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2016年07月29日 イイね!

雨の深山で

雨の深山で









































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 今年の梅雨の最終日。

深山に分け入り御岩神社へ参拝した。

傘もささずに山道を雨に打たれながら大国主命、天照大御神の元へ。
山の中はしんとして、聞こえるのは雨の音と鳥のさえずりのみ。

浄化の雨を受けながら気持ちも晴れやかな梅雨の終わり。

下山後は川治温泉・柏屋さんへ飛び込みで一泊。
心身ともに温まり。

こうして夏への支度が整った。

















Posted at 2016/07/29 21:56:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月26日 イイね!

横浜の散歩道

横浜の散歩道









































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真夏の暑さが続く。

この日はパシフィコ横浜に世界鉄道博を見に行った。
しかしながら原模型博物館の出店的な見栄えでストラクチャーなどは無く…”もし次回があるなら、もう少し頑張ろう” という感じだった。

せっかく横浜まで来たので、中華街で食事してみなとみらいでショッピングかな?
それも良いが、今回はクルマをみなとみらいに置いたまま鶴見線に乗って工場地帯へ。


京浜工業地帯に物資や人員を運ぶことを任務とする性格上、鶴見線沿線は流行りや飾り気とは無縁。
だが、そこに不思議と魅力を感じてしまう。
カーブのきつい駅は乗り降りの際軽くジャンプをする必要があるし、駅舎はどこもローカルな雰囲気。

お気に入りは東芝の敷地内に立つ海芝浦駅。
構内には岸壁や小さな公園があり、ここを目当てに訪れる観光客も多い。

そして地下道のような薄暗い国道駅。
ネーミングからして開業当時は近くに国道が走る以外に特徴がなかったのだろうか。
今では廃墟趣味を醸し出す風景にフォトグラファーも訪れる名駅となっている。

日暮れまでゆったり散歩。
わずかな時間だが平日の帰宅ラッシュにもまれながら、みなとみらいに愛車を取りに戻った。

心地よい疲労感に包まれながら高速湾岸線を東へ流した。














Posted at 2016/07/26 22:46:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月20日 イイね!

七月・東京

七月・東京





























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雨が降る。それは永遠ではない。
青い空が見える。それは永遠ではない。

昼が来て夜が来て。


雨の日には雨音を愉しみ、晴れの日には空をゆく雲を眺める。


人智でこの星をはかろうとも、それはほんの表面的なものだけ。
足元を見れば核に達したものは未だ何処にもなく。
仰ぐも宇宙へとつながる空を肉体のみで自由に飛ぶことはできない。


雨の日には雨音を愉しみ、晴れの日には空をゆく雲を眺める。


この星を宇宙を感じ身も心も委ねる。
ここに生まれたものの素敵なライフスタイル。











Posted at 2016/07/20 21:01:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月12日 イイね!

AMG S63×911Carrera4 ×TVR Sagaris

AMG S63×911Carrera4 ×TVR Sagaris











































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最高気温34℃、天候は晴れ。
東京の梅雨はもう明けたのかもしれない…。

灼熱の都心で久々のプライベート・カーフォト。


堂々たる体躯を誇るS63 AMG

抜群のスタイリング 911Carrera4S

ストレート6が火を吹くTVR Sagaris


シャッターをきる午後のひととき。
やっぱり美しいクルマを撮るのは面白い。





Posted at 2016/07/12 23:18:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月07日 イイね!

桐ヶ丘の午後

桐ヶ丘の午後









































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もう梅雨は明けたかのような天気。
道端には早くもひまわりを見つけることができた。

東京・北区の都営桐ヶ丘団地は1950年代から建設が進められた。
築後半世紀を経た昭和の集合住宅、そして主に団地の住民向けに併設された小さな商店街。
そこから醸し出される独特の空気感を味わいにカメラを持って散歩してきた。

今は亡き香港の九龍城塞や、以前訪れたタイのチェンマイにも似たアジアの都市観。
その場で感じられる雰囲気や居心地はタイムスリップそのものかもしれない。



壊れかけた昔のゲーム機や昼間でも薄暗いアーケード、ひび割れたコンクリート壁…。
昔を物語るアイテムに事欠かない場所だが、変わりゆく東京には恒久的なものはないのも事実。

一本道を渡れば新築の団地が広がる。

時間を止めることはできないが、止まった感じを得ることは可能だと思える。
そんな場所である。




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Posted at 2016/07/07 19:34:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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