2026年07月08日
WRCラリージャパン開催記念モデル「WR-Limited 2004」の中でも、競技ベースのWRX STI spec Cをベースにした一台。新車時の生産はマニア調査でおよそ515台と推定され、22年が経った今は150〜300台程度の現存と考えられるレア車だが、その中でもペター・ソルベルグ時代のインプレッサWRCをイメージしてWRカーのようにワイド化し、2人乗りの溶接ロールケージを組んだ仕様に仕上げている。走行距離は約26万キロだが、いまもワインディングやオフ会に自走で行って楽しめる「生きたWRCレプリカ」であり、単なる保管用コレクションではなく、走ってこそ価値がある一台だと思っている。
とAIが答えてくれました。
Posted at 2026/07/08 04:51:03 | |
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2026年07月07日
初ブログ投稿です。
2004年WRC(世界ラリー選手権)ラリー・ジャパン開催を記念した特別仕様車が7月~11月までの期間限定で販売されました。
その時の車、 WR LIMITED 2004 SPEC-Cに乗ってますがこのWR LIMITED 2004 がどのくらい生産されたが気になってスバルに問合せしましたが回答できないとの返信があり自力で調べることにしました。
使ったのはスバルのグレード情報検索サービスです。これなら、スバルでの抜けがない限りしっかりグレードがわかるので抜けることはないと思います。MODEL(車種記号) 車両型式 グレード 発売年月 エンジン 駆動方式 トランスミッションが表示されるので間違いは少ないと思います。
ここに自分の車体番号から推測でE型の最初の車を調べ一台ずつ入力するという地味な作業を繰り返し数を調べることにしました。
その結果SPEC-Cの生産台数は515台ということがわかりました。最後のWR LIMITED 2004がヒットしてから300台連番で調べてもヒットが無い事を確認してこの台数で終了としたと認識しました。個人的に調べていますが生産台数は大きくずれることはないと思います。
WRXのMTとATを含めればもっと台数は行くと思いますがそこまでの気力はなく断念しました。
スバルが公表していないので正確な台数は不明ですが多分間違いはないと思います。
Posted at 2026/07/07 06:56:57 | |
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