
今、実は会社の夏休みです。
お盆休みの代わりです。
で、四国は高知に来ています。
特に遊ぶ予定も入れてなかったので、大学生の息子二人のそれぞれの下宿先にでも行って、ただで1泊ずつしてこようかと打診したところ、「丁度試験中です」とか「おそれ多くてこんな部屋に泊めるわけには」などと、体良く断られてしまいました。
それを同僚にボヤいていると、こんなの有りますよ、と高速道路乗り放題周遊割引を教えてくれました。
http://www.michitabi.com/
おお、これは良さそう!と帰宅後いろいろと調べ、前から行きたかった四国巡りを翌日決行することにしたのです。
何せ前日中にネット予約が必要なのでバタバタ。メリット価格もロクに計算もせず、多分お徳だろう!と勢いでポチッと。
宿もこの辺やろ!と楽天でポチッと。
23:30に完了し、さあ寝よ寝よと布団へ。
朝から荷造りして洗車して、冒頭の4冊のトラの巻を車に放り込んで出発しました。
1日目の行きたい所は、
室戸岬
こういう道、走りたかったんだよねー。
それと四国自動車博物館。

おー、カウンタックがある!
それと土佐浜街道、横浪黒潮ライン。
途中で龍馬記念館と桂浜に寄ってと。
ザクッと計算すると時間が足りない。
ネックは一番離れてる室戸岬かぁ。
まあ四国自動車博物館を出た時間で判断しよう、ということに。

カッコいいね。

日本車も負けてないぞ!

一人で静かな時間を過ごせました。
この後、博物館のおじさんと立ち話が盛り上がりました。
最近の中古輸入車の価格高騰の話からケンメリGTRが2000万の話、フェラーリ、ランボの12気筒、10気筒、8気筒の音の違い、中国人バイヤーのえげつない話、バブル崩壊後の日本車のものづくり思想、ポルシェのブレーキと6MTの素晴らしさなどなど。
とても面白いお話でしたが、室戸岬は諦めることにしました。
そこから海辺を走って龍馬記念館へ。

近江屋で暗殺された時の屏風のレプリカ。
小説「龍馬がゆく」では、その場面の描写が克明で(勿論想像でしょうが)、脳天から滴る脳漿を手ですくって、わしゃもうダメだ、というようなすんごい状況だったので、屏風はもう血みどろかと思ってましたが、散った血痕は想像してたより小範囲でした。

昔の人はよくこんな続け字を読めたもんですねえ。
そして桂浜から横浪黒潮ラインへ。

道端の草木が生い茂りすぎて、風景がイマイチ見えません。写真もいいのが撮れず・・・。
なお、この道路は結構コーナーが多くて、路面も粗めで摩擦係数が低そうでしたので、余り攻めるとズズッと行っちゃうかもしれません。
やっぱり地元より東に位置するためか、暗くなるのが早かったです。
今日はこの辺にして宿にチェックインし、近所のラーメン屋に行くと、丁度花火大会だったようです。
ホテルは和室シングルの素泊りで、子供用かと見紛うほどのちゃぶ台が何とも泣けてきます。
明日は以下の予定ですが、結構きわどい酷道もありそう。
でもマセラティも走ったんだから大丈夫なハズ??
Posted at 2016/07/30 23:56:20 | |
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