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2026年10月05日 イイね!

いざ、武甲山へ

ごきげんよう。


さて今回は、武甲山に
ハイキングに行って来ましたので
その模様をお届けいたします。

[注意]マジで、登山の話しか
してませんので、ご注意ください。
最後の[おまけ]で少し
車ネタを、お話しします。


山___それは雄大であり荘厳な
存在であるが、時に滑落や
落石、または自然動物との
邂逅など、裸足で野山を
駆ける事を忘れてしまった
人類に対して、半端な心持ちでは
立ち入りを拒む、言わば
神域とも言える存在である。

思い返せば何が、そこまで
筆者の心を惹きつけるものが
あったのであろうか?

初手は、未知への挑戦心と
リタイア覚悟で挑んだ
[己との戦い]であったが
高尾山、宝登山と回を重ねる毎に
前のめりな姿勢は更に、貪欲に
[山]を欲っしたのであった。


それが天狗になっている
と言われれば全く、その通りで
あるが、はたして
稀代の、お調子者は
2026年の後半戦も
ハイクを続ける覚悟があるのか?

そんな、甘っちょろい心を
折る覚悟で、3度目の挑戦は
遂に、1000m超えの山に
挑戦する日を迎えたのである。


丑の刻(am2時)に、目を
覚ました筆者は、身支度を整えると
秩父エリアへと向かうのであった。



向かう先は、日本二百名山の
一つでもあります[武甲山]です。

以前、ハイカーの先人たる
[そういち]さんに、オススメを
頂きましたので、いつかいつかと
準備をしておりました。


さて武甲山ですが、他の山とは
違う、特異な点があります。
それは現在も、山中に眠る
石灰の掘削作業が行われて
いるという点です。



それもありまして、登山道へ
続く道には、掘削→加工→運搬の
会社さんが連なっておりまして
ヒト気のない山道を進む
他の山とは、違う景色が
初っ端から始まる場所で
あります。


登山道への最寄りの駐車場までは
ナビで進みますと、国道から
1本道ですが、先述の会社近辺の
道は広いのですが、敷地外な
場所から、普通車1台分
くらいの、狭い道に
変わりますので、不安に
なりますが・・・そのまま
進みますと、目的の
駐車場となります。


(く ゚д゚)「とうちゃーく!」



停められる台数に、制限が
ありますが、早めに
到着しましたので、大丈夫でした。
(そりゃそーよ、あんた早過ぎよ)


さて、前回からの装備品の
アップグレードですが・・・
肩掛けバッグから、リュックサック。
クマ鈴、それと第3の手や
足となる、トレッキングポールを
購入しました。



少しづつですが、ハイカーの
真似事から、端くれになれるように
準備をさせて頂いておりますが
靴を・・・普段履きで
来てしまうという、大失態を
犯してしまいました。
(なんてこったい)


(く ゚д゚)「よっしゃ、行くで!」


時刻は、am5時半___
武甲山へのハイキングが始まりました。



序盤は、足元が舗装された
登山道を進みます。

沿道には要所要所、案内看板と
石碑が建てられてまして
○○丁目と数字が刻まれております。
頂上の石碑は[51丁目]なので
行程の目安と言うか
モチベーションの維持になりますね。

登山道の傾斜ですが・・・
なかなか厳しいものがあります。
流石は、1000m超えの山ですので
高尾山の1号路並みな、厳しい
傾斜の道が、永遠続きますので
カラダが慣れない序盤は
「しんどい・・・」しか
口にしないのは、お約束です。


(く ゚д゚)「ぐえー、しんどい。
・・・お、橋や!」



この橋を基点に舗装路が
終わりまして、砂利道というか
小石や土、木の根の上を歩く
自然豊かな登山道へと変わります。

どちらが歩きやすいとかは
無く、ただただ転ばぬように
気を付けながら、歩くしか
ありません。

疲労や息切れは集中力の
欠如へと繋がりますので
50mに1度は、休憩を
入れながら進んでおります。


(く ゚д゚)「あぁ、ここが
水くべ場か」



頂上エリアにある、トイレですが
水洗用の水は、登山者の方々の
運搬によって、支えられて
おりますので、筆者も
その、お手伝いをさせて
頂きたいと思います。

5Lサイズのペットボトルに
川の水を、4Lほど入れまして
頂上を目指します。

(く ゚д゚)「・・・重いな」

仮に片手のみ、4キロの重りを
持ち歩くのでしたら、厳しい戦いが
予想されますが、その
カウンターウエイトとして
左手には、トレッキングポールが
ありますので、なんとかなって
いるんだと思いますね。

例えるなら、FAガンダム
7号機の、スタビライザー
みたいな感じです。
(G関連の話をすると
急に早口になる筆者w)


〜閑話休題〜



登山道の途中には、願い石の
積み上げや、祠などがありまして
その都度、筆者は[無事な
ハイク]を願わせていただきました。

そうして歩いておりますと・・・
1000m地点の、大杉広場に
到着しました。


(く ゚д゚)「よっしゃ!
1000mや!」



以前ですと、この高さに
到達する頃には、頂上に
届いた事を考えますと
我ながら、ヤルものですね。

(く ゚д゚)「気力十分、戦意高揚
問題なし!さぁて、頑張って
登っていきましょう!」

登山道は、ご覧のように
更に足元が悪くなりまして
同時に、視界も悪くなって来ました。


(く ゚д゚)「・・・霧か」



霧は困ったもので、小雨や
霧雨とも違い、視界が不鮮明に
なると共に、知らん間に濡れて
体力を奪われるのが困った点です。

そして同時に、自然動物への
接近警戒の範囲も
狭まりますので・・・
あまり、よろしくはないですね。


〜閑話休題〜


登山開始から、1時間半___
am7時、遂に[武甲山
御嶽神社]に辿り着きました。


(く ゚д゚)「あぁ、人工物や!」
(木々の間から、社の屋根部分が
見えた時は、ほっとしました)



持ち運んで来ました水ですが
補充場所の、案内看板が
ありますので、迷わず
納める事が出来ました。



途中にある鐘も、勿論
良い音で鳴らしたいと思います。
(謎の使命感w)


ゴーン!



