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2026年08月10日 イイね!

そこに、山があるからさ

ごきげんよう。


さて今回は、高尾山に
ハイキングに、行って
来ましたので、その模様を
お届けいたします。
(今回は、山の話しか
してませんので、ご注意ください)


山___ヒトは何故、雄大な存在に
ココロ惹かれるのだろうか?



国が違えば、高所から川への
ダイブが、成人へ至る
通過点であったり・・・
とある山の神像内に
ホワイトドールが秘匿してあったり
かつて、海の底であった歴史を
探究しに行ったりと
(普通の山要素は何処よ?)

地球の誕生から、46億年という
歳月の中で、地殻変動の余波で
隆起した岩肌に、木々が
生い茂っただけでは無い
“何か”と、我々は共存しております。


それは[大山津見神]という、祖から
続く物語かもしれませんし、これから
筆者が向かう山の、ご本尊であります
[飯縄大権現]を祀り奉る事により
心の拠り所を見出された方々も
いらっしゃるかもしれません。
(前回、香取神宮を参拝しましたので
そっち方面を勉強しました)


さて、そんな-山-ですが
20年前は毎週末、自家用車で
走り込んだものですが・・・
ここ最近は、観光地に向かう為に
通過する山道、という認識に
変わってしまいました。

そんな、曲がりくねった道ですが
人生、という文字に言い換えれば
突如として眼前に立ちはだかる
難題な-道-に対して、如何にして
歩き続ける事が出来たのか?を
書き記す、伝記小説の様なもの
かもしれません(お、おう)

そして、その物語は
そう遠くない内に・・・
-茨の道-(転職)へ
歩み出さなければならない日が
訪れてしまう事を恐れております。
(マジで憂鬱だぜ)

要は、ソレに備える為に
[自身]を逆境に追い込む事で
[自信]に繋がるのなら
挑戦してみよう、というのが
ハイキング未経験ながら
-山-に挑戦しよう、という考えに
至りました理由であります。
(相変わらず前説が、無駄に
長い男であるが・・・ニンゲン
何か、目的が無いと
動けないものである)


〜当日〜



まだ街が動き出す前の
寅の刻、高尾山のふもとに
筆者とミスターの姿があった。


今は夏時間な為に、朝焼けが
眩しく感じるが、これが
冬の頃で、あったのなら
辺りは未だ、真っ暗な時間で
あったろう。

これまで、山への散策と言えば
山中にある遺構探検や
山城の跡地散策などは、あれど
[高尾山]という年間300万人の
登山者が訪れる、メジャーな
登山コースへの挑戦は
初めてであります。
(ビ、ビビってねぇし)

とりあえず、ペットボトルを5本
(水とお茶と、筆者と言えば
お馴染みのCCレモン)と
タオル、モバイルバッテリーを
持参し、あとは歩きやすい靴も
新調しまして・・・

いざ、高尾山の登山道へと
向かうのであった(物品に
過不足あっても、全ては
経験となるので、おk)



目前に見えて来ましたのは
1号路の入り口と、ケーブルカー
乗り場になります。

(く ゚д゚)「ケーブルカー?
初手から、そんな甘ちゃんには
頼らんよ、まずは基本の
1号路を歩いてこそやろ!」
(この男、謎の強気である)

・・・挑戦者とは、いつの時代も
ビッグマウスであると、数時間後の
筆者は、若さ故のなんちゃれで
あったと、笑うのであった。

(く ゚д゚)「目指すは、頂上だぜ♪」

      ・
      ・
      ・

〜10分後〜

(く ゚д゚)「ひー、ひー、ひー
あー、マジしんどい!」
(オマエノモノガタリダbyアーロン)



