
それは帰宅途中でした。
国道で片側2車線の左車線を走っていると、前方にセダンがいました。
突然ある交差点で左に曲がろうとウインカーを出しながら減速したセダン。
ところがそこは一方通行の出口で進入禁止です。
まさか曲がらないだろうと自分は後ろを走っていました。
ところが進入禁止に気が付かないのかそのセダンは曲がろうとします。
そして、ハンドルを切りかけたところで気が付いて停止。
右側車線は混んでいて、避けることもできなく自分もその後ろで停止。
どうするのか悩んでいるようで動かないセダン。
仕方がないので右側が空いた時に急いで進路変更しようとハンドル切って急発進気味にアクセル踏んだら…
チャイム音が鳴ると同時にマルチディスプレイが真っ赤になりブレーキの文字。
そしてクリープ程度の速度しかでないCX-5。
後ろからくる車に追突されるかと思いましたよ(汗
SCBSのAT誤発進抑制制御だとは思うんですけど、ちょっと驚きました。
後から考えると作動条件が前方の障害物とアクセルの踏込量なのかな?ハンドルは関係ないみたい。
まあ、車間をあけて穏やかに運転すれば大丈夫なんだと思いますが、安全第一の設計ゆえ大きなお世話になることもあるんですね、たぶん。
皆さんも、穏やかな運転を!
Posted at 2012/04/10 22:27:59 | |
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CX-5 | 日記