続いて、展望エリアに
向かいましょう。



(く ゚д゚)v「よっしゃぁぁぁあ!
武甲山、登頂達成!
さぁて、眼前に広がる
秩父の街を一望・・・出来ん!」



ガスって、何も見えやしませんが
まぁ、これはこれで思い出になると
言うものですw


(く ゚д゚)「朝メシや!
いただきまーす!」



山の上で食べる、コンビニパン
ですが・・・なんかいつも
以上に、美味しく感じますね。


(く ゚д゚)「さぁて、下山すんぞ!」


帰りのルートは、行きと変えまして
[シラジクボ]ルートで下ります。



登山道としては、行きの
[表参道ルート]よりも過酷ですw


どちらも歩いたからこそ
比べられますが、緩やかな登り
の[表参道ルート]と、下りに
特化した[シラジクボ]という
印象です。

逆に、コレを登る・・・のは
遠慮したいぐらいの角度や
起伏、足場が危うい道ばかりで
倒木が道を塞いでいる場所も
いくつもあるので、慎重に
跨いで通るなど、なかなか
スリリングな登山道と
なっております。

しばらく進んだ頃[持山寺跡]の
案内看板がありましたので
行ってみましょう。


(く ゚д゚)「・・・ここか」



調べてみますと色々と
言われがある、お寺さん跡の
ようです。

遺構などは無く、群生した
木々の影響で、何かが
あったであろう、広場感しか
ありませんが・・・まぁ
かつて、人の往来があった
場所の虚無さ、というのは
なんとも言えない、気持ちの
悪さが残るものです。
(そこが面白いとも言う)

[持山寺跡]は、分岐の看板から
それほど歩かずに、辿り着けますので
読者諸君も、武甲山ハイクの
途中に、散策は如何でしょうか?


〜閑話休題〜



下山し始めてから、1時間50分
くらい掛かりましたが、ようやく
駐車場まで戻ってくる事が
出来ました。
この時間の頃ですと、これから
登山開始というグループが
多く、駐車場は満車となって
おりました。


さて、行程の振り返りですが
このようなルートで
巡って来ました。



今回、1000m超えの山への
初挑戦となりましたが、まずは
無事に完遂出来ました事を
嬉しく思います。

上りの大変さは、元より覚悟の
上でしたが・・・下り勾配は
長ーーーい時間、集中力と
健脚が求められる足場
でしたので、なかなかハードな
登山となりました。

(く ゚д゚)「いやー、清々しい
ほどの、疲労感だぜ!」

という事で、筆者の山登りは
まだまだ続くよ、と言う事で
報告を終わります。


秩父の山岳エリアから
街並みに戻って来た筆者が
次に向かいましたのは
こちらになります。





〜鉢形城歴史館〜


かつて、そこかしこで
豪族やら、領主が
権力争いをしてきた
時代がありましたので
同じく、そこかしこに
○○城や、○○砦などが
ありましたが・・・
一夜の内に滅ぼされたとか
留守の間に焼き討ちにあったとか
そうゆう話が多い、一方で
ネームド相手に無敗を誇った
など、逸話も様々あります。


まぁ、そういった権力の
象徴である山城が、現在でも
跡地なり、再建された姿など
カタチを残している場所は
自治体の努力の賜物で
貴重な存在ですので
今回、やって来ました。

駐車場の広さですが
かなり余裕のある場所でした。

入館料は200円になります。



さて、館内での撮影ですが
個人用のみ可、という事なので
公開は致しませんので
ご了承ください。

読者諸君、鉢形城攻防戦の
若武者として、寄居町への
ドライブは如何でしょうか?

という事で、散策は
以上になります。


(く ゚д゚)「さーて次は
何処の山に行こうかな?」
(候補は、2箇所あります)





〜おまけ〜

ミスターを購入しまして
早いもので、1年が経過しました。
その期間の中で、あれやこれや
手を入れ続けている事も
ありまして、購入当初と
変わらず、楽しい日々を
過ごしております。

車の調子としても、エアコンも
良く効きますし、納車後早々に
点火系も変えておりますので
17年モノの車としては
丈夫だな、という印象です。

さて、なんでこんな話を
しているのかと言いますと・・・

(く ゚д゚)「整備ターンや!」

現状、全く問題はありませんが
我が戦斗機や、お嬢が
公道を走らなくなった2年後も
ミスターは、元気に
公道を走り続けますので
少しづつですが、予防整備を
していきたいと思います。

第1弾は、ブレーキです。


キャリパーのオーバーホールを
軸に、ディクセルさんの
ブレーキローター、パッドに
交換をします(リアシューも
勿論、確認します)



[画像は公式HP様より拝借]


(く ゚д゚)「いつものお店さん
お願いします!」(爆)

今はまだ、部品の
発注段階ですので、お話は
ここまでになります。
続報をお待ちください。



さーて、今週末は
我が戦斗機にて、イベント
遠征の予定ですので
楽しみです。
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/10/05 15:51:06 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月28日 イイね!

群馬歴史探訪

ごきげんよう。


さて今回は、群馬県の
西側を散策して来ましたので
その模様を、お届けいたします。

(く ゚д゚)「おいおい・・・
今年は、なんつー天気だよ」

ここ1ヶ月、秋雨前線x台風という
困ったちゃんコンビが、互い違いに
嫌がらせを、し続けてきた影響は
大きく、許容を超えた
水害の被害状況は、お茶の間を
通しまして、ご覧になられた事と
思われます。


過去、ここまで長雨の
記憶は無いだけに、他の
地域に、お住まいの方々と
比べましたら、小さな出来事
かもしれませんが、筆者は
趣味で、家庭菜園を少々
嗜んでおるのですが・・・

ご想像の通り、あの
あまりある雨量と、日照不足に
負けまして、いくつかの作物は
根腐れや、生育不良が起きて
しまっております。

(く ゚д゚)「ぐぬぬ・・・」

まだ、しばらく雨は
続くようですので
いずれ、冬野菜が市場に
出回る頃には、今回の余波が
大きく足を引っ張り、高騰が
予想されますので、今から
震えております。


〜閑話休題〜


今年のシルバーウィークは
カレンダー通りの方ですと
5連休との事ですが、依然
降り続く雨は、観光産業に
冷や水を浴びせる結果となりました。

そんな、ある日___
貴重な晴れの日に恵まれました
この日も、筆者はSWに関係無く
出勤日であったのですが
思いの外、早くに退社と
なりましたので・・・
さて、どうしたものか。


同日の早朝、高速道路を跨ぐ道を
通過時、下り方向が
大渋滞を起こしているのを
目撃していながら、なお
筆者の外出欲は高いまま
だったのである。

(く ゚д゚)「まぁ、こんな日に
出掛けるのは無茶だと、分かっちゃ
いるけど、どっか行きてぇなぁ」


〜移動中〜


そうして、やって来ましたのが
コチラになります。


〜富岡製糸場〜



珍しく、ドライブに目的を
持つ事なく、走らせましたので
ここは何処?と疑問を抱きながらw
ミスターのハンドルを握る事
下道で2時間・・・やって
来ましたのは、富岡製糸場です。
(どうゆうこと?)