1号路の道は、全て舗装が
されておりますので
歩きやすい道&[1号路]との
名称から、まずは
ここから挑戦される方も
多いと思われますが
その実際は・・・

傾斜が、かーなーり
キツくて、足取りと呼吸が
慣れるまでの30分は
一歩、一汗という異常な
身体環境に、追い込まれる
筆者であった。

(く ゚д゚)「・・・(虚無の顔)」

こうなる事は予想出来ていた
だけに今更、大騒ぎをする必要は
ありませんが、大事な事は
ただ一つ・・・息を
整える事です。

そぅ自分に言い聞かせながら
永遠とも思える登り坂を
無心で、進むのであった。

(く ゚д゚)「ひー、ひー
・・・おや?」

ふと、視線を上げた先にある
人工物に、目が留まりました。



こちらは[六根清浄]という
登山を通しまして、身を
清める、修行のようです。

雑念ばかりな筆者ですが
こちらの石碑は、登山道の途中に
6種、全10ヶ所以上
あるそうなので、登山道の途中で
見つけますと、その都度
念を送らせてもらいました。

高尾山のパワースポットは、他にも
ありますので、また追って
ご紹介致します。

途中、見晴らしの良い場所に出ました。



(く ゚д゚)ノ「まさか、朝日を
高尾山から、臨む日が来るとはなぁ」

ホント・・・人生、何が
起こるか、分からないものである。


登山道の途中には、同じく
パワースポットであります
[たこ杉]が、ありましたので
そこでも、強めの念を送らせて
もらいましたw





[3号路]との、分岐ポイント
でもあります[浄心門]まで
やって来ました。


傾斜の厳しい区間が
終わりますと、こういった
神社関係の構造物との
こんにちは、となります。

(く ゚д゚)「キタキター♪」
(神社x仏閣の、おごそかな
雰囲気が、大好きマン)





途中、枝分かれした先にある
慰霊碑や、同じくパワースポットの
[男坂]を抜けますと
[薬王院]の境内であります
[四天王門]までやって来ました。





[願叶輪潜]を潜りまして
杖を鳴らしてみましたが・・・
その音色は、ショッパイものでした。
(筆者には、まだ早計だったか)





(く ゚д゚)「山頂まで
あと、ひと息や!」


そして、登山道に
入ってから、1時間半後・・・

筆者は遂に、山頂へと
到達したのである。





(く ゚д゚)「よっしゃー!」

88888888、


え?、初ハイキングの感想ですか?
そうですねぇ、達成感って
言うんですか? 序盤はマジで
帰りたくなりましたが
人間、何とかなるもんですね
ハッハッハッ・・・

いつにも増して、上機嫌なのは
山頂故に、酸素が脳に足りてない
からなのか?(言い方w)
はたまた文字通り、ウォーカーズ
ハイな状態なのか?、筆者の気分は
とても高揚しているのであった。


(く ゚д゚)「さーて、下山しますか」


帰りは、行きとルートを
変更しまして、[3号路]にて
[1号路]との合流地点まで
進んでみることにしましょう。



高尾山は、1〜6号路の他
2つと合わせて、合計8つの
登山ルートが、設定されており
途中で他のルートと、交差する
ものや、自然豊かな道で景観が
豊かなルートや、健脚を
試される道など、様々あります。

3号路は、頂上から
分岐している道で
その終点は、1号路の
ケーブルカー乗り場の手前で
合流するカタチになっております。


(く ゚д゚)「さーて、3号路は
どんな道かな?」



文字通り、獣道を歩くような
ルートに、なっておりました。


(く ゚д゚)「狭っ、すれ違いにも
気ぃ使う道だな」


周囲は全て、自然という環境
ですので、セミの鳴き声しか
聞こえませんが、もし仮に
獣の足音なんかが聞こえた時には
全力ダッシュものですので
いまの時世的に、野生生物との
コンタクトは、ご遠慮
願いたいですね。
(すれ違う登山客も、相応にして
少ないので、同時に不安を煽ります)





筆者の登山時間が、超早朝
ハイクな為に、お茶の間で
見掛けるような、ごった返す
ような、人の数は無いのですが・・・

現在は、夏休みシーズンに
入っておりますので
健脚が求められる、1号路や
足元が危うい、ここ3号路でも
ガキちゃんの姿を、たまに
見掛ける事もありました。

我が身を還りますと、エアコンの
効いた部屋で、朝から晩まで
TVゲーム三昧で、食っちゃ寝な
夏休みを過ごしておりましたので
こういった経験に対して
前のめりな、ガキちゃんの
姿には、ただただ驚かされます。
(筆者の中で、ガキちゃんは
本当に、ただの餓鬼ちゃんだと
思っているのは内緒です(失言)


〜閑話休題〜



(く ゚д゚)「ふぅー、
1号路に、合流っと!」

時刻は、9時頃になりましたので
ここから地上までは
ケーブルカーを利用して
下山する事にしました。
(9時から運行開始)


もの珍しくて、最前列に
陣取る、筆者であったw



(く ゚д゚)「戻って来たぜ!
いやー、疲れたけど面白かったな」


さて高尾山ですが、登山だけを
売りにしている訳ではありません。

登山道へ続く、道すがらに
幾つもある飲食店や、参道の
途中にある茶屋など
グルメに関しましても
TVで、特集が組まれるぐらい
豊富に揃っておりますが



お・り・ま・す・が・・・
まだ、営業時間前でしたwww
(早朝ハイクあるある)


