る、筆者であったw
(く ゚д゚)「戻って来たぜ!
いやー、疲れたけど面白かったな」
さて高尾山ですが、登山だけを
売りにしている訳ではありません。
登山道へ続く、道すがらに
幾つもある飲食店や、参道の
途中にある茶屋など
グルメに関しましても
TVで、特集が組まれるぐらい
豊富に揃っておりますが
お・り・ま・す・が・・・
まだ、営業時間前でしたwww
(早朝ハイクあるある)
残念ながら、高尾山グルメは
またの機会にしましてw
ミスターは、近隣にあります
[道の駅 八王子滝山]に
向かいまして、そこで
お土産を購入するのであった。
(筆者はせっかち、これ豆な)
その後、以前にも1度
利用させて頂きました
スーパーマーケットさんに
向かいました。
〜オギノパン〜
せっかく、八王子まで出て
来ましたので、オギノパンさんに
寄らずになんとする、という事で
・・・10個くらいw
買わせて頂きましてから
帰路につきました。
終わりに・・・
早起きは何とやらで、帰宅した
時間も早いので、程よい
疲労感と共に、1日を長く
遊び倒す事が出来ました。
今回、[高尾山]という
関東民からしましたら、とても
メジャーな山への、初登山と
なりましたが・・・無事に
踏破する事が出来ました。
もし、次回があるのなら
もう10分は、短縮して
頂上まで登りたいですね。
(撮影を、しながらなのも
長引いた原因かな)
それはそうと、読者諸君
8月11日は[山の日]です。
だからと言って、山に登ろうとは
言いませんが、自身にとっての
山や、壁となっている物事への
挑戦を、何かひとつでも
されますと、2026年の夏は
思い出が色濃く残る、かも
しれませんね、終わり!
〜おまけ〜
先日、群馬パーツショーにて
購入しました、車内灯に
交換をしました。
元々は、目に優しい暖色系な
色合いでしたが(純正)
交換後は、寒色系になりました。
左右の球交換は、簡単でしたが
真ん中のは、中央に鉄板が
走っているので、先が細い
ペンチがありますと、作業が
手早く出来そうです。
・・・当時、持って
無かったので、大変でした。
これにより夜間、不意に
ペットボトルのフタが
吹っ飛んでも、探しやすくなると
いうものです(ナンダソレ)
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/08/10 11:33:12 | |
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2026年08月08日
ごきげんよう。
さて今回は、[第3回マイミラ
エキシビジョン]に参加して
きましたので、その模様を
お届けいたします(後編)
[水の郷さわら]を後にしました
筆者は、[マイミラ]が
開催されます[水郷佐原
あやめパーク]さんへと
向かうのであった。
〜マイミラ エキシビジョン〜
まず、最初に驚かされましたのが
今イベントの主催団体である
[700unit]さんの
組織運営力の高さであります。
筆者自身、これまで参加させて
頂いて来ましたイベントは
そう多くは、ありませんが・・・
それはまるで、企業さん
主体のイベントのような
人海戦術的な動きには
到着早々、感嘆の声を挙げました。
あとは・・・初参加ながら
お土産まで頂きまして
重ねて、驚いております。
(く ゚д゚)「ありがとうございます」
駐車場エリアには、[ダイハツ
ミラ]系の車が、一堂に
会する事で、系統が歩んだ
モデルチェンジの歴史や
時代が求めた、姉妹車の
共通性などを、見比べる
面白さがありました。
そんなミーティングに
顔見知りゼロ、での参加という
これまでの筆者の行動パターンから
しましたら驚きの白さ、もとい
驚きの行動力でありますが・・・
その根っこには、ミスターの
購入以降、街で見かることも
結構あります、L650S型
ミラジーノを、[お買い物仕様]
以上に、カスタマイズされました
お車を見てみたい、という
欲求から、参加させて頂きました。
会場では、ミスターの他
5台のミラジーノが、参加されて
おりまして・・・
残念ながら、オーナーさんとは
ご挨拶は叶いませんでしたが
お車は、拝見させて頂きました。
(く ゚д゚)「オモシロイ」
主催団体さんが、700系と
言うことで、参加車両の大半が
同ミラジーノなんですが
その中で、筆者の眼鏡が光った
数台の、お車をご紹介致します。
まず1台目は、こちらです。
初見で、ベース車両を
特定するのは、困難だと
思われます。
それはまるで、[ケーニッヒ・
スペシャルズ]を連想させる様な
グラマラスなフェンダーラインは
軽自動車という、鎖から
解き放たれた出立ちは、さながら
イエーガーの様で、ありました。
筆者も、別の車ですが
DIYで、オリジナルワイド
フェンダーを嗜んでおりますもので
思わず、足が止まりました
1台であります(オーナーさんは
気さくな方でした)
お次は、こちらのお車です。
(く ゚д゚)「・・・!!!」
まさに、禁じ手とも呼べる
スタイルに思わず、何も無い所で
転びそうになりました。
年老いた、主人-あるじ-は
既に、旅立ち・・・
朽ちるに任せた、一軒家の片隅で
いつまでも還らぬ主人を
待っている。そんな絵が
浮かぶ、1台です(全米が涙)
苔むした汚れや、小道具の数々に
視線を奪われますが、1番
驚きましたのが、4輪とも
タイヤの空気を抜かれている点です。
(く ゚д゚)「すげーな
そこまで、やるのかぁ」
その佇まいは、静かながら
オーナーさんの、イベントに
掛ける意気込みを、強く
感じました、1台です。
お次は、車全体の統一感が