(く ゚д゚)「あー、ここって
もっと山ん中に、あんのかと
思ってたよ、バリバリ街ん中なんね」


行った先で驚きを感じる・・・
つまり、筆者的には
かなり珍しい、ノープランに
近い散策となります。

さて、自家用車で富岡製糸場に
やって来た場合の駐車場問題ですが
周囲には、数多くの時間貸しタイプの
駐車場がありますので、おおむね
大丈夫かと思われます。

ミスターも、1番近くにあります
駐車場に停められました。
(20分100円)

そこから、富岡製糸場までの
道すがらには、商店が続いて
おりまして、観光寄合場や
グルメ、射的場など賑わいを
見せておりました。

入館チケットですが、先述の
観光寄合場にて販売されて
おりましたので、そこで
購入をしました。


(く ゚д゚)「ん?ここでも買えるんか?」


勿論、富岡製糸場の入口でも
同じモノが購入出来ますので
そこの行列に、並びたく無い人向け
なのかもしれませんね。

という事で、いよいよ入館です。



(く ゚д゚)「すげぇな、レンガ造りだ」


かつて、115年に渡りまして
日本の絹産業を支えたと
言いましても、過言では無い
その中心地に、遂にやってくる事が
出来ました。



正面の建物は、物販エリアと
絹製品の紹介をしてました。


左手側の順路4からは
[繰糸所]となります。





長さ140mの建物内には
繰糸機が、ずらーっと並べられて
まして、壮観でした。


敷地内には、社宅や食堂
工女余暇学校や、診療所など
様々な施設が完備されて
まして、工女の方々が
「おはよう」から「おそよう」
までの、一貫体制で
働いておりましたが、その
就労環境や待遇は、良かった事が
現在まで伝えられてますね。



ここは、寄宿舎エリアですが
公開はしてませんが、どうやら
地下室が、あるようです。

(く ゚д゚)「なに!
地下室だと!」(謎の高揚感)


〜閑話休題〜


続いて、ブリュナエンジンです。
工場が稼働時は、繰糸器を
動かす動力として蒸気機関が
活用されていたようです。
(コチラは復元されました
レプリカとの事です)



(く ゚д゚)「こういうのを、ぼーっと
眺め続けるのも、それはそれで
時間を忘れられて、楽しそうやな」


[西置繭所]では、富岡製糸場の
歴史を、パネル展示や
物品の展示などがありました。



っという感じで、1時間ほど
滞在しましたが、敷地内には
改修工事中の建物や
当時の暮らしを伝える
社宅の内部公開や、西置繭所の
2階部分の散策など
正直、1時間では全てを
見学する事は出来ませんでした。


(く ゚д゚)「いつか、リベンジやな」



さて、気になる
お土産コーナーですが
絹製品は勿論ありますが
お蚕様関連の物品も豊富に
並んでおります。


まぁ少々、見た目のインパクトが
強い商品展開ですが、他には無い
お蚕様のグッズは、如何でしょうか?



(く ゚д゚)「うーん
これからどうするか?」


地図を見ますと、思いの外
妙義山と近い事が確認出来ますが
アンダーパワーのミスターでは
[妙義の谷は深そう]なのと
帰り時間との関係で、目的地を
隣の[碓氷峠]にする事にしました。


〜碓氷峠〜


2021年以来の、3回目に
なりますのと、今回の目的は
めがね橋の上に
上がることになります。

めがね橋を過ぎた、すぐの所に
駐車場がありますので
そこに駐車しました。



それでは、めがね橋に
向かうとしましょう。



(く ゚д゚)「おぉ」


橋を抜けますと階段が
ありますので
それを上がりますと・・・



(く ゚д゚)「高い所から失礼w」

かつてこの場所は、アプト式の
鉄道が走っていた場所になります。


現在は、レール部は撤去されて
おりますので、その遺構を
見る事は叶いませんが
この道を、そのまま進みますと
[旧熊ノ平駅]へと
辿り着くようです。



本当は、そこまで歩いて
みたかったのですが・・・


(く ゚д゚)「あー、タイムオーバーや」


残念ながら、ここで群馬散策は
終わりとなります。



(く ゚д゚)「5年前と比べると
外装が、派手になったもんやね」


〜終わりに〜

言わば、思い付きにも似た
富岡製糸場→碓氷峠散策と
なりましたが、楽しい
ドライブになりました。

・・・この勢いの良さは
実は前哨戦でして、翌日も
早朝から出掛ける筆者であったw
次回へ続く。





〜おまけ〜

6月に、[お嬢]に代わる
新しい車を買うために
とある専門店さんに、相談に
伺ったのですが・・・

店長さんと、色々と相談させて
頂きました中で、本格的な
オーダーは、少ししてからに
しましょう、という事に
なりました(お嬢の車検を
取ったばかりなので・・・)


そして、3ヶ月後の9月某日
再び、とある専門店さんに
伺って来まして、オーダーを
入れさせて頂きました。

まぁ、オーダーと言いましても
別に、新車を買う訳では
ございません(そんな余裕は
無いのが、悲しき実情です)


購入の流れとしましては
中古車情報から、車を
見に行く→買うではなく・・・

業者オークション→入庫→
整備した車輌を購入、という
注文販売な、流れになります。

はたして、それが
いつになるのかは・・・
さっぱり読めませんw

まぁ昨今の、水害により
中古車が、急を急ぐ需要により
高騰しておりますのと
見立ての甘さから、予算
オーバーで、枕を濡らして
おりますのは内緒です。

言うて、1年半後には
その自動車が、我が戦斗機の
代わりとなる、メイン車に
なりますので、妥協を
したく無いという葛藤も
同時にありますので
仕方の無いことかもしれませんね。



その自動車が[何なのか]は
まだ、お話出来ませんが
続報を、お待ちください。
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/09/28 15:01:54 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月07日 イイね!