残念ながら、高尾山グルメは
またの機会にしましてw

ミスターは、近隣にあります
[道の駅 八王子滝山]に
向かいまして、そこで
お土産を購入するのであった。
(筆者はせっかち、これ豆な)





その後、以前にも1度
利用させて頂きました
スーパーマーケットさんに
向かいました。


〜オギノパン〜



せっかく、八王子まで出て
来ましたので、オギノパンさんに
寄らずになんとする、という事で
・・・10個くらいw
買わせて頂きましてから
帰路につきました。


終わりに・・・
早起きは何とやらで、帰宅した
時間も早いので、程よい
疲労感と共に、1日を長く
遊び倒す事が出来ました。

今回、[高尾山]という
関東民からしましたら、とても
メジャーな山への、初登山と
なりましたが・・・無事に
踏破する事が出来ました。

もし、次回があるのなら
もう10分は、短縮して
頂上まで登りたいですね。
(撮影を、しながらなのも
長引いた原因かな)

それはそうと、読者諸君
8月11日は[山の日]です。

だからと言って、山に登ろうとは
言いませんが、自身にとっての
山や、壁となっている物事への
挑戦を、何かひとつでも
されますと、2026年の夏は
思い出が色濃く残る、かも
しれませんね、終わり!






〜おまけ〜

先日、群馬パーツショーにて
購入しました、車内灯に
交換をしました。



元々は、目に優しい暖色系な
色合いでしたが(純正)
交換後は、寒色系になりました。


左右の球交換は、簡単でしたが
真ん中のは、中央に鉄板が
走っているので、先が細い
ペンチがありますと、作業が
手早く出来そうです。
・・・当時、持って
無かったので、大変でした。



これにより夜間、不意に
ペットボトルのフタが
吹っ飛んでも、探しやすくなると
いうものです(ナンダソレ)
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/08/10 11:33:12 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月08日 イイね!

チーバくん散策 後編

ごきげんよう。


さて今回は、[第3回マイミラ
エキシビジョン]に参加して
きましたので、その模様を
お届けいたします(後編)

[水の郷さわら]を後にしました
筆者は、[マイミラ]が
開催されます[水郷佐原
あやめパーク]さんへと
向かうのであった。


〜マイミラ エキシビジョン〜

まず、最初に驚かされましたのが
今イベントの主催団体である
[700unit]さんの
組織運営力の高さであります。

筆者自身、これまで参加させて
頂いて来ましたイベントは
そう多くは、ありませんが・・・
それはまるで、企業さん
主体のイベントのような
人海戦術的な動きには
到着早々、感嘆の声を挙げました。



あとは・・・初参加ながら
お土産まで頂きまして
重ねて、驚いております。

(く ゚д゚)「ありがとうございます」



駐車場エリアには、[ダイハツ
ミラ]系の車が、一堂に
会する事で、系統が歩んだ
モデルチェンジの歴史や
時代が求めた、姉妹車の
共通性などを、見比べる
面白さがありました。


そんなミーティングに
顔見知りゼロ、での参加という
これまでの筆者の行動パターンから
しましたら驚きの白さ、もとい
驚きの行動力でありますが・・・

その根っこには、ミスターの
購入以降、街で見かることも
結構あります、L650S型
ミラジーノを、[お買い物仕様]
以上に、カスタマイズされました
お車を見てみたい、という
欲求から、参加させて頂きました。


会場では、ミスターの他
5台のミラジーノが、参加されて
おりまして・・・
残念ながら、オーナーさんとは
ご挨拶は叶いませんでしたが
お車は、拝見させて頂きました。



(く ゚д゚)「オモシロイ」


主催団体さんが、700系と
言うことで、参加車両の大半が
同ミラジーノなんですが
その中で、筆者の眼鏡が光った
数台の、お車をご紹介致します。

まず1台目は、こちらです。



初見で、ベース車両を
特定するのは、困難だと
思われます。

それはまるで、[ケーニッヒ・
スペシャルズ]を連想させる様な
グラマラスなフェンダーラインは
軽自動車という、鎖から
解き放たれた出立ちは、さながら
イエーガーの様で、ありました。

筆者も、別の車ですが
DIYで、オリジナルワイド
フェンダーを嗜んでおりますもので
思わず、足が止まりました
1台であります(オーナーさんは
気さくな方でした)


お次は、こちらのお車です。



(く ゚д゚)「・・・!!!」

まさに、禁じ手とも呼べる
スタイルに思わず、何も無い所で
転びそうになりました。

年老いた、主人-あるじ-は
既に、旅立ち・・・
朽ちるに任せた、一軒家の片隅で
いつまでも還らぬ主人を
待っている。そんな絵が
浮かぶ、1台です(全米が涙)

