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muuyanのブログ一覧

2012年03月01日 イイね!

muuyanの実は・・・・な話し!

約1年ほど前の4月に、我が家の「デリカちゃん」で妻が事故に遭遇。

怪我の状況は、衝突の際の気配で、身構えた(緊張した)ため、深刻な鞭打にはなりませんでしたが、腕と胸の張りで違和感あり。
怪我の治療は、整形外科へ延べ13日通院。治療開始から3ケ月をもって、後遺症なしと判断、大事には至りませんでした。

一方、愛車の状況は、衝突の影響で右サイドは傷だらけ。
と言うのも、ぶつかって来た相手の車は、なんと、車両総重量は約50t、長さは13mのセミトレーラ。
側面から擦られただけですが、見るも無残な姿となりました。


相手保険会社との交渉は、すったもんだの末、ようやく10月中旬に示談書を交わし、この忌まわしい出来事を終焉させることができました。

事故なんて、好き好んで経験するものではありません。
しかし、今回、間接的ではありますが、自分が当事者になり、事故対応については、散々インターネットを検索して、参考にさせて頂きました。
そこで、このページの読者の方の一助となればとの思いで、事故に遭遇した4月に遡り、10月までの一部終始を少しずつ報告させて頂きます。

次回ブログは、日を遡り、事故に遭遇した平成23年4月4日からのスタートです!!
Posted at 2012/03/01 01:56:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 事故回顧録 | 日記
2011年10月18日 イイね!

悪夢からの解放

事故197日後
三●住●海●へ、「事故解決に関する承諾書(免責証書))を郵送。

物件処理に2ヵ月、人身処理に更に4ヵ月、合わせて半年を費やした本件事故。
事故処理に費やした時間が長いのか、短いのか、良く判らないが、対峙する相手により、その期間に変化差がでるのは間違いなさそうだ!
突然、突き付けられた、過失割合3:7の通告。
結果的には、私の金銭的負担はゼロとなったが、この間に受けた精神的苦痛は、結構なもので、交渉途中からは、相応の慰謝料を頂いて当然と言う気になった。
特に、被害者の立場で己に非がないことを主張することの大変さ、加害者にそれを受け入れる用意がない時、それは顕著となる。なぜなら、素人がその道のプロに、それを認めさせなければならないからで、もし私が70歳以上の老人だったとしたら、反論するパワーもなく、プロの言がまま、泣き寝入りしたであろう。
何れにせよ、この悪夢の様な事故から、数えること約200日でようやく解放。
損保との交渉では、自らを襲った事故を冷静に評価する事が大事だと言うことを学んだ。

事故はケースバイケース。私のケースも一例に過ぎません。
不幸にも事故に遭遇された方が、自らの事故と冷静に向き合い、納得の終結を迎えられることをお祈りして、muuyanの実話・・・・な話は終了です。
Posted at 2012/03/23 00:59:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 事故回顧録 | 日記
2011年10月11日 イイね!

損保から最後の案内

事故190日後
三●住●海●より、「損害賠償額の案内」が送付される。

被ったケガに大事がなかったこともあり、結果的には納得して事故を終結させることが出来た。

今回の事故の教訓として、単に損保からの提示に従うだけでなく、被害者から慰謝料算出の根拠を添えて請求することは、損保担当を納得させる上で、また、交渉を進める上でも重要であると思われる。
感情に任せ、闇雲に要求しても、根拠がないものは、取次いで貰えない。
損保担当者も、社内規定にないものまで調べるほど余裕はなく、また、被害者に有利な条件を引き出す事はない。
Posted at 2012/03/21 22:47:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 事故回顧録 | 日記
2011年10月07日 イイね!

ほぼ提案に沿った回答

事故186日後
三●住●海●より、「損害賠償額の案内」が送付される。

ほぼ、私からの提案内容に沿った損害賠償額を提示。
具体的な増額は、以下のとおり
 休業損害:+ 81,610円
 慰 謝 料:+ 90,440円
 合計で、172,050円の増額。

後日、三●住●海●から内容確認の電話。
10月7日の「損害賠償額の案内」どおりで承諾する旨を伝える。
Posted at 2012/03/20 22:59:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 事故回顧録 | 日記
2011年09月30日 イイね!

終息を図る上での提案

事故179日後
三●住●海●へ、前回受領した「回答への意見書」を郵送。

慰謝料増額の可能性が大きいところに絞り、「終息を図る上での提案」と具体的に譲歩を求めるポイントを明示する。(自らの妥協点を示す)
ポイント1)被害者の休業日額
      休業日は実通院日数とイコールで変えようがない。そこで、現在、休業日額が一般的な
      家事従業者の日額で算出されているので、有職主婦としての日額を認めるよう、根拠
      資料を添えて要求。
      ※具体的要求は、休業日額 5,700円から 11,970円への引き上げ。
ポイント2)通院頻度の減額率
      今回の慰謝料算定は任意保険基準を採用されている。その提示においては、算出根拠
      が示されていなかったが、インターネットなどを検索して得られた内容から推測する額と
      一致したため、その査定ポイントは予め知りえていた。
      そこで、その査定ポイントの曖昧な部分に触れ、改善を要求。
      ※具体的要求は、減額率を1/3から1/2への引き上げ。




提案書(イメージ)
Posted at 2012/03/19 22:01:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 事故回顧録 | 日記

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奥さんの一目ぼれでD5を購入。アウトドアー派ではなく、街乗り専門です。
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