2002年式オペルベクトラとのお別れの日がやってきました。
距離にして102040km、色々なところへ一緒に行きました。5回目の車検を通してから不具合が多く、あと2年乗るつもりでしたが、消耗品の交換も多くなってきました。
去年から今年で
・タイヤ交換 TOYO C1S
・ブレーキローター・パッド交換 ディクセル
・ATコンピューター故障→フェイルセーフ→中古品で交換
・足回りブッシュ等交換
ここまでは愛情でがんばってきたのですが、ハブベアリング異音・フロントダンパーのへたり・内張りの剥がれ等後2年乗るには最低でも20万~30万円の出費+今後のトラブルを考えると潮時かなぁと思い断腸の思いで別れを決意しました。
ほとんどいらっしゃらないかと思いますが、今後Cベクトラに乗られる方に今までのトラブルを掲載しますと、
①2005年純正タイヤ(NACT5)タイヤ変形による異音 修理代 タイヤ交換 60,000円
②2006年リアダンパーオイル漏れ 修理代 クレーム対応
②2007年ウィンドウォッシャーモーターの故障 修理代8,000円
③2008年ATへ冷却水の混入 修理代 リコール対応 AT+ラジエーター新品交換
④2013年足回り異音 ブッシュロッド交換 30,000円
⑤2013年ATコンピューター故障 修理代 60,000円(中古品利用)
といったところです。AT関係のトラブル以外(リコールで乗せ替えが無料なのがすごいですが、、)は非常に故障の少ない車でした。当然ながらレッカーのお世話になったこともありませんので、非常に優れた車だと思います。

下取りなんて付かないだろうと思っていたら、某買取店が6万円という破格の提示をしてきたので、かなり悩みましたが、タイヤやホイールを次の車に引き継いであげたいと思い、部品取りをさせてくれる解体屋への持込となりました。

お願いしたのは三木市にある滝本工業さんです。
この後、ホイール・タイヤ・その他部品の取り外しをお願いして解体となりました。
最後に2諭吉頂けたのには驚きました。(鉄くず代だそうです。)
解体は少し切なくなりますが、外した部品は次の車に引継ぎオペルの魂と一緒にカーライフを楽しみたいと思います。
、
、
、
ちなみに欲しい新車がなかったので、次の相棒は、このベクトラの部品が生かせる
兄弟車サーブ9-3です。(1枚目写真後方に写ってますが、、、)
バイクの記事もアップしたいのですが、暫くは次期相棒9-3の記事を中心にアップしていきたいと思います。
オペ子(愛称)いままでご苦労様でした。ありがとう!
Posted at 2014/07/29 23:05:15 | |
トラックバック(0) |
ベクトラC | 日記