鳴沢村散策 後編

ごきげんよう。


さて今回も、鳴沢村の周辺観光の
模様を、お届けいたします(後編)

前回、[富岳風穴]にて
有意義な現地調査をする事が
出来た、セカラン探検隊は
続いて、近くにあります
[鳴沢氷穴]へと
向かうのであった。


小雨が降る中、到着しますと
駐車場エリアには、大型
観光バスなどの姿も、ありまして
思いの外、というには
大変失礼ですが、観光客が多く
賑わっておりました。



そんな中・・・ひときわ
声を張り上げながら、飛び交う
コトバの嵐に、耳を傾けますと
やはり・・・お隣の国の
御一行さんでした。

(く ゚д゚)「何言ってんのか
なんも分からんが
静かに出来んのか?」(失言)


〜閑話休題〜


入場料は350円になります。

ここ鳴沢氷穴と
富岳風穴は、業務提携?して
いるようで読者諸君が、今後
1日で、2箇所巡る予定の
ルートを組まれているようでしたら
お得な、セット割チケットも
販売されておりますので
そちらを、お買い求めください。


あとは、繰り返しになりますが
洞窟や、鍾乳洞を散策する上での
注意点です。

[先の惨事]を考えますと
まぁ、あって然りだと
思われますが、先ほど
訪れました、富岳風穴でも
ヘルメットの貸し出しが
あったようですね。

そしてここ、鳴沢氷穴でも
同様に、ヘルメットの
貸し出しサービスを
無料でしておりますので
もしかしたら、アタマを
ぶつけてしまうかも・・・

という不安を、少しでも
抱かれました方は、素直に
被った方が、よろしいかと
思います(マジで)

(く ゚д゚)「まぁ・・・2度
ある事は、3度起こるかんな」
(マジで(念押し)


さて、入り口の壁に
先ほど訪れました、富岳風穴と
鳴沢氷穴の内部構造の模型が
ありましたので、それを見ますと
横に進む、富岳風穴とは違い
こちらは、初っ端から下へ
けっこう降りる経路のようです。

(く ゚д゚)「それでは
セカラン探検隊!
鳴沢氷穴へ、探検開始や!」
(※隊長は、ヘルメット装備)



前情報通り、下り勾配が
続きますので、足元に気を付け
ながら、氷穴内を降りて
いきますと・・・


眼前に、名の由来であります
氷塊が、姿を現したのであった。



(く ゚д゚)「おぉ・・・」


ちょっと疑問に、感じた事
なんですが・・・洞窟内の
気温は、体感上では
富岳風穴の方が、低い
感じがしました。
(鈍ちんなんで当てにならん)


にも関わらず、こういった
でん、とした氷塊が維持され
続けている理由が
気になりますね。



溶岩石の性質上、溜めた熱を
保温しやすいので、昨今
調理器具などにも利用されて
おりますが、逆の
アイスキューブよろしく
ソープストーンとしての
活用は、あまり聞きませんね。

まぁ、よく分からんので
自然って不思議ね、という
着地点で、落ち着きました。
(注意・筆者は、岩石マニア
ではありません)


それでは、地上に
戻りましょう。



(く ゚д゚)「何してんねんw」


こちらにも風穴同様、売店が
併設しております。
売り場を見ますと、当たり前ですが
[山梨印]の商品が多く
いやはや・・・遠いところまで
来たなぁ感を、こういう所で
感じますね。


一行は、次の場所へと
移動するのであった。



〜道の駅 なるさわ〜


こちらの、道の駅ですが
まぁ、ド正面は農産物直売所を
有します、他店と変わらない
店舗形態なんですが
その反対側を見ますと・・・

[なるさわ鉱石ミュージアム]
という、素敵な建物が
あるじゃないですか。
(実は、ノーマークでした)


(く ゚д゚)「ちょ、寄っていい?」
(筆者ホイホイな、施設である)


施設内部は、いわゆる宝石関係の
販売所でして、観賞用の
巨大な原石から、装飾用の
品まで、幅広い鉱石の商品が
販売されておりました。

っと、ここまででしたら
流石は富士山だな、で
終わる話なんですが・・・
面白いのは、ここからです。


なんと、地下エリアがありまして
事前予約制ながら、ガキちゃん
向けに、発掘体験が
出来る施設になっております。

(く ゚д゚)「すげーな!
化石発掘体験の、鉱石版か!」



という事で・・・
引き続き、セカラン探検隊は
[なるさわ]の地下施設へ
足を踏み出すのであった。

〜ようこそ、地下世界〜

通路の冒頭に、モニターが
置かれてまして、何やら
トレジャーハンターが
この先に、待ち受けている
危険さを、必死に
訴えているようですが・・・

(く ゚д゚)「意地があんだろ!
男の子には!」by君島邦彦

       ・
       ・
       ・
       ・
       ・



(く ゚д゚)「うわー!
ごめんなさーい!!!」


威勢の良い、啖呵を切った
筆者であるが突如、目前に
現れた、ソレを視認すると・・・
思わず後ずさったのである。
(ダサい、ダサ過ぎるぞw)


(く ゚д゚)「デ、デケェ・・・」


その刹那、筆者はトレジャー
ハンターの言葉を
思い出したのである___


(く ゚д゚)「確か、恐竜は
マグマに飲み込まれた、とか
何か言ってたな・・・」

その言葉の通り、恐竜は
マグマに飲み込まれて
いたのである(○○○構文かな?)


