
今週、平日休みを利用してプジョー店で
5008を見てきました
家の近くのプジョー店が水曜定休なところが多く、展示車に加えて、試乗車も配備されている かつ 水曜日も営業しているのが
プジョー湘南台でした
ということで、湘南台へ 電車だと自宅から乗り換えなしで行けて近いというイメージですが、車だと246から入った467号線の道のりが遠かった
プジョー湘南台の
展示車は5008 Cielo/ペルラ・ネラ・ブラック
試乗車は5008 Premium/パール・ホワイト
未だにPremiumの方が上位グレードかと思うのは私だけ?ですかね ちなみにCieloは調べると、スペイン語で「空」という意味 そんなんだ!パノラミックガラスルーフを装備するグレードがCieloと呼ぶのね
さて、本題へ Picasso乗りとしてはPicassoとの違いに着目してレポートします

アナログの水温計が付いてます いいな
燃料残量計はPicassoの方が断然見やすいですね 5008のは小っちゃいし、ハンドルの影になります
写真はPremiumです Cieloのメータ液晶は大きくて情報量が多いものになるそうです

以前、
ブログで紹介して、私がPicasso購入後にレス仕様となっていたことに気付いた
内外気自動切り替え機能が付いてます これドライブの時に便利なんですよね バスの後ろに付いた時やトンネル内に入った、抜けた時とかにね

給油孔の外蓋はロックがなく、いつでも誰でも開けられます
そして、内蓋には鍵穴が セールスマンに聞いたら、508と何か以外のプジョー車はすべてこの形式とのこと 508はスマートキーがあるからね
そういえば、以前、代車で借りた207SWもそうでした 給油時は確実にエンジンストップができるけど、面倒だなと思った

リアハッチはガラスのみは開かず ハッチのオープンボタンはPicassoよりも造りがしっかりしてました
5008買われた方は希望ナンバー「5008」で決まりなんでしょうか

リアポジションランプの光り方です
少しわかりにくいかもしれませんが、チューブ状LEDの横線が並びます
自分はPicassoの方がダイナミックで好きです

Premiumはテンパータイヤを装備し、CieloはPicassoと同じパンク修理キットです
テンパータイヤは3列目下に吊られてます

サイドミラーのベース部分が樹脂パーツなんです
質感が下がるし、傷が目立ち、白濁化するのではないかと思います

Bピラーです
左がPremiumで艶なし、右がCieloでPicassoと同じピアノブラックです
これで自分はPremiumに興味は全くなくなりました

ウォッシャー液の射出孔がむき出しなのも自分にはマイナスポイントなんですよね
ボルボ車みたいにボンネット上にあるのは論外で、5008はステルス化されてますが、やっぱりPicassoがいいな
と長くなったので、内装を中心に比較した
パート2へ続きます
最後にPicassoと5008のフロントを比較

黒ピカ艶がありますねぇ
Posted at 2013/03/09 18:24:01 | |
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