
今度の寒波は、翌週の日曜日以降も長く居座るみたいで、今シーズン最長らしい。
積雪が増えるだろうか…(汗)
黒フィルよりは車高(地上高)が高いとは言え、所詮スペーGは一般的なセダンタイプと変わらない。
4WDじゃないから走破力だって乏しい。
(同じスズキ車で例えるなら)ジムニーやハスラーには敵わないから、フロントバンパー下端より高く雪が積もったら、潔くクルマ通勤は諦めます(苦笑)
さて、今回のネタはコーティング☆
まず始めに、春は外装のガラス系コーティングからスタートし、夏は下廻り&足廻り中心に(コーティングと言っていいのか定かではないけど)塩害対策用長期防錆剤の塗装…
そして、秋が終わりを告げようとする11月半ばには、スペーGの腐食対策の最後となる排気管のマフラー防錆コーティングを塗布しました。
マフラーと言っても決してソコだけではなく、スペーGの施工においてはキャタライザーからサイレンサーに続きテールパイプまでのエキゾーストパイプ全体のコーティングとなります。
このコーティングを依頼した理由としては、前愛車モコのアンダーフロアから学びました。
もちろん前愛車でも納車時に防錆塗装を施していたので、錆による腐食は無いと言っていいほど奇麗な(黒く塗装されたままの)状態でした。
しかしながら、その一方で全体的に排気系は年式相応に侵食していましたね。
黒フィルだと、そのような劣悪な路面を走らせていないせいか、車齢を感じさせない状態ですが、前愛車モコや前々愛車MRワゴンも雨で濡れた道路や、凍結防止剤が撒かれた道路を通勤や買物等で数多く走らせていたので、避けられない結果ではありました。
そこで数年前から安価な施工価格で登場した、耐熱性に優れた防錆コーティングに目を付けます。
少し錆び付いても侵食を抑制してくれる効果もあるので、年式の低い中古車にも有効と言えるでしょう。
実際の作業内容はシンプルで、最初に全体的に排気管をスプレー塗布した後、手作業で塗り残しの部分を最後に仕上げて完了!
この時の乾燥時間は不要で、会計後そのまま走行できました。
ただし1週間程度は、下廻りの高圧洗浄は禁止…
そんな理由もあって、雨天時だと(事前予約であれば)ショップから延期の連絡をしてくれるみたい。
(もし、客との連絡が取れなかった場合は来店時に事情を話して、それでも当日に作業をするか、後日作業するか説明するらしいが…)
ちなみに耐久性は最長で1年だけど、スペーGのような使用環境だと半年と言ったところか…
ま~、本来の目的が塩害対策だから、融雪剤や凍結防止剤を散布する期間(冬期)さえ過ぎてしまえば、コーティングの効力が低下しても無問題でしょう!
そして、施工後しばらく気になったのはエアコン使用中の油脂類の焼けたような臭いがクセモノで、空調を外気導入モードにしていると、とにかく臭(くさ)い。
気にならない人もいるかもしれないけど、自分にはニガテな臭(にお)いでしたね。
ショップの人からは「3日程度は内気循環にしておいてくださ~い」と言われたが、1週間くらいは臭っていたと思います。
しかも、スペーGはフルオートエアコンシステムなので、誤ってオートボタンを押してしまうと、(この時期は)外気導入から送風を開始するので「クサっ!」となるワケです(笑)
昨年はそんなカンジでしたが、この耐熱性マフラーコーティングを毎年施工したとして、5年後の(エキゾーストパイプの)状態が楽しみかも…♪
Posted at 2026/01/20 20:39:29 | |
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