〜閑話休題〜


大迫力の恐竜ゾーンを抜けますと
先述の、ガキちゃん用の
体験エリアでして・・・
その先は、展示&販売エリアと
なっておりました。



筆者も、20代の頃は
シルバーアクセや、ガーネットに
傾倒した頃も、ありましたので
こういった嗜好品を
買い求める方々の
気持ちが、よく分かります。

そんな筆者ですので
こちらの施設さんは、とても
面白く、勉強になる場所でした。
(注意・筆者は岩石マニア
ではありません)


一行が、次に訪れましたのは
コチラになります。



〜富士急ハイランド〜

思い起こせば、20年前に
学友たちと「行こうぜ!」という
計画があったのですが、運悪く
当日、悪天候で・・・参加を
見送ってしまいました。

そんなこんなで、意外に
思われるかもしれませんが
今回が、初・富士急になります。

(く ゚д゚)「いえぇぇぇい!
来たぜ、富士急!」

残念な天気の中では、ありますが
この日が来るのを、とても
楽しみにしておりました。


今回なぜ、成人男性3名が
はるばる、富士急まで来たのかと
言いますと・・・



[リサとガスパールタウン]です。


(く ゚д゚)「いぇあ♪」
(楽しい)


お買い物も、しちゃったりして〜



(く ゚д゚)「いぇあ♪」
(すんげー楽しい)


その後は、駐車場の無料枠
ギリギリまで、富士急内を
散策しましたと、さ。
(1時間半)



屋外遊園地の最大の
天敵とも呼べる、雨がずっと
降っておりますので、ローラー
コースターを始め、屋外の
アトラクションが、ほとんど
休止中なのは悲しいですが
まぁ、そんな日もありますよね。


っという事で、初・富士急
ハイランドでした。



毎度お馴染み、撮る人を
撮る&撮るwww


さて、そろそろ夕食時
という事で、一行が最後に
向かいましたのは、こちらの
店舗さんになります。



〜大黒天〜


酸辣湯麺と、チャーハンを
注文しました(チャーハンは
ドンガメFCさんと半分)



(く ゚д゚)「いただきまーす!」


本日の、まとめです。
今日は朝から、色々な所を
巡りまして
ドンガメFCさん
世界ランク77位さん
1日、お疲れ様でした。

当初は、全く別の場所を
予定しておりましたが
ルートを、煮詰めきれなかった
為に、今回は鳴沢村の周辺散策と
させて頂きました(スマン)

今回も、あっちやこっちと
筆者の我儘ルートに
お付き合い頂きまして
ありがとうございました。

次回は・・・秋ごろの
イベントになりますね。
また、よろしくお願いします。



[写真提供・ドンガメFCさん]

※リサとガスパールタウンが
楽しくて、出来ないスキップを
今にもしそうな、筆者である。


さーて、次の散策ですが
空に近い場所に、行こうかな?と
考えておりますが、今週末は
雨予報なんですよね。
まぁ晴れたら、ということで。







〜おまけ・後編〜

前編にて、リア側の
車高を落とす事に成功した
筆者であるが、続いて
前側に、着手したものの
下側の17x2が、全く
緩まないアクシデントに
見舞われるのであった。


(く ゚д゚)「誰か、助けてー!」


・・・という事で、SOSの
メッセージを送らせて
頂きましたのは、皆さんご存知
[WEED]さんです。



尻下がりな状態で、お店に
伺いますと・・・おやおや?
[そういち]さんの姿がありました。
(行けば居るという謎の安心感w)


(く ゚д゚)「よろしくお願いします!」


作業前と、作業後の比較ですが
純正足に、16インチですと
指4本でしたが、作業後は
指1本ちょいになりました。



(く ゚д゚)「おぉ、やべーな。
マジ、カッケー!
WEEDさん、作業ありがとう
ございました。
そういちさんも[手ルクレンチ]の
補佐など、ありがとうございました」


という事で、これまで
普通車ライクな乗り心地を
守る為に、自身に課して
おりました、枷を取り外す事で
理想の車高を手に入れる事が
出来ました。

え?・・・乗り心地ですか?
まぁ、見た目の想像通り
跳ぶ、跳ねる、吹っ飛ぶの
欲張り3点セットになりましたw


〜後日〜


(く ゚д゚)「アレをあーして
コレをこーして・・・
よっしゃ、いい感じや!」

という事で、その後
色々と、手を入れましたので
いつもの場所で
撮影をしてきました。
(きっと皆さんは、その
アレコレを聞きたいんだと思うぞ)







(く ゚д゚)「ニヒヒwww」
(筆者、ご満悦である)



どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/09/07 15:04:58 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年09月04日 イイね!

鳴沢村散策 前編

ごきげんよう。


さて今回は、河口湖の周辺観光を
してきましたので、その模様を
お届けいたします(前編)


読者諸君、1年の中で
8月の、1ヶ月間しか開館しない
博物館の存在を、ご存じだろうか?

河口湖の近くにあるという
その博物館は、今や現存数も
僅かしか残っていない
貴重な自動車や、現在も
復元作業が続けられている
とある機体が展示されている
との話ですので、いつか
訪れてみたいと
考えておりました。

そんな博物館のテーマは
[100年に渡る
モータリゼーション]であります。


人類の[移動]への探究心は
挑戦の歴史、そのものである。
(うわぁ、いつもの長話が
始まったよ・・・)

両の足で立ち、歩き、走り
そして時に、水中を蹴る。

100mを、9秒台で
走り抜けるという、特別な
景色を見れる者たちがいる
一方で、小さな段差や
小石、または何も無い所で
躓いて、転倒してしまい
一生、ベットから起き上がる事が
出来なくなる危険さは
地上を歩く以上、何処にでも
潜んでいるのである。

言わばそれが、2足歩行を
用いる、ヒトの限界であった。

それでは、[移動]の足を
長距離移動に長けた
4つ足動物で補うとしたら
どうだろうか?



馬や牛など、悪路などでも
走破性のある荷車の活用は
劇的に、人類の[移動]の幅を
広げたのである。

だが彼らは、生き物であるが故に
調教の時間と、気性の問題が
付いて回るのであった。


時代は進み___


それでは、[移動]を足を
慣性により転がり続ける
4の車輪で補うとしたら
どうだろうか?



蒸気機関が登場してからは
鋼鉄製の鈍重な荷車さえも
チカラ強く、前へ前へと押し出す
トルクの高さは、その後
多くのヒトを乗せて
移動出来る、箱型の荷車へと
姿を変えると、天候に左右されず
かつ安全性も高く、長い期間
ヒトの移動に活用されるのであった。


時代は更に進み___


駆動の要たる発動機の主流が
ガソリンエンジンへと
移り変わると、小型で高出力の
内燃機関を持つ、自家用車は
時間や距離に囚われずに
[移動]を叶える事が出来る
万能な乗り物となった。


我が国に、海外から
自動車という、可能性を
秘めた荷車が、持ち込まれてから
100年余り・・・
そう、まだ100年なのです。

さてさて、そうなりますと
100年後の荷車のカタチは
どうなっているんでしょうね?

