パート1に引き続き、パート2です
こちらでは
内装を中心にPicassoとの違いをレポートします
まず1列目から

ここからですか!と突っ込みが入りそうですが、
5008のフットレスト使いやすかったです
使いやすくするためにはこんなに高さが必要なんですね
このフットレスト台 なんだか流用できそうな感じじゃないですか?
どなたかチャレンジしてみてください
ドアステップガードです
2010年4月以後のPicassoと同じくフロントしか付いてません
ただし、Cieloです Premiumは前後ともなし Premiumというグレード名 やっぱ変だな
保護ビニールが被っているために青色ですが、剥がすとシルバーだそうです

Picassoにはない装備
ヘッドアップディスプレイです
ナビゲーションが標準ではないのでナビ表示もないし、取ってつけた感があるのでイマイチですね
ダッシュボードの質感が低いです シボの目が粗く、ソフトパッドでもありません
センターコンソールです
リッド付き 中は保冷機能があるそうです 本国ではこの中にUSBポートがあるそうです
PicassoのようにiPodを持ち込んで、ハンドルのボタンで選曲はできません
後方にある窪みはドリンクホルダーとのこと ヤクルトぐらいしか置けないじゃん

2列目センター席からの眺めです
5008のフロントガラスは普通なので運転席の視界は普通です その代わりにパノラミックガラスルーフの面積が大きく、1列目頭上まで伸びてます
Picassoは1列目が特等席ですが、5008は2列目でしょうね
中央の赤枠内は本国ではポップアップ式のナビがつけられるのですが、それはPicasso同様に無理でも台座はなくてもよかったのではないでしょうか? セールスマンは物入れと言ってました(苦笑)
運転席側の緑枠は
サングラスホルダーです 運転時にしか眼鏡をかけない自分にとっては良い装備です
中央の青枠にはシートベルト装着表示があります
またPicassoと差別化か、ルームミラー、チャイルドウォッチミラーが
黒なんです

リアドアです
簡素ですね
アンビエントライトもなしですし、ピアノブラックパネルもないです また物入れも小さいです

フロントシートバックテーブルです
こちらも簡素ですね LEDライトもないですし、ドリンクを置く窪みもありません

2列目の空調です
またまた簡素ですね Picassoは
4ゾーンエアコンが奢られてます(機能するかは別として) 温度調節用の液晶もないです セールスマンからはこれは
送風機能しかないので冷たい風はでないと説明がありました
フロア収納ボックスです
Picassoと違い左右2個付いてます ちみなにフロアマット(Cieloには標準)の裏にはマジックテープが付いてました

2列目ドアガラスが
3/4しか空きません これも私の車選びでは重要なポイントなんです
DS4と違って、ドア形状の問題ではなさそうですが、理解に苦しみます

2列目、3列目のサンシェードの留め具の形状が違いました
Picassoは巻き取る力が強く、引っかけにくいです 子供には難しい
5008は軽い力で引き出せ、引っかけやすいかったです

3列目にラゲージネットを付けるアンカー数がマイナー後のPicassoよりも多いです
もちろんエアサスの調整スイッチはありません
愛犬家の方は5008のオプションを1読すると良いですよ たくさんの愛犬を乗せるためのグッズが用意されています また、Picassoには設定のなかったラゲージネットもオプションで扱われてます

5008 Cieloの3列目を引き出した後の床下です
☆印の箱が電動コンプレッサーでこの場所に置かれます Picassoは内張りをめくった下に置かれてます ということは3列目を収納した後も☆印の場所は空間があるのでは?と思いました
パート1とパート2に渡って、自分のブログ史上で最も多くの写真を貼ってみましたが、皆さんはどのような感想を持たれましたか?
内外装の質感、機能、先進性はPicassoが確実に上ですね
しかし、5008を運転したら。。。
試乗編に続きます
最後に初回車検まで1年半以上も残っているPicasso乗りの相手をしてくれましたセールスマンにPicassoについて教えてあげました
Posted at 2013/03/09 21:02:41 | |
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