苔むした汚れや、小道具の数々に
視線を奪われますが、1番
驚きましたのが、4輪とも
タイヤの空気を抜かれている点です。

(く ゚д゚)「すげーな
そこまで、やるのかぁ」

その佇まいは、静かながら
オーナーさんの、イベントに
掛ける意気込みを、強く
感じました、1台です。


お次は、車全体の統一感が
気に入りました、お車たちに
なります。



シルバーをベースに
要所要所に、黒を取り入れて
纏りのあるスタイルと・・・
ラット塗装ですね。

たまーに、街中でも
ラット塗装を施している
車両を見かけますが、総じて
やりすぎてしまっているので
こちらの車両の様に、ちょうど良い
塩梅は実際、加減が
難しいところです。


最後に、ご紹介致しますのは
こちらの、お車です。



ミラジーノ1000です。

(く ゚д゚)「まさか・・・
実車が、現存しているとは」


この先の人生においても
お目に掛かれる事は、無いと
思っていただけに、こういった
オーナーズミーティングに
参加させて、頂きましたからこそ
拝む事が出来た、1台になります。


(く ゚д゚)「良い音でしょう
余裕の音だ、馬力が違いますよ」
(コマンドー万歳)

なーんて、言いたくなりますが
軽量ボディに、1000ccの
エンジンは、660ccとは
比べものにならんくらい
きっと軽快に、走る事でしょう。


〜閑話休題〜


(く ゚д゚)「そろそろ、お昼にすっか」

キッチンカーx2まで、手配
されている事に驚きつつ・・・
揚げタコ焼きと、小籠包を
注文しました。



(く ゚д゚)「いただきまーす!」


〜閑話休題〜


今イベントは、[水郷佐原
あやめパーク]さんの駐車場にて
行われているのですが・・・
[あやめ]という、植物の
見頃は例年、5月〜6月と
なっておりますので、現在は
時期ハズレになってしまっています。
(現在は7月末)


(く ゚д゚)「あら、残念」

当初は、パークを散策して
みようかと思いましたが・・・
まぁ、そんなこんなで
あやめパークさんの裏手に
[博物館]が、あるようですので
ちょいと、見に行きますと・・・



リニューアル工事中?の
ようでした。

(く ゚д゚)「あらら、こちらも
残念やな」


〜閑話休題〜


そうこうしておりますと
集合写真の時間となりました。

いやしかし・・・その間の
つなぎのトーク力や
おめでとうイベントなど
参加者さんへのフォローなどに
関しまして、先述も申しましたが
組織運営力の高さを
強く感じました。


〜閑話休題〜


(く ゚д゚)「すまん、ここで失敬」

大変、心苦しいのですが・・・
集合写真後に、マイミラを
途中退席させて頂きました。

楽しいミーティングでした。
ありがとうございました。


[とんだ早抜け野郎]という
不名誉な称号を背負いながら
筆者が、向かった先が
こちらになります。


[小江戸・佐原]です。



筆者の地元にも、[川越]という
小江戸タウンが、ありますので
こちらの小江戸っぷりにも
以前から、気になっておりました。
(謎のライバル視)



(く ゚д゚)「おぉ、風情があんな」

小野川を挟んでの、古民家?
蔵造り?通りは、絵になりますね。


ここ佐原は、かつて
神社や神宮を有する
農村地帯でしたが、やがて
商業区画が増える事で
人の数も増えて、町が
発展していったようです。

川沿いを、ぶらりとしておりますと
佐原三菱館が見えて来ましたので
ちょいと、覗いてみましょう。



内部は、吹き抜けの2階建てに
なっておりました。

現在では、あまり見かけない
構造ですので、建物スキーな方は
無料で、ご覧になれますので
楽しめるかと思われます。


併設している建物は、観光案内所
でしたので、町の歴史の紹介や
ミニチュアサイズで、土蔵や
建物などが再現されてました。



そのまま歩みを進めておりますと
目的地であります[さわら
町屋館]さんに、到着しました。



名物の[台湾カステラ&
さつまいもブリュレ]を
注文しました。

(く ゚д゚)「いただきまーす!」


〜閑話休題〜


さて、ここ佐原の有名人と言えば
どなたでしょう?





