今週は、待ちに待ったグランプリウィーク♪
そこで、鈴鹿ラストGPを前に、今まで鈴鹿でF1を観た思い出を書きたいと思います。。その第一回目
1987年第15戦日本GP
決勝1987年11月1日(日)
初めて鈴鹿でF1が開催された年。
日本人初のフルエントリードライバー
中嶋悟の初凱旋でもある鈴鹿日本GP。
はじめて見たF1の印象は、とにかく物凄い迫力で鳥肌を通り越して、震えが止まらなかったことを覚えています。
ヘアピン出口で最初のF1の雄姿をまのあたりにしましたが、静寂に包まれたサーキットの中、ダンロップを駆け上がったころから既にそのサウンドはかすかに聞こえ、デグナーを通過した頃には、その雄姿とともにでっかい音の塊となって向かってくるのが伺えました。
そして、物凄いシフトダウンの音と共に急減速。コンパクトに向きを変えると、4バールとも言われるターボの凄まじい加速で爆発音を伴いながらバックファイヤーを残し、ヘアピンを立ち上がって行きました。。
1.5リッターV6ターボは、一説には1200馬力を超えたとも言われていますが、そのサウンドは地響きのような重低音。
現代の甲高いサウンドとは一味違いますが、あれはあれで素晴らしかった・・
決勝当日の午前のフリー走行で(今は無い)、2コーナー出口内側のガードレールにマンセルが突っ込んでクラッシュしたのが印象に残っています。(確かこの年だったはず)
この頃はまだ、指定席も少なくいろんな所で観戦出来ました。あの頃は良かったなあ(^^ゞ
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F1 | クルマ
Posted at
2006/10/02 23:52:27