
十勝インターナショナルスピードウェイ手前の
さらべつ道の駅で1時間半の仮眠を取るはずだったのですが
その後続々と現れる出走車両の排気音やドア開閉音で
ほとんど眠れませんでした。
ムキ~~!(自分のマフラーも相当うるさい事を忘れてます)
6時45分友人のNSXが合流しサーキットへ。
受付をすませてゼッケン確認。
今回は「43番」でした。
開会式後すぐにスキルアップコースのブリーフィング。
午前中は特設コースにて
フルブレーキ&パイロンスラロームの講習を受けました。
講師の山野哲也さんがドライブポジションチェックをしてくれて
土屋圭一さんが私のEP3で特設コースをドライブ!!
スゴ過ぎて訳がわからない状態になってしまいました。
ジムカーナ的講習を楽しんでいる内に
午前のプログラムが終了。
昼休み、用意された弁当を食べたのですが
なにせ気温15度以下の曇り空でしたので
もう寒くて寒くて。。
見学だけの人はアツくなる機会が少なくて大変そうです。
午後の部が始まって、
まずはクラブマンコースの完熟走行が行われました。
私はこのサーキットを何度か走った事があるので
それほど緊張はしませんでしたが
今回初サーキットの友人NSXは
出走待ちのクルマの中から分かるほど
緊張しているご様子でした。
頑張れⅠ君!!
完熟走行を終えてタイムアタッククラスがコースイン。
彼等が走行中の15分間、ピットでは睡魔に襲われていました。
前夜ほとんど寝てないのがここで祟ります。
zzz う~ん・・・はっ!!
スキルアップクラスのコースインが開始になりました。
今回の目標はこれまでのベストタイム更新です。
俄然やる気が120%に!!!
!!!!
!!!!!!!
!!
!!!!!あ、目の前のNSXがスピンした!!!
!!!!!
ブレーキが利かなくなってきたぁ!!!
気合だ~!
終了~~~。
さすがにスキルアップクラスだけあって
自分とは異次元の速さを見せる参加者はいませんでした。
しかし15分ワンクールの走行だけで
こんなに疲れるとはねぇ・・・。
気合入りすぎかしら。。
これで自分の参加するイベントが全て終了となりました。
クルマを降りると相変わらずの寒さです。
走行結果が張り出されていたので見てみると
スキルアップクラスの21人中6位。
うんうん、まずまずの結果です。
そして気になるタイムは・・・・・
あ、コンマ数秒の更新。
微妙~~(汗)。
でも最高に楽しんだから、っまいっか~。
友人NSXは
走行途中クラッチトラブルに見舞われ無念の11位でした。
無事に家まで帰れるの!??
最後にスキルアップクラスの総評が行われました。
土屋さんによる“ブレーキング”の理論です。
今回の主催者側のテーマだったようです。
基本がフルブレーキング。
意外とサーキット走行者でもロック寸前を使えない人が多い
と土屋さんが嘆いていました。
ABS車は存分にABSを効かせるのが
脱初心者の一歩だそうです。
さて、全てのプログラムが終了し閉会式が行われました。
本戦出場権獲得者の発表などがありました、
ここでミラクルが起こりました!!
ゲストドライバー特別賞の発表で
なんと
土屋圭一賞をいただいてしまいました。
前に呼ばれて何が何だか分からないまま
土屋さんとならんでプレスの方に写真を撮ってもらいました。
土屋賞の選考基準は
“いかにタイヤ(01-R)を使って走っているか”とのこと。
「タイヤのポテンシャルを使い切って
走ってもらえるのは開発者として嬉しい」と土屋さん。
わーい褒められた(嬉)。
ってあれ??
タイヤを使い切って走ってるのに
どうしてこんなタイム????
つまりブレーキングが全然ダメだったって事じゃん。。
うわぁ課題が見えた~~。ラッキぃ~(涙)。
そしてさらにサプライズが!!
友人NSXもなんと山野哲也賞を受賞!!!
無理して買った“貧乏NSX”と彼の走りが
山野さんの印象に強く残ったそうです。
なんとも内容の濃いイベントでした。
これで会場編は終わりです。
Posted at 2006/07/10 17:59:29 | |
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シビックさん | 日記