答えは、[伊能忠敬]さんです。


およそ200年前、日本の国土を
測量されて、地図にされた方と言えば
教科書で、そんな方が
いらっしゃったなぁ、と
浮かぶかもしれませんね。

そんな伊能さんが、測量事業に
出掛けられるまでに
住まわれていた、住居跡と
その記念館がありますので
巡ってみましょう。



〜記念館〜
(内部は撮禁でした)

展示物に、測量の道具が
幾つもあるのですが
何をどーして、どう測るのか
さっぱりでした(全米が失笑)


伊能さんが纏められた
日本地図と、GPS測位による
地図との誤差を見比べられる
図が、ありましたが・・・
誤差が、わずかな違いしか
無い事に、驚かされました。

先人の探究心と、その偉業に
強い感動を覚えながら
博物館を、後にする筆者であった。


〜伊能忠敬旧宅〜



およそ200年前、身分が
高い方が、どのような暮らしを
されていたのかを、巡る事が
出来る場所になっております。





という事で、以上で
香取神宮→川の駅さわら→
マイミラ→小江戸さわらと
散策して来ました旅も
これにて、終わりになります。


今回、千葉県という
初めての場所巡りでしたので
とても面白かったですし
特に、マイミラに関しましては
刺激を多く、頂きましたので
また来年も、参加させて
頂きたいと考えております。

主催団体の皆さん
参加されました皆さん
お疲れ様でした。


さて、夕食ですが・・・
無事に、地元まで帰って来まして
ほっと、一息しましたら
近所の山岡家さんに
吸い込まれてしまいましたw
(最近、頻度高くね?)



(く ゚д゚)「いただきまーす!」




さーて、次は何処に行こうかな?
・・・山登りも、アリかな?
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/08/08 07:05:45 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月03日 イイね!

チーバくん散策 前編

ごきげんよう。


さて今回は、[第3回マイミラ
エキシビジョン]に参加して
きましたので、その模様を
お届けいたします(前編)

オーナーズミーティング___
それは、[同車同盟]という
育った環境や、好み
価値観の違いがあれど
単一の自動車を愛でるもの同士が
肩を組む、不思議な空間である。


市場を見れば、先進の
快適装備を有する自動車が
無数の選択肢として
広がっている中、稀有にも
[ダイハツ ミラ]のハンドルを
握る事を、選んだ者たちが
一堂に会する場が、関東圏にて
開かれるという情報を
入手しましたので・・・

ミラジーノ1年生な、筆者では
ありますが、“刺激を求めて”
エントリーさせて頂きました。


※ここで残念な、お知らせです。
前編は、毎度ながら
イベント前に立ち寄りました
観光の話に、なりますので
後編にて、イベントの模様を
お届けいたします(ずこーっ)


〜当日〜


前日と同じく、未明に
目を覚ました筆者は
ミスターに火を入れると
進路を、東へと
進むのであった。
(洗車は、金曜日の内に
2台やっておきました)

高速で、2時間ほど
走りまして、到着しましたのが
こちらの場所になります。



(く ゚д゚)「am6時!
香取神宮に、到着やで!」


〜香取神宮〜


さて、香取神宮についてですが
我が国の中で、[神宮]と
名称のつく場所は数える程しかなく
それだけでも、こちらの場所が
特別な場所であると、想像して
頂けると思います。

そして、全国にあります
香取神社の総本山になりまして
近隣にあります、鹿島神宮
息栖神社とで、[東国三社]として
信仰されてきたそうです。

(く ゚д゚)「ほー」



続いて、駐車場についてですが
HPには8時から、とありますが
駐車場エリアが、クローズされて
いる訳では、ありませんので
早朝でも停めることは可能でした。
(祭典時などは不明)

ただ、この時間ですと
参道に続く、沿道の商店は
開店時間前ですので、そこは
仕方ありませんね。


それでは、鳥居を潜りまして
参道を進みましょう。



生い茂る木々は、紅葉樹のようで
季節によっては、葉が色付き
とても風情のある参道に
なりそうですね。


進行方向の左手に[香取護国
神社]と[要石]がある
ようですので、進んでみましょう。





(く ゚д゚)人 「おぉ・・・
これが、要石かぁ。
願いは、生涯現役ってね」


一旦、参道まで戻りましてから
拝殿まで進みましょう。





拝殿まで進みまして
参拝をさせて頂きました。

(く ゚д゚) “人” 「何卒、何卒!」
(雑念が多い男である)


