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真夏の暑さが続く。
この日はパシフィコ横浜に
世界鉄道博を見に行った。
しかしながら
原模型博物館の出店的な見栄えでストラクチャーなどは無く…”もし次回があるなら、もう少し頑張ろう” という感じだった。
せっかく横浜まで来たので、中華街で食事してみなとみらいでショッピングかな?
それも良いが、今回はクルマをみなとみらいに置いたまま鶴見線に乗って工場地帯へ。
京浜工業地帯に物資や人員を運ぶことを任務とする性格上、鶴見線沿線は流行りや飾り気とは無縁。
だが、そこに不思議と魅力を感じてしまう。
カーブのきつい駅は乗り降りの際軽くジャンプをする必要があるし、駅舎はどこもローカルな雰囲気。
お気に入りは東芝の敷地内に立つ海芝浦駅。
構内には岸壁や小さな公園があり、ここを目当てに訪れる観光客も多い。
そして地下道のような薄暗い国道駅。
ネーミングからして開業当時は近くに国道が走る以外に特徴がなかったのだろうか。
今では廃墟趣味を醸し出す風景にフォトグラファーも訪れる名駅となっている。
日暮れまでゆったり散歩。
わずかな時間だが平日の帰宅ラッシュにもまれながら、みなとみらいに愛車を取りに戻った。
心地よい疲労感に包まれながら高速湾岸線を東へ流した。
Posted at 2016/07/26 22:46:22 | |
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