もしかしたら・・・
来たる将来、我が国は
1から10まで、厳格な
管理社会となり、[移動]という
概念すら、無くなっている
・・・かもしれませんね。
(こらこら、不穏な事を
言うでないw)


それでは読者諸君、これから
飛行機と自動車の歴史を
辿っていきましょう。
(・・・今の長話は必要か?)


そんな本日、朝から
ご一緒させて頂きますのは
こちらの方です。





(く ゚д゚)「えーと・・・
おはようございます!」

世界ランク77位さんです。

この日の、サプライズとして
読者諸君のみならず
戦友にも内緒にしておりました
ミスターの変化に、いち早く
気づかれたようで・・・

٩(セ 'ω' )و 「チェックチェック!」

(く ゚д゚)!「ち、バレたか」

その眼差しの鋭さは、世が世なら
何らかの検査官をされていたかも
しれない、手慣れた所作は
周囲の空気を、一瞬にして
緊張感を走らせるものであった。


読者諸君、申し訳ないが
再び、先ほどの写真を見てほしい。

検査官の左手には、食べかけの
ソフトクリームが握られて
いるのである(おやおや?)

(く ゚д゚)「あ・・・そうか!?
そういう事だったのか!!!」


仕事を選ばない事で、有名な
[はろうき○ぃ]さんの身長が
りんご5個分という通説は
読者諸君は勿論、ご存じの事と
思われるが、こちらの検査官は
この短時間に、食べかけの
ソフトクリーム○個分の
単位を用いて、測定を
行っていたことを、後日
写真を見返していた時に
初めて気付かされる筆者であった。

(く ゚д゚)「なんてこった・・・」


〜閑話休題〜


この日は、曇り時々雨という
残念な空模様になりましたが
8月最後の週末ということも
ありまして、何処に行っても
観光客の多さを感じました。
(渋滞、マジ勘弁)


〜河口湖自動車博物館・飛行館〜


博物館に到着しますと
もう一人の、同行者と
合流しました。

その方とは・・・
ドンガメFCさんです。

(く ゚д゚)「おはようございます!」





開場時間前に到着しましたが
駐車場は、程なくして
満車になりまして、来場者の
多さには、驚かされました。


まずは[飛行館]から
入ってみましょう。

入館料は1500円になります。





展示内容としましては
古えの2枚羽の飛行機から
先の大戦で、天空を支配した
零戦や、海中から引き上げられた
その部品、復元された
姉妹機や、特攻機などが
建物内に、ところ狭しと
展示されておりました。


残念ながら筆者は、飛行機の
見分けが、不得手なのですが
あの時代の技術力と、雰囲気を
充分に、感じることが出来ました。


続いて、[自動車館]を
巡りたいと思います。

入館料は1000円です。





ダイムラーベンツが、製造
しました、自動車の始祖たる
モデルから、80年代の
スーパーカーまで、幅広い
車種が展示されておりました。





筆者的には、F40様や
037、そして・・・
まさかの、生チゼータを
拝む事が出来ました事は
とても眼福な時間でした。


さて、こちらの博物館ですが
現在では、貴重な機体と
なっている戦闘機を所蔵している
だけでは、ございません。



と言うのも・・・
機体を前に、熱く語りあう
方々の会話に、耳を
傾けておりますと・・・
(盗み耳ダメ、ゼッタイ)

日々、少しづつレストアが
行われているようで、毎年
訪れる度に、何かしらの変化が
ある事が楽しみなのだと・・・
そういった変化が、来場者の
数が絶えない理由の、ひとつ
であると、納得した
筆者でありました。


一行は、博物館を後にしますと
昼食を予定している店舗へと
向かうのであった。

到着しましたのは
[吉田のうどん 蔵ノ介]
さんです。



(く ゚д゚)「旅先の楽しみは
土地のもんは外せねぇよな!」

という事で、[吉田うどん]ですが
他の、うどんと何が違うのかと
言いますと・・・
日本一とも言われます、コシと
硬い麺が特徴のようです。


うどんと、かき揚げを注文しました。



(く ゚д゚)「いただきまーす!」


ちなみに、こちらのエリアでは
[吉田うどん]か[ほうとう]の
2極戦争が勃発しているようで
国道を、少し走りますと
そこかしこに乱立している
激戦区になっておりました。

(く ゚д゚)「すげーな、流石は
観光地やな・・・」


腹を満たした所で、一行が
次に向かいましたのは
こちらです。



〜富岳風穴〜


以前、伺いました御殿場にも
風穴は、ありましたが
観光が可能な風穴を
有するのは流石、富士山の
お膝元だと思いますね。
(富士山の大噴火の名残り)



風穴の入り口に、向かう途中の
道ですが・・・ふと、横を
見ますと、噂に聞く
青木ヶ原樹海、そのものに
なります。

他の樹海の動画などを
見ますと、この根っこの
うねり方は、他県では
あまり見かけませんので
この場所ならではな
感じがします(横に走る
根っこの理由は、地面が
溶岩石の岩盤なので
根が張れないのかも
しれませんね)


入場料は350円になります。



一歩、また一歩と地面に
開口した穴へ、歩みを進める
セカラン探検隊であった。


(く ゚д゚)「この風
この冷気こそ風穴よ!」
(涼し〜い♪)



溶岩石特有の、ゴツゴツとした
岩肌と、やや角度のある岩場を
降りますと、周囲は岩盤に
囲まれた世界へと、変貌します。


内部には、いくつかランプが
設置してありますが、やや
スポット的な要素が強く
暗闇に目が慣れた後でも
暗いなぁ、という印象です。



そして・・・
注意力が散漫なのか
前方不注意か、凡ミスかは
分かりませんが、途中で
隊長が、頭部を負傷される
アクシデントが起きて
しまいました。

えーと、思い起こせば
数年前の、上野村の鍾乳洞でも
同様に、頭部に傷を負って
おられましたね・・・


という事で、読者諸君。
鍾乳洞しかり、溶岩石の洞窟しかり
天井が低い地帯や、つらら状に
伸びている石が、洞窟内は
点在しておりますので
どうぞ、お気をつけください。

(く ゚д゚)「次からは気ぃ付けぇや」
(後編へのフラグ)