そのまま、本殿の周囲を
歩いてみましょう。

(く ゚д゚)「おや?奥に
道があらぁ」



そのまま進んでいきますと・・・


[寒香亭]という
茶屋さんがありました。



勿論、営業時間前ですので
閉まっておりますが、現在も
お土産や、軽食を提供している
店舗さんのようです。


(く ゚д゚)「・・・2階?」



看板に誘われるまま
上がってみますと、周囲は
木々が茂っておりますので
特に、何が見えるとかは
ありませんでしたが・・・


近くに[成田空港]がある
関係で、飛行機を目視出来る
場所でした。



周囲を見渡しますと
開けた場所がありまして
何か、いわれがありそうな
石碑が立っておりますが・・・


残念ながら解読不能でした。



香取神宮の敷地内には
大小様々ですが、数多くの
神社が建てられ、それぞれに
神様が奉られております。


今回、その全てを参拝する事は
叶いませんでしたが
[日本書紀]に興味がある方や
12年に1度の大祭に、興味を
持たれた読者諸君は
香取神宮を、参拝されてみては
如何でしょうか?





それでは、次の場所に
移動しましょう。


〜川の駅 水の郷さわら〜




こちらの道・・・川の駅ですが
他店と比べまして、営業開始が
朝8時と、早いのが特徴で
早朝から、賑わっておりました。

広場では、何か催し物が
開催されるようで、その準備を
されている方々の姿が
ありましたね。

千葉県は、落花生の産地として
有名ですが、それに並ぶ品と
しまして、びわがあります。
今回は、びわの加工品を
お土産として買わせて頂きました。


[マイミラ]まで、まだ時間に
余裕がありますので、道の駅の
周囲を散策してみましょう。



(く ゚д゚)「the・川だな」


香取市の立地的に、利根川を
上下に挟んでの街づくりに
なっております関係で
現在ほど、対岸への往来が
気軽では無かった頃は
往来の足として
船産業が盛んだったようです。



(く ゚д゚)「船で、通勤通学かぁ」


そんな事を考えつつ・・・
建物の裏手に進みますと
とある、建物が筆者の目に
入るのでした。



(く ゚д゚)「おぉ!
ハ○ーマックや!」


筆者の地元では・・・
マッ○ライオンが、姿を
消してから、数年は
建物が、そのまま残って
おりましたが、いつしか
更地になった後、後継である
職人さん向けの服屋に
変わってしまいましたので
まさかまさか、千葉の地で
あの建物を、見られるとは
思いませんでした。


その刹那、筆者の頬を
伝った、ひと雫の涙は
まだ鼻を垂らしていた
幼子の頃を思い出して
ノスタルジーに浸ったから
だったのか?

はたまた、前日の疲労と
睡眠不足により
大あくびwをした際に
出たものなのか?



その答えは、利根川を背に
マイミラへと歩き出した
筆者だけが知っているのである。
後編に、続く!
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/08/03 16:18:20 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年08月01日 イイね!

北関東セブンデーを歩こう

ごきげんよう。


さて今回は、[北関東セブンデー]に
参加してきましたので
その模様を、お届けいたします。

毎年、梅雨明けから
カーっ!と暑い、夏の
真っ只中に開催されて
おります[北関東セブンデー]
ですが、今年も主催者さんの
ご尽力により、無事に
開催されるとの事で
楽しみにしておりました。


〜当日〜


この時期特有であります
突発的な雨が、前日の夜に
降った事により、湿り気を残す
朝となりましたので、今年は
熱くて痛い日差しを
回避出来るかな?・・・と
ほのかな希望を抱くも、それは
淡い幻想であったと、筆者は
後に、痛感するのであった。
(日焼け跡が・・・痛ぇ)


そんな早朝から
ご一緒させて頂きますのは
こちらの方々です。



ドンガメFCさんと
世界ランク77位さんです。

(く ゚д゚)「おはようございます!」

談笑も、そこそこに
出発しますと、一行は
朝食&小休止ポイントであります
とあるSAに立ち寄るのであった。


前回?も、そうでしたが
こちらのSAは、駐車場に
誘導係の方が、何名も
いらっしゃるのが凄いですね。

かと言って、週末の利用者の
何割かは、お約束の様に
誘導案内に従わないのが
“常”ですので、それが
[危うさの根っこ]である事を
ハンドルに、しがみつくように
運転をされている方々には
重々、理解をして頂きたい所で
あります(いつもの失言)


