
まだまだ昨年に取り付けたパーツレビュー(整備手帳)は続きます(笑)
今回のブログは、スペーGのバックドア周りの機能向上(ドレスアップw)を中心に書いてみましょう。
最初に紹介するのは、直近でパーツレビューに更新したシートベルトカバーで、説明では後席用として取り付けていますが、当初は前席両側に装着する予定でした(汗)
それを後席用として移設した理由は単純な事情で、ココだけの話「ジャマ」だから…(苦笑)
家族が運転する時の不満は出ていないものの、どうにも自分がシートベルトを装着するには違和感があって、結局は無くてもいいアクセサリーパーツでした。
…とは言え、家族が後席に座る機会もあるし、彼女たちに不満が無いなら後席専用にしてしまおうと言う事で、この場所に落ち着いています♪
次は94系スペーシアに限らず、パーツレビューでは最近よく見られるバックドアのガラス下部にある、リアデフォッガーの剥き出しなコードとコネクタを覆うプロテクターです。
こんな小さな樹脂カバーのワリに新品だと高価に感じていますが、タイミング良くネットショップAmazonの中古品(ほぼ新品のアウトレット品)として安価に購入できたので、納品後さっそく装着してみました。
前愛車も同様の状態だったハズでしたが、ふとパーツレビューで紹介されると自分も気になってしまい、ドレスアップと言うよりは上質さを求める理由で付けてしまったのが本音でしょうか(笑)
無骨なイメージからは離れてしまうけど、コレはコレで保護パーツとしては納得のアクセサリーです。
ちなみに、取付けはマグネット仕様または粘着テープ仕様があるものの、スーパーハイトワゴンのデカいバックドアの衝撃を考えると、ガッチリ貼り付けられる後者の方が面倒なくてイイかなって思いました。
おそらく付けたら、もう外す事なんて無いし…☆
最後のセンサーライトについては、クルマに初めて採用した人を尊敬するくらい機能性に優れた100円均一ショップであるダイソーの製品と言えるでしょう!
特に昨年においては、よくパーツレビューでも見かける製品で、110円では買えない330円の商品ではあるものの、手軽なアルカリ乾電池の給電で、人感&明暗センサーも備えているマグネット貼付けのコンパクトで明るいバータイプのLEDランプは、まさにコストパフォーマンス抜群のモノでは…♪
…と言うのも、なぜコレを採用するに至ったかは、純正のラゲッジルームランプの問題があったからです。
愛車は、いわゆる下位グレードなので荷室の室内灯もレス仕様となっていました。
そこで、前々愛車のスズキ「MRワゴン」から取り外していた同形状のディーラーオプションパーツの荷室室内灯ユニットを装着して、さらにLED化しようと計画していたのですが、メクラカバーを外して絶句…
こんな所でもコストカットするのかと思うほど、電源線まで引き込まれていない状態でした。
過去の愛車(MRワゴン)では、メクラカバーの裏面に増設用コネクタが差し込まれていて、簡単にカプラーオンでイケたけど、スペーGではコードを分岐してココまで引き込む事から始めなければならないみたい(汗)
そんなワケで、みんカラで評判の良いワイヤレスなダイソー製品に目を付けたのですが、これが純正品(白熱球)よりも飛躍的に明るく、100均商品だから暗いと予想して2本購入したのに、目立つくらい広範囲に照らしてくれるから、自分としては嬉しい誤算となりました(苦笑)
追加で両面テープ貼付けも可能だけど、バックドアを頻繁に閉めても磁力が強いせいかマグネット貼付けだけでも落下しないので、このまま加工しないで利用してみます!
Posted at 2026/01/16 21:09:14 | |
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