気に入りました、お車たちに
なります。
シルバーをベースに
要所要所に、黒を取り入れて
纏りのあるスタイルと・・・
ラット塗装ですね。
たまーに、街中でも
ラット塗装を施している
車両を見かけますが、総じて
やりすぎてしまっているので
こちらの車両の様に、ちょうど良い
塩梅は実際、加減が
難しいところです。
最後に、ご紹介致しますのは
こちらの、お車です。
ミラジーノ1000です。
(く ゚д゚)「まさか・・・
実車が、現存しているとは」
この先の人生においても
お目に掛かれる事は、無いと
思っていただけに、こういった
オーナーズミーティングに
参加させて、頂きましたからこそ
拝む事が出来た、1台になります。
(く ゚д゚)「良い音でしょう
余裕の音だ、馬力が違いますよ」
(コマンドー万歳)
なーんて、言いたくなりますが
軽量ボディに、1000ccの
エンジンは、660ccとは
比べものにならんくらい
きっと軽快に、走る事でしょう。
〜閑話休題〜
(く ゚д゚)「そろそろ、お昼にすっか」
キッチンカーx2まで、手配
されている事に驚きつつ・・・
揚げタコ焼きと、小籠包を
注文しました。
(く ゚д゚)「いただきまーす!」
〜閑話休題〜
今イベントは、[水郷佐原
あやめパーク]さんの駐車場にて
行われているのですが・・・
[あやめ]という、植物の
見頃は例年、5月〜6月と
なっておりますので、現在は
時期ハズレになってしまっています。
(現在は7月末)
(く ゚д゚)「あら、残念」
当初は、パークを散策して
みようかと思いましたが・・・
まぁ、そんなこんなで
あやめパークさんの裏手に
[博物館]が、あるようですので
ちょいと、見に行きますと・・・
リニューアル工事中?の
ようでした。
(く ゚д゚)「あらら、こちらも
残念やな」
〜閑話休題〜
そうこうしておりますと
集合写真の時間となりました。
いやしかし・・・その間の
つなぎのトーク力や
おめでとうイベントなど
参加者さんへのフォローなどに
関しまして、先述も申しましたが
組織運営力の高さを
強く感じました。
〜閑話休題〜
(く ゚д゚)「すまん、ここで失敬」
大変、心苦しいのですが・・・
集合写真後に、マイミラを
途中退席させて頂きました。
楽しいミーティングでした。
ありがとうございました。
[とんだ早抜け野郎]という
不名誉な称号を背負いながら
筆者が、向かった先が
こちらになります。
[小江戸・佐原]です。
筆者の地元にも、[川越]という
小江戸タウンが、ありますので
こちらの小江戸っぷりにも
以前から、気になっておりました。
(謎のライバル視)
(く ゚д゚)「おぉ、風情があんな」
小野川を挟んでの、古民家?
蔵造り?通りは、絵になりますね。
ここ佐原は、かつて
神社や神宮を有する
農村地帯でしたが、やがて
商業区画が増える事で
人の数も増えて、町が
発展していったようです。
川沿いを、ぶらりとしておりますと
佐原三菱館が見えて来ましたので
ちょいと、覗いてみましょう。
内部は、吹き抜けの2階建てに
なっておりました。
現在では、あまり見かけない
構造ですので、建物スキーな方は
無料で、ご覧になれますので
楽しめるかと思われます。
併設している建物は、観光案内所
でしたので、町の歴史の紹介や
ミニチュアサイズで、土蔵や
建物などが再現されてました。
そのまま歩みを進めておりますと
目的地であります[さわら
町屋館]さんに、到着しました。
名物の[台湾カステラ&
さつまいもブリュレ]を
注文しました。
(く ゚д゚)「いただきまーす!」
〜閑話休題〜
さて、ここ佐原の有名人と言えば
どなたでしょう?
答えは、[伊能忠敬]さんです。
およそ200年前、日本の国土を
測量されて、地図にされた方と言えば
教科書で、そんな方が
いらっしゃったなぁ、と
浮かぶかもしれませんね。
そんな伊能さんが、測量事業に
出掛けられるまでに
住まわれていた、住居跡と
その記念館がありますので
巡ってみましょう。
〜記念館〜
(内部は撮禁でした)
展示物に、測量の道具が
幾つもあるのですが
何をどーして、どう測るのか
さっぱりでした(全米が失笑)
伊能さんが纏められた
日本地図と、GPS測位による
地図との誤差を見比べられる
図が、ありましたが・・・
誤差が、わずかな違いしか
無い事に、驚かされました。
先人の探究心と、その偉業に
強い感動を覚えながら
博物館を、後にする筆者であった。
〜伊能忠敬旧宅〜
およそ200年前、身分が
高い方が、どのような暮らしを
されていたのかを、巡る事が
出来る場所になっております。
という事で、以上で
香取神宮→川の駅さわら→
マイミラ→小江戸さわらと
散策して来ました旅も
これにて、終わりになります。
今回、千葉県という
初めての場所巡りでしたので
とても面白かったですし
特に、マイミラに関しましては
刺激を多く、頂きましたので
また来年も、参加させて
頂きたいと考えております。
主催団体の皆さん
参加されました皆さん
お疲れ様でした。
さて、夕食ですが・・・
無事に、地元まで帰って来まして
ほっと、一息しましたら
近所の山岡家さんに
吸い込まれてしまいましたw
(最近、頻度高くね?)
(く ゚д゚)「いただきまーす!」
さーて、次は何処に行こうかな?
・・・山登りも、アリかな?
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/08/08 07:05:45 | |
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