〜閑話休題〜


朝食は[羽生洋食軒]さんに
入りまして、モーニングメニューを
注文しました。



(く ゚д゚)「いただきまーす!」

〜閑話休題〜

(く ゚д゚)「よっしゃ、出発じゃ!」

[男子、三日会わざれば
刮目して見よ]を体現
されている、世界ランク
77位さんを、先頭に
一行は、目的地へ向けて
出発するのでありました。


〜北関東セブンデー〜





今回も、いや今後も
FC3S/C括りのイベント
という事で、参加されている
お車が、30台を超える規模は
なかなか壮観であります。


お久しぶりです、から
初めまして、そして
不死鳥の様に、復活を
遂げられた方々に
おめでとう、まで幅広く
ご挨拶をさせて頂きました。



日中、お話をされている方に
聞き耳を立てておりますと
(会話に参加せぃやw)
様々な思いや事情、都合などを
抱えてらっしゃる事を
お聞きすることが出来ました。


公道を走れる状態の、FC型
RXー7は、生産から
40年を数える、自動車との
付き合い方とは?という
否が応にも直面している問題に
対しまして、貪欲な姿勢を
会話の端々から、感じまして
まことに、身につまされる
思いを、感じるものとなりました。
(こういう刺激が、逆に有難いです)



同様な、お話にはなりますが
会場にいらっしゃいました
[吉岡自動車]さんと、氏が
近々、手掛けられました
NA仕様の13Bエンジンについて
それはまるで、ペーネロペー
(我が戦斗機)と
クスィー(13号機)の
ような関係だと、勝手ながら
親近感を持っておりまして
色々と、お話を伺う事が
出来ました。


(く ゚д゚)「また一つ、賢くなって
しまったぜ☆」


時刻は、お昼となりましたので
道の駅内にあります
こちらの店舗さんにて
お昼と、しましょう。



サラダうどんを注文しました。

(く ゚д゚)「いただきまーす!」


その後は・・・最大の鬼門wの
自己紹介を何とか、こなしまして
北関東セブンデーは、終わりの
時間を迎えました。





暑い!熱い!アツイ!
(何度、言うねん)まさに
酷暑の炎天下の中に居続けましたが
西日になりますと、その反動で
昨年の様に、ゲリラ豪雨になるかもと
危惧しておりましたが、結果
降られることが無かったのは
助かりました。



(く ゚д゚)「ありがとう、また来年♪」

主催者さま、そして参加されました
皆さま、お疲れ様でした。


一行は帰路の途中にあります
とあるSAに立ち寄るのでした。





(く ゚д゚)「早めの夕飯に
しようや!」


とりのニンニク炒めを注文しました。



(く ゚д゚)「いただきまーす!」

その後、なんだか・・・
話し込んでいる内に、辺りは
すっかり、日が落ちて
しまいましたのでw
ここで、解散となりました。





ドンガメFCさん
世界ランク77位さん
早朝から、お疲れ様でした。


ここでひとつ、恥ずかしい
話ですが、閉口したままでは
いられませんので、お話します。



我が戦斗機の、後方に
いらっしゃいます
箱根組?の方々ですが
帰路の途中、並走させて頂きましたが
筆者の未熟な運転操作により
大変ご迷惑を、お掛けいたしました。

誰にでも起こりうる事は
分かっちゃいても、それを
私自身が、してしまう必要は
何ひとつありませんでした。

結果的には、箱根組の方々に
何事も無かったので
安堵しておりますが
この負い目は後生も、戒めとして
背負い続けて、歩いて
いきたいと思います。
(マジ反省)



帰宅後、疲労と日焼けで
そのまま倒れましたが
その翌日も、“旅”が待って
おりますので、未明に
セットした目覚ましアラームが
鳴るまで、泥のように
眠る筆者であった・・・続く。
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/08/01 16:54:24 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年07月27日 イイね!

ちょいと散策 後編

ごきげんよう。


さて今回は、前回ちょいと
[群馬パーツショー]に
遊びに行って来ましたので
その後の模様を
お届けいたします(後編)


Gメッセ群馬を、後にしました
筆者は、進路を南に向けて
進むのであった。


〜移動中〜


30分ほど、走った
ころでしょうか?
のどかな田園風景を走っておりますと
沿道の砂利道に駐車している
自動車の集団が目に入ってきました。

(く ゚д゚)「なんだなんだ!?
どっかで祭りでもやってんのか?」

いつから、この国は路駐が
市民権を得たのかと
真ゲッター2よろしくな
三白眼が、更に鋭さを増した
その刹那!、求めていた答えは
前方の建物に、ありました。



[画像は上里町様のHPより拝借]


(く ゚д゚)「あぁ、ここに車を
置いて、歩ってSAに
入れる場所なんか」


今回のように、世の中には
筆者の知らない世界や
ルール、しきたりなどが
たくさんあります。
(え?急にどうした?)