風穴の内部は、それほど
距離は無く、割とすぐに
最奥まで、やってきました。



洞窟や鍾乳洞は、どこの場所も
天然の冷蔵庫みたいな
感じですが、こちらでは
氷塊が残ってました。


(く ゚д゚)「・・・何故だ?」


たしかに天井から、滴る水は
あれど、洞窟内は3℃という
水が凍るほどの室温では
無いので、一般的には
水が触れた部分は溶けて
しまいますが・・・この
なんとも説明が、つかない感じが
自然環境の面白さですね。


それでは出口に向かいましょう。



(く ゚д゚)「何してんねんw」



地上に帰ってきますと
むっとする空気感の差が
これぞ、洞窟探検の
醍醐味であります。


売店が併設しておりますので
お土産を購入しました。



さて、次の目的地ですが・・・
現在地から、ほど近い
こちらになります。



次回、セカラン探検隊を
待ち受ける、氷穴の神秘と
鉱石の誘惑、そして
立ちはだかる恐竜との
対決など、後編をお楽しみに。





〜おまけ・前編〜

これで、いいと思っていた___


乗り心地を重視する為に
純正足のまま、という制約を
自身に課した中での
カスタマイズは・・・

それはまるで、大木の幹に
添え木をするように、周囲を
固めた結果、足の具合は
狙い通りな、乗り心地を
維持したまま、操作性の
向上を成し遂げたのであった。

まぁ、成し遂げたのではあるが
[何か]を、口にしてはいけない。
そう・・・[何か]に対して
筆者はいつも[何か]を
感じ続けるのであった。
(不満か?不満なのか?)


そして初夏に、マイミラに
参加させて頂きました時に
それは決定打となり、砂城は
あっけなく崩壊したのであった。


(く ゚д゚)「ウチの子・・・
車高、高くね?」


あぁ、あぁ・・・言ってしまった。
口にしてしまったら、もう
戻れないのが、分かって
いながら・・・ソレを
口にしてしまったのである。


〜数日後〜

話は決まったので
さて、どのように車高を
落としてやろうかと
模索する日が始まりました。

(く ゚д゚)「手軽なダウンサス?
やっぱ、車高調か?」

あれこれ考えている時が
なんとも楽しい時間であります。


それから、しばらくして・・・
ちょっと縁がありまして
面白いダウンサス?を
入手しました(仕様は内緒)

(く ゚д゚)「さーて、作業開始と
いきますか!
まずは、後ろからや!」

比較画像として、16インチを
履いての純正足での隙間です。
(後ろです)



指2本です。

正直・・・後ろは
このままでも良いかと
思いましたが・・・冗談です。
下げますwww


んで、交換作業後は
こんくらいになりました。



(く ゚д゚)「お!いい感じ!
けど・・・ツメやばくね?」


という事で、タイヤハウス内の
ツメを、わからせます。

実際の順番は、ちょっと
前後しますが、手持ちの
ヒートガンと、ハンマーを
使いまして、前後4箇所のツメを
L字から、V字まで叩くことで
干渉問題をクリアしました。



叩いた箇所に、タッチペンでの
リタッチを、お忘れ無く。


続いて、前側ですが・・・

下側の、17x2が緩まず
ショックが、外れないという
問題に、ぶち当たって
しまいました(マジ困った)




どうする?どうなる!?
おまけも後編に続く!
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/09/04 11:25:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月31日 イイね!

秩父散策 後編

ごきげんよう。


さて今回も、前回に引き続き
秩父エリアを散策してきましたので
その模様を、お届けいたします。
(後編)

※前編同様に、今回も
TOP絵は、チャットGPTさんに
修正を、お願いした画像になって
おりますので、ご了承ください。
(その謎は次回、解けます)


それはまるで[レガイア伝説]を
彷彿とさせるかのような、濃霧に
包まれた宝登山を、後にした
筆者は、己が知識と視野を
広げる為に、とある
場所へと、向かうのであった。


〜埼玉県立 自然の博物館〜



こちらの博物館の、展示内容と
しましては・・・


?「あなたにお話があります
いいですか?
どうか 落ち着いて
秩父エリアは昔 海だった」

(く ゚д゚)「!?」

?「ええ ええ わかってます
どれくらいの深さか?
秩父湾の深さは・・・ ・・・
200メートルです」

(く ゚д゚)「!!!」

?「まずい! ナース!
大丈夫 大丈夫 落ち着いて
大丈夫 落ち着いて 大丈夫です」

(く ゚д゚)「・・・マジかよ!?」


口だけ達者な、現代っ子の
筆者には、にわかには
信じ難い話ですが・・・
およそ、1700万年前の
秩父一帯は[海]だったと
いうのです(・・・今回
ゲームネタが多いな)

こちらの博物館は、その時代に
焦点を当てました、展示物の
ようですので、読者諸君と
一緒に、太古の時代の足跡を
辿ってみるとしましょう。



(く ゚д゚)「おぉ・・・」


建物の正面に立ちますと
ド正面に見えます、メガロドンの
主張に、驚かされます。



(く ゚д゚)「宙を舞うサメ、まさか
ここ秩父で、シャークネードが
発生しているのか?」


〜閑話休題〜


入館料は、大人200円になります。

さて館内での撮影ですが・・・
禁止は、されてませんが
[個人で楽しむ用のみ]で
撮影が、許可されてますので
残念ながら、SNS上では
撮影しました写真の
公開は、致しませんので
ご了承ください(あら残念)

展示内容としましては
先述の通り、かつて
秩父山岳エリアが、海の中
いや、深海に位置していた名残り
として・・・岩石や、貝の始祖
チチブクジラや
メガロドンなどの、海洋生物の
歯の化石などが展示されております。



その中で、[謎の海獣]こと
[パレオパラドキシア]に
対しての、展示内容の充実さは
なかなかのものでした。


海獣と言えば、筆者的には
[ダゴン]ですね。

(く ゚д゚)「いあ!いあ!」
(必要な情報か?)