地元を離れて、旅をしますと
道中、こういった驚きに
出会える面白さが、旅の
醍醐味であると、筆者は
ひとり、頷くのであった。



     〜完〜
  (終わるのかい!)



[MGS4より]


〜閑話休題〜


そんな事を考えながら
数百メートル進んだ先に
見えてきましたのが
次なる目的地であります
[上里カンターレ]さんです。



こちらは、ボルサリーノもとい
イタリアーノな雰囲気の建物で
焼き菓子やパン屋、レストランを
併設した施設になっております。
(ヒデェ、勘違いだwww)



早速、入ってみましょう。

店内は先述の通り
数多の焼き菓子や、生菓子
看板商品であります
バームクーヘンなどが
販売されております。

工場直売という事で、製品の
切れ端を纏めた、お得なパック
商品なども、ありますので
店内は老若男女問わず、大変
賑わっておりました。


〜お買い上げ〜



戦友たちよ、来年の観光行程の中に
こちらの店舗さんを、ルートに
組み込もうと考えてますので
覚えておいてください。
(む、無理だ!昨日の晩御飯も
覚えてりゃしないのに・・・)


〜閑話休題〜


上里カンターレさんを後にしました
筆者は、県道を更に南下しまして
次に到着しましたのは
コチラになります。



旧熊谷陸軍飛行学校桶川分教場
現[桶川飛行学校平和祈念館]
です。


毎年、夏になりますと
フィールドワークの一環で
先の大戦の遺構を訪ねて
おりますので、今年の
訪問地として、やって来ました。

この場所は、大戦当時
数多の戦闘機乗りを輩出した
学舎でありますが、その中には
辞令か、志願かは分かりませんが
所謂、[バンザイ]の為に
飛行技術と、精神を磨いたのち
遠い遠い戦地の空で、散って
逝かれた方も、おられる
その始まりの場所になります。


[明日を守る為]に、大空へと
飛び立たれた方々の
並々ならぬ想いを、考えますと
涙が止まりません。
(詳しくは、明日の朝刊で)

それでは敷地に入ってみましょう。



こちらの施設の観覧は、無料と
なっておりまして、その維持管理は
NPO法人によって、その姿を
現在まで、伝えております。

ですが、当然ながら
80年前の木造建物が
そのまま全て、残っている訳もなく
一部は再建されたものになります。



また、周囲を見渡しますと
建物があったであろう基礎部分が
いくつも残っておりまして・・・
この場所の、本来の敷地面積で
言いますと、近隣にあります
滑走路まで含めるカタチに
なるようです。


車庫棟を見てみましょう。



文字通り、車庫であり故障した
自動車や、飛行機の修理工場などに
使用されました場所であります。

写真はありませんが、地面には
堀があり、自動車の下から
作業出来る[ピット-穴-]が
設けられておりました。


一般庶民への自家用車の普及は
戦後、10年を経過してからなので
当時、産業機器の根幹として
運用されておりました自動車や
トラックという代物に対して
まだまだ知識が、浅かった
であろう時代の中で、先人たちの
創意工夫により、これまで整備に
携われてきました方々の
背中を、慮りますと
涙が止まらない筆者でありました。
(詳しくは、明日の朝刊で)



それでは、メインの兵舎棟に
入ってみましょう。





建物内には、施設管理の方々が
おりますので、指示に従って
順路を進みましょう。





施設員の方から、この後
証言ビデオの上映があると
お聞きしましたので、散策の
最後に、見させて頂きたいと
思います。


〜鑑賞後〜



全ては、昨日があって
今日があり、そして
まだ見ぬ明日に対して
今日の延長として、歩み続けられる
日々を、築き上げてくださいました
先人の皆さまには、感謝しか
ありません。

そして、国防に身を捧げられました
若者たちの決意には
涙が止まりません。
(詳しくは、明日の←もうええわ!)


という冗談は、さておき・・・

まぁ実際、こういった場所を
年1の頻度で訪れておりますと
気が引き締まると言いますか
定期的に、おセンチ野郎に
なってしまう変わりに
今日を、そして明日も頑張ろう
という気持ちにさせて
くれるのです。



という事で、群馬パーツショーから
始まりました、ドライブの締めは
山岡家さんにて
終わるのであったwww





(く ゚д゚)「いただきまーす!」



さーて、次は何処に行こうかな?
どうぞ、よしなに。
Posted at 2026/07/27 12:24:58 | コメント(0) | トラックバック(0)

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何シテル?   02/10 12:06
ごきげんよう。椡(くぬぎ)ちはやです 最近は CAR TUNE → みんカラへの 記事の投稿になっております。 どうぞ、よしなに
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