〜閑話休題〜


さて、ここで気になりますのは
日本で発見されました
恐竜についてですが・・・

2026年、ヒトの生活圏以外を
見渡しますと、大小様々な
山ばかりですので、そういった
立地な為に、大規模掘削調査が
出来ないなどの、諸々の理由で
発見報告が、お茶の間に
届かないのです。
ですので・・・

日本には恐竜が少ない!とか
生息地が限定している!とか

そんなイメージを、読者諸君は
持たれているかもしれませんね。



しかし、そんなことはありません。
ここ埼玉でも、[ガリミムス]
という恐竜の、全身化石が
発見されたことがあるのです。


(く ゚д゚)「WAO〜!」


その後、恐竜が肩で風を切る
時代が、終わりを告げると
度重なる地殻変動がありまして
大地が隆起して、秩父湾が
消失した後は、哺乳類が
席巻しつつある時代になりました。



そうなりますと、ミネラルを
多く含んだ大地には、緑林地帯が
増えますので、一見・・・

動植物たちが過ごしやすそうな
時代に見えますが、現代以上に
強烈で過酷な、寒暖の差が
繰り返し起こる中で、日照りに
よる水源不足や、大寒波による
草木の生育不良で、飢餓や
種の存続が出来ず
消えていった生物も
多かった事が、伺い知れます。

まぁ、こんな感じの
あらましは、教科書などにも
載っておりますので
既に読者諸君は、ご存知の事と
思われますが・・・

良くも悪くも、かいつまんでが
多いので、勘違いされている方も
いると思いますが、ヒトの出現
というものは、思いのほか
最近というか、地球時計で
言いますと・・・

ほんの数時間前に、ぽっと
出てきた、ぐらいな感じですので
そんな、ヒトの歴史の浅さに
反しまして、科学の急激急速な
進歩により、現在の便利で
快適な生活様式の確立は
とても有り難く、同時に
すごい事だと思います。


話は戻りますが・・・
自然動物コーナーでは
獣-ケモノ-の名が書かれた
スイッチを押しますと
木々の間に隠れた獣が
ライトアップされます。

つまり[クマ]のを
押しますと・・・



クマ「こんにちは!」
(音は出ません)


(く ゚д゚)!「うは、おっかねぇ
こんなのと、山中で
出くわしてたら助からんな・・・」

その存在感に、思わず情けない声を
挙げてしまいました。


〜閑話休題〜


2Fにも展示コーナーが
ありまして、そこでは
企画展として、[パレオ
パラドキシア]や、秩父湾に
ついての、パネル展示がありました。

(く ゚д゚)「・・・齧歯類と
カバの分岐点か?」
(全身画は、のちほど)

館内を見回りました感想ですが
日頃、海洋生物の生態について
触れる機会は、水族館に
行かん限りは、中々
ありませんので、そういった
生態についてや、自分が
今立っている場所が、数億年前は
海の底だった、という事を
考えますと[大地]というものは
とても面白い、研究土壌であります。
(地面だけにw)

〜閑話休題〜
(今回、脱線→修正が多いな)

という事で、[自然の博物館]
でした。

秩父湾の歴史探訪や
メガロドンの復元模型を
至近距離で、ご覧になりたい
読者諸君、施設も
そこそこ大きくて、入館料も
安いので、この夏
知識を深めに如何でしょうか?


さて、秩父湾について知見を
深めましたが・・・
更に、知識を深めていきましょう。
(なんだってー!?)


筆者が、次に向かいましたのは
こちらの施設になります。





[おがの化石館]さんです。


施設前には、とても愛嬌のある
[パレオパラドキシア]の
像が、置かれてありますので
謎の海獣との、2ショットは
如何でしょうか?



(く ゚д゚)「夜はライトアップ
されんのかな?、知らんけど」


〜閑話休題〜


入館料は、300円になります。





展示内容としましては
いにしえの秩父湾関係に
なりますので、先ほど巡りました
博物館と、重複する
展示内容には、なりますが・・・

それぞれに、趣きの違いが
ありますので、最後まで
面白く、見回る事が出来ました。


こちらの施設の、最大の
特徴としましては、近くに
赤平川が流れているのですが
そこの岩壁が、[ようばけ]と
呼ばれる、太古の地層が
「こんにちは!」をしておりまして
地層研究的にも、かなり
重要な場所なようです。

歩いて見に行ってみましょう。





(く ゚д゚)「おぉ・・・」

地球が、これまで歩んで
きました、大地の足跡を
横から、断面として見る機会を
得られるとは・・・
筆者の眠れる探究心が
湧いてきますね。
(・・・ホントか?)


ふと、足元に転がっている
小石が気になりまして
ちょっと観察してみますと
何やら、不思議な感じがしました。



(く ゚д゚)「おや?」

河原特有の、流水に転がされて
丸みを帯びた小石が
そこかしこにあるのは
他の河原と、変わりは
ないのですが・・・
問題は、その小石の断面です。

近くにありました小石を
数個、集めてみましたが
割れた小石の、内部構成が
バラバラなのです。

おそらく、風雨に晒されて
[ようばけ]から剥がれ落ちた
岩石が落下して、砕けた後
長い時間を経て、小石へと
姿を変化させたものと
思われます。

おそらく、この小石ひとつ
ひとつに、数万年の時間の
差がありそうで、だからこそ
こういった表情の違う、断面に
なっている理由なのでしょう。

(く ゚д゚)「なんだか
ワクワクすんぞ!」
(注意・筆者は岩石マニアでは
ありませんw)


という事で、[おがの化石館]と
[ようばけ]の散策でした。

おがの化石館さんは
15分くらいで回れる規模
ですので、太古の生態に
興味を持たれた読者諸君
秩父湾の歴史に触れに
[おがの化石館]は
如何でしょうか?


本日、最後の訪問地は
[道の駅はなぞの]さんに
なります。



こちらで、土地のモノを
購入しましてから、帰路に
つきました。


今日は早朝から、ハイキングや
膨大な知識の泉に、触れまして
身体と、頭を使う1日となりました。

さて・・・ハイキングですが
今回で、2箇所目を
巡りまして、山に
飽きたのか?、それとも
今後も、続ける気があるのか?
どうかですが・・・

現在、暇さえあればYouTubeで
[初心者に、おすすめの山]や
[低山10選]や
[日帰り登山]などの動画を
検索しておりますので・・・

(く ゚д゚)「まだまだ続くぜ☆」

筆者の冒険譚に
ご期待ください。



さーて週末は、ちょいと
遠征を予定しておりますので
次回は、その模様を
お届けしたいと思います。
(ハイキングじゃないよw)
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/08/31 12:07:20 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「オートサロンを歩こう・後編 http://cvw.jp/b/1439498/46735866/」
何シテル?   